ホタルの短歌

短歌投稿掲示板より。


1    ホタル  [id : Tykc/Iq1] [2011-03-21(月) 17:57:43] 削除依頼

誰かが笑えば誰かが悲しむ・・・・・
誰かが助けを呼んでも待っても来てくれない
悲しい・・・・・哀しい・・・・・
人すぐそば向けば絶対だれかいるでしょう・・・・・・
でも・・・・・・・・・・・
この思いは届かない
悲しい人間よ・・・・・・・・光があっての
心の闇すぐそばあるでしょう

2 ホタル  [id : Tykc/Iq1] [2011-03-21(月) 18:07:09] 削除依頼

孤独に一人、孤独に独り

苦しくて・・・・苦しくて・・・・
やっと見つけた居場所でも追い出さでるそこは
本当の場所ではないから
だからわたすたち一人、独りで生きてゆく今日も
明日も
一人・・・・・独り・・・・・孤独にずっとね?
暗く暗く生きてゆく・・・・・そして悲鳴に
きずくことなく終わる人生・・・・悲しいね
哀しいね・・・・誰かが笑って生きている・・・・・
孤独に一人、孤独に独り

3 ホタル  [id : Tykc/Iq1] [2011-03-21(月) 18:08:27] 削除依頼

あ・・・・・
間違えちゃった

4 ホタル  [id : Tykc/Iq1] [2011-03-21(月) 18:24:21] 削除依頼

笑ってる・・・・・?

なにか悲しいことあり落ち込むときー・・・・
笑ってるとなりのあなたは笑ってる
心の中で笑ってる犯人近くで笑ってる・・・・
笑ってるー・・・・・
だったら出てけよお前らよ・・・・・
笑って自業自得・・・・・悲しみあふれる
あわれな人間「かわいそう・・・・大丈夫?」
なんて言って笑ってるー・・・・・
神の天罰下るでしょう
結局「友達!」なんて言ったて・・・・・
裏切るときは裏切るのー・・・・・笑ってね?

5 平石  [id : twC3MEI1] [2011-03-22(火) 23:21:22] 削除依頼

北国の春

こりゃひどい 画面の震災 真剣に 
見つめる医長(ボス)は 明日北国へ

その昔 天災ならぬ 人災で
地獄みた目は ひとごと思えぬ

いつの日か ともに微笑む 春がくる
その時までは 苦学わたしも

ホタル様、あなたの詩を読んで胸がつまるようでした。もし
あなたの詠まれる人々が 私たちであるならば自分たち大いに
反省しなければなりませんね。しかし今は非常事態、誤解を
恐れず書かせてくださいませ。

国や医師会からも要請があり、当院でも毎日対策が真剣に話し合われ
すでに震災対策としていくつかのことが実行されています。
ほんとに笑う暇などないのです。重症患者の多い当院でも
最低数床はべッドを開けておき要請があればいつでも北国の
患者さまを受け入れる準備をしています。今のところ福岡県は
病床が足りているようで、これ以上あける必要はないようですが
近い将来必要とされれば、ここが野戦病院化しても全力をつくして
受け入れる覚悟でいます。後方支援として募金はいうまでも
ないことですが、今後も給与日に合わせて一定額の支援は、何年
でも続けさせていただくことになるでしょう。大切な国民の
義務なのですから、、、。
ホタル様、今度の惨状を見て、被害をうけなかった自分たちも
どうしてよいのかわからないほど愕然としています。(テレビ
はもうしばらく明るい番組を控えたほうがよいのではと思うの
ですが。)ただキャスフィは自由な話し合いや議論、作品投稿の
学術的な場所です。アク禁のない限り参加させていただければ
と願っています。

6 ホタル  [id : piwGU.U.] [2011-03-24(木) 18:39:21] 削除依頼

裏切り

人は裏切るいつかいつか
「友達」なんて言っても裏切る時は裏切る
そして見捨てる絶対に・・・・
見てくんない聞いてくんない
ほこりのように かなしくても 裏切ってしまう
いつかー・・・・・

