儚い夢、理想の世界

SS投稿投稿掲示板より。


1    れい"もぐもふ"  [id : JVuqVGl/] [2012-09-15(土) 13:26:53] 削除依頼

とりあえず短編らしき文を書いていきます。
物語っぽくないかもしれませんがそこはあえてスルー。
気が向いたら書いていきます。

57 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 10:52:57] 削除依頼

「…よし、自己紹介も終わったし部長から一言!」
俺か…全然考えてねぇよ。まぁ適当にいくか。
「いいか、俺らは帰宅部だ
たらたら家に帰らずまっすぐ帰るんだぞ」
そしてあれ。
「俺らはー!」
『自宅警備員ー!』
「よし解散!皆自分の家をしっかり守れよ!」
『おおー!』  …

「という夢を見たんだ」
内「なんでそんな熱いんだよ」
武「そもそも俺らは帰宅部じゃなくて…まぁ同じようなもんか」
内「お悩み相談とか誰も来なすぎて…な…」
俺ら三人は相談部という部活に所属している。
2年の俺松田と内田、武田。
そして幽霊部員の1年如月。
この4人?(3人で)活動している。

58 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 11:09:18] 削除依頼

そもそも俺は中学からサッカー部希望だった。
しかし入ってみるとそこは噂に聞く青春などなく、
荒れた部室、選手の柄の悪さ、顧問がサボり魔などなど…
明らかに場違いだわ、ということで退部。
しかしどこにも所属していないのは校則上アウトなので
いろいろな部活を見学してみた。

「なんかどれもこないなー…」
一通り見てみたがあまりピンとくるものがなかった。
そんな悩んでいる俺に話しかけてきたのが内野だった。
内「松田君…だっけ」
「はい?」
内「君部活入ってないよね。よかったら俺らのとここない?」
話を聞いてみたところ人の悩みを聞く部活動らしい。
「3年生抜けると人数的に廃部になるんだよー…
だから、迷ってるなら、ね?」
確かに今サッカー以外でやりたいことはなかったし…
俺はとりあえず乗ることにした。

59 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 11:11:53] 削除依頼

名前間違えてました。
>57内田ではなく内野です。
「田」で統一してもよかったかもしんないけど。

60 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 11:22:44] 削除依頼

内「先輩1人捕まえてきました!」
先1「よくやった内野!」
部室はとてもこざっぱりしている。
しかも空き教室なので異様にほこりっぽい。 
「ここではどんなことをするんですか?」
先2「この部活では相談事を聞いたり事件を解決したり…まぁ色々」
事件に相談…明らかに人来なそうだなと思っていた時
松「全然人なんてこないけどね」
やっぱりな。
先2「じゃあ早速入部届け書いて、はい」
しかもいきなり。もうちょっと見学…あんま変わんないか。

入部希望した理由…成り行きで。

61 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 11:33:38] 削除依頼

入部して一週間がたった。
案の定誰もここにくる人はいない。
しかしだからといって皆ふざけたりすることはなく
活動時間まで個人の活動に集中している。
つまらないと思うかもしれないが会話もあるし
なかなか嫌いではなかった。


なんか名前ごっちゃになってしまったorz
主人公松田
他二人が内野、武田
>60松ではなく武で。

62 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 11:57:55] 削除依頼

そして夏、3年生が引退した。
相談部は俺、内野、武田の3人になった。

内「部長決め会議〜!」
武「誰でもいいよ」
「俺も」
内「何これ冷たい…立候補とかいないの?」
「てか3人だしな…」
こんな感じでグダグタ話した結果、
頭が良いだとか平凡だとかあまり関係のない理由で俺に決定した。
内「誰でもいいって言ったよな?」
そして勝ち誇ったような笑顔。
…自分以外って言っときゃよかった。

こうして新相談部の活動が始まった。
(といっても対して変わらない)

