セリフ置き場

小説準備・会話投稿掲示板より。


1    瑠璃歌  [id : FnfUEAQ0] [2013-12-17(火) 18:23:45] 削除依頼

皆様、ふと思いついた台詞、あるでしょう。
ですが、自分の小説で使う機会がない!
そんな人、いませんか?
そこで、そのセリフをここに
書いてください!吐き出しましょう!

例:
「言葉だけじゃなにも伝わらないんだって
教えてくれたのは誰なんだよ!!」

420 ろの  [id : vuMo98N/] [2016-10-09(日) 14:56:28] 削除依頼


「きみのことが好きです」

「呪っていいよ。きみは、きみはもう、わたしのものだ」

421 庵。  [id : O/i9BFi/] [2016-10-30(日) 01:25:52] 削除依頼


「……強いな、お前は。だからこそ、俺のような弱い奴はお前の隣にいるべきではない。お前が劣ってしまう」
「なにっ、格好つけてんのよ……っ! ……私が強い? それはアンタがいるからなんだよ!?」

「ほう、ここまでやるとはお見事。しかし、まだまだ甘いな」

「詳しく教えてくれないか。どうして君が彼を憎んでいるのか」

422 玄米  [id : 4nU0Pu/0] [2016-10-30(日) 16:32:46] 削除依頼

久々にキャスに来た記念に。

「退屈は嫌いって言ったから貴方を傍に置いたのに……冷たいのね、貴方」

423 さり  [id : xhSAsyC.] [2016-11-04(金) 15:24:47] 削除依頼


あなたが他人に傷つけられるのは、見たくない。
そしたら、あなたを傷つけた人を許さない。

……でも、あなたが私の言葉で傷つくのなら、
それを少しだけ見せてほしい。
私の言葉が、あなたにそれだけ響くものだって
確かめたいの。

ああ、でも、……やっぱりね。
あなたを傷つけなんてしたくないな。

あなたの笑顔、大好きだよ

424   [id : guGC6fk/] [2016-11-04(金) 20:31:31] 削除依頼

多分私はあの人のことが好きなんだと思う
もっと話したいって思うし、会いたいとも思ってしまうから

でもダメだ
私は人を不幸にすることしか出来ない疫病神だから
皆には幸せになって欲しいから
だから私は、自分から別れを告げる

425 柳川 春海  [id : 016/QuR/] [2016-11-05(土) 20:10:14] 削除依頼

「これは励ましてるんじゃない。事実をいってるんだ」

「俺らはみんなドブの中にいる。だがな、そこから星を見つめてる奴らもいるってことを忘れるな」

426 花巫女  [id : yglP9/u0] [2016-11-08(火) 18:37:37] 削除依頼

人を育てるってさ
とても大変なことだよね

だからこそ向いてるんじゃない?

大変なことをしてることが、頑張って働くことが生き甲斐なんでしょ?

そんな貴方には十分向いてると思うよ

427 花巫女  [id : yglP9/u0] [2016-11-08(火) 21:31:11] 削除依頼

もう無理だよ 何もかも
今さら引き返すことなんて出来ないんだ。

それはまるで決して止まらない蒸気機関車に飛び乗ったように
走り始めた現実はもう止められないんだね

思い出すよ
今までの日々

お互いぶつかりあったことなんて、一度もなかった。
だから、今回の出来事はとても嬉しい

初めて貴女に意見できた
自分の意思を言うことができた。

それでもやっぱり、寂しいよ

どうしてあんなことを言ったのか、自分でもさっぱり

また動き出すよ
運命の歯車。あぁ、これからも今のまま


二人離ればなれ

428 花巫女  [id : yglP9/u0] [2016-11-08(火) 21:37:03] 削除依頼

「分かったよ」

その一言で済ませた貴女。

でもね、私は約束を破ります。

もう永遠に

貴女の前に姿を現すことはないでしょう。


永遠にサヨウナラ。


あなたのような人と、関わっていられません。
もう我慢の限界。

今まで散々頑張ってきたけど

貴女の言動、そこからくる適当ぶりは本当に腹がたつ。

貴女に心はありますか?
人に情けをかけたり、気を遣ったり、行動に気を付けようと思いますか?

