時空世界対戦 1945~201628コメント

1 提督 id:RduIyUn3

2016-12-29(木) 23:34:09 [削除依頼]
{あらすじ}

1945年 大日本帝国 ポツダム宣言を受け入れた………後の5分後、世界は突如『何者』かに攻撃を受けた



そして、抵抗も出来ないまま

20年
  • 9 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 00:23:31 [削除依頼]
    ~日本 佐世保~

    「救護班急げ!!」

    「ドックにさっさと入れろ!!!」

    「重症の者はすぐに病院に送れ!!」

    軍港に兵達の罵声が飛び交う。



    ~北海道 函館~

    「ん? ありゃなんだべさ」

    漁師達が魚を採っていた所に現れたのは………

    「はわ…はわわ………帰るべ……急ぐだ!!」

    1000メートルはある巨大空母だった。

    ~東京 国会議事堂~

    「総理!! 函館に新たな軍艦が!!」

    「なに!? 艦種と名前は!?」

    「航空母艦……いえ……『戦艦母艦 蝦夷』です!!」

    ~福井 舞鶴~

    {うおおおおおおお!!!}

    「波が押し寄せてくるぞ!!」

    ~広島 呉~

    「何だありゃ!!?」



    ~東京 国会議事堂~

    「総理! 函館に続き、呉に『巨大工作艦 山吹』 舞鶴に『可潜戦艦土佐 対馬 竹島』が出現しました!!」
  • 10 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 01:11:06 [削除依頼]
    ~1966年 11/6 アメリカ 国際連合本拠地~

    「現在で分かっている『ブラック ウルフ』についての情報は

    一つ 連合国は『バミューダ海域』にある

    二つ 先日のミッドウェー海域戦で沈んだ船は

    日本 178隻の内、32隻

    アメリカ 300隻の内、68隻

    イギリス ドイツ アメリカ 日本の合計航空機400000機の内、約50000機が墜落。合計死者数約900000000人……です」

    国際連合の議長は涙を浮かべさ。彼の涙は悲しみもあり、ブラック ウルフに対する怒りなのか分からなかった
  • 11 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 01:15:30 [削除依頼]
    文の修正

    ブラック ウルフについての情報と先日の海上戦について)
  • 12 颶輦 id:xOjZloJi

    2017-01-02(月) 02:12:40 [削除依頼]
    >>8
    こっそり見ています。
  • 13 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 09:26:33 [削除依頼]
    12»ありがとうございます! 意味不明な軍艦がでてきますが今後もよろしくお願いします。
  • 14 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 09:42:15 [削除依頼]
    大規模な再出現から数ヵ月……

    ~東京 国会議事堂~

    「総理、軍艦達の修理と兵の回復が完了しました。」

    「そうか。………次は必ず……」

    ~福岡 大牟田 宮原坑(みやのはらこう)~

    静かな世界遺産から突如、化け物が現れた。

    「襲われるかもしれんけん! はよ逃げるよ!!」

    体長は約15メートル 高さ約5メートル 背中には羽があり、広げれば23メートルもある。虎が巨大化したようなものだった。

    しかし、その化け物は………

    「あ、どっか行ったばい」

    化け物が向かった先は……

    『フランス モンサンミッシェル』
  • 15 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 13:57:58 [削除依頼]
    ~フランス モンサンミッシェル~

    「ああ………終わりだ……」

    そこは化け物の住みかとなり、モンサンミッシェルにいた人々は、ある者は無惨に斬り裂かれ、ある者は血を吸われて枯れ果てていた。

    しかし、わずか数秒で人々の絶望は消え去った。

    化け物は悲痛な叫びをあげ、海に落ちていった。

    「神が……救ってくれたのか?」

    化け物を撃ち落とした神の名は

    『戦艦宇宙(コスモ)』



    ~第三章 モンサンミッシェルでの決戦~
  • 16 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 14:35:01 [削除依頼]
    投稿テスト
  • 17 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 21:51:09 [削除依頼]
    「撃ち落とせ!!」

    「馬鹿野郎!! 何処を狙っていやがる!!」

    「撃ち方始めぇぇぇぇ!!!!」

    戦艦コスモは次々と化け物を撃ち落としていく。そんな時、一匹の化け物がモンサンミッシェルに降り立った。

    「何だあれは……虎?」

    そう、そこに降り立った化け物は日本から飛びたったあの虎だった。

    「構わず撃て!!」

    コスモが撃とうとしたその時、大きな揺れと共にコスモの艦首に大きな切り傷が出来た。

    「な…何が起きた!!」
  • 18 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-02(月) 22:07:48 [削除依頼]
    「艦長ぉぉ!! 艦首に大きな切り傷がぁ!!」



