空虚 〜despair melody〜

SS投稿投稿掲示板より。


1    ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-aFFQPrN/] [2016-05-21(土) 16:01:52] 削除依頼

???「 相変わらず、
つまらない世界なのね。」


鈍色の続編みたいなものです。
まだまだ下手くそですが、見ていただけたら嬉しい
ですm(._.)m

2 ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-k1Xsu0j0] [2016-05-22(日) 11:25:06] 削除依頼

「 おはようございまーす 」今日は確か
新人が入ってくるとか
言ってたなぁ
―めんどくさ。
私は高校卒業をしてすぐ
この会社に入ったから
同い年の子の中でも
勤めてる年数が長い
故に、教育係にされるのも多々あることだ
「 おはよー 彩花 」
この子は菜々架
同期で、一番の友達だ
「 今日は新人ちゃん来る日だよねー?
彩花、教育係がんばってw」「 笑いながら言うなよw 」こんな他愛ない会話も
今年で何度めだろうか
【しかし、菜々架はいつも笑顔が可愛いなw
モテるわけだわ〜 】
そんな風に思いながら
上司に軽く会釈をして
席につく
「 ……まぁ、今日も1日
頑張るとしますか 」

3 ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-k1Xsu0j0] [2016-05-22(日) 11:36:53] 削除依頼

「 朝礼始めますよー 」
田村くんが声をかける
実は、田村くんと私は
高校時代から
付き合っている
長年の私の片想いが実り
今は結婚間近とも
言われている
社内では秘密だが
「 今日からここにいる
新入社員の皆さんも
私たちの仲間に加わります。
今日からの指導は、
教育係の彩花さんにお願いします。
他の皆さんも、場に合わせて
手伝いに入って頂きたいと思います。」
「「「 はい。」」」
あくまでも
同僚としての振る舞い
これが2人の
社内でのルールだ
「 では、新入社員の皆さん自己紹介をお願いします。」
緊張した面持ちで
起立している姿は
初々しかった
昔の自分を思い出させる
少し
懐かしさが込み上げた

4 ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-k1Xsu0j0] [2016-05-22(日) 11:49:11] 削除依頼

「 今日からお世話になります!
五十嵐 アヤメ です!
初めての経験しかないので沢山、迷惑をかけるかと
思いますが、ビシバシ指導して頂きたいと思っています!
よろしくお願いします! 」少し噛みながらも
1人、自己紹介を終えた
【時間かかりそうだな】
めんどくさい、
と思う自分も否定しきれはしない
「 同じく今日からお世話になります。
中澤 駿 です。
ずっと前から ―――― 」1人、また1人と
順に自己紹介をしていく。【 は!? な、なんで 】
新入社員の1人に
目が留まったとたん
私は固まってしまった
あの新入社員、
[ あいつ ] にそっくりまさか…
そんなはずは………
「 彩花どうしたの? 」
「 なんでもないよ。」
「 なら良いけど!! 」
菜々架に声をかけられ
気を持ち直した
私の見間違いだよね
そう言い聞かせ
動揺を必死に押さえた
とりあえず
あの新入社員の自己紹介を待とう

5 ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-k1Xsu0j0] [2016-05-22(日) 11:58:30] 削除依頼

今年は新入社員
少し多めだな
さっきから
胸の鼓動が速くなって
収まらない
もどかしくなってきた頃
「 ―――よろしくお願い
します。」
次だ
確かめなければ
他の新入社員の名前は
悪いが頭に入ってこない
それどころでは
ないのだから
「 同じく今日からお世話になります。
[ 藤堂 アザミ ] です。教育係である、彩花さんと同い年くらいなのに
新入社員で、少し恥ずかしいですが、精一杯頑張ります。
よろしくお願いします。」【 彩花― 】
名前を呼ばれたとき
ゾクッとした
何故だか分からないが
背筋が寒い
笑顔が引き吊る…
だが、あれは私の勘違い
だったようだ
年は近いが、やはり
[ あいつ ] では無い
私の考え過ぎだな…
少しモヤモヤした気持ちを抱えていたが
新入社員たちの自己紹介はすべて終わった
教育係として
しっかりしないと―

6 ♪Yuka♪  [id : iQsXLoV0] [2016-05-22(日) 16:07:42] 削除依頼

見つけた(☆▽☆)
面白そうやね!!がんば!!

