物語の主役が必ずしもハッピーとは限らない153コメント

1 めぐりん id:E1ngjYo0

2016-07-08(金) 06:42:03 [削除依頼]
二回目の投稿です
よろしくお願いします
  • 134 夜月志乃 id:3INvf7D1

    2016-11-13(日) 13:05:05 [削除依頼]
    高校生が…?

    とかは?
  • 135 めぐりん id:V/n6Lm21

    2016-11-13(日) 18:50:51 [削除依頼]
    私としては興味が引かれない
  • 136 夜月志乃 id:U9ib31M/

    2016-11-13(日) 22:04:01 [削除依頼]
    だったら自分も考えな?

    探偵時代へ

    探偵タイムスリップ

    探偵時代と高校時代

    探偵時代と高校生活

    とかは?
  • 137 遙 id:L1qTXxx.

    2016-11-13(日) 22:23:00 [削除依頼]
    ちょっとめぐさんすいません…
    ここは小説書く場所だから小説の名前とかは小説準備板でやったほうがいいと思いますよ?
    ましてやスレ主さんがあなたに頼んでるわけでもないと思いますし
    たとえ名前が同じものがあったとしてもスレ主さんが一生懸命考えて作ったものなんですから別にいいじゃないですか
    少しは他の人の気持ちを考えたほうがいいと思いますよ

    乱入すいませんでした
  • 138 夜月志乃 id:U9ib31M/

    2016-11-13(日) 22:29:48 [削除依頼]
    頼まれたけど?(棒)(笑)←
    ま、スレ主が頼んでないって嘘言うなら
    ここは削除依頼。
    もともと私の友達もこのようなタイトルでやっていた
    ムカついただけだから
  • 139 めぐりん id:G2GGmkP1

    2016-11-14(月) 02:15:31 [削除依頼]
    タイムスリップなんかしませんし正直他もつまらないです

    案は欲しいと言いました
    別にここに書いてとは言っていません
    なので削除依頼はやめてください
    結構考えてこれ書いてるんで
  • 140 めぐりん id:JlV.c2w1

    2016-11-14(月) 22:54:29 [削除依頼]
    「大した報告はねぇよ
    ただHTDがけっこう広まってるのと粉末状にしてドラッグとしてではなく他のものとして出回っているらしい
    粉末状のものは効果が薄いから錠剤よりは軽いらしいけど中毒性のものがあるらしい」
    「それって…これのことですか」
    上着のポケットを探り先ほど入れた袋を取り出す
    「これは…どこで」
    まあ驚くのも無理はないだろう
    いきなり飛び出してきた僕が話に出た粉末状のものを出したわけだから
    正直僕が一番びっくりしている
  • 141 めぐりん id:yuvU31V0

    2016-11-19(土) 18:44:22 [削除依頼]
    「間違いないと思う」
    少し頷きながらレンは言った
    「どんな奴か覚えてないのか?」
    そう言われてもそんなマジマジと見ていたわけではない
    「男性で…僕より背が高くて…ヨダレを垂らしていて…」
    「ヨダレはいらん」
    「あ、目が虚ろでした
    あとほおに青い筋があったような…」
    「顔に青い筋があるような奴はそうそういないからすぐに見つかるだろう」
    「見つかる?」
    どういうことだろう?
    首を傾げると壮さんはキョトンとした顔をした後にんまりと笑った
    「お前まだ知らなかったんだな」
    え?何を?
    「レンはパソコンに強いっていうか機械に強いんだよ
    だからそれでハッキングもお手の物ってことだ」
    意味がわかりませんよ!
  • 142 夜月志乃 id:LpU198M.

    2016-11-20(日) 17:38:06 [削除依頼]
    だったら考えろって言わなきゃあ
    良かったじゃんwww
    (笑)
  • 143 めぐりん id:CPKf.NY.

    2016-11-24(木) 20:25:35 [削除依頼]
    そうですね
    私が悪かったですね
  • 144 めぐりん id:CPKf.NY.

    2016-11-24(木) 20:49:29 [削除依頼]
    未だに謎が多いのがレンだ
    そう自分に言い聞かせるがやっぱりハッカーは信じられない
    隣で黙々とキーボードを叩いている彼女を横目に僕は自分の机に目を向ける
    3段あるうちの一番上の鍵付き引き出しを開けて紫色の粉を入れる
    ガチャンと見た目と違い重々しい音がする
    この机と隣の机は同じ物らしいがこの鍵だけは博士がいじったらしくレンの鍵では僕の机の鍵は開かない
    逆も然りだ
  • 145 トータノ id:3G7Tx870

    2016-11-26(土) 06:48:24 [削除依頼]
    引き出しに鍵をかけそれをポケットに入れて一息つく
    さて何をしようかな
    自分のやる事(暇つぶし)を見つけるのが習慣化していた
    パッと思い付かずうーんと悩んでいるとポケットが震えた
    電話だ
    誰からだろうとバイブの発信源を手に取る
    壮さんからだった
    「どうしたんですか?」
    「すぐに来い
    場所は今メールで送る」
    ぷつっと電話が切れすぐにチャランという音がなる
    メールを開き地図が出る
    ここは…
    「警察署?」
  • 146 めぐりん id:ixTPRlQE

