書きたい場面を書いていこう

小説準備・会話投稿掲示板より。


1    イカレ野郎  [id : ycE7y.W.] [2016-11-08(火) 17:27:05] 削除依頼

自分の書きたい、でも小説にはできない場面を書いていくスレ

2 夜月海麗奈  [id : RBeMDsEr] [2016-12-06(火) 13:54:27] 削除依頼

志乃です

(笑)

まあ、セリフ置き場的な?

ピーコロピーコロ
鳥の鳴き声が聞こえる。

intoro

3 MIAbogey@wearetheloser  [id : TrloZLxM] [2016-12-06(火) 16:43:07] 削除依頼

良くある「ッァァァァァアアアアアアーーーーーーーーッ!!!!!」ってやって全方位攻撃みたいなの書きたいけど書こうとしたら変に冗長だからシーンのテンポが削がれる

描くんだったら使えそうだけどね
書くとなるとね

4 ポコピヨョン  [id : 7t1nEWOP] [2016-12-07(水) 16:05:07] 削除依頼

 一瞬。一瞬だけ、先生の顔が険しくなった。
「なあに、堂々と不倫電話ですか。先生」

みたいな具合の会話が欲しいけど書く場所も文才もないので蔵。

5 LaLa  [id : 0Y7BbrJP] [2016-12-07(水) 18:16:53] 削除依頼

「リリ…ごめんね、守ってあげられなくて。
 人形になりたかったんだよね。
 りりなら、きっと世界一の人形に、
 生まれ変われるよ!
 またいつか、同じ場所で出会いたい。
 ごめんね…今まででありがとう…」

6 %  [id : S0F7U9V2] [2016-12-19(月) 16:55:42] 削除依頼

「私絶対に死にたくないの」

 風の音だけが静かに響く教室で、右斜め前に座る彼女は唐突に口を開いた。
 それはいつもと変わらない無機質な声。正確に言えばその声はいつもよりも少しばかり震えていたのだが、たいして彼女と親しくない田中がそんな彼女の変化に気づくことはなかった。

「へぇ、どうして?」

 またか。始まったよ、藤村のメルヘン。どうせまた、天使がどうとか馬鹿げたことを言い出すのだろう。面倒くさい。
 俺は、半ば投げやりな気持ちで彼女に問いかけた。問いかけというか、相槌か?
 本のページを捲る。

「怖いから」

 ーーほーん。
 怖い、とか藤村でも考えるんだ。俺はどこか藤村を軽んじていたのかもしれないな。
 まぁそんなの関係ないことだし。再び、本のページを捲る。



 *
うおおつまんねえ!!何書きたいんだよ説明文か!?しかもこんな場面書くところないんだけど!?ってなったのでここに投稿させていただきます(--)

7 庵。  [id : p5R7Fwnu] [2016-12-19(月) 19:00:09] 削除依頼

「それって、君は最初から私を好きじゃなかったってこと?」

そうだよ、と彼は取り乱すこと無くいつものように優しげで穏やかな声のまま頷く。私が愛した笑顔を忘れずに。

「……あなたを愛さなければ良かったわ」

これ以上、私を愛していない彼に何を言えばいいか分からなくて、絞り出した言葉はあまりにも陳腐で負け犬の遠吠えになるだけだった。

「でも、僕は君に愛されて幸せだったよ。僕は君を愛してなかったけれど」

狡い。やはり、彼は最後まで狡い男(ひと)。どうして今さらそんな表情(かお)をするの、どうして今さらそんな言葉(うそ)を言うの、と彼に問い掛けたくなる。だけど、そんなことをしても無意味なだけ。だから、その代わりに笑顔を崩さない彼の顔に思い切りにキスをした──。

8 匿名  [id : S0F7U9V2] [2016-12-23(金) 03:05:34] 削除依頼

 妄想ばかりが成長していって、なにひとつ変わらない夏。
 私は、いつになったら大人になるのだろうか。
 古ぼけた安っぽいライターも、苦くて強くて甘く薫るピースさえも、もう私を大人してはくれないのであろうか。

メモ帳から出てきたンゴ。もうポエムだわ……

9 匿名  [id : S0F7U9V2] [2016-12-23(金) 03:23:37] 削除依頼

他にも色々あるので捨てていきます(;∀; )リメイクして使ってくださる方がいましたらお声かけください(;∀; )


「貴方の目が死んでいること。本当は悲しんでなんかいないこと。喜んでなんかいないこと。共感のきの字も感じられないわ。いつから」
「私はいつだってお前のことを愛しているし、誠意を持って接しているよ」
 吸いかけた煙草を灰皿に置き、視線を私に向ける。穏やかでやさしい笑顔。
 私はそれにゾッとした。
 ほらまた、笑っていないじゃないーー出そうになる言葉を吐く寸前で飲み込むと、静かに歯を見せる。そうね。
 二人の空っぽの笑顔が、教室に充満した。



 3年。あと3年経ったら、私の持つ今ある財産は全て消えてしまう。この白鳥にも似た白い肌も、まるで熟れた桃のような頬の色も、唇も全て。



「誰よりもロックで、誰よりも少女で、儚く廃退的なのに何故か輝いて見える、あなたが好きです」



「すげー! お前これどうやってやったんだよ!」
「林檎ちゃんに答える筋合いはないわ。それに、女の子がそんなに汚ならしい言葉を使っているのって不快」
「なんだよ……」



「そう、だね……。柊くんもかな?」
 可愛い。斜めに傾けた首、日溜まりのような温かい表情、差し出した白く細い手。
 どこを取っても完璧だ。いつだって私は美しい。
「俺はいいや。パス」
 失敗なんてするはずがないのに。
「えっ、そう、そっか。残念。柊くんまたね、ばいばい」

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