謝りなさい。

今まで迷惑をかけてきた人に。


それが当然のようなことを貴方はしたのです

429 七世  [id : 551Z01b/] [2016-11-10(木) 21:51:01] 削除依頼

私はずっと比べられてきたよ

従妹のお姉さんは、勉強が出来て、運動も出来て、
誰にでも優しくて、誰からも好かれる人

いつも私の一歩先を歩いているの

「貴方もお姉さんみたいになれるといいわね」

何回言われただろうか
幼かった私はその言葉を素直に受け入れたわ

そして、私はお姉さんの様になれましたか?


私には私の人生があるの

私は私のしたいことをして自由に生きたいの
だから誰も通らない道を歩くわ


貴方達に支配される訳にはいかないの

430 かえで  [id : .LascBE0] [2016-11-14(月) 22:04:27] 削除依頼



「きみをいまでも想い続けられいたなら、ずっとしあわせだったのだろうね」
「ここが終着点だよ」

431 にこ。  [id : U6WsPCK1] [2016-11-15(火) 23:35:14] 削除依頼


「生きるって何?」

「多分だけど…
人と関わること、だと私は思う」

「人と関わる? なんで?」

「人に関わられるってことは、
自分が生きていることの証明じゃない?
自分自身が生きているかどうかなんて、
人と関わってなきゃ分かんない気がする」

432 なーゆ  [id : UjvMtZQ/] [2016-11-16(水) 16:11:30] 削除依頼

あなたは誰?

わたしは、わたしは、
わたしは誰?

433 七世。  [id : gWM6Ck2.] [2016-11-18(金) 21:36:23] 削除依頼

一体どの道が正解だったのかな…?

どうすれば貴方は今私達と一緒にいてくれましたか?

私達の友情はそんなに脆いものだったのかな。

そんな事ない。きっと…いや絶対私達なら大丈夫。
今までたくさんの試練を乗り越えてきた私達なら…!

434 琥珀  [id : FTv4YS41] [2016-11-21(月) 14:43:07] 削除依頼

「空っぽの花瓶は誰に渡す?」

435 夜月志乃  [id : cXGt2rY/] [2016-11-21(月) 20:23:44] 削除依頼

「ねえ…」
「なんでしょうか…え!?」
そう、それは、私が想っていたあの人だった。
「よう、久しぶり」
あの人はそういい、後ろをむいた。
「まってください!」
私は思わず言ってしまった。
「なんだ?陽菜(ひな)。
なんか俺に用でもあるのか…?」
ビクン…
少々怖かったが、陽菜の胸にはひときわの光が
窓を開けていた。
「…わたし…瑠衣(るい)君が好きです…!
…いきなりごめんなさい!」
いい、
まわれ右をして駆け出した。
「ちょっ…おい!陽菜!まて!
まだこたえてな…」
陽菜は一瞬立ち止まり、顔だけ傾けた。
「…な…なんでしょうか…??」
陽菜は笑顔だったが、少し涙が

436 夜月志乃  [id : cXGt2rY/] [2016-11-21(月) 20:27:06] 削除依頼

頬をつたり、より光らせていた。

「私、明日が最期なの…」
陽菜は笑いかけながらいった。
「え、最期って…!?」
「そう、人生の終わり…」
陽菜は驚く素振りもなく、少し悲しげにいった。

437 夜月志乃  [id : cXGt2rY/] [2016-11-21(月) 20:47:57] 削除依頼

「え…」
瑠衣はものすごく驚いている。
「…怖くないのか…?」
「怖いよ
でもね、信頼できる人に囲まれてたから、
もうさびしくないの。」
「…お前、すごいな。」
「すごくなんてないよ。
…ただ、みんなが居てくれるから、
さびしくないって気持ちいっただけ。
それに…それに、
みんなは憧れの「夢」をもっている。