これは全部事実を元に作っているの・・・・・・
わたしが戦っている「いじめ」を元に・・・・・

7 平石  [id : jwaPON3.] [2011-03-24(木) 21:59:53] 削除依頼

戦友

戦いは 悲しいけれど 人生の
宿命みたい 裏切りもあり

裏切りに あいつづけながら そのうちに
人の心の 読める日が来る

そのときは 君が勝利の 女神様
なる日と思う 僕も学んだ


ホタル様、貴女のお怒りの原因が必ずしも私たちではなか
ったようで少し安心しました。確かにイジメは、地震と同じ
ようにご本人にとって大問題です。以前、アイロ様が青春物語
で小生の従弟の黒と仲良く話し合いしていたことがあります。
参考になるかどうかはわかりませんが青春物語という掲示板が
短歌欄にありますので開いて読まれては下さいませんか。
ホタル様、よろしければ日本中多くの学生さんが読まれている
かも知れませんが、貴女の掲示板に時々書き込みさせてくだされば
有り難いのですが、、。福岡でしがない町医者をしている
短歌学生ですが、それなりの仲間もいます。ネットではお会い
することができないので頼りないと思われるかもしれませんが
人畜無害、、貴女を裏切らないことは確かです。
病院のネットが使えた頃は毎日書込みできたのですが、気の
荒い従弟の黒が過激な政治短歌を書きすぎたためか病院のネット
がキャスフィに繋がらなくなり、友人の女医さんの回線を使用
しています。そのため毎日は書けないのですが、貴女と
お友達になれればと思っています。

あと事実をもとに歌をつくるのは私たちも大好きです。


昔から 捨てる神あれば 拾う神 ありというのは ホントと思う

願わくは 君の戦友で いたいもの イジメと言う敵 打ち勝つために

幽霊の 正体みたり 枯れ尾花 イジメもほんとは 怖くないです

8 ホタル  [id : BU9YzeM/] [2011-03-31(木) 18:43:55] 削除依頼

こころ
心は弱い  心は弱い  心は弱い
だってだって
ちょとしたことで 悪にそまってしまうから  弱い
心は弱い 
だってだって
人を傷つけるから弱いわたしも・・・・・弱い・・・・・・

9 平石  [id : .MA6uIo0] [2011-04-01(金) 00:19:15] 削除依頼

なぜだろう 自分を素直に 見つめてる
真面目な君は 弱くはないよ

物事を 見る立場少し 変えてみる
素敵な自分の 姿あるはず

素敵な詩 書ける力は 孤独の粋
羽ばたく日が来る 自分を大事に

ホタル様、素敵で切ない歌を本当に有り難うございました。何度も
読んで考えてみました。
子供のころ、私も孤独な少年でした。膠原病という病気のため
学校を休みがちで身も心も弱かったでしょうか、、、。
今でもステロイドという薬を飲んで自分の病気とお付き合い
しています。貴女も中学生くらいのお嬢さんでしょうか、、
そのころ自分は、身近に友達がおらず、いつも図書室にこもり
きりでした。ヘルマンへッセ、トルストイ、夏目漱石、、本を
読んでその作者と心の会話をかわすことだけが自分の生きがいで
あったと記憶しています。今いじめにあっている子供さんたち
とある意味非常によく似た境遇であったと思います。
私は、孤独は人を成長させる一番よい勉強であると考えています。
仲間やグループから孤立していることを自分の弱さと考えないほ
うがよいです。そうであれば私などはこの世で一番弱い人間という
ことになりますが、私自身は自分を弱いと考えてはいません。
(あなたが、素敵な詩を書けるのは、孤独なつらい境遇にあれば
こそではないでしょうか、、、。)

大学に入学してから、ほとんど苛められ状態以上の孤独であった
自分が、貴女と同じ時期なぜ友達が少なかったのか長年考えて
いました。このキャスフィで乱暴な歌を詠んでいる従兄弟
の黒、、かれも苛められ続けの人生でしたが、新宿で乞食暮らし
をしたこともありますが、今は著名な本を書く医学博士に
なっています。(ここでは匿名とさせてください。)

わたしは、いじめの原因は根深い社会問題であると考えています。
反論する学者様には申し訳ないが、いじめられる側には
ほとんど問題はないと考えています。

ホタル様、今後とも宜しくお願いします。

10 ホタル  [id : E8nHZV2.] [2011-04-05(火) 18:17:49] 削除依頼



時は短い・・・
大事な時間を悲しみで使いたくはない
使おうとしたくはない
人を傷つけいじめて時を使いたくはない過ごしたくない
これから大事な「時」無駄な時は使いたくはない
未来が消えるまで・・・・・・・・・・
使ってほしくない