63 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 12:20:58] 削除依頼

春がきた。
今年の1年の人数に驚かされつつもいつも通り部室へ行く。
「おーっす!」
武「どうもー…って内野のアホはまだきてないのか」
今年のクラス替えで1組は俺と武田、2組が内野となった。
俺と仲良くしてくれる人いるかな!?とか朝から騒がしかったが
お前のコミュ力なら問題ないだろ…。
席に着こうと椅子をさげた瞬間机の下に大きな物体が
「おぉぉぉ!?」
武「内野いるなら返事しろよ」
内「お前等着てたのか…おはよう…」
武「もう放課後な、んでどうしたの」
内「これ見ろ…」
渡された1枚の紙には部活動について書かれていた。
武「なるほど…部活によって成立する人数変わったのか」
「で、でもなんでいきなり?今年の1年多いから?」
武「先生達も人数多いの狙っていらない部潰して
運動部のほうに入れたいんだろうな」
「で、ここはどうなるの?」
武「4人だとよ、明らかに1人も入らないこと想定して
この人数にしたよな…」
内「だからどうすればいいのか考えてたのさ…廃部は嫌よぉ!」
武「確かに、2年から新しい部に入る気にはならないし」
「てことは勧誘とか…まぁやれることやってみようぜ」     

64 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 12:46:02] 削除依頼

「えー会議の結果
 
内野、松田…昼休みに1年勧誘
武田…ポスター作り
でいいか?」
内「good!」
武「いいんじゃない?」
内「じゃあさっそく明日からいってみよー!」

内「そこの君!
ぜひ俺らと一緒あの夕日に向かって走ろうではないか!」
1年A「す、すいません…」
内「…やっぱ無理だよ」
「お前のテンションがな…」

武「えっと…活動場所、時間、内容…内容?」
「今までろくなことしてきてないしな…
(特に決まってない)…と」

「じゃあ結果報告しましょうかー
内野君からどうぞ。」
内「はい!勢いありすぎて失敗しました!」
「元気があってよろしい。次武田君」
武「大体はできたよ、見る?」
見せてくれたポスターには
場所、時間と内容…?
「まて、特に決まってないって」
武「だってそうでしょ?
あとこの部活の存在自体知らない人いるだろうし
それ示せれば十分でしょ」
「…ああ、そうだな」

もう廃部になる光景しか見えてこない。

65 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 13:11:09] 削除依頼

4日1年の教室で粘った結果1人も部室に来ることはなかった。

そして勧誘最終日に入った。
「…終わったな」
内「なんとかならなかった」
武「解散パーティーやるか、お菓子買ってくるー」
「は、はえぇよまだ…まだ…」
武「いいじゃん、じゃあ行ってきます」
扉を閉め右を向いた瞬間目の前に壁があった。
(ネクタイが赤…1年か)
と上を向いた瞬間すぐさま部室に戻った。
内「早かった…つか早すぎだろ…」
武「…」
「どうした?」
その時だった。
1年「相談部ってここっスかぁ?見学しにきましたー」
金髪、制服の乱れ、言葉遣い、高身長、チャラい、傷。
どこからどう見たってヤンキーにしか見えなかった。
俺、内「oh…」

66 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 13:28:39] 削除依頼

俺、内、武「…」
1年「…あの〜先輩びびってるんすか?
別にいきなり殴ったりしませんよ」
内「お、おう、ようこそ相談部へ!」
「いえーい!」 武「…」
1年「で、ここは何をやるとこなんですか?」
「色々とね…」
1年「ふーん、じゃあここに決ーめた。」
「えっ、まじで!?」
1年「別にやりたいことないしね」
内「廃部を免れた…だと…?」
1年「まぁ、そうはいっても幽霊部員になる予定なんで、じゃ」
そう言い部室から出ていった。
内「〜やったぞ!これからも活動できる!」
「よっしゃぁぁぁ!」
内「むしろあいつの歓迎パーティーしなきゃな!」
「だな、来週まで各自菓子類とか調達してこいよ」
内「いえっさー!」
武「そう言えば名前聞き忘れた」