7 ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-k1Xsu0j0] [2016-05-22(日) 19:42:14] 削除依頼

ゆうか ありがとー?
------------------------「 それでは、朝礼を終わりにします。
新入新入の皆さんは、一度教育係の彩花さんの所へ
行ってから、
担当の方の所へ
お願いします。
今日も1日、
頑張りましょう!!」
皆が、各自の持ち場へ
戻っていく。
「「 彩花さん、改めて
よろしくお願いします。」」今年の新入社員は
五十嵐 アヤメ、中澤 駿、小吹 漣、 神藤 にいな、笠原 美幸、藤堂 アザミ。の6人だ。
私1人で面倒を見るのは
無理があるため、
各自担当がつく。
「 はい、よろしくねー
じゃ、五十嵐さんは
担当の菜々架のところ。
中澤くんは、田村くん。
小吹くんは、相沢さん。
神藤さんは、中村くん。
笠原さんは、飯田くん。
藤堂さんは、私ね。
各自、担当の人に挨拶して後は、指示に従って下さい。
分からない事があれば、
自分の担当か私に。
はい、解散。 」
「「分かりました!」」
終わったぁー……
が。皮肉にも私の担当は
藤堂 アザミ だ。
正直、あまりいい気分では無いが
仕事だから仕方ないな。

8 ゆーさん*ぬんでも可  [id : i-k1Xsu0j0] [2016-05-22(日) 19:51:28] 削除依頼

「 菜々架さん、よろしくお願いします! 」
「 はぁーい、よろしくね!」「 中村さん、今日から
お世話になります!! 」
所々で、新入社員の挨拶が聞こえる。
いつもの社内よりも
少し賑やかだ。
何だか新鮮だなぁ。
「 私の担当は、彩花さん
ですね!!
年も近いし嬉しいです! 」「 そうだね。
私も話しやすいかも。
よろしく〜 」
私も藤堂 アザミ と
一通りの挨拶を終え、
指示を出してから仕事へ
戻る。
……やっぱり、何か変だ。何だか落ち着かない。
この子を見ていると
[ あいつ ] を思い出す。不愉快だ。
まぁ、気にしていても
拉致はあかない。
あいつとは【別人】
なのだから。

9 ゆーさん*ヒロタカンティウス=神  [id : i-L.iMR9D/] [2016-05-25(水) 20:20:15] 削除依頼

今日は少し、忙しかった
藤堂 アザミ のことなど
考える暇もなく
1日が過ぎていった
気付けばもう5時だ
「 彩花さん!
今日2人で飲みに行きません? 」
「 ん? あー。いいよ。
支度するからちょっと
待ってて〜 」
藤堂 アザミだ
仕事終わるの早いなぁ。
と思いつつ
この子を探ってみたい。
そんな探求心から
誘いを受け入れた
あの事なんて
覚えていなかった
忘れるはず無いのに
今日に限って何故か
モヤがかかったように
思い出せなかった
この時すでに私は
蜘蛛の巣にかかっていた
なんて

10 ゆーさん*ヒロタカンティウス=神  [id : i-AaiPYVE1] [2016-05-26(木) 20:14:04] 削除依頼

「 で? 初日はどんな感じだった? 」
「 そうですねぇ。
大変ですけど、楽しかったです!! 」
「 そっか。なら、良かったよー
くれぐれも、辞めないようにww 」
「 何ですかそれ!ww 」
飲みに行く道中、
私たちはすっかり
打ち解けていた
アザミと私は何かと
共通点が多いようだ
アザミと話していると
不思議と懐かしい感じが
する
まるで前から友達だった
みたいに
「 相変わらずこの街は
少し寂しいなぁ…… 」
「 そうですね。この
駄菓子屋とか、昔から
変わりませんしね。」
「 そう…… 」
―え?
今、何て言った?
昔から変わらない…?
ちょっと待って。
アザミって確か
この街どころか、この県の出身じゃなかったはず…
私の、聞き間違いだよね…