11 ホタル  [id : E8nHZV2.] [2011-04-05(火) 18:21:29] 削除依頼

平石様へ
ありがとうございます
読んだ考えてくれてうれしいです
あなたも素敵な詩読みました

12 平石  [id : 4mBaYR.1] [2011-04-05(火) 23:21:19] 削除依頼

ホタル様、力強いお歌をありがとうございました。私も
貴女から勇気をもらうことができました。今後ともよろしく
お願いします。小生の出身地は鹿児島です。先日、実家に
初の九州新幹線で帰郷したときの心象風景を詠みました。
御笑覧下さいませ。

新幹線にて九州縦断

新幹線 博多鹿児島 縦断と 永年祈願 実る今日なり

いつもなら 東京へ行く 乗り場より 故郷戻るは 幾らか緊張

846 見慣れぬ列車の 整理券 あわてて車掌に 座席確認

大阪が 始発となりて 博多より 下る関西 乗客多し

あまおうを たくさん入れた ニューアイス 初めて食べる さくら列車で

鹿児島の 終着駅も 人ごみの あまた乗り降り 時代は新たに

構内の 焼酎バーにて 梅焼酎 ロック二杯で 顔はまっかに

遠くでは 先輩の医長 息子さんと 焼酎祝杯 長崎の地で

先月も 飲みましたよねと ウェートレス 吾に微笑む 目じり可愛や

ふるさとの 父は白髪 目はうつろ 酒少なくて 話くりかえす

小生の 仕事の意味も 理解不能 取り残されし 哀れ赤組

音楽の 発表終えし 妹(いも)の部屋 贈られし花 カラフルに咲く

発表会 無事終えしのち 北国へ 募金を送る わずかながらも

新幹線 思うに客は みな顔が こわばっており 話題真剣

でもこれが 良いこころなりと 吾おもう 浮かれた気持ちで 道は開けぬ

寒き冬 越せば桜は 美しい 今年は哀しい 春なのだけど

新世紀 江戸と薩摩は 再結合 時代は進む 先へ先へと 

13 ホタル  [id : nGfztJ61] [2011-04-16(土) 18:51:35] 削除依頼

わぁ素敵!

14 平石  [id : DqdwCyL.] [2011-04-17(日) 20:53:33] 削除依頼

ホタル

その昔 田布施の上流 河川敷 清らなホタルの 光見ました

従兄弟(おとうと)が 佐賀の田舎で 診療医 あまた御老人 診察してた

週末は 彼に会うため 長崎より 特急バスで この地を訪問

広大な 田園地帯は 夜暗く 道歩くのに 懐中使う

母連れて 小道ゆっくり 三人で 歩く先には ほのかな光が

幾百の いや幾千の 白あかり 光っては消え 消えては光る

ほのぼのと 小さなあかりは 止まるもの 飛んでるものも 清らで哀し

この夏の 過ぎればホタル みな消える 小さな命 光りつくして

ほのかでも 美しき光り 限りあり 時間は有限 大事に使おう

ホタルさん 君の一声 詩の光 わたしはとても 感激しました

(光りある うちに光りの なか歩め) トルストイ作 珠玉の短編

この作品 子供の頃より わたくしの 人生の書なり 勇気が出ます

ホタルさま 街の書店で 買えますよ 時間あるとき 御一読どうぞ!


(千円以内の文庫本です。角川も新潮もあると思いますが、、
見つけるのが難しければ店員さんに聞かれてみては(笑)