けど、うちはもってないの。
だから、
私浮いてるの。
…。」
陽菜は少し寂しそうにいった。、

「ほんと、おれの昔からの憧れは、陽菜で
よかった−…」

瑠衣はいった。
「え!?」
陽菜は驚いている

438 はすぐ  [id : BkSx0960] [2016-11-21(月) 22:09:00] 削除依頼

貴方は人形じゃない。
周りのいう事を聞くだけの人生なんて、歩む必要ないわ。

貴方は貴方らしく生きる自由がある。
どうか…周りに支配されないで?

貴方の夢は間違っていない。否定されても未来は貴方の為にある。


頷いてばかりじゃつまらないわよ?

439 ろの  [id : hyqaMpd.] [2016-11-22(火) 01:12:16] 削除依頼


「いきて」

「わたしがあなたに嫌いって言う度にあなたが優しい顔で寂しく笑うのが、たまらないくらいに好きで、やめられなくなって、またわたしはあなたに嫌いと言うの。大好きよ、ねえ、きらい」


>434
ただ台詞を呟いていくだけで、コメントするようなスレでないのは分かってるんですけど、無視してください、ごめんなさい、その台詞だいすきです

440 夜月志乃  [id : hu.71Dq0] [2016-11-22(火) 17:14:15] 削除依頼

「陽菜…今までごめん。」
瑠衣はいう。

「え、何がですか−…!?」
「事情分かってやれなくて…
俺、相談乗るよ?」
「…いいんです!
まだ、だれにも話してなかったし…
ありがとうございます!!!」
陽菜はうつむいて言い、駆け出した。
「友達もにも言わなかったのか!?」
瑠衣は驚きながら、陽菜の背中にいった。
「…私、本当に信頼できる人がいないんです!!!
だから…」
「だったら、俺も信頼してないのか!?」
瑠衣は怒鳴った。
「!?…だから、信頼できる瑠衣君には、
今いったんです!
どうせ、分かってくれないんでしょ?
信じてくれないんでしょ?
バカにするんでしょ!?
そう思ったけど…
瑠衣君にだけはいいたかった!!!」

「奇跡の花…」
瑠衣はくちずさんだ。
「え?奇跡の…花…?」
「そうだ、奇跡の花…
ちょっとまってろ!!!」
そして、瑠衣は駆け出した。

…まってろ…その言葉が耳に残り、奇跡の花と合体
した。
「…奇跡は待っていてもおこらない。
だから…追いかける!」
陽菜は決めた。
「…瑠衣君!!!」

「陽菜!?まってろっていったのに…
どうして…ここに!?」
瑠衣は驚きながらいった。

「…奇跡は待っていてもおこらない。
だから、私は追いかける!どこまでも!!!」
陽菜はいった。

「すごいな…お前…」
「瑠衣君が前教えてくれたでしょ?!
覚えてないの!?
…奇跡は待っていてもおこらない。
だから、自分の手で掴み取る。
誰かが自分の為に奇跡を
探してきてくれているのなら、
自分もその人…その奇跡を追いかける…

って!!
だから、おもったの!!!
今、奇跡を探してくれてる。
だから、追いかける。
…私には、瑠衣君がすでに奇跡だと思ってるの!!!
奇跡は瑠衣君!
ありがとう!
今までありがとう!」
陽菜は少しさびしげに、けれど笑顔で、
瑠衣にいった。
瑠衣は 、
「…たしかに、覚えてるけど…!!
…いや、ありがとうはこっちだよ!
奇跡…おれが…?
でも、奇跡の花こそが奇跡だぞ!
探すから!
今おれが!!!」
瑠衣は驚き混じりにいった。
「…私も探す!!!
奇跡は待っていてもおこらない。
だから、追いかけるんです!!!」
陽菜はとっさにいった。
「…わかった。探そう。
奇跡の花!!!」

瑠衣はいった。


この題名、
奇跡の花
にします。


>435-437



>435
>435
>435
は、奇跡の花です!!!