    ~バミューダ海域 ある島 ブラックウルフ本拠地~

    「どうだ? 今頃モンサンミッシェルは枯れ地となっているだろう。」

    この男は『ブラックウルフ連合議長 ジャック』本名『ジャック ウルフ』

    一体何処から来たのかも、何故世界を襲うのかはわからない。

    「大変です、ウルフ議長。現在モンサンミッシェルに行った幻獣隊は全て殺られました。」

    「何!? 人間共め………以外とやるわい。 直ちに増援を遅れ」

    「はっ!」

    廊下を走る音が一つあり、それは議長の部屋で止まった

    「失礼します! 議長、上空に人間共の航空機が!」

    「何だと? ワシの耳元でもう一回言ってみろ」

    報告に来た兵士は議長に近づく

    「再度報告します。上空に人間の航」(ザク)

    議長は兵士の首を切り落とした。

    「雑魚が!」
  • 19 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-03(火) 00:16:49 [削除依頼]
    ~バミューダ海域上空~

    「やっと侵入できた。よーし、仲間の仇!! 爆弾投下用意!!」

    投下しようとしたその時、バミューダ海域上空を飛んでいた爆撃機は全て花となり散った。



    ~アメリカ バミューダ沖鎮守府~

    「!! 味方爆撃機からの通信が全て切れました!!」

    「……クソ…」



    ~フランス モンサンミッシェル~

    「……日本に行く」

    「分かりました。移動装置を使っていいのですね?」

    「帰るの面倒だし、途中で敵に襲われるのは嫌だからね」

    「そうですか…それでは、しっかり掴まっていてくださいね」

    秘書は艦内に放送をする

    (カチ)『全乗組員に告ぐ 移動装置を使用するため艦が激しく揺れる。物にしっかり掴まっていてくれ』

    「よし。移動を開始します。ワープ!!」



    ~日本 長崎 佐世保~

    佐世保に突如、戦艦が出現した。

    「艦長!! 成功しました!! 犠牲者ゼロですよ!!」

    「よし!!」

    そう、『コスモ』である。
  • 20 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-03(火) 21:41:15 [削除依頼]
    ~東京 国会議事堂~

    「総理…紀伊の修理と新型駆逐艦『ムツキ』が完成しました。他国からも修理完了等の報告が……」

    「分かった。『アレ』を準備してくれ」

    「分かりました。それでは、失礼します」

    秘書が出ていくと総理は一人で呟く

    「第二次ミッドウェー海戦だ」



    『第三章or第一部(仮) 完』
  • 21 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-03(火) 22:04:48 [削除依頼]
    『第二部(仮) 逆転』

    (ちなみに第一部の題は『敗北』)



    ~第四章 ミッドウェー海域に突撃せよ~



    ~長崎 長崎市~

    「…………」

    紀伊艦長『凩』は原爆の記念碑を見に来ていた。

    「凩さぁぁん!!」

    走ってくるこの男は『戦艦大和』艦長『喜怒宮 夕月(きどみや ゆうづき)』

    「夕月か。どうした」

    夕月は息をきらしながら話しだす。

    「準備が完了したようですよ」

    「そうか」



    ~長崎 佐世保~

    「………遅い! アイツらは何をしているのだ!」

    この男は『戦艦ニュジャーシー』艦長『キール スカーレッド』

    「おーい!!」

    遠くから聞こえてきた声はだんだん近くなっていった

    そして、一台のバイクが止まる。

    「遅いぞ! Mr,Kogarasi Mr,yuduki」

    そう、夕月と凩である。

    「ソーリー ソーリー」

    夕月はカタコトの英語でキールに謝る

    「今作戦で貴方達だけが秘密兵器を使えるのですよ?」

    「私達以外にも『戦艦尾張』艦長の『大西 一(おおにし はじめ)』や『戦艦武蔵』艦長の『松本 一郎(まつもと いちろう)も使えますからね」

    「その彼らは何処に?」

    「広島の呉です」



    ~広島 呉~
  • 22 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-04(水) 01:06:39 [削除依頼]
    「Hi!! ハジメ!! イチロー!!」

    呉軍港に響きわたる大声の主は

    『戦艦アイオワ』艦長『ジーク ノーレッジ』

    「声が大きいですねぇ ジーク艦長」

    彼は『戦艦武蔵』艦長の松本、

    「佐世保は何をしてるんだか」

    文句を言ってるのは『戦艦尾張』艦長の大西である

    「そういえば、『中国』や『ソ連』にも日本の戦艦が行ってるそうですネ」



    ~中国 上海(シャンハイ)~



    「ここが中国か……」

    『戦艦長門』艦長の『松尾 吉信(まつお よしのぶ)』を含めた日本連合艦隊は中国に待機していた。

    「ニーハオ、私は『戦艦北京(ペキン)』艦隊の『珍 州彎(チン シュウワン)』デース! ヨロシクオネガイシマース!!」
  • 23 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-04(水) 11:12:40 [削除依頼]
    「よろしくお願いします。それで……『アレ』は大丈夫ですよね?」

