あんたがダイッキライダ

小説投稿投稿掲示板より。


1    さき  [id : PZfHq6Kb] [2016-12-25(日) 18:23:43] 削除依頼


あたしはお前が嫌い。大嫌い。


お前は他の友達にはすげー優しいのに、あたしには普通だ。


つーか、てめぇまじで家の兄貴ににてるんだよな、、、

ほんとにお前のこと嫌いだわ。





だから、話しかけてこいよ

2 さき  [id : PZfHq6Kb] [2016-12-25(日) 18:27:31] 削除依頼


あー、、あたしはなんでこんな奴と付き合ってんのかな。


「ねぇー、ひま」
「はいはい」


「おーい」
「おーい」


会話する気あんのかてめぇまじで


ほんと嫌いだわ。



学校出て、駅に向かった。
あーあー、マジでさみーいんだけど。


「手袋」
「ん?..........ありがと」


少しは見直した。
あんたのこと嫌いだけどね。

3 さき  [id : PZfHq6Kb] [2016-12-30(金) 03:35:43] 削除依頼

ほんと嫌いだわ。

「荷物ここおかしてー」
「どうぞー」

終了。
会話する気あんのかてめぇまじで。

「あそぼーよ」
「俺は勉強すんの」

ジーザス。

「お前会話する気あんのかごるあ」
「お前の一言がヤンキーに聞こえたらな」
「今言えてた」
「ごるあってなんだよ。ごらぁだろ」


まじで、なんやねん


もー、お前の事大嫌い

4 さき  [id : PZfHq6Kb] [2016-12-30(金) 03:47:51] 削除依頼


「マジですかい」

うちのがっこーなんかいかれとんのか、

「文化祭で、フォークダンス踊るからオトコかオンナつかまえてこいよ」
「、、、」

おい、てめぇまじでタラシが入ってんなおい

「ねぇ~。俺はみんなと踊りたいけどね!」
「、、、」

昼休み、
なんでてめぇが私の隣にいんだよ、、

「四季ちゃーんすねてないでくださーい」
「すねてねぇし」

そして、野球部揃ってるし。
すねてないでーじゃねーよ。
ほんとクソだわ

「ほらークッキー食べる?」
「いる」

はぁ~遥がフォークダンス誘ってくれることはなさそうだ

「四季ちゃん、再来週のフォークダンス踊る人いなかったらどう?」

先輩、、、、おうぃ。

「えーと、善処します」
「どういう意味!?」

「さあ、遥はパン食べる?」
「食べる」

だから誘えよばかぁ!。

「じゃあ、オレと行くか」
「ゆう、、、」

しかし、善処します
誘ってくんないな、、、

5 さき  [id : PZfHq6Kb] [2016-12-30(金) 03:54:38] 削除依頼

当日!?。

「おい、当日じゃねぇか」

一言言う。
私は中学時代から遥と付き合って、そんでも容姿には気を使った。
G65、ロリ系チビはだてじゃねぇよ!。
しかし、顔だけなら中学。
胸だけな゛ああ

「おーい、そこのきょにゅうの四季」
「先輩かよ、、、」

あーよくみたら遠くで女子とイチャッとる

「先輩」
「はい」
「遥が誘ってくんないです」
「えー」

マジですかい。くそ

「まあ、いいや。先輩、私教室にいるね」
「いってらー」

あいつは女子とイチャッとるから、こねぇだろ。
ほんと、タラシくんだな
付き合って4年目なんだけどな、、、

6 さき  [id : PZfHq6Kb] [2016-12-30(金) 04:09:12] 削除依頼

フォークダンスが始まってんのに、
女子と踊ってるし!?。
もうええわ

仕返しなめんなよ!。
衣装あるかな、、、



「これからミスコンを始めまーす!」

ステージにて、胸がちょう強調される奴を着てやったぜ。
衣装にあったドレスだけどな。

「まず、女子からいきます。エントリーナンバー1ーー」

とりあえず、かわいこちゃんいっぱいでた。

「飛び入り参加。四季さんでーす」


とりあえず、適当に歩いといた。

ほんと、客席で鼻の下伸ばしてると思ったらいねぇ
女子とデートかよ!
ほんと、タラシ


「次に男子の部です」

興味ねぇし、


しばらくステージ裏で遊んでいた

「いてっ」

誰に頭叩かれた。
後ろを振り返ると、

「遥」
「お前はなにしてんだよ。いないから心配してたんだぞー」

イチャッてただろどあほ

「頑張ってフォークダンス断って、電話してもでないし」

まじかよ、
そして、その口言うこと信用ならん。

そうはなしてたら、遥に上着をかけられた

「心配して探したらミスコン出てるし。」
「ぬ……………」

女子とデートしてたくせにー!
ほんと、そういうとこだいっきらいだ!

「さてと、カップルコンテストにはでますか?」
「遥が出たいなら」

そいうとこは大嫌いじゃない

7 さき  [id : PZfHq6Kb] [2017-01-02(月) 09:08:26] 削除依頼

遥がかけてくれた上着に腕を通してから順番を待った。


「ねぇ、四季ちゃーん」
「なによー」
「俺とフォークダンス踊ってくれる?」

ほんと、やっとかよ!

でも、今年は踊ってやんないからな!。


「やだー!」
「えぇー」
「だって」
「ん?」
「誘ってくれるの遅いよ。待っとったんに」
「ごめんね」

ほんと、そういうとこは嫌いだわ。
私が撫でられるのに弱いって知って撫でてくる。

「だから、来年は早く誘ってね?」

「ははい」

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