441 夜月志乃  [id : tq7iTc70] [2016-11-23(水) 13:34:37] 削除依頼

…ヒュッ…


誰かがいる!?

「陽菜…誰かいないか!?そこに…」
「…!?
…美衣(みい)!?」
「え…陽菜の知り合いか?」
瑠衣は聞くが、
ものすごく陽菜が驚いている。

442 夜月志乃  [id : tq7iTc70] [2016-11-23(水) 13:36:17] 削除依頼

「…美衣…なんでここに!?」
「…陽菜りんこそ。」

443 薩摩  [id : xnoSW1k/] [2016-11-23(水) 13:49:56] 削除依頼

「ま、待ってくれ! 僕はそんなつもりで言ったんじゃ……」
「ごめんね、お兄ちゃん。ちょっと、遅かったかな」

444 夜月志乃  [id : tq7iTc70] [2016-11-23(水) 13:53:38] 削除依頼

(1体どういう関係だ?)瑠衣はおもった!。

「美衣は…私の
異母妹。(いもうとと読む)
…美衣…理由をいってちょうだい!」

「…なんでよ…
…さっき、鳥がまって、導いてくれたの。
そしたら、陽菜りんが見えて…
陽菜りん、なんか隠し事してるでしょ?」
「…!?」
(美衣なら信頼できる−…)
陽菜はおもった。

445 夜月志乃  [id : tq7iTc70] [2016-11-23(水) 13:53:46] 削除依頼

(1体どういう関係だ?)瑠衣はおもった!。

「美衣は…私の
異母妹。(いもうとと読む)
…美衣…理由をいってちょうだい!」

「…なんでよ…
…さっき、鳥がまって、導いてくれたの。
そしたら、陽菜りんが見えて…
陽菜りん、なんか隠し事してるでしょ?」
「…!?」
(美衣なら信頼できる−…)
陽菜はおもった。

446 庵。  [id : c7Nc9ts1] [2016-11-23(水) 14:03:17] 削除依頼



「最低、か……確かに僕はうそつきだよ。でもそれは、あの子を守るためだったから。どれだけ僕が最低でうそつきだったとしても、あの子の笑顔を守れるなら良いんだよ。だってあの子は……ううん、なんでもない」

「あなたを正義の塊だと言うのなら、私は何なのでしょうね」

「君の悲しみも苦しみも辛さも、ぜんぶ僕が代わりに背負うから。だから、君は罪悪感なんて抱かずに笑って生きて」

「あの人はあたしを愛してくれた。その事実だけは、変わらない」

447 薩摩  [id : xnoSW1k/] [2016-11-23(水) 14:18:31] 削除依頼

「彼女がどういう人間か、君が身をもって知っていると思うけど、それでも、君は彼女を助けると言うのかな?」
「……ああ」
「分からないね。どうしてあんなことをされても、彼女を助けたがるのかい?」
「あいつは僕を助けてくれた。理由なんてそれしかないよ」
「そうも簡単に理由付けするのか。呆れた子供だ」
「僕にとってはその事実だけで十分なんですよ」

448 夜月志乃  [id : tq7iTc70] [2016-11-23(水) 15:08:53] 削除依頼

「陽菜…いうのか???」
瑠衣は心配顔。
「…大丈夫。
信頼できるから。」

449 夜月志乃  [id : tq7iTc70] [2016-11-23(水) 16:01:26] 削除依頼

「美衣…
私、明日が最期なの…」
いった。
美衣は驚いている。
「最期…?
え、まだ…まだ、中学に年でしょ?」
「…だけど…。
もう決まっちゃったこと−…」
言いかけた途端、
「…!だから俺がそんなことひっくり返すっつーの!」
瑠衣はいった。
「ひっくり返す…?」美衣は驚いている。
「もしかして、花のこと?」今度は陽菜が聞き返す。
「そーだよ!
奇跡の花…」
はっ。
また、陽菜の頭の中に