1年が入部し、相談部は4人で活動していくことになった。

67 れい"もぐもふ"  [id : 2JiwSOe.] [2013-12-15(日) 13:33:35] 削除依頼

>54->54
黒歴史さんこんにちは!とか言う日がくるんだろうなぁ。
騒がしい感じのが書きたかったんです。
そしてここからはいろいろ人の悩み解決したり聞いてあげたり
いろいろします。
1年幽霊部員とか言ったけどそれなりに来ていたりする。

68 クラゲ@もぐもふ  [id : myxI9SA.] [2014-01-25(土) 19:27:05] 削除依頼

町を賑わせる愉快な笑い声、人混み、高いビル。
気づいたらその中に自分がいた。
髪を撫でる、頬を触る、足元を見る。
自分の知る私ではないが歴とした私のようだ。
今すぐ叫びたい。しかし突然のことに声も出ない。

不安の中歩いていると目の前に交番が現れた。
私はすぐさま中へ入る。
「あの、すいません」
「何でしょうか」
「ここは、どこですか。今は何年ですか。」
「?ここは△△市●●地区、日付は…」

交番を後にし、私は公園のベンチに
只々呆然と座り続けていた。
何があったのか。家族はどうしているのか。
頭の中は不安でいっぱいだ。
空を見上げると星が輝いている。
私があの大きい星で、自分が小さく輝いている星…。
そんなことを考えながら自分はベンチに横になり
眠りについた。

/私は自分、自分は私

69 クラゲ@もぐもふ  [id : pghpj/S0] [2014-02-18(火) 02:13:12] 削除依頼

A「横から見ると美人の奴っているよな」
B「そうだな」
A「キモい俺でもかっこよく見えるのかな」
B「見えるよ、後ろからなら」
A「」

70 クラゲ@もぐもふ  [id : pghpj/S0] [2014-02-18(火) 02:31:40] 削除依頼

朝、いつも通り郵便受けに新聞を取りに行く。
中を見てみると新聞と一緒に手紙が入っていた。
家に戻り早速中を開けてみると
「ちがのえほうぞ」
と書かれた一枚の便箋が封筒されていた。
少し気味が悪くなり母に訪ねてみたところ
近所の子のいたずらだよ、と笑いながら言った。
宛先も住所も書いてない所を見ると
直接郵便受けに入れたらしい。
だとすると本当にいたずらなのかもしれないと
心の中で母に納得した。
ピンポーン
そんなことを話していると玄関先のチャイムが鳴った。
朝から誰かしらと母は玄関へ向かっていく。

今日の朝ご飯は目玉焼きのようだ。

71 クラゲ@もぐもふ  [id : SGs.wk5/] [2014-03-26(水) 17:03:25] 削除依頼

「もしも俺が、とある小さな村の小さな家で
たくさんの愛情を受け幸せに暮らせたら」

何度も思ったことだ。

彼女と幸せになりたかった。
仲間を救いたかった。
家族が欲しかった。

そんな夢も、今日儚く散ってしまうんだろうな。

72 クラゲ@もぐもふ  [id : SGs.wk5/] [2014-03-26(水) 17:20:45] 削除依頼

--世界はたくさんの可能性で満ちあふれている

「えっ…」
「どうしたんだ?」
「あっ、いや…今、声が聞こえてさ」
「ふーん、気のせいじゃない?」
「そうなのかな」
「そんなことより、早く町に行って宿探そう。日が暮れそうだ」
「そうだな」

俺シアンとシーグはたくさんの町や国、村を回っている。
不思議な力について調べるためだ。

俺は小さい頃から風を操ったり炎を出すことができる。
もしかしたら俺以外にも…と二人で話し合った結果
旅に出ることになった。
「次の町ってどんな場所なんだ?」
シーグが地図を開き出す。
「次の町はカルテリア。音楽の町って呼ばれてるみたい」
「へぇ〜それはいいな!ゆっくりできそうだ」
「だな」

