初恋フレンド66コメント

1 陽菜 id:GmItkzCx

2017-01-11(水) 18:27:16 [削除依頼]
初めまして!陽菜です♩

早速ですが、小説を書きます!





初恋フレンド



私、春野奈菜。

今日から中学2年生の性格はすっごく人見知りです…

今いるのは学校の昇降口前のクラス発表の紙が貼られている前。

ここに、くるのにも一苦労してい私だけど、中1の春に一目惚れして好きになった人がいます。

その人は鈴川健太。

私と同じ中学2年生。

1年のときは同じクラスに慣れなかったけど、2年のクラス替えで同じになったみたい。

同じクラスに慣れて一人で喜んでいると誰かが私の名前を呼んだ。振り返ってみるとそこには中1のときに仲良くなった私の唯一の友達、そして私の好きな人を知っている古賀優乃がいた。

「おはよう、奈菜!」

優乃に声をかけられてやっと現実の世界に戻ってきた。自分のクラスの名簿を見ると優乃の名前を見つけた。私が言おうとしたそのときに優乃も見つけたみたいだった。

「あっ、良かったね!あの人と同じクラスじゃん!しかも私たちまた同じクラスだ♪」

優乃は嬉しそうだった。もちろん、私も優乃と同じクラスに慣れてすっごく嬉しい!

でも、なんとなく優乃に何か隠されてる気がした。

  • 47 朝比奈あやの id:U8y0JFqK

    2017-04-27(木) 18:09:23 [削除依頼]
    >>45
    いえいえ!
    私が読みたくて読んでるだけだし!
    この小説すっごく面白いからさ!
    これからもガンバ!
    応援してます☆
  • 48 まみず id:dNEJ78nD

    2017-04-27(木) 18:28:02 [削除依頼]
    >>46
    うん、そうだね。

    陽菜さん、これからも頑張ってください!
    私、読んで感想を言うので!
  • 49 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-04-27(木) 18:36:27 [削除依頼]
    >>47
    頑張ります!




    「お、お邪魔、し、します」

    ものすごく、緊張して体がすごく硬かった。

    さっきまで健太君と話しててリラックスしてたのに。

    「こーら! 奈菜ちゃん、そこはお邪魔しますじゃなくて

    ただいまだよ」

    えっ……?

    私なんかがただいまなんて言ってもいいのかな?

    「そうだよ、春野もこれから少しの間かもしれないけどうちに

    住むんだからただいまだよ!」

    「ここを自分家だと思ってのんびり過ごしていいからね」

    鈴川家のみんなに私がここにいていいお認めてもらえた

    と思って嬉しかった。

    「あっ、言い忘れてたけど一応学校では一緒に住んでる

    ってことは言わないでね。いろいろと面倒くさくなるから」

    あっ、それもそうだ。

    住ませてもらってるのに問題を起こしたらそれこそ迷惑だ。

    「分かりました」

    ここにいる間は絶対になんでも聞くようにしなきゃね。

    そう思ってる私の横で健太君がすごく不満そうな

    顔をしていた。

    「なーなー、なんで言っちゃいけないの?

    言ったほうが春野への負担が少ないと思うんだけど。

    それに、俺だって別にばれて困るわけでもないし」

    健太君はわたしのこと迷惑って思ってないんだ。

    ここにいてもいいんだ。

    健太君の言葉を聞いて安心した。

    フラッ

    安心したせいか足の力が抜けて、床に座ってしまった。

    立とうとしても力が入らなくて立てなかった。

    しかも、目から溢れる涙が止まらなかった。

    この涙は悲しみではない。嬉しいのだ。
  • 50 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-04-27(木) 18:47:51 [削除依頼]
    いきなり泣き出した私に鈴川家のみんな驚いた。