奇跡は待っていてもおこらない。
だから、10代の手で掴み取る−…

その言葉。
思わずくちずさんだ。
「奇跡は待っていてもおこらない。
だから、自分の手で掴み取るー。
瑠衣君が教えてくれたよね。
だから、奇跡を信じて
掴み取ろうとするの。
もう、誰も止めないで。
私、自分の手で、掴み取るから−…」
陽菜はいった。
「…わかった。
じゃあ、がんばれ。俺もついてく。」

450 颶輦  [id : 0VzYbHn1] [2016-11-23(水) 16:41:23] 削除依頼

 罪人にとって死が救いなのだとしたら。私には永遠、救いなど訪れないのだろうか。
 そう、指先ひとつ動かすことすら許されないような怒気の中、少女は薄く微笑みながら思った。

  目の前で父が処刑された時、民衆たちは処刑人に対して大歓声を送っていた。
 "前の世界"で『人を殺してはならない』と教わっていた感情にとってそれは信じがたいもので。
 "二番目"の父を殺されたショックよりも遥かに、驚愕すべきことであった。


「貴方は優しいね」

彼女の淡い紫紺の髪が、風に揺れる。
美しい、と。僕はきっと無意識のうちに呟いていただろう。
それほどまでに彼女の容姿は他者とは秀でていて。
思わず、魅了されてしまいそうになった。

451 テスト  [id : 0VzYbHn1] [2016-11-23(水) 16:55:15] 削除依頼

テスト。

452 るりるん  [id : 8c1hQNw1] [2016-11-23(水) 17:59:09] 削除依頼

「......君の涙をこのペンダントに入れて、私の首にかけておこうか。その涙、綺麗だよ」

453 夜月志乃  [id : gcb5Ttp0] [2016-11-23(水) 19:11:00] 削除依頼

テストさん
は?セリフじゃない、迷惑


「まってよ!!!」
美衣は叫ぶ。
「…なんだ?…」
瑠衣はいう。
陽菜は、
「美衣もついてく?奇跡の花、探しに…」
と聞いた。
「…ついてっていいの?
………いきたい…陽菜りんのためになるなら…」美衣は言った。
「いいよ…。きて」陽菜が言った瞬間、
瑠衣が青ざめた。

美衣が
「どうしたの?」
と聞くと、
「…ひ…な…!?」と叫んだ。
下をみると、陽菜が倒れていた。
「陽菜りん…!?」
美衣も絶句する。
「奇跡の花…みつけたかったな…
おねがい…一生のお願いです…奇跡の花…
見つけて…私を連れてって…すぐに…」
と陽菜は苦しそうに、辛そうに、でも笑顔でいった。
「…な…ん…で…倒れたの!?」
美衣も叫ぶ。
「とにかく…花を見つけて、助けよう。
…連れてこう…。」
瑠衣がいう。
「でも…

私、持てないよ!?」
「…しょうがねぇ…俺が背負う」
「いこう…!」
昼〜夕方にかけて、、、
今太陽が南西の空にいる。
光っている…

「夕日が沈むまでに…おねがい!」
陽菜は叫ぶ。
「わかった。
いそぐぞ、美衣!」
「おっけ!」
…10分後。
2人は同時に、きらきらと輝く一輪の花を1輪ずつ
みつけた。
そして陽菜も、
「あそこ…光ってる!!!」と叫んだ。
「…これか、奇跡の花!!!
やっとみつけた!!!
これを10輪ぐらいみつける!!!」と瑠衣はいう。
キラキラキラ…
たちまちその花の近くに、 きらきらと花が輝き出す。
12輪。
「帰るぞ!!!」瑠衣はいった。
「薬草をつくる!」そう、瑠衣は宣言したのだった。
☆☆☆☆☆