73 クラゲ@もぐもふ  [id : SGs.wk5/] [2014-03-26(水) 17:31:40] 削除依頼

「なぁシーグ…ここただの森だよな」
「あれ、おかしいなぁ。地図通り来たんだけど」
「地図通り来てないから森に迷いこんだんだろ!?」
「まぁ…」

二人でもめているとどこからかうめき声が聞こえた。
「な、なんだ?」

後ろを振り向こうとした瞬間
「危ないっ!」

シーグが俺。
「いってぇ…ってえぇ!?」
目の前に狼がいた。やばい喰われる。
「シアン!そこ動くなよ!」
その言葉と同時にシーグが狼を一蹴りした。
「今のうちに逃げるぞ!」
「お、おう」
俺達はその場所を離れた。

74 クラゲ@もぐもふ  [id : SGs.wk5/] [2014-03-26(水) 17:33:43] 削除依頼

修正
>73シーグが俺を足で蹴り倒す。

75 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 15:20:17] 削除依頼

「よ、よし…なんとか逃げきったなぁ…」
「もー、すごいびびったわ!」
「本当にな、いきなりだったしな。
今日はもう暗いし、ここで寝泊まりするか」
「だなー。にしても外は久々だ、何時も宿だし」

こうして俺達はテントの中で眠りについた。

76 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 15:34:42] 削除依頼

次の朝
「ふわぁ…よく寝た…シーグ、もう朝だぞ〜」
「はいはい…Zz」
「相変わらずだなぁ…」
まだ起きそうにないシーグを横目に俺は外に出た。
「やっぱ朝日は最高だな!…んっ?」
よく見ると木の影から鋭い目をした生き物がこちらを見ていた。
「まさか…」
テントに戻りシーグを起こす。
「ちょっとシーグ起きてまじ!昨日の狼が!」
「はっ?まじかよ…」
「どうするよ…ここであいつらの餌になるとか」
「昨日のやつだけか?」
「いや、もっといた。縄張りから連れてきたんだと思う」
「そうか…こっちは武器ないし数的に逃げきれるわけないし」
「また外出たら終わるな、遺書かいといた方がいい?」
「早まるなよ、まだ逃げきれる方法が…」
言いかけたとき、外から鈍い音が聞こえた。
「なんだ…?ちょい外出てみるぞ」

77 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 15:46:13] 削除依頼

外にはたくさんの狼が横たわっていた。
そしてその中に一人の男が立っていた。
「あのー、これは一体…」
「おっ、あんた達がテントの中にいた人達?
大丈夫?怪我とかしてない?」
むしろ貴方が怪我してないが心配です。と言おうと思ったが
元気そうなので置いておいて
「貴方がこの狼を倒したんですか?」
「おう!テント襲いそうだったからちょっと本気出してみた」
「すごいですね…」
「だろ!?で、なんでこの森の中で寝泊まりしてんの?」
「カルテリアに行こうとしたら道に迷って…」
「そうなんだー。よかったら一緒に来る?
俺もカルテリア行く途中だから」
「い、いいんですか?」
「あぁ、それに同じ迷子同士、助け合いも大切だしな!」

『一緒に行く相手完全に間違った』

78 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 15:54:03] 削除依頼

「あっ、そういえば名前聞いてませんでしたね」
「俺か?俺はさすらいのレグホーン。レグって呼んでくれ!
あと敬語禁止な」
「お、おっす!俺はシアンで隣がシーグ
いろんな国を旅している途中なんだ」
「同じだな!俺も旅の途中なんだよ。もしや運命?」
「うわぁ…それよりカルテリアまで行き方は知ってるの?」
「森に入る前に近くの人に聞いてきた」
「それで迷うか」
「まぁいいじゃん。
とりあえずこの道真っ直ぐ行けば着くと思うぞ」
『(すごい心配だ…)』

79 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 20:01:54] 削除依頼

続きは気が向いたら。

80 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 20:13:26] 削除依頼

「ミースト♪おはよっ!」
「朝からくっつくでない。暑苦しい」
「えぇ〜つれないなぁ…」
「おはよう」
「あっ、シーザ!おはよっ!」
「お早う」
「皆もこれから朝食?」
「うん、シーザのこと待ってたんだ!3人で食べようって。ね?」
「誰もそんな事言っていない」
「もー少しは素直になったら?」
「その、シェル…早く食堂に行こうか。
時間が過ぎると悪いし」
「それもそうだね。じゃあシーザ、ミスト行くよ!」
「何故こいつは朝から騒げるんだ…」
「まぁ、そう言わずに。賑やかで楽しいじゃない」
「…」

