アオイヒトミ クロイツキ

小説投稿投稿掲示板より。


1    ばんち猫  [id : pjbhuCBQ] [2017-01-03(火) 23:24:03] 削除依頼

人物紹介
西川  ほたる
歌の姉。小学五年生。心優しい女の子

西川  歌
ほたるの妹。明るい子。小学三年生

あお
青い瞳の猫の置物。

他、いろんなのが出てきまーす。
今後、お願い致します。

私、西川 ほたる 今、茨城に帰省中。すぐ近くのかげろう公園で
いとこのあすまと、遊んでいる。おばあちゃんちに、3日泊まる。その一日目なのだ。喉が乾いて、家に入った。真っ先に手を洗おうと、洗面所へダッシュ。その瞬間だった。猫の置物が目に入る。私は、何かワクワクしていた。普通の置物だと思わなかったからだ
とりあえず私は猫の置物をシャツの中で暖めた。肌に触れると、ヒンヤリ冷たかった。その時、猫の目が青く光った。  …。何秒かして、光は消えた。それと同時に心に声が響いた。
『おーい、ヒト!』えっ!?
『ヒト型の紙を私に貼ってくれ!』
意味が分からないまま、急いで、切って、貼った。すると、空気がじんわり温かくなった。そして、青い煙に包まれた。「コンコン、ケホッ。」何、なんなの?!『おぉ~!来ましたネ!地球!ヒト、ありがとう。私は、★■○$‰▲ゞ※。あなたは?』
ニカニカしながら、喋る女の子。
金色のくるくるした、長い髪。
茶色いブラウス。白いスカート。
何よりも、青い目が印象的だった。
『ちょっと!何て言うの?名前~!』
「あっ!ほたる。西川、蛍です。あなたはなんだか不思議な名前。あっ、素敵よ?けど、あお…でいいかしら?」『アオ…?あ、お。私はあおがいい!』「気に入ってくれて、良かった。ところでどうしたの?」
『一ヶ月くらいまえに、日比谷 鈴…つまり、私は死んだ。交通事故。宙に浮いて、おち着かなかったから、下にグッと体重をかけて降りたの。そしたら、この猫の置物が呼んでた気がしたの。生きてるとき、青い目で、いじめられてたからさ、何か心に刺さった気がして。いろんな事、教えてくれて。何か、嬉しかったんだ。んで、乗り移った☆』

挨拶、遅くなりました。ばんち猫です。急な展開、蛍のる呑み込みの速さ。
読みづらくても、応援していただいたらと思います。
お願い致します。

2 ばんち猫  [id : EwQu7gX3] [2017-01-04(水) 20:03:43] 削除依頼

青、、、、。いや、鈴ちゃんは笑ってるけど、
本当は苦しんだよね。・・・。
私は、あおの為に何かしたあげたい!!
「あおっ!私に出来ることがあればっ!」
『私、成仏したいわ。』
成仏?そっか、一応霊なのか、、、。

3 ばんち猫  [id : pjbhuCBQ] [2017-01-05(木) 13:51:34] 削除依頼

けど、、、。どうしたらいいのかな。…。放っておけないなぁ。よしっ!
「成仏するには、何をしたらいいの??」
あおは、カクカクと首をかしげて、おもい出したようにいった。
『五つの願いをかなえてほしいの!』
…んな、ベタなの読者が飽きるだろ…
『ん、どうしたの?まぁ、いいや。詳しく言うと、願いが叶うごとに石が集まるの。それで、集まったら、消える。』青の柔らかな声音が、静かにしみた。「まっ、まーかせなさい!」
この空気を切ろうとして、明るくいった。
パタパタパタパタ…。
洗面所へかけてくる音が聞こえて、
驚く。

«ねぇちゃーんっ!!あすま放って、どこいってんのよぉ!»

やべっ、ウタの声だ!!どうしよう~。

«ねぇ…ちゃん?その子誰?»
『私は、あおなのだっ!はははのは~ん☆』
わぁー、青のばかぁーー!!
«へぇ、青ちゃん、よろしくねぇっ*»
ばかで良かったわぁ。。。

4 ばんち猫   [id : pjbhuCBQ] [2017-01-05(木) 14:01:28] 削除依頼

番外編

気づきましたか?
セリフかっこ、

『』が、あお。
「」が、蛍。
«»が、ウタです。

次に、イメージ絵文字ですww
あお   (★☆★。·ω·。☆★☆)

蛍   (´∀`∴///)

歌    (\\\\\\`∀´////)

性格ですよね


作者からのメッセージ

他のかたより、書き方が単純で、読みやすいと。。。www`お願い致します。

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