454 庵。  [id : CafCrkQ0] [2016-11-24(木) 18:41:17] 削除依頼


「あなたを信じるってことは、結局あの方を裏切ることに繋がるから。だから、ごめんなさい。私はあなたを信じることが出来ないの」

「きっと君は、スミレの花が良く似合うでしょう」

「こんばんは、お嬢さん。こんな夜更けにどこへ?」

「まぁ、なんて美しい夕焼けなの……ふふ、貴方と見れてわたくし幸せだわ」

「きっと、これが最後の逢瀬ね。貴方を、ずっと愛しているわ」

455 庵。  [id : CafCrkQ0] [2016-11-24(木) 21:04:19] 削除依頼



「ほぅ……お前さんに相応しい話ねぇ〜……ああ、だったらあの山で起きた不可解な謎の話はどうだろう?」

「またそなたと巡り逢いたいぞ」

「さぁ、始めようか。君と僕の?騙し愛?を」

456 はすぐ  [id : wBS5wvV/] [2016-11-24(木) 22:25:55] 削除依頼

 私の名前の意味ってね、宇宙の中心部っていう意味が
 あるの。
 
 こんなちっぽけな私が、この世界…いや宇宙の中心部って、、
 何だか素敵じゃない?

457 杜若  [id : wg1Bn0c.] [2016-11-24(木) 23:13:58] 削除依頼

「姉貴は優し過ぎるんだよ。そんな奴の事なんか気にしなければいいのに」
「……優しくなんか無いよ。此れは、どうしようも無く愚かで矮小で莫迦な私の、些細な罪滅ぼしだ」


「ぐだぐだ言ってんじゃねぇよ。あんたの其の言葉が、どれだけの人を傷つけ、どれだけの人に迷惑をかけ、どれだけの人を惑わしているのか、分かってんのか?」
「勿論、分かってるさ」
「其の傲慢を、分かってないって言うんだよ」

458 庵。  [id : p5R7Fwnu] [2016-12-03(土) 13:51:20] 削除依頼


「忘れんなよ、お前が犯 した大 罪を」
「ああ。僕は、僕の罪を決して忘れはしない。彼女を愛してしまった、その罪を」
「なら、もう少しあの人の傍にいてやれ」
「ありがとう。あなたは相変わらず優しいのですね」

「その程度で僕の名を語られても困ります。僕は君よりも強いのですから」

「さて、始めようか。あの方が望む未来を創るために」

459 庵。  [id : p5R7Fwnu] [2016-12-15(木) 20:00:49] 削除依頼



「僕は彼女のために最後までうそつきでいると決めたんだ。……だから、邪魔しないでくれる?」

「もう一度だけ、あの人に会いたい」

「わたしは一度も君を恨んだことなんてないんだよ。だって君はわたしの大切な"家族"だもの」

460 芽衣奈  [id : dbciZgN3] [2017-01-04(水) 15:26:23] 削除依頼

「俺はどんな事でもお前を必ず見つけてみせる!俺はお前の事が好きだから何処にいてもすぐ見つけて駆け出して行くから!だから!だから……。もう一度戻って来てくれ……麗華…」

「私だって哲也の事好きだよ!でも!もうこの世に私はいないんだよ?ねぇ……私はもういないの!死んでしまったっていう現実を受け入れてよ!お願いだから……じゃないと何のためにここに戻ってきたのよ…。」

461 庵。  [id : p5R7Fwnu] [2017-01-05(木) 00:39:15] 削除依頼



「……ならお前さんは北の外れにある洋館に住んでいる魔女に会いに来たってことか?確か魔女に会うには条件がいったはずだ。黒い羽の刻印がある鍵を持っているヒト、それが魔女に会うための条件だ。だからお前さんが持っている白い羽の刻印がある鍵じゃあ会えねぇと思うぜ」