【騎士団記録】ミスト、シェル、シーザ

81 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 20:39:25] 削除依頼

「いでよ…漆黒の戦士よ!」

「ねぇ…アリアは何しているの」
「召還だな、てか見ればわかるだろ」
「いやだから、こんな街中でやることじゃないでしょ」
「じゃあラズ止めてきたら?俺は知らん」
「何ニヤニヤしてるの。僕までさらし者にするつもり?」
「いいや別に」
「僕は声かけたくない。人多いし。エドお願い」
「だから知らないって…ったく。
おい、アリア!買い物済んだから帰るぞ!」
「ふむ、了解した!」

「周りの人皆こっち見てたよ」
「まぁ、そんな気にすんな。ずっと他人のフリも
アリアがかわいそうだろ」
「ん、私がどうかしたか?」

【騎士団記録】アリア、エドワード、ラズリオ

82 クラゲ@もぐもふ  [id : F/XaUYa.] [2014-04-02(水) 21:00:56] 削除依頼

「レオン…貴方さっきから何をやっているの?」
「折り紙で鶴…」
「レオンちゃ〜ん?ちょっと暗すぎるよ〜
もっと面白い遊びしない?」
「ルークはいつもうるさい…」
「レオンちゃんはいつからそんな反抗的な子になったのかな?」
「ねぇ、セリナ。これあげる」
「ちょっと無視!?」
「これ…花?」
「うん…上手くできたから…」
「…ありがとう、レオン」
「何良い感じになってるの?あと俺には?」
「ない」
「ひどっ!セリナちゃんにはあげたのに!」
「ルークうるさいから」

「うふふ…今日も平和ね」

【騎士団記録】セリナ、レオン、ルーク

83 クラゲ@もぐもふ  [id : j6ll7Ta.] [2014-05-07(水) 23:50:17] 削除依頼

夢を見た、とても儚い夢を。

少年は一人で泣いていた。
周りには赤色に染まったたくさんの人が横になっていた。

【仲間を引き換えに全てを再生する力を授けよう】

誰かが言った。すると少年は天に手を伸ばしこう呟いた。

「僕が―」

84 クラゲ@もぐもふ  [id : j6ll7Ta.] [2014-05-07(水) 23:59:38] 削除依頼

「全てを再生できるのなら、その力で仲間を
生き返させればいいのにね」
「人は死んだら生き返らない…それが普通…」
「そうだけど、せっかくそんな凄い力が使えるのにもったいなくないか?」
私は今朝見た夢の話をした。
「じゃあさ、シーザはそうしてもらって嬉しい?」
「うーん…」
レオンは席から立ち上がる。
「俺は人生一度きりだからこそわくわくして楽しいと思う」

【騎士団記録】シーザ、レオン

85 クラゲ@もぐもふ  [id : orsYE81/] [2014-05-08(木) 00:02:31] 削除依頼

訂正

>82の一人称は俺→あたしに変更

オネェキャラっぽいのにしたい笑

86 クラゲ@もぐもふ  [id : sFYe.to0] [2014-05-10(土) 01:09:51] 削除依頼

「エドワード!」
「シェルじゃんか。どうした?」
「いや、この前借りた本を返そうと思ってね〜
すごく面白かったよ!」
「そうか。じゃあ次ルークにまわしといてくれ。
あいつも読みたいって言ってたから」
「あたしがどうかした?」
「うわっ!いきなりわりこんでくるなよ…驚いたじゃねぇか」
「ルークやっほ〜♪」
「シェルちゃんこんにちわ」
「無視すんな…」

「にしても懐かしいわね。貴方達と会うと昔のことを思い出すわ」
「そうだな。昔と全然変わらないというか」
「全く成長してないってことだね」
「痛いとこついてくるな」
「二人とも調子はどう?ここの生活には慣れた?」
「うん!ミストとシーザと仲良くやってるよ」
「シーザはともかくあのミストと仲良くできるなんて…さすがね」
「そうかな?」