11 ゆーさん*ヒロタカンティウス=神  [id : i-AaiPYVE1] [2016-05-26(木) 20:46:06] 削除依頼

「 それに、この商店街とかよく来ましたよね。
一緒にパフェ食べたり、
おそろいのブレスレット
買ったり…
懐かしいなぁ…
あ。今でもあのブレス、
持ってるんだよ!ww
彩花は覚えてるー? 」
「 は…? え、なに…… 」 この子は何を言ってるの?な、なに……?
「 もー!
忘れたんですかぁ?ww
星と土星がついた
ブレスレットだよ!!
紗智に春が来たー! とか言って買ったんじゃんww
あー…
本当に懐かしいね! 」
「 だから…何、言って… 」アザミ?
どうしたの…?
それは、[ あいつ ]との…何で知ってるの?
「 物分かり悪いなぁww
田村くんがいるからとか
言って私のこと
騙したんじゃーん!!ww
覚えてないのぉ?ww 」
藤堂 アザミ は
笑いながら言う
まるで、友達と昔の
思い出話をしているかの
ように
淡々と
冗談のように
語る
「 あ…あ… 」


「 私のこと殺したくせに 」[ 藤堂 アザミ ] が
そういい放った瞬間
視界が失せた
瞼が重い
深く、深く深く落ちていく

いや、私がそう感じた
だけなのかもしれない

12 ゆーさん*ヒロタカンティウス=神  [id : i-AaiPYVE1] [2016-05-26(木) 20:50:55] 削除依頼

様々考えが
取り逃がした蝶達のように一斉に溢れ出す
[ 藤堂 アザミ ] は
やはり……!
あの時に気付いていれば
嫌な予感がしてたはず。
何で
何で何で何で何で何で何で何で何で……!
――でも
あの日、計画は成功した
はずだ
なのに何故 [ あいつ ] が生きている…!?
邪魔物が消えて
私は田村くんと幸せになるはず……だったのに!!
ふざけるな、何の冗談だ。お前は死んだはずだろう!!何故だ、何故だ何故だ
何故だ何故ダ何故ダ何故ダ何故ダ――


――私が
『 殺したはずだろう!! 』

13 ゆーさん*ヒロタカンティウス=神  [id : i-AaiPYVE1] [2016-05-26(木) 21:09:24] 削除依頼

「 ……フフッ 」
「 やぁーっと。
認めてくれたねぇ…彩花 」釣糸が切れたように
スッと力が抜け
体が地面に打ち付けられるその衝撃と共に
視界が開ける
「 いっ… 」
「 ……ここは 」
私の目の前に広がる
鈍色
私の目の前に立つ
[ 藤堂 アザミ ]
いや、今は
[ 紗智 ] と言った方が
正しいのだろうか
「 彩花ー
やっと見付けたよ。
何年かかったのかなぁ…
私もすっかりこっちに
馴染んだでしょう? 」
紗智はにっこりと笑う
その姿は―――
綺麗
凄く綺麗だ
白いワンピース
白いつば広帽
病的なまでに白い肌
この世のモノとは思えないたたずまい
にっこりと笑った
その口元には
少し薄めの
ピンクの唇
そして、一際目立つ
赤いパンプス
「 綺麗…… 」
思わず、口走ってしまった「 プッ…
アッハハハハハ!!
傑作じゃん。
なにいってんの? ま、
これも彩花のおかげーw 」紗智は笑う
高校生から時が止まった
ような声で