    「ハイ、異常なしデス」

    「あっちは大丈夫だろうか……」



    ~ソビエト連邦 北方領土鎮守府~



    「まさか、また日本人がここに来る事になるとは思ってもいなかったよ」

    北方領土に滞在しているこの男は『戦艦扶桑』艦長の『前田 次郎(まえだ じろう)』である

    「見つけた! 集合時間ですよ!」

    鎮守府に響く大声の主は『航空母艦サンダーバード』艦長『ポワロ シェペリ』である

    「すまないね、ポワロ艦長。あと、例の『アレ』の設計図は用意してありますからね」

    「ハラショー」
  • 24 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-06(金) 23:00:36 [削除依頼]
    「さあ、出撃しますよ!!」

    艦隊は各国からミッドウェーに向けて出撃した



    ~ミッドウェー海域 東方~

    「へっ! まんまと出てきやがった! これでお母ちゃんと会うのは最後だ!」

    ブラックウルフ側の空母艦長は日本艦隊を見て笑う

    「よーし、総員! 配置につけ!! 沈めるぞ!!」

    空母から航空機を出そうとしたその時、一つの弾が空から降ってくる

    「無駄だ!! バリアを張れ!!」

    バリアを張って艦を守ろうとした……だがしかし

    「艦長!! バリアを破られました!!」

    「何ぃぃぃぃぃ!?」

    参 弐 壱 零

    『うわあああああ!!!!』

    着弾した弾は大爆発を起こした。

    「くそぉぉぉぉ!!! 母ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」



    ~日本艦隊 旗艦{紀伊}~

    「! 艦長!! 敵空母が割れました!!」

    「よし! どうだ!!」



    世界が用意した秘密兵器……それは、遡る事、数週間前

    __

    ____

    _______

    「え? この宝石をですか?」

    「ああ、そうだ。」

    戦艦紀伊艦長の凩は兵器作成用の工場に訪れていた

    「その宝石は宇宙から降ってきた物の中から発見されたり、普通の石からも入手できたんだ」

    「はぁ……それで、この宝石を砕いて弾に入れて欲しいと……」

    「そうだ」

    その宝石は数日前に、世界で大量に発見された。成分を調べてみると、ある『特徴』が見つかった。

    その特徴とは……『激しい衝撃を与えると強力な電波を出すと共に鉱石を破壊する』という事だ。

    ______

    ____

    __



    ~ミッドウェー海域 北方~

    「……………ん?」

    この男はブラックウルフ側戦艦『斎賀』艦長。

    「艦長、東方に待機していた空母『鳳凰』が沈んだという情報が入ってきました」

    「そうか………斎賀、お前は何を望むのだ」

    この戦艦はある特徴があった。それは……

    「何を望むかって? そりゃ、強い奴さ」

    『艦の魂(コア)が存在する事』

    「そうか……その体には馴染めたか?」

    「ああ。敵さんからもコアの反応はあるんだけどね……出たくないらしい……」

    「会話が出来るのか……」

    後にこの戦艦が地球全体を恐怖のドン底に落とし入れる事になるのは本人達にもわからなかった
  • 25 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-08(日) 07:59:46 [削除依頼]
    ~ミッドウェー海域 南部~

    「艦長、敵艦隊を発見しました」

    ミッドウェー南部に来たアメリカ艦隊旗艦『アイオワ』は日本艦の『山城』『睦奥』『龍驤』『漣』『朧』『曙』『潮』『綾波』含めて進んでいた。



    ~ブラックウルフ艦隊 旗艦『風魔(かずま)』~

    「艦長! 敵艦隊を発見しました!!」

    「………『風魔』、何隻か分かるか?」

    「戦艦、三 空母、二 駆逐、一五だね」

    この艦にも新しく生まれたコアがある。

    「艦長さん…今、『斎賀型』と通信でいる?」

    「一様できるぞ。ちょっと待ってろ…………よし」

    {(ガガガ)……斎賀だ。要件は?}

    {………白井だ。…(ガガ)……何だ?}

    {神無月だ。呼んだか?………(ガガ)}

    通信に出たのは斎賀型全員のコアだった

    {伝令 鵺 鵺 鵺 奇襲をかけつつ集合せよ。場所は南部とす}

    {了解}

    {OK……了解}

    {了解……ご無運を}
  • 26 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-08(日) 22:56:59 [削除依頼]
    誤字発見