「どうやら温泉で旅の疲れは取れたようだね。今日はぐっすりと夜は眠れると思うよ」

「あの人が私にくれた手紙を勝手に読むなんてどういう神経してるの!?」

「いつになるか分からないけれど、必ず君のもとに帰って来るよ。だから、待っていてくれないか?」

462 夜月海麗奈  [id : RBeMDsEr] [2017-01-15(日) 13:35:52] 削除依頼

「どうしてそんなに私のためにしてくれるの?」陽菜

「…決まってるだろ!
お前が好き…だから、だ!!」瑠衣



463 ゆら。  [id : jqQWiL8T] [2017-01-15(日) 15:32:25] 削除依頼





「知ってるよ、あなた親が決めた婚約者だから私に優しくするんでしょ? 」

「違う!最初はそうだったけど……! いつの間にかお前に惚れてたんだよ! 」


464 庵。  [id : p5R7Fwnu] [2017-01-15(日) 23:30:32] 削除依頼


「君を……愛したことなんてないよ、一度も。君はわたしの大切なものを奪っていく。そんな君を愛せるわけない。ずっと憎 かった。ずっと殺 したかった。だから、君に近づいたの」

「どれだけ痛い女でも、どれだけ無様でも、彼が私を愛してくれるならそれでいいの。彼の愛があれば、私は幸せなんだよ」

「もしも君がシロを選んで僕がクロだったなら、世界はずっと優しかった。でも、君はクロを選んで僕がシロだったから、こんなにも世界は冷たい。これが現実で、変えることなど出来ない。だけど、僕と君が交われば今よりももっと世界は優しくなれると思うんだ」

「涙を押し殺 して笑顔をばら撒く君は、とても滑稽だ。でもそんな君が、とても愛おしいよ」

465 ろの  [id : FZexoz2J] [2017-01-16(月) 21:12:22] 削除依頼



「ベタな告白をするくらいなら、格好悪くても構わないから、その唇で、その指先で、その眼球で、私を奪ってみせて。ちゃんと好きだから、ちゃんと見てあげるから、安心して直視して。私は、あなたのこと、嫌いじゃないから」



「魚が」
「魚?」
「空を泳ぐ夢を観たんだよ。白い街で、ひとりで、見ていた」
「それで、どうしたの。あなたの影は、あったの」
「ああ、ちゃんと」

466 白髪猫。  [id : hCfJgV1w] [2017-01-16(月) 21:38:42] 削除依頼



「逃げろ。逃げて逃げて逃げ続けて、いつか立ち向かえ。」


「このくだらねぇ夢物語をぶっ殺すために 俺は…!」
「僕は…!」
「私は…!」

「「「世界に喧嘩売ったんだよ!」」」


「ねぇ、思ったんだけどさぁ?」
「あ?なんだよ?」
「ドラえ〇んって存在自体がタイムパラドックスだよね」
「それは言ったら駄目なやつ!!」
「あ、あとさぁ」
「まだあるのかよ……」
「ジャイ〇ンって映画になると急に良い奴になるよね」
「それも気にしたら駄目なやつ!!」

467 木野辛幸  [id : CvJusFl6] [2017-01-16(月) 22:02:59] 削除依頼

「自分が弱いんだったら、その弱い自分に勝つのなんて簡単だろ?」
「思わず考え込んでしまうような矛盾がある決めゼリフだな…」

468 星花  [id : dn7FuSXH] [2017-01-16(月) 22:43:54] 削除依頼

「お前らの勝ちだ。約束どうり協力してやる。ただ勘違いするなよ?俺はお前らの仲間になるつもりは一切ない。俺は勇者を倒せればそれでいいんだ」
「ふう……やっとお前に勝てたぜ……。魔王様よぉ、あんたが倒したいっていう勇者はなぁ、お前の目の前にいるんだよ!」


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