14 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 09:41:59] 削除依頼

「 それにしても、彩花。
会社でなかなかの成績
なんだねー
驚いたよ。」
そうだ
こんなことしてる場合
じゃない
私は会社に
いや、現実(リアル)に
戻らなければ
「 そ、そうなの!!
だから、私、会社には
居なくちゃならないそ… 」「 それに。」
紗智が制するように言う
「 田村くん、とも
幸せにしてるみたいじゃん。 あの時、私を殺して
から付き合い始めたんだよね? 」
紗智の顔には
貼り付けられたような笑顔「 う、うん。
いや… そ、それは… 」
「 ねぇ。それ、誰のおかげか。分かってる? 」
「 ……は? どういう… 」 「 だから、彩花と田村くんが付き合えてるのは…
私のおかげ♪ フフッ
あのね、田村くんの記憶、感情をすこーしだけ改造
させてもらったの。
彩花を好きになるように 」「 え? なにそれ。
い、今さら友達ごっこ? 意味分かんない。 」
なんだ
紗智は私を恨んでいない
それどころか
私と田村くんをくっつけてくれた
――でも
私はお前と友達に戻る
つもりは
ない。
強気に出れば戻れるかも
しれない

15 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 10:15:45] 削除依頼

「 はぁ?
馬鹿じゃないの?
私だって彩花と友達に戻るつもりはないわ。 」
「 じゃ、じゃあ。
何なのよ!! 」
「 何でかって、そりゃあ。恋人がいた方が、死ぬの
怖いでしょう? 」
まるで毒蛇が
獲物をしとめようとする
ように
ゆっくり、じわじわと
追い詰めるような 瞳
「 ……な、何よそれ!
笑える。 わ、私を殺せば紗智が悪者じゃん!
つめが甘いわね!! 」
「 ……まったく。
彩花って本っ当に物分かり悪いなぁ。
私、記憶を改造できるん
だよ?www
今、この瞬間も[私の部下]たちが彩花の会社の人達の記憶をいじってる最中w 」は?
な、なんなの?
意味分かんない
部下って何?
私、死ぬの? 嫌だ、
死にたくない。
「 部下ってだれ!? 」
「 あ、ごめんごめんww
今日入ってきた新入社員。あれ、全員こっち側の人間なの。 騙してごめんね?ま、私たちのことも忘れ
させるからー。
もう、彩花と私たちのことは、だぁーれも。
覚えてないよ〜
あ、あと。そんなに強がってもみじめだよ?
私、見えてるしww 」
「 ……ふ、ふざけないで!!そんなの全部嘘でしょ?
嘘なんでしょ?
か、勝手にほざいてれば
いい! 」
怖い。
紗智の表情がさっきから
どんどん輝いていく
笑顔になっていく
本当に私を殺す気だ
「 だから。強がんなってwまぁ、強がってられるのも今のうちかなぁー。
そろそろ、
一緒にいこうか?
彩花。」

16 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 10:46:54] 削除依頼

「 行くってど……」
消えた
紗智がいない
今まで話していたのに
「 紗智? ね、ねぇ… 」
怖い。
こんな得体の知れない
世界に一人
鈍色の中に放り出されて
しまった
これから、私はどうなるのだろうか
鼓動が速くなり
収まってくれる気配はない「 あとは、よろしくお願い致します。
【 四ッ谷様 】」
紗智の声だ
聞こえた瞬間
空気が凍てついたように
寒くなる

17 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 11:06:24] 削除依頼

[ 了解だ。]
なんとも言えない声が
響き渡る
ヒキガエルを潰したようなでも
どこか透き通るハープの
音色のような
よく分からない
人間なのかそうでないのか判断できない
「 誰っ!? 」
[ 貴女のことずっと
待ってたのよ? 紗智から聞いていたの。期待どおり凄く美味しそうね… ]
「 な、何を言って… 」
[ 貴女は1度人を殺めて
いるから、黄泉の人間に
する事は出来ないの。
残念…。だけど、私が
美味しく頂くから、安心してね? フフッ… ]
「 だ、だから何をっ…!? 」その声の主の姿は
見えない
頭の中に直接
話しかけられているように声だけがこだまする
気持ちが悪い
怖い。憎い。
死にたくない。
紗智のせいで……!
嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…たくさんの負の感情が
溢れて
止められない
[ もっと…素直になって
いいのよ? さぁ…フフッアッハハハハ…! ]
止めろ
止めろ、止めろ止めろ止めろ止めろ!!
うるさい!
私は、お前になど屈しない!!
「 黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ…!! 」
笑い声が頭の中に
こだまする
私の黒い何かに触れられたように
自分の意思とは裏腹に
声に出てしまった
「 ……っ!? 」
[ いい。いいわ。ほら、
もっと……!! ]
「 う、うるさい!!
私はまだ死にたくないんだ!!
お前なんかに食われたくない!! ふざけるな!!
私が何のために紗智を
殺したと思ってるんだ!!
田村くんとも結婚間近なのに…
ここでなんか、死にたくない!!
死にたくない!! 死にたくない!! 」