    きっと、私がお母さん達と離れて暮らすことが悲しく

    て泣いたと思っているんだろう。

    でも、本当はそうじゃない。

    「ご、ごめんなさいね。やっぱりお母さん達のところの

    ほうが良かった? 今からでも病院に行く?」

    私が泣き止むと健太君のお母さん__鈴川春香さんが

    私に優しく聞いてくれた。

    「あの、誤解を招くような行動をしてすみません。

    悲しくて泣いたのではなくて、その鈴川家のみんなが

    優しくて安心して泣いちゃいました」

    自分で言っときながらも凄く恥ずかしくなった。

    だって、安心して泣くとかどれだけ小さい子供なんだろう。

    言っている最中に顔から火が出るんじゃないかってくらい

    顔が熱くなったことがわかった。

    「よかった。なにかあったらすぐに言ってね。

    健太のことでもいいからね! 同じ家にいるからって

    遠慮しちゃダメよ。私、結構鈍感だから気付くの遅いかも

    しれないけど困ったことがあったら頼ってね」

    この家の人は本当にみんないい人だ。

    祐希__健太君のお父さんもすっごく優しくていい人だ。

    これから、大変なこともあるかもしれないけどとりあえず

    頑張ろう!
  • 51 朝比奈あやの id:U8y0JFqK

    2017-04-28(金) 15:22:13 [削除依頼]
    >>50
    鈴川家、いい人すぎる!
    私もチョー住みたい!
    みんなに、会いたいよー!
  • 52 陽菜 id:Wtjq05bd

    2017-04-28(金) 23:25:34 [削除依頼]


    「あっ、優乃! おはよう」

    教室に入ると優乃が席で読書をしていた。

    昨日、優乃は私が呼び出された時に帰っちゃったから

    お礼を言い損ねたんだよね。

    友達とはいえ、お見舞いに来てくれたのに礼一つ

    言えなかった……。

    声をかけても優乃は全く反応しない。

    きっと本の世界に入ってるんだろうな。

    それを邪魔するのが私☆

    「ゆーのー!」

    名前を呼ぶと同時に優乃の脇腹を思いっきりくすぐった。

    「きゃーーーーー!」

    いきなりくすぐられたのにびっくりして、

    優乃が軽く叫んだ。

    やっと、優乃が私の存在に気づいた。

    「うわっ! 奈菜ちゃんか……。

    もー。朝からびっくりさせないでよ!」

    「だって、そっちが反応しなかったんだもーん」

    「うっ……。完全に本の世界に入ってました」

    優乃がしょんぼりと下を向いた。

    う〜。優乃の可愛さに負けました。

    「あーもー。分かった分かった。私も悪かったから

    今回はどっちも悪かったってことで!」

    そう言った瞬間、優乃の目がキラキラした。

    「やったー! 奈菜ちゃん、大好き!」

    今度は優乃が思いっきり抱きついてきて、

    私が後ろに倒れそうになった。

    「私も優乃のこと好きだからね!」

    朝から私たちは周りかは見たらうるさいぐらいに

    はしゃいでいた。
  • 53 まみず id:dNEJ78nD

    2017-04-29(土) 13:44:15 [削除依頼]
    なんでこんなにも優乃可愛いの!
    奈菜も可愛いけど……。

    ところで、奈菜は健太の家で普通に暮らせたのかな?
  • 54 朝比奈あやの id:U8y0JFqK

    2017-04-29(土) 14:22:13 [削除依頼]
    それを邪魔するのが私☆

    さすが、奈菜!どんどん邪魔しなさいw
    やー私も心がやばいな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
  • 55 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-04-29(土) 18:53:34 [削除依頼]
    「はよーございまーす」

    「あっ、健太おはよ!」

    あっ、健太君来た。

    健太君が教室に入ると健太君の周りにたくさんの人が

    来る。女子も男子も。

    その様子を見てると健太君と目が合った。

    ドキッ。

    何もなかったかのように、すぐに目を逸らしてしまった。

    昨日から住むことになった鈴川家の生活の

    1日目はとても楽しかった。

    みんながすごく優しい。

    春香さんは美味しい料理を作ってくれるし、

    祐希さんは私のことを凄く気にかけてくれる。

    健太君はわざわざ私のために学校へ登校する時間を

    ずらしてくれた。

    とっても幸せなのだ。

    でも、でも……。

    健太君が好きな気持ちは今は迷惑になるからと思って、

    一時的に気持ちを抑えようと思っても逆にどんどん

    好きになっていくし、みんなが優しい過ぎて悲しい。

    だから、学校にいる時間が一番安心できる。

    春香さんも祐希さんもいないし、健太君とは

    相当話さないし。

    逆に春香さんと祐希さんがいたらなんでいるの⁉︎ってこと

    になるし、健太君と私が話してたら怪しまれる。

    そう考えると、学校は安全なのだ。


  • 56 朝比奈あやの id:U8y0JFqK

    2017-04-30(日) 17:24:48 [削除依頼]
    >>55
    健太、人気者なんだ!
    いいな~
    人気者ってことは女子にも人気なの?
    わわわわわ……。
  • 57 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-04-30(日) 17:42:36 [削除依頼]
    >>56
    女子にも人気ということは……。