87 クラゲ@もぐもふ  [id : sFYe.to0] [2014-05-10(土) 01:23:32] 削除依頼

「エドワードはどう?」
「まぁ、ぼちぼち」
「メンバーはアリアとラズリオだったかしら」
「あぁ、扱いづらいと言えば扱いづらいけどいい奴等だよ」
「二人とも順調そうで何よりね」

「じゃ、あたしはこれから任務だから」
「頑張れよ」
「ファイトー!」
「ありがと」

「--よし、俺らもそろそろ部屋に戻るか」
「そうだね、作戦会議もあるし」
「…なあ、シェル」
「うん?」
「変わらないことっていけないことだと思うか?」
「ど、どうしたの急に…」
「いや、なんとなくな。で、どう思う?」
「う〜ん…よく分かんないや」
「だよな」
「…って会議もうすぐ始まるじゃん!エドワード急いで!」
「はいはい」


「…俺はな、変わらない絆があることを嬉しく思ってるぜ」
【騎士団記録】エドワード、シェル、ルーク

88 クラゲ@もぐもふ  [id : 1R.LglD0] [2014-06-04(水) 20:59:02] 削除依頼

あげ

89 クラゲ@もぐもふ  [id : 2Lu/euB.] [2014-07-27(日) 23:53:39] 削除依頼

「最近変な視線を感じる」
「うわーやだね、ストーカー?」
「しかし後ろを見ても誰もいないのだ」
「じゃあ気のせい?」
「いや、それにしては寒気が…」

「セリナ何してんの…?」
「レ、レオン!?違うわ、決して怪しいことでは…!」
「?」
「そういえば今日依頼が入っていたわよね。さ、行きましょ!」
「…変なの」

【騎士団記録】ミスト、シェル、セリナ、レオン

90 クラゲ@もぐもふ  [id : QNazXoA1] [2014-07-28(月) 00:18:28] 削除依頼

「思ったけどカスミとソニアって双子なのに
全然性格が違うよねー」
「そうかなぁ」
「てか絶対似るなんて誰も言ってないし」
「まぁそうだけどさ。少しは似たようなとこあっても…」
「カトレアちゃーん、つまり何が言いたいのかな」
「…つまり、ソニアはもっとカスミを見習って女らしk「あぁ?」すいません何でもないです」
「ふ、二人とも喧嘩は駄目だよ〜…」
「全然喧嘩なんてしてないぞ。な?カトレア」
「え、えぇ」
「それなら良かった…じゃあそろそろ三人でお茶にしましょ!」
「そうだな、じゃ、準備するか。それとカトレア」
「何?」
「…あんまさ、そういう双子とかの話しないでくれるか?」
「?分かった」
「ありがとう」

(何か気にしてることあるのかな)

【騎士団記録】カスミ、ソニア、カトレア

91 クラゲ@もぐもふ  [id : QNazXoA1] [2014-07-28(月) 00:27:57] 削除依頼

「私のこのサラッサラヘアーに敵うとでも?」
「いや一体何の話をしているのだ」
「聞いたわよミスト、貴方の髪が綺麗だって噂になっているんですってね!
まさか私より先に噂になるだなんて…!」
「そんなくだらない話か」
「くだらなくなんてないわ…そうだ、どっちの髪が美しいか
皆に決めてもらいましょ!」
「どうしてそこまでこだわるんだ」
「まずはセリナとレオンね!じゃあミスト、また後ほど」
「おい勝手に…もう知らんぞ」

【騎士団記録】ミスト、ルーク

92 クラゲ@もぐもふ  [id : QNazXoA1] [2014-07-28(月) 00:42:24] 削除依頼

Q,長期間の休み。貴方は何をする?

ミスト「訓練あるのみ」

シーザ「街に出たい」

シェル「海とか山とか!あと実家に顔出しに行きたい」

アリア「そのような日限って強大な魔物が現れるに違いないな…」

エドワード「寝る」

ラズリオ「別にいつも通り」

シェル「なんかつまらない回答ばっかだね」
ミスト「主もピクニックと大して変わらんだろ」
エド「アリアはもう怪物攻めてくるとか完全に妄想だな」
アリア「夢があって良いではないか!」
シーザ「もっといい夢はなかったのかしら…」
ラズリオ「なんというか…個性的でいいんじゃない」

【騎士団記録】Q&A

93 クラゲ@もぐもふ  [id : 7//3Knw1] [2014-08-03(日) 00:59:37] 削除依頼

「クロノスの使い手がこの世界に二人いたとしたら…どうする?」
ルークの幻想世界に迷い込んだ私は暗闇の世界を彷徨いながら
その声に耳を傾けていた。
「それはおかしいわ、同じ神が同じ世界に存在するなんて」
「じゃあ長い時間を旅してきた君なら分かるよね
どうして二人いるのか」
「えぇ、確信はないけれど。
もし私の予想が当たっているなら、私は貴方を許さない」
「そっか…ここで決着をつけるのもなんだし、
ちょっとだけ真実を話すよ」

〔違う世界線の君と僕を〕
【騎士団記録】

94 クラゲ@もぐもふ  [id : JfQHjxY/] [2014-08-31(日) 23:18:29] 削除依頼

「お前らが俺を愛してくれた証なら
俺はお前らを愛した証だな」
「うん…うん」
「俺、1人じゃなかったんだな
しっかりお前らと友達になれたよな」

「有難う…アリア、ラズリオ
もし生まれ変わって、また出会ったのなら
今度は3人揃って死ぬまで馬鹿騒ぎしようぜ」

〔夢〕
【騎士団記録】

95 クラゲ@もぐもふ  [id : JfQHjxY/] [2014-08-31(日) 23:30:30] 削除依頼

「ミスト、指示をお願い」
「シーザは高台から、シェルは我と向かい撃つ」
「了解。じゃあシーザ、援護宜しく」
「任せて」

「しかし、急に敵が増えるとは妙な事だ
一体何が起こっている」
「ミスト、空見て。
雲の中に赤い斑点みたいなのできてるよ」
「なんだあれは…まさか」

「おいシェル、今すぐ盾を出せ!」
「え、どうして」
「説明は後だ!…まてシーザ…!シーザが危ない」
「ちょっ、ミスト!?」

(間に合ってくれ…)

〔blood〕
【騎士団記録】

96 クラゲ@もぐもふ  [id : 11pcPk9/] [2014-09-10(水) 22:03:10] 削除依頼

「夢の続きでなく、新しい夢の始まりでもいいんじゃない?」
「大丈夫、必ず君夢は誰かが叶えてくれる---いや、僕が叶える」
「その変わり、約束してくれる?僕の夢を…」

---選手、今日も大活躍でしたね!
ずばり、その強さの秘訣は?