ホタル様、心優しいあなたの一光(ひとひかり)本当に有難う
ございました。清らなあなたの光に私たちも元気をもらいました。

15 ホタルちゃん  [id : rCujo5A.] [2011-05-29(日) 17:21:05] 削除依頼

暗闇を
明るく照らす
蛍たち
心に灯る
いつまでも

16 BJ  [id : 8eGdX8I.] [2011-06-01(水) 23:42:04] 削除依頼

ネオンより 蛍の光は 美しい
愛を求めて 生きているから

17 平石  [id : Iq1vt7d.] [2011-06-04(土) 00:58:35] 削除依頼

初夏の怪談     昭和時代の小生の思い出です

その昔 木造古屋に 住んだ頃 不思議な経験 したことあります

八月の 台風前夜の 夜十時 雨戸はカタコト 響いてました

雨風が 強まるたびに カタコトが 響くもあまり 気にならずして

学び疲れ 寝入るそのとき 愛猫が みゃあみゃあ私を 起こすのでした

ふと聞くと 吾も気がつく 風の中 女の泣き声 うーうー聞こえる

愛猫の モンちゃん実は これ気づき 吾を起こして 注意を喚起

その声は 昔家屋の 台所 玄関雨戸の 向こうのようで

泣き声に どちらさまかと 答えるも 声はやまずに 泣き続いている

左手に 木刀を持ち 戸をあけるも 誰もおらずに 泣き声は止む

仕方なく 戸を閉めると また再度 女の泣き声 風とともにて

当時吾 まだ中二にて 恐怖心 胸の鼓動が 高まり頂点

モンちゃんは 逃げずにあたりを 見回すが おびえた様子 わずかもあらず

小生は 心を鬼に もう一度 雨戸に耳寄せ 声に傾聴

よく聞くと 風が雨戸を たたくごと 声は強弱 響きは続く

片手にて 雨戸をしっかり 抑えると 泣き声消える 離せばすぐ泣く

真夜中の 泣き声正体 古雨戸 風と摩擦で 自然にでてた

人の声 こうもよく似た 音になる 自然の力は まことに不思議

吾思う 多くの心霊 現象は 自然の年月 なせる業かと

大都会 家屋建設 進化する 今幽霊が でることあるのか

年取れば 仲間がどんどん 旅立って 夢見る友は みな幽霊かも(笑)

                         おわり   

18 平石  [id : 0zO6z4C0] [2011-06-19(日) 20:01:19] 削除依頼

少しまじめな恋歌を

夕暮れに 淡くなりゆく 雲の間に 縁取りさやかに 初夏の月あり

クラクション 長く鳴らして 霊柩車 百歳なきがら 納め出でゆく

深夜便 聴くこと僕の 習慣で 今夜は陽水 懐かしき歌

深夜便 聴くこと僕の 習慣で 今夜は陽水 懐かしき歌

亡き祖父の もったいないの 口癖に コピー紙捨てず 部屋片付かず

亡き祖父の つくりし錫器(すずき) 天皇の 即位飾るは 今アンティーク

キャスフィにて 歌をつくりて もう二年 ネットの旅路は 心に沁みる

智子様 鷹千、アイロ ゆかこさま ホタル ほのか氏 忘れることなし

この学園 どの友人も 吾が師匠 二年の対話で 多くの学びを

願わくは ネット学園 いつまでも 続かれること 祈りてやまず(静)

対話する 歌のこころは 神への恋 ギリシャエロスと 少し違うが(笑)

                        おわり

 

19 平石  [id : 0zO6z4C0] [2011-06-19(日) 20:25:35] 削除依頼

新、白い巨塔   (あの財前君に救われる)

頚部腫瘍 術後出血 止まらずに 外科医慌てる 指で止血を

数十分 止血固定を 続けるも 指を離せば 鮮血吹き出す

止血には レーザー焼却 血管の 縫合いずれも 必要なのだが

泣きどころ うちの病院 施設なし 救急車呼び センター搬送

動脈の 止血しながら 救急車 まだかまだかと 到着をまつ

たくましい 救急隊が 到着し てきぱき処置終え すみやか搬送

内科医の 僕できること 頚動脈 ガーゼを当てて 押さえることのみ

血圧と 脈を診ながら 鈴木さん 大丈夫かと 呼びかけ続ける

救急車 乗ること十五 分にして 白い巨塔に ようやく着いた

外科部長 厳しき顔で 事情聴く 僕の言葉に うなずきながら

出血の 部位は頚部の 動脈で 命かかわる 大事なところ

三人の 外科医すばやく メスを執る 目にもとまらぬ 手さばき流石

止血処置 十数分で 完了す もう大丈夫と 部長に笑みが

白い巨塔 ドラマじゃ色々 言われるが 命をかけた 大事な仕事

ドラマでは 財前君なる 外科部長 神様に見えた 今日の僕には(笑)

                     おわり

梅雨時に 背筋の冷える 物語 真夏の怪談 ER事件

20 ゲド  [id : vk-EnmOlKG/] [2011-07-22(金) 22:50:09] 削除依頼

ゆびさきを するりと抜けて 蛍飛ぶ 思い出に似た もどかしさかな

ちょっと通俗的すぎるかな・・・

21 やゎもと  [id : OnRrHXK/] [2013-08-27(火) 22:29:54] 削除依頼

助けてー

22 薩摩の黒  [id : .Kzj7PX.] [2013-08-28(水) 09:25:09] 削除依頼

やわもとくんへ

歌作り 宿題ならば ご協力
しますがテーマは 何でしょうか?

