千里の道に踏み出せない【百合】2コメント

1 チョップスティック id:oIB7a02M

2017-01-03(火) 00:27:41 [削除依頼]
初めまして。

初めて小説書くのですごく下手ですww

登場人物とかは丸パクじゃないですが漫画を参考にしました。

「見たことあるぞ!!!」って思っても作品名は出さないようにお願いします。

あと今更ですが百合です。

ご注意ください。

コメントが励みになるので些細な指摘でも言ってくださるとうれしいです。

それでは、よろしくおねがいします!!
  • 2 チョップスティック id:oIB7a02M

    2017-01-03(火) 01:07:09 [削除依頼]
    千里の道も一歩から。

    昔の人はそう言った。

    どんな辛く長いことも最初の一歩を踏み出す勇気が肝心。

    まあ、私にそんな勇気はないけど。



    「おーい陽向?おーい?」

    はっと目が覚める。周りを見て休み時間だということを確認し、ひとまず安心。

    「陽向ぁ・・・」

    「ああ、ごめんごめん」

    陽向は私だ。そしてさっきから私を呼んでいるのが小夏千里だ。

    「どしたの?昨日寝てないの?」

    「マンガ読んでたんだべや。眠くてバク転しそう。」

    流れるようにボケたのが意外と受けたのか、千里はぺかっと笑う。

    千里は中学で初めてできた友達だ。

    ちょっとおとなしめだが運動神経がいい。

    頭もよく、容姿もいい。性格も申し分ない。おまけに家は金持ち。

    そんなすごいやつと私が親友なのがびっくりだ。

    「あぁ、で、どしたの?なんか用あった?」

    男の中にもまれていたせいか私の中に女はかけらもない。

    「ううん、なんでもない。陽向に話したかっただけ。」

    こんなんだからモテるんだよこいつは。

    天然記念物だよほんと。

    赤くなった顔を見られないように手で口を隠す。

    「ほら、チャイムなるから席もどんなさい。」

    「もっと話したかったぁー」

    「あとでね」

    勘のいい人はわかるだろう。

    私は千里が好きだ。世界で一番。

    でも世間ではそれが認められるわけもないのでその心は隠しておく。

    私の恋はスタートラインに立つ資格すらもらえないのだ。

コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません