儚い夢、理想の世界105コメント

1 れい"もぐもふ" id:JVuqVGl/

2012-09-15(土) 13:26:53 [削除依頼]
とりあえず短編らしき文を書いていきます。
物語っぽくないかもしれませんがそこはあえてスルー。
気が向いたら書いていきます。
  • 86 クラゲ@もぐもふ id:sFYe.to0

    2014-05-10(土) 01:09:51 [削除依頼]
    「エドワード!」
    「シェルじゃんか。どうした?」
    「いや、この前借りた本を返そうと思ってね〜
    すごく面白かったよ!」
    「そうか。じゃあ次ルークにまわしといてくれ。
    あいつも読みたいって言ってたから」
    「あたしがどうかした?」
    「うわっ!いきなりわりこんでくるなよ…驚いたじゃねぇか」
    「ルークやっほ〜♪」
    「シェルちゃんこんにちわ」
    「無視すんな…」

    「にしても懐かしいわね。貴方達と会うと昔のことを思い出すわ」
    「そうだな。昔と全然変わらないというか」
    「全く成長してないってことだね」
    「痛いとこついてくるな」
    「二人とも調子はどう?ここの生活には慣れた?」
    「うん!ミストとシーザと仲良くやってるよ」
    「シーザはともかくあのミストと仲良くできるなんて…さすがね」
    「そうかな?」
  • 87 クラゲ@もぐもふ id:sFYe.to0

    2014-05-10(土) 01:23:32 [削除依頼]
    「エドワードはどう?」
    「まぁ、ぼちぼち」
    「メンバーはアリアとラズリオだったかしら」
    「あぁ、扱いづらいと言えば扱いづらいけどいい奴等だよ」
    「二人とも順調そうで何よりね」

    「じゃ、あたしはこれから任務だから」
    「頑張れよ」
    「ファイトー!」
    「ありがと」

    「--よし、俺らもそろそろ部屋に戻るか」
    「そうだね、作戦会議もあるし」
    「…なあ、シェル」
    「うん?」
    「変わらないことっていけないことだと思うか?」
    「ど、どうしたの急に…」
    「いや、なんとなくな。で、どう思う?」
    「う〜ん…よく分かんないや」
    「だよな」
    「…って会議もうすぐ始まるじゃん!エドワード急いで!」
    「はいはい」


    「…俺はな、変わらない絆があることを嬉しく思ってるぜ」
    【騎士団記録】エドワード、シェル、ルーク
  • 88 クラゲ@もぐもふ id:1R.LglD0

    2014-06-04(水) 20:59:02 [削除依頼]
    あげ
  • 89 クラゲ@もぐもふ id:2Lu/euB.

    2014-07-27(日) 23:53:39 [削除依頼]
    「最近変な視線を感じる」
    「うわーやだね、ストーカー?」
    「しかし後ろを見ても誰もいないのだ」
    「じゃあ気のせい?」
    「いや、それにしては寒気が…」

    「セリナ何してんの…?」
    「レ、レオン!?違うわ、決して怪しいことでは…!」
    「?」
    「そういえば今日依頼が入っていたわよね。さ、行きましょ!」
    「…変なの」

    【騎士団記録】ミスト、シェル、セリナ、レオン
  • 90 クラゲ@もぐもふ id:QNazXoA1

    2014-07-28(月) 00:18:28 [削除依頼]
    「思ったけどカスミとソニアって双子なのに
    全然性格が違うよねー」
    「そうかなぁ」
    「てか絶対似るなんて誰も言ってないし」
    「まぁそうだけどさ。少しは似たようなとこあっても…」
    「カトレアちゃーん、つまり何が言いたいのかな」
    「…つまり、ソニアはもっとカスミを見習って女らしk「あぁ?」すいません何でもないです」
    「ふ、二人とも喧嘩は駄目だよ〜…」
    「全然喧嘩なんてしてないぞ。な?カトレア」
    「え、えぇ」
    「それなら良かった…じゃあそろそろ三人でお茶にしましょ!」
    「そうだな、じゃ、準備するか。それとカトレア」
    「何?」
    「…あんまさ、そういう双子とかの話しないでくれるか?」
    「?分かった」
    「ありがとう」

    (何か気にしてることあるのかな)

    【騎士団記録】カスミ、ソニア、カトレア
  • 91 クラゲ@もぐもふ id:QNazXoA1

    2014-07-28(月) 00:27:57 [削除依頼]
    「私のこのサラッサラヘアーに敵うとでも?」
    「いや一体何の話をしているのだ」
    「聞いたわよミスト、貴方の髪が綺麗だって噂になっているんですってね!
    まさか私より先に噂になるだなんて…!」
    「そんなくだらない話か」
    「くだらなくなんてないわ…そうだ、どっちの髪が美しいか
    皆に決めてもらいましょ!」
    「どうしてそこまでこだわるんだ」
    「まずはセリナとレオンね!じゃあミスト、また後ほど」
    「おい勝手に…もう知らんぞ」

    【騎士団記録】ミスト、ルーク
  • 92 クラゲ@もぐもふ id:QNazXoA1

    2014-07-28(月) 00:42:24 [削除依頼]
    Q,長期間の休み。貴方は何をする?

    ミスト「訓練あるのみ」

    シーザ「街に出たい」

    シェル「海とか山とか!あと実家に顔出しに行きたい」

    アリア「そのような日限って強大な魔物が現れるに違いないな…」

    エドワード「寝る」

    ラズリオ「別にいつも通り」

    シェル「なんかつまらない回答ばっかだね」
    ミスト「主もピクニックと大して変わらんだろ」
    エド「アリアはもう怪物攻めてくるとか完全に妄想だな」
    アリア「夢があって良いではないか!」
    シーザ「もっといい夢はなかったのかしら…」
    ラズリオ「なんというか…個性的でいいんじゃない」

    【騎士団記録】Q&A
  • 93 クラゲ@もぐもふ id:7//3Knw1

    2014-08-03(日) 00:59:37 [削除依頼]
    「クロノスの使い手がこの世界に二人いたとしたら…どうする?」
    ルークの幻想世界に迷い込んだ私は暗闇の世界を彷徨いながら
    その声に耳を傾けていた。
    「それはおかしいわ、同じ神が同じ世界に存在するなんて」
    「じゃあ長い時間を旅してきた君なら分かるよね
    どうして二人いるのか」
    「えぇ、確信はないけれど。
    もし私の予想が当たっているなら、私は貴方を許さない」
    「そっか…ここで決着をつけるのもなんだし、
    ちょっとだけ真実を話すよ」

    〔違う世界線の君と僕を〕
    【騎士団記録】
  • 94 クラゲ@もぐもふ id:JfQHjxY/

    2014-08-31(日) 23:18:29 [削除依頼]
    「お前らが俺を愛してくれた証なら
    俺はお前らを愛した証だな」
    「うん…うん」
    「俺、1人じゃなかったんだな
    しっかりお前らと友達になれたよな」

    「有難う…アリア、ラズリオ
    もし生まれ変わって、また出会ったのなら
    今度は3人揃って死ぬまで馬鹿騒ぎしようぜ」

    〔夢〕
    【騎士団記録】
  • 95 クラゲ@もぐもふ id:JfQHjxY/

    2014-08-31(日) 23:30:30 [削除依頼]
    「ミスト、指示をお願い」
    「シーザは高台から、シェルは我と向かい撃つ」
    「了解。じゃあシーザ、援護宜しく」
    「任せて」

    「しかし、急に敵が増えるとは妙な事だ
    一体何が起こっている」
    「ミスト、空見て。
    雲の中に赤い斑点みたいなのできてるよ」
    「なんだあれは…まさか」

    「おいシェル、今すぐ盾を出せ!」
    「え、どうして」
    「説明は後だ!…まてシーザ…!シーザが危ない」
    「ちょっ、ミスト!?」

    (間に合ってくれ…)

    〔blood〕
    【騎士団記録】
  • 96 クラゲ@もぐもふ id:11pcPk9/

    2014-09-10(水) 22:03:10 [削除依頼]
    「夢の続きでなく、新しい夢の始まりでもいいんじゃない?」
    「大丈夫、必ず君夢は誰かが叶えてくれる---いや、僕が叶える」
    「その変わり、約束してくれる?僕の夢を…」

    ---選手、今日も大活躍でしたね!
    ずばり、その強さの秘訣は?

    「約束したんです。大切な人と。
    必ず夢を叶えようって」

    もう会うことはないだろう。
    しかし僕らは繋がっている。どんな絆にも負けないこの「夢」で。

    【夢リレー】
  • 97 海月@もぐもふ id:qDVWTQp/

    2014-11-23(日) 20:28:25 [削除依頼]
    「私好きな人ができたんだ!」
    君が笑う
    もっと彼と吊りあう彼女にならなくちゃって無邪気に笑う