    一つ上

    「通信でいる?」×

    「通信できる?」○



    付け加え

    今後、ブラックウルフは「BU」と呼んでいきます。



    ~ミッドウェー海域 西部~

    日本の戦艦『天義』はBUの戦艦『輪廻』と戦っていた



    「『戦艦輪廻』大破!!」

    大破の報告と共に『天義』乗組員の攻撃への手は激しくなる

    「奴を沈めろ!!」

    「人類の力を思いしれ!!」



    ~戦艦輪廻視点~

    「艦長! 戦艦『神無月』がこちらに向かって来ます!!」

    「おお! 助けに来てくれたのか!!」

    だがしかし、神無月は冷酷だった

    「輪廻もろとも破壊しろ」

    神無月から放たれた電磁波は輪廻もろとも貫き天義に当たった。

    「は? は!? 何で!! おい!! 何でだよ!!」

    輪廻乗組員は神無月乗組員に向かって叫ぶ。そして、神無月の艦長は輪廻乗組員に向かって言った

    「まだ戦いたい奴は神無月に乗ってこい」

    輪廻乗組員達は少し間をあけた後、次々に神無月に乗り込んだ。

    「これでいいんだろ?輪廻……」

    神無月は沈んでいる輪廻に言った

    (ああ、ありがとな)

    輪廻は神無月にテレパシーで話しかけ、輪廻艦長と共に海底へと姿を消した
  • 27 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-14(土) 22:48:54 [削除依頼]
    はい、復活です。(え?何で遅かったかって? 駆逐艦『絆』とアメリカ兵のストーリーを考えたりしてたんだよ)

    おさらいと不思議に思うところの解説

    1.『マルユ』が敵空母に水素魚雷を当てるが撃沈させられてしまう

    ~1の解説~

    Q1マルユはどうやって沈んだか?

    A 『輪廻』の※{重力砲}に気をとられて※{主砲}には気がつかなかった



    2.マルユ撃沈と共に通信が切れていく中、強力な電磁波感知と謎の艦隊の出現が報告される

    ~2の解説~

    Q1 電磁波の正体は何か?

    A トーマス大佐との会話で「戦艦が新たに出た」という発言がある。これは斎賀型の事。斎賀型は電磁砲を搭載している。しかし、試運転が必要……他に電磁砲を搭載した艦がいるということである。



    Q2 どうやって艦隊は出現したか?

    A 簡単に言おう。この小説の名前は『時空世界大戦』…そして、コスモのワープ機能。お分かりいただけただろうか



    3.ミッドウェー出撃と謎の沈没

    Q1.何故ミッドウェーにBU艦隊が?

    A ワープをしてきたのである。しかし、何故ミッドウェー? ミッドウェーに近い国は『アメリカ』と『日本』と『ロシア(ソビエト連邦)』。それに、空母の艦隊……どれかの国を空爆しようとしていたのだ



    Q2.赤城達は何者に?

    A これこそ『斎賀』の仕業である。しかし、電磁砲は電気を通す物なら味方でも当たる。なので、残りの戦艦五隻は幻となる。何故五隻を護衛にしていたのか? 本当に幻なのか?……この答えは後の物語で明らかになります。
  • 28 提督 id:RduIyUn3

    2017-01-25(水) 21:52:21 [削除依頼]
    ~番外編~

    復活の裏話

    私はこの前、夢の中で声を聞きました。その声が……

    「(名前)よ……(名前)よ……小説を書きなさい。さもないと窒息させますよ……」

    それを見てから二日間、夢の中で死にかけたという………



    ~本編~



    ~ミッドウェー 南方~

    「……遅い…」

    『風魔』艦長はイラだちながら三隻を待つ

    「そうイラつくな。兄貴達に何かあったかもしれないだろ?」

    「だがな……」

    風魔と艦長が話していると二人の頭の中に声が響く

    (あいつらは無事だ)

    「あ? 『ウロボロス』か?」

    「当ったりぃ!」

    海の中から現れたのは航空戦艦の能力と可潜水戦艦の能力を掛け持った『輪廻龍(ウロボロス)型のウロボロスと二番艦のサラマンダー』だった

    「チラッと見てきたけど神無月が輪廻を回復させた事ぐらいかな」



    ~ミッドウェー海域 西部~

    「ああ……輪廻が……」

    絶望する輪廻乗組員。それに声をかけたのは神無月だった

    「おめぇらは忘れたのか!! お前らの船は輪廻転生の輪廻だろうが!!」

    「………は?……あ」

    「まさか……」

    ザワザワ

      ザワザワ
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