「約束したんです。大切な人と。
必ず夢を叶えようって」

もう会うことはないだろう。
しかし僕らは繋がっている。どんな絆にも負けないこの「夢」で。

【夢リレー】

97 海月@もぐもふ  [id : qDVWTQp/] [2014-11-23(日) 20:28:25] 削除依頼

「私好きな人ができたんだ!」
君が笑う
もっと彼と吊りあう彼女にならなくちゃって無邪気に笑う

「私嫌な思いさせちゃったかも…」
君が泣く
彼のことを思い泣く

「あんな風に言わなくてもいいのに!」
君が怒る
それでも彼のことを想っているらしい

僕に向けられているわけでもないのに惹かれていく心
【いつか、君の初恋が実りますように】

98 海月@もぐもふ  [id : qDVWTQp/] [2014-11-23(日) 20:34:57] 削除依頼

「まじか、まあ頑張れよ」
貴方が笑う
応援してるぞって元気な笑顔で笑う

「俺が相談にのるから」
貴方が慰める
私に気を遣ってくれる

「ならさ、俺を選べよ」
貴方が小さな声でそう呟いたような気がした

まだ私の恋は実りそうもないけどそれでも諦めたくはない
【いつか、願いが叶いますように】

99 海月@もぐもふ  [id : qDVWTQp/] [2014-11-23(日) 20:38:51] 削除依頼

>96 バンプさんの夢番地と某フラメンコ漫画読んでたら
こういう感じのが書きたくなった。
誰かの為に、そして自分の為に頑張れるって素晴らしい。

100 海月@もぐもふ  [id : qDVWTQp/] [2014-11-23(日) 20:44:24] 削除依頼

>97->97 諦めるか諦めないかで状況は変わると思う
そんな感じで書いた文。
オチ的にこの少年は思いを伝えられず少女とある少年がくっつく…だろう多分。
某ロボットアニメの銀髪さんがそんなこと言ってましたね。
どんなときにも希望は残ってるって(ちょっと違う

101 海月@もぐもふ  [id : BgwkUyw1] [2014-12-15(月) 00:01:25] 削除依頼

バンプじゃねぇRADだ(間違い御免

102 海月@もぐもふ  [id : BgwkUyw1] [2014-12-15(月) 00:20:06] 削除依頼

俺の名前は戸開貴(とひら たかし)。21歳。無職。趣味はゲーム。
24時間PCと向き合いひたすら敵を倒している毎日。

「・・・ぁあああっなんなんだよこのクソゲー!!
敵強すぎんだろ!レベルも上がんねぇし」
大体のネトゲはこうであろう。だからこそネットで繋がるという持ち味を生かした
「ギルド」というものが存在する。
強い敵に立ち向かう時に彼ら(ギルメン)が手助けしてくれる。
そして敵を倒した暁には豪華なアイテムが貰え共に喜びを味わえる…
ネトゲの一つの魅力でもあるだろう。

まぁ、コミュ障の俺には関係ないけどな。

103 海月@もぐもふ  [id : BgwkUyw1] [2014-12-15(月) 00:31:51] 削除依頼

小さい頃から家族と意外打ち解けられなかった。
小学校のうちはクラスの親切な奴らがそれを理解して
適度に仲良くしてくれたが中学はそうはいかなかった。
ノリの悪い奴は即無視。周りから声をかけてもらえることが少なくなった。
ならば自分からと高校入学前は意気込んでみたが
クラスのノリに乗り遅れた俺はまたもや中学と同じぼっち生活を送っていた。

そんな中、俺が夢中になり心救われたのはゲームだった。
どのゲームにも俺を馬鹿にするようなキャラがいない。
おまけに勇者という称号、可愛いお姫様。共に戦ってくれる仲間。
この世界が現実だったらな、と思うくらいだった。

「久しぶりにやってみっかな…」
ネトゲに厭きれた俺はテレビゲームをすることにした。

104 海月@もぐもふ  [id : BgwkUyw1] [2014-12-15(月) 00:53:11] 削除依頼

「確かここらへんに…ゴホッ…ん、これか?」
どこにしまったか記憶は曖昧だが確か
今まで遊んでいたゲームはダンボールに入れたはず。
そう思いダンボールを引きずりだし俺はガムテープを剥がす。

するといきなりダンボールの中から何かが飛び出してきた。
「っポーーン!」
「うわぁぁぁぁ!?」
「うん?ここは…!君はもしかして貴?」
「そ、そうだけど…お前は…」
「やっぱりね、君は僕のこと憶えてないの?」
今までのことを全て思い出してみる。すると一人、いや一匹当てはまる奴がいた。
「勇クエの、ポップ?」
「そうだよ!憶えててくれたんだね」

勇者クエスト(通称勇クエ)というタイトルが地味で
発売当初こそ話題にならなかったが後に戦闘システム、ストーリー等等
当時のゲームにしては完成度が高いと高評価を得たRPGがある
ポップはそのゲームのマスコット的存在であり
序盤から主人公のサポートをしてくれるキャラクターでもある。

そういえば、当時の俺は話が難しく途中で放り投げてしまったな。

「で、なんでポップがここに…」

105 海月@もぐもふ  [id : bey3GQP0] [2016-09-13(火) 01:39:51] 削除依頼

てすと

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