    「私嫌な思いさせちゃったかも…」
    君が泣く
    彼のことを思い泣く

    「あんな風に言わなくてもいいのに!」
    君が怒る
    それでも彼のことを想っているらしい

    僕に向けられているわけでもないのに惹かれていく心
    【いつか、君の初恋が実りますように】
  • 98 海月@もぐもふ id:qDVWTQp/

    2014-11-23(日) 20:34:57 [削除依頼]
    「まじか、まあ頑張れよ」
    貴方が笑う
    応援してるぞって元気な笑顔で笑う

    「俺が相談にのるから」
    貴方が慰める
    私に気を遣ってくれる

    「ならさ、俺を選べよ」
    貴方が小さな声でそう呟いたような気がした

    まだ私の恋は実りそうもないけどそれでも諦めたくはない
    【いつか、願いが叶いますように】
  • 99 海月@もぐもふ id:qDVWTQp/

    2014-11-23(日) 20:38:51 [削除依頼]
    >96 バンプさんの夢番地と某フラメンコ漫画読んでたら
    こういう感じのが書きたくなった。
    誰かの為に、そして自分の為に頑張れるって素晴らしい。
  • 100 海月@もぐもふ id:qDVWTQp/

    2014-11-23(日) 20:44:24 [削除依頼]
    >97->98 諦めるか諦めないかで状況は変わると思う
    そんな感じで書いた文。
    オチ的にこの少年は思いを伝えられず少女とある少年がくっつく…だろう多分。
    某ロボットアニメの銀髪さんがそんなこと言ってましたね。
    どんなときにも希望は残ってるって(ちょっと違う
  • 101 海月@もぐもふ id:BgwkUyw1

    2014-12-15(月) 00:01:25 [削除依頼]
    バンプじゃねぇRADだ(間違い御免
  • 102 海月@もぐもふ id:BgwkUyw1

    2014-12-15(月) 00:20:06 [削除依頼]
    俺の名前は戸開貴(とひら たかし)。21歳。無職。趣味はゲーム。
    24時間PCと向き合いひたすら敵を倒している毎日。

    「・・・ぁあああっなんなんだよこのクソゲー!!
    敵強すぎんだろ!レベルも上がんねぇし」
    大体のネトゲはこうであろう。だからこそネットで繋がるという持ち味を生かした
    「ギルド」というものが存在する。
    強い敵に立ち向かう時に彼ら(ギルメン)が手助けしてくれる。
    そして敵を倒した暁には豪華なアイテムが貰え共に喜びを味わえる…
    ネトゲの一つの魅力でもあるだろう。

    まぁ、コミュ障の俺には関係ないけどな。
  • 103 海月@もぐもふ id:BgwkUyw1

    2014-12-15(月) 00:31:51 [削除依頼]
    小さい頃から家族と意外打ち解けられなかった。
    小学校のうちはクラスの親切な奴らがそれを理解して
    適度に仲良くしてくれたが中学はそうはいかなかった。
    ノリの悪い奴は即無視。周りから声をかけてもらえることが少なくなった。
    ならば自分からと高校入学前は意気込んでみたが
    クラスのノリに乗り遅れた俺はまたもや中学と同じぼっち生活を送っていた。

    そんな中、俺が夢中になり心救われたのはゲームだった。
    どのゲームにも俺を馬鹿にするようなキャラがいない。
    おまけに勇者という称号、可愛いお姫様。共に戦ってくれる仲間。
    この世界が現実だったらな、と思うくらいだった。

    「久しぶりにやってみっかな…」
    ネトゲに厭きれた俺はテレビゲームをすることにした。
  • 104 海月@もぐもふ id:BgwkUyw1

    2014-12-15(月) 00:53:11 [削除依頼]
    「確かここらへんに…ゴホッ…ん、これか?」
    どこにしまったか記憶は曖昧だが確か
    今まで遊んでいたゲームはダンボールに入れたはず。
    そう思いダンボールを引きずりだし俺はガムテープを剥がす。

    するといきなりダンボールの中から何かが飛び出してきた。
    「っポーーン!」
    「うわぁぁぁぁ!?」
    「うん?ここは…!君はもしかして貴?」
    「そ、そうだけど…お前は…」
    「やっぱりね、君は僕のこと憶えてないの?」
    今までのことを全て思い出してみる。すると一人、いや一匹当てはまる奴がいた。
    「勇クエの、ポップ?」
    「そうだよ!憶えててくれたんだね」

    勇者クエスト(通称勇クエ)というタイトルが地味で
    発売当初こそ話題にならなかったが後に戦闘システム、ストーリー等等
    当時のゲームにしては完成度が高いと高評価を得たRPGがある
    ポップはそのゲームのマスコット的存在であり
    序盤から主人公のサポートをしてくれるキャラクターでもある。

    そういえば、当時の俺は話が難しく途中で放り投げてしまったな。

    「で、なんでポップがここに…」
  • 105 海月@もぐもふ id:bey3GQP0

    2016-09-13(火) 01:39:51 [削除依頼]
    てすと
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