    フッフッフッ。
    この後どうなるんだろうね〜w
    お楽しみに!
  • 58 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-04-30(日) 17:45:30 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン

    「きりーつ! はよーございまーす」

    げっ。今日の日直古川直樹(こかわなおき)かよ……。

    古川はこのクラスで一番不真面目な男子だ。

    しかも、ちょーーーーーバカ。頭脳も行動も。

    古川が日直だと毎回適当にやられるから発表することが

    あるときすごい困るんだよね。

    あいにく、今日も係りのことで言いたいことが

    あるのに……。
  • 59 まみず id:dNEJ78nD

    2017-04-30(日) 17:59:15 [削除依頼]
    >>57
    え!なになに??何が起こるのー!
    すごく楽しみだし、怖いよ、何か……。
  • 60 朝比奈あやの id:U8y0JFqK

    2017-04-30(日) 18:07:49 [削除依頼]
    >>58
    ファイト、奈菜!
    わかるよ、そういう時あるよね……。
    とりあえず、ガンバ!しか言えない。
  • 61 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-04-30(日) 19:23:12 [削除依頼]
    「えーっと係り、いーんかいからの連絡なんか

    ある奴いる?」

    うー。言いたくないなー。

    とりあえず、スッと手を挙げてみた。

    「えーっと、っているわけないよな。じゃあとばして

    せんせーの話、おねがいしま」

    「おい!」

    あーあ、やっぱ古川はダメだよね。

    先生の話終わってから言わなきゃ……。

    うー。絶対に目立つよね。終わってからって。

    手を下げると、誰かが怒鳴った。

    「お前さ、ちゃんとクラスメイト見ろよ!

    係りのことで言わなきゃいけない奴もいるんだよ!

    適当にスルーするんじゃねーよ‼︎」

    突然の怒鳴り声でクラスが静かになった。

    その、怒鳴っている人は……。

    誰も予想していなかった、健太君だった。

    しかも、入学してから一回も怒ったことない健太君が

    怒鳴ったから先生も戸惑っていた。

    そんな中相変わらず古川は、教卓の前で手遊びをして

    ふざけていた。

    でも、教室の静かな空気が嫌だったのかだんだん古川

    もイラついてきていた。

    数分誰も喋らないとついに古川が切れた。

    「あのさ、テキトーにやって何が悪いの?

    第一、手を挙げる時に無言っていうのもどうかと

    思うけど? それに俺、教室一周見渡したけど誰も手、

    挙げてなかったぞ? 係りとかなんとかの知らせの時に

    手挙げたやつ挙手しろよ!」

    うわっ。マジで怖いんだけど……。

    でも、これであげなきゃ健太君が責められる。

    「は、はい」

    震えた声で手を挙げると古川がびっくりした。

    それと同時に私を睨みつけた。

    「お前さ、いつも友達といるときはすっげーうるせーのに

    こういうときだけ声ちっさいのやめてくんね?

    マジでぶりっ子っぽくてうざい」

    古川の言葉がグサグサ私の胸に刺さった。

    本当はその場で泣きたかった。

    でも、古川が言っていることはほぼ合ってる。

    でも、でも……。

    「あのさ、1人を集中的に攻撃すんのやめろよ。

    人前で発表するのに、緊張して声の大きさがいつも通りの

    奴とかほとんどいねーよ。それなのに春野だけ責めんのは

    おかしすぎるだろ。

    それに、友達といたら自然と楽しくなって声が

    大きくなるのは普通じゃねーの?

    それなのに春野ばっか責めるのはなんで?

