名もない女子達

小説投稿投稿掲示板より。


1     [id : gLbKR3ak] [2016-12-27(火) 23:15:25] 削除依頼

これは、いろんな性格の集まった女子高生のお話です。

ほのぼのギャグストーリーですのでそれが許せる人・・・・。

下?にお進み下さい。

2   [id : gLbKR3ak] [2016-12-28(水) 22:53:48] 削除依頼

私の名前は彩。
ムードのへったくれもなくいきなり自己紹介ってのもあまり好きじゃないが、今自己紹介しないとできなさそうなのでしとく。
私達は、普通の女子高生。
もちろん普通に学校に通い皆と同じ事をする。
ただ私はちょっと違い周りにいる人達が変わっている。

・・・・。もう一回言う私はいたって何処にでもいるような普通の女子高生でa・・・))
「お前、普通じゃねえだろ。あy、、いやオタク」
「・・・。」
ユノはそういうと鼻につっこんでいた指を「ホレ」といいくっつけてきた。
「きったねぇな!」
「うわ。オタクが怒った」
「うるせえ。バカっ」
「バカじゃないですぅ~。まともです」
「バカが何言ってんだ」
「腐女子。いつもBLばっか考えやがって」
「は?ホモが嫌いな女子なんていません」
「きんめえええええええええ」
「んだと。やるかあああああ」
・・なんて、私とユノで取っ組み合いしてると・・・
「ふっ」


「え」
今まで隣にいたんだ・・。と、思ったぐらいに黙っていた真実が急に笑った。
空気が静まり返る。


「野○が喋った。」
「え?真実・・・上の名前、結城だよ」
「え・・だって、チビ○子ちゃんに出てる野○さんみたいだから・・・。」
「失礼だな!?ほら、真実も、怒っていい・・・って、ええええええええ!」

「クク・・・」

「笑うんかい!」

・・・ダメだ。このメンバーでやっていける自信がない。
なんて、ため息ついていると・・・。

「いや。でもさ、私と友達できるなんてさ・・中々いないよ?つまり、オタクにはオタクなりにいいところが在って、野○なりには野○なりに、いいところが在る。それぞれ個性がある。っていいことなんじゃねぇか?」

「・・バカ。(オタクじゃねぇぞ?)」

・・・もしかしたらもしかしたらだけど・・・意外といいメンバーなのか?

「ま。お前ら。この私には劣るけどな」
「は」
「だって私天才だもん」
「クク」

「クソ野郎ううううううう」
「がはっ」

・前言撤回。やっぱりこのメンバーでやってけなさそうです


「おーい。オタクごめんって~」
・・しばらくバカは私が蹴ったことで地面にはまってしまい、「地面女」または「地面妖怪」って言われるように」なりました。

3   [id : bgomJ6qW] [2016-12-29(木) 12:58:52] 削除依頼

ショート

「なぁ。」
「あ?」
「私ってもしかしてバカかも」

・・・・。

知ってた。

「...なんで黙んだよ。」
「いや。知ってる...と思って。」
「あ。そっか。」
「うん。」



...何やってんだろ...。私達。

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