23 テロメア=染色体  [id : NlYWFmt0] [2014-01-29(水) 00:32:17] 削除依頼

いつか君 宵に落ち合い 貴船行き 蛍の燈舞う 夢覚へてか

24 BJ  [id : uAwk7VQ/] [2014-01-29(水) 12:59:34] 削除依頼

山沢の せせらぎ聞こえる 暗き夜
川面に映る 淡き蛍燈(ほたるび)

25 くうた  [id : ZldAo/u1] [2014-01-30(木) 15:20:10] 削除依頼

テロメア=染色体さん、なかなかの短歌ですが
「おぼえ」は古典かなづかいでも現代かなづかいでも「覚え」です
(「合い」は古典かなづかいでは「合ひ」です)
「覚へ」を「覚え」になおすとよいと思います

物の名「ほたるのひ」
秋さらば しるき黄金の 稲穂垂る
野火できよめん しぎついばむ野

26 萱嶋  [id : I4CODzg.] [2014-01-30(木) 16:13:56] 削除依頼

さすが、くうた様は口語も文語もお手の物ですね。(笑)

チャレンジしてみました。

物の名(ほたるのひ) 昨日のことですが、、、

染める頬(ほほ) 足るのビールは これまでと
嫌がる吾に まだ飲ませる君

27 テロメア=染色体  [id : SphiZSj0] [2014-03-17(月) 11:41:14] 削除依頼

くうたさん、有り難うございます。

28 薩摩の黒  [id : CDlMM1Y/] [2014-03-17(月) 18:07:29] 削除依頼

懐かしや 蛍の光 歌いつつ
学び舎を去る あの日はいずこ

29 テロメア=染色体  [id : O8x2Yfv0] [2014-03-19(水) 14:38:52] 削除依頼

庭に出て ふわり放ちし 燈と二人
刹那の明り 永久の思い出

30 薩摩の黒  [id : sJW.aa10] [2014-03-19(水) 15:32:03] 削除依頼

テロメア様、情景が目に浮かびますね。

佐賀に住んでいたころの思い出ですが、、、


あぜ道を 歩めば沢の 清流に
飛び交うほたる火 御魂のように

31 テロメア=染色体  [id : Zxa6EJb0] [2014-03-20(木) 09:30:49] 削除依頼

わ、素敵です・・・!
私なんて経験じゃなく妄想ですからね。

32 薩摩の黒  [id : yxOMdPp/] [2014-03-20(木) 13:11:47] 削除依頼

想像でも、美しければ良いと思います。
芸術は真実と想像のコラボですから、、(笑)


蛍雪を 胸に刻んで 苦学して
三十年経つ 今は悔いなし

33 テロメア=染色体  [id : Zxa6EJb0] [2014-03-20(木) 23:51:56] 削除依頼

ありがとうございます。
貴船まで 共に行こうか 夜の都
儚い灯 消え去る前に

34 エンジェル  [id : Gt9BTOp1] [2014-03-21(金) 00:09:20] 削除依頼

ネオンより 蛍見たさに ねだる娘(こ)を
田舎へ連れた 父はもうなし 


今から思えばやさしい父親でした。
蛍のあの優しい光のように、、

35 桝田尚彦  [id : i-edZW4rw.] [2015-05-06(水) 06:26:25] 削除依頼

ねっとりと して熱かった いびつさで そっと握った 蛍の光 ♪ 夏〜よろしくお願いいたします。?

36 BJ  [id : BP8J1bI0] [2015-05-08(金) 18:45:28] 削除依頼

桝田さまの歌も実感があっていいですね。

さて、

今も続いているようですが旺文社の受験雑誌に蛍雪時代という
名の月刊本がありました。自分が高3の頃の笑い話をもとに、

高三は 蛍雪時代 一浪は
根雪時代で 以後氷河時代


高3用受験雑誌  蛍雪時代

一浪用受験雑誌  根雪時代

二浪用受験雑誌  残雪時代

五浪以上は    氷河時代    あまり笑えないかもですが

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