    そんなに、1人に責める理由なんてどこにあるんだよ」

    静かに淡々と話す健太君は今までで一番怖かった。

    静かに熱くなっていく、まるで火で例えたら青い炎の

    ようだった。







  • 62 朝比奈あやの id:U8y0JFqK

    2017-05-01(月) 18:11:54 [削除依頼]
    >>61
    うう!
    健太かっこよすぎるよ!
    もう、最っ高。
    こんな健太を見続けられたら、幸せだわ。
  • 63 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-05-01(月) 21:38:26 [削除依頼]
    「はぁーあ。もう、めんどくせー。

    えーっと、よう分からなくて面倒なので鈴川さんにバトン

    タッチしまーす」

    それだけ言うと古川は自分の席に座った。

    「本当にここから俺がやっていいの? じゃあ、春野。

    さっき言おうとしてた係の発表どうぞ!」

    いきなり話を振られた私は少しテンパっていた。

    でも、健太君を見たら優しい目で私が言うのも

    待っていてくれた。

    優乃も、先生も、古川を除いたクラスメイトも。

    それを知った途端いつも通りの声が出た。

    「えっと、連絡係からです。私たちも後ろの背面黒板に

    明日の時間割を貼るのは遅いときもあるんですけど、

    なるべく早く時間割の紙を貼ってその横に内容を昼休み

    中に書いてもらいたいです。私たちのわがままですが

    よろしくお願いします!」

    ふぅー。全部言い終わるとクラスと数人が「はい!」

    と返事をしてくれた。

    きっと、私を気遣ったんだ。

    それは周りからもわかったらしい。

    後から後から「はい」という返事が聞こえてくる。

    少し無理矢理だったかもしれないけどここまでやってくれた

    健太君に心から感謝した。
  • 64 陽菜 id:gtv2xBru

    2017-05-03(水) 14:24:30 [削除依頼]
    「他に係や委員会で伝えることがある人はいますか?」

    周りを見渡すと少し時間を置いてからポツポツと手が

    挙がった

    健太君が聞いたことによって、先生の話が終わったら

    言おうとしてた人が言おうとしてた。

    それに、日直が古川で怖かったのだろう。

    だって、私だって怖かったもん。

    古川のことが怖くない人なんて不良ぐらいだ。
  • 65 陽菜 id:0zWmaI7L

    2017-05-19(金) 23:19:24 [削除依頼]
    お久しぶりです!
    しばらくこのスレに来ていなくてごめんなさいm(._.)m
    心からお詫び申し上げます。
    早速ですが小説を書かせていただきます!
    良ければ、見ていただけると嬉しいです!
  • 66 陽菜 id:0zWmaI7L

    2017-05-19(金) 23:32:00 [削除依頼]


    各係の発表が終わってやっと、先生の話になった。

    と言っても、本来ならもう数分前から読書の時間だ。

    私としては、早く本を読みたいけどこんなに時間が

    遅くなったのは私のせいでもあるんだよな……。

    そう考えちゃうと、本を読みたいなどと自分勝手な

    ことなど言えない。

    「えーっと、お願いだから喧嘩だけはやめてね!

    先生弱すぎてなにも出来ないから。

    はい、読書始め」

    ……って、せんせーーー?

    喧嘩はしないほうがいいけど、理由が……。

    自分はなにも出来ないからって!

    それは、ずるいって。

    あーもー!

    せっかくの読書時間なのに、先生が言っていたことに

    イラついて本が読めない。

    キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン

    あーーーーーー!

    チャイムなっちゃった……。

    はぁ。クラスで1人落ち込んでいると、

    古川が教室を出てどこかに行った。

    きっと、屋上にでも行ってサボるんだろう。

    これは、私の妄想だ。

    実際は屋上はまずないし、あったとしても鍵が

    開いていない。

    そして、先生にばれることなく行くなんて不可能だ。

    きっと、保健室にでも行って寝てるんだろう。

    古川は普段つまんない授業のときは保健室にサボりに

    行っている。

    あーあ。あんなんで高校入れるのか……。



    さっき、古川の悪いところを考えていた罰だろうか。

    こういう日に限ってものすごく頭が痛い。

    頭がふわふわして、なにも考えられない。

    先生にいう勇気もないし。

    次こっちの方に先生が来たら言おう。

    「じゃあ、グループにしてこの問題解いてー」

    やった。やっとグループだ!

    グループになると、いろんな班を見て回っているから

    先生に話しかけられる。

    ガタガタガタ

    立ったと同時にものすごい立ちくらみがした。

    その直後、天井が傾いて記憶が途切れた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません