クリエイティブゲーム8コメント

1 甘露 id:IewGaS/1

2016-06-03(金) 23:46:37 [削除依頼]
所詮、人生なんてただのゲームだ。
  • 2 甘露 id:IewGaS/1

    2016-06-03(金) 23:51:46 [削除依頼]
    人物設定

    ・柚梨(主人公)
    ・篠原 望
    ・藍鎚 叶音
  • 3 甘露 id:qF3wkDv0

    2016-06-05(日) 23:04:48 [削除依頼]
    あー……授業なんて要らないよ〜…
    暑っいしさぁ。

    なんて思いながら勉強に励む中学3年、
    柚梨です。

    パタ

    ……?

    机にノートの切れはしの紙。
    送り主は後ろの席の望。
    私の……… 好きだった人。

    『暑くね?今日の放課後アイス食いに行こうぜ』

    ただの世間話っすか。
    まあ、仲はいい。ご近所だし。

    紙の裏に『別にいいよ〜』と返信。

    すると直ぐ様返信。

    『暇。ね、何か話そ?じゃあね、好きな人。』

    はぁ…。ちゃんと授業取り組めよ。
    いくら頭がいいからって。
    しかもすることになつてるし?
    好きな人話題だし!?

    ったく…。

    『1位だけね。亮汰。』と返信。

    『へぇ。俺の位2は捺憐。2位は?』

    『教えない』

    『教えろし』

    『アイス望の奢りね?』

    『…いいだろう。』

    はあ。もう。隠す必要は無いか。

    『あんただよ!』

    もう、いいや。さっさと届け。

    『ねぇ、俺の1位知りたい?』

    無視かい。まぁ、いいや。
    その方が楽だし。
    そして1位かぁ……

    興味が沸いてくる。

    『誰?』


    『柚梨』


    …………え?
  • 4 甘露 id:XKLlynR0

    2016-06-06(月) 20:58:54 [削除依頼]
    っはぁ!?!?

    「はい、ここを……藤原!」
    「ふっ!?えぃ!!えっ??」
    「おいおいww聞いてたか?」
    「ちゃんと授業聞いてなさい」

    皆に笑われながらも
    しぶしぶ教科書を読み上げる。

    返信どーしよぉ;
    ここはとりあえず……無視するしかねぇ!

    パタ

    また紙が回ってきた。

    『ねぇ…付き合って?』

    はぁ!?

    ………うーん……どーしよ
    とりあえず…

    『いいよ』

    『えっ!?マジで!!』
    「やったー(小声」
    「うるさいから(小声」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    はぁ。うっかり「はい」なんて
    言っちゃったけどなぁ〜…。

    「転入生を紹介する。」

    と、先生の後に入って来たのは
    綺麗な黒髪で長髪で、
    目は珍しい赤っぽい色をしていて、
    肌も白くモデルっぽい女の子。

    一番気にかかるのが目が赤いという…

    「えっと…藍鎚 叶音です。宜しくお願いします。」

    うわぁ〜。声も綺麗。
    無意識に後ろを振りかえる。
    望はぼーっと叶音ちゃんを見つめている。
    惚れちゃったのかな?ww

    「じゃあ、藍鎚は藤原の隣な。」

    ほう…。望の隣か。
    あいつの扱いは大変だぞ。
    がんばれ叶音ちゃん。

    ズキ

    ……?
    胸が痛んだ。

    なんだぁ?朝いっぱいご飯食べ過ぎたか?
    んー、でも胸とは関係無いなぁー…

    本当にどうして?

    「宜しくね。」
    「お、おう。」

    恥ずかしそうに望は挨拶を交わす。
    仲良く喋っている。

    …………憎い。

    え?


    私、今何て思った??


    憎い?


    何が?


    え…意味不明なんだけど……


    ねぇ…ちょっと……


    何で?


    何で胸が痛むの??


    何で憎いなんて思った??


    何で 焼きもちやいてんの??
  • 5 甘露 id:tDw78YO0

    2016-06-17(金) 21:30:27 [削除依頼]
    「あっ、あの!」

    え?

    「え、あ、何?」
    「大丈夫、ですか?」
    「何が?」
    「いや、何もなければいいんですが …」
    「う、うん。」
    「あの!」
    「ん?」
    「とっ…友達に、なってくだしゃい!んっ!」

    と、友達、に?

    叶音ちゃんはどうやら
    噛んだらしく、口に手をあてて
    泣き目になっている。

    「うん、いいよ。だ、大丈夫?」
    「ひゃい…」

    まあ、こうみると可愛い。

    「あの…ここって、屋上解放されてますか?」
    「屋上?うん。」
    「あの!昼休みのお弁当…」
    「いいよ!」
    「ぅえ!?」
    「屋上で食べたいんだよね?」
    「おっしゃるとうりでございます…」

    屋上か。久々に行くな〜。
    行く用事なんて滅多にないからな。

    「やったー♪」

    なんか、嫌な予感がするな…。
    まあいいか。
  • 6 甘露 id:tDw78YO0

    2016-06-17(金) 21:36:36 [削除依頼]
    どうしても屋上の下見がしたいということで
    只今、中休み。屋上での休憩。

    「ここ、凄く眺めがいい…」
    「前の学校、眺め良くなかったの?」
    「んー…そもそも見えなかったかな。」

    へ…………?


    グラ


    身体が傾く


    彼女が笑う


    落ちていく私をみて


    君は笑う


    「あっ………」

    「アハハハハ」


    ガダン


    無機質に青い空の下
    その透き通った声を
    濁らせ、笑った


    「ぐぁ………っ!」
  • 7 甘露 id:tDw78YO0

    2016-06-17(金) 21:41:17 [削除依頼]
    「ふふ……じゃぁね。」


    「んぬっ…まぁっ…て…………」

    4階の学校の屋上から落ちたにしては
    衝撃が弱いように感じる。
    意識もあるし、まだ喋れる。

    が、上手く息を吸えない。

    背中を走る電流みたいな痛みが
    私をずっと襲う。


    ああ、私って………


    もう…………………
  • 8 甘露 id:tDw78YO0

    2016-06-17(金) 21:42:36 [削除依頼]



    死ぬのかな…
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