18 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 11:26:46] 削除依頼

[ フフッ… そろそろ、
かしらね。 ]
「 そろ…っ!? 」
息が苦しい。
なんなの、これは。
「 くっ、…苦し……
止め…て… 」
[ もう少しの我慢よ? ]
「 ひっ…!? 」
何かが首筋に触れた
凄く凄く冷たい
何かが
その瞬間
息苦しさが増した
「 いや… ごめ…
ごめん…なさ… ごめ… 」私は、泣いていた
もう。無理だ。
耐えられない、
死にたくないよ…
嫌だ…
ごめん、紗智。ごめん。
こんなに苦しかったんだ。ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい……
許して……
[ 今さら気付いても、
遅いわ。 もっと前に、
気付けば良かったのにね ]


[ さよなら 彩花ちゃん ]

鈍い痛みが胸に響いた
視界が失せる
紗智、ごめんね―――

19 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 11:34:59] 削除依頼

[ 紗智。終わったわよ。] 「 ありがとう
ございました… 」
[ 貴方…… ]
「 …? 」
[ まぁ、いいわ。
これで貴方の願いは叶ったわ。 明日からも仕事、
頑張りなさい。
こっちの世界にも、慣れてきた頃でしょうし。
じゃあ、また明日。 ]
「 はい。分かりました。
お休みなさいませ。」
静けさに包まれた
鈍色の世界
一際目立つ、赤いしみ
紗智の左目から
涙が一粒、落ちた

20 ゆーさん  [id : i-Vk5lMjb1] [2016-05-28(土) 11:35:47] 削除依頼

【終】

21 ギン  [id : uB1deCj/] [2016-05-29(日) 09:32:09] 削除依頼

読ませていただきました!!
続編もとてもいい出来で読み始めてからすぐ引き込まれちゃいましたw
相変わらず言葉一つ一つでいろいろ考えさせられる作風だと思いました!
前も少し話してたけど、これが「意味深」ってやつかな?w
俺的には大満足の鈍色&空虚でしたが、さらに続編を書くようなら
また楽しく読ませていたたきます!!
良作をありがとう!!!

22 ゆーさん  [id : i-OnLXerR.] [2016-05-29(日) 09:48:28] 削除依頼

感想ありがとうございます!!
それは、嬉しいなぁ〜
意味深…なのか!?ww
大満足だなんて、めちゃ
嬉しい(*´∀`*)ノ
また、ドロドロした小説を書いてみたいと思うので←ぜひ、読んでください!
こちらこそ、ありがとうっ゚+。(*′∇`)。+゚

23 ギン  [id : uB1deCj/] [2016-05-29(日) 09:49:59] 削除依頼

期待してます!
またタイトルとか内容とかの相談にも乗るんで是非…!!

24 ♪Yuka♪  [id : cC9i3ZT0] [2016-06-04(土) 17:45:56] 削除依頼

やっぱゆーさんはすごいな!!
傑作や!

25 ゆーさん  [id : i-b7XpEZE1] [2016-06-04(土) 19:17:23] 削除依頼

ゆうか
ありがとう(*´∀`*)ノ

名前:

(書き込む前に利用規約の確認を) 掲示板ガイドと利用規約 (投稿前にお読みください)
空虚 〜despair melody〜 - 最新50レスだけ見る。
このスレッドの投稿を全表示 - ここの書き込みをぜんぶ一気読み。
SS投稿投稿掲示板に戻る