    2016-12-23(金) 23:32:35 [削除依頼]
    近くで見てみるととてつもなくデカかった

    正直な話生涯で警察署に入る機会なんてないと思っていたのでマジマジと見る必要はなかったのだ

    今僕がボケーっとしている間もいろんな人が出入りしている

    気を取り直して中に入る

    入ってすぐに受付のようなものがありそこに警官の服を着たお兄さんが座っていた

    ここで僕の名前を出したらいいらしいのだけど…

    「あの…篠崎綾戸と申しますが…」

    そう言うとお兄さんはすぐにわかったようで

    「ああ、お伺いしております」

    と言い、奥の部屋に通してくれた

    でもそこに待ってのは壮さんたちではなく見覚えのある男の人だった
  • 147 めぐりん id:ixTPRlQE

    2017-01-02(月) 22:41:36 [削除依頼]
    ーこれは本編とは関係ありませんー

    少し遅いですがあけましておめでとうございます

    そこまで上手な小説ではないのに少しでもこの作品を見てくれている方がいるというのは凄く嬉しいです

    ありがとうございます

    これからも頑張って行きますので今年も物ハピと著者をよろしくお願い致します
  • 148 めぐりん id:ixTPRlQE

    2017-01-18(水) 23:01:50 [削除依頼]
    「え…」

    訳が分からず入り口に立ち尽くす

    男は何も言わず鋭い目で僕を睨んでいる

    とりあえず前にあるイスに座ろうとするが体が自然と後ろへ下がってしまう

    そんな僕を後ろのドアから出てきた健二さんが支えてくれた

    健二さんは何も言わずに僕から離れるとポケットから小さな箱を取り出した

    机に置き真っ白の箱な手をかける

    「健二さんお電話です」

    気づけばドアに別の警察立っていた

    敬語を使っているから部下なのだろう
  • 149 めぐりん id:ixTPRlQE

    2017-01-21(土) 22:47:14 [削除依頼]
    「おう」

    と返事をし、すぐに出て行く

    健二さんが出て行き入れ替わるように壮さんが入ってくる

    「来ていたのか」

    「今来ました」

    一言言葉を交わし壮さんは白い箱から手のひらサイズの小さな機械と丸いシールのような物を2枚出した

    それ勝手に出していいんですかね…

    「それなんですか?」

    僕が聞くと「あとで教える」とぼそっと言いながらボケーっとしている男に近づく

    そして急に彼は男の手を掴む

    男が壮さんに振り向く前に手に持ったシールを両手に貼っていた

    男はしばらくシールを見ていたがやがて興味がなくなったらしく視線を逸らした

    「行くぞ」

    そう言い壮さんが部屋を出て行く

    壮さんがなんで僕を呼んだのか

    なんで部屋を出て行くのか

    この機械はなんなのか

    何も分からなかったが(いや壮さんが僕を呼んだのは探偵だからと分かっているのだが)追いかけなきゃ教えてくれないという事はわかった

    すぐに部屋を出て行く

    ドアが閉まる直前に振り返って見た男は何もかもどうでもいいと言うように部屋の角をジッと見つめていた

  • 150 めぐりん id:ixTPRlQE

    2017-01-28(土) 00:14:17 [削除依頼]
    どこに行くのだろうと思う間もなく入ったのは隣の部屋だった

    さっきの部屋よりは小さく左の壁に鏡のようなものが張り付いていた

    「刑事ドラマとかで見たことあるだろ」

    そう言いながら壮さんは鏡のようなものを指した

    近づいて見ると先程いた部屋が見えた

    なるほど確かに見たことがある

    そこからは部屋全体が見え先ほどと同じポーズをしている男も見えた

    僕が顔を上げると同時に壮さんが口を開く

    「その機械の説明なんだが…」

    忘れていた

    右手を出してこれですかと目で尋ねる

    壮さんはうなづき説明を始める

    「そいつはウソ発見器だ

    あいつの発言を両腕に付けた丸いあれでウソかホントかを脈かなんかで読み取って綾人が持っているメーターに出される」

    手にあるメーターには針と目印と数字がある

    0、100、200、300、400、500と区切られている

    「その数字は100〜400は発言にウソを入れているということらしい

    入れている大きさや回数で数字が変わると言っていた

    500を指したらそれは言っていること丸々ウソってことだとよ

    ちなみに500になっても音はならない

    他の数字も同様だからしっかり見ろよ」

    心を読んだかのようなタイミングで教えてくれた

    ありがたい…
  • 151 めぐりん id:ixTPRlQE

    2017-02-15(水) 12:54:12 [削除依頼]
    しばらく待っていると健二さんが来て取り調べが始まった
    それからの質問とその返答は全てメモした
    例えば「ドラッグは何かの組織が製造しているのか?」という問いに「そうだ」と短く答えた
    その質問を含めて僕の手にあるメーターは動かなかった
  • 152 めぐりん id:oenkv5QN

    2017-03-09(木) 20:21:52 [削除依頼]
    メーターが壊れているのではないか疑うくらい男は正直に答えた
    「君は女の子をはねたのを覚えているかな?」
    女の子をはねた?
    不思議に思ったがすぐに答えは出た
    優香のことだった
    「ああ覚えている」
    なんか見覚えがあると思ったらあの時優香をはねたトラックの運転手だった
    そのまま男は続けた
    「偶然にしても引いてしまったのだからな」
    メーターがぐんと上がり右に振り切る
    メーターが反応を示したのはこれが初めてだった
    指していることはただ1つ
    その言葉の意味を知り僕は手にしているもの全てを壮さんに渡す
    「僕もういきますのであとよろしくお願いします」
    そして僕は壮さんの制止も振り切って部屋を飛び出し連の元へ走った…
    受付の人に注意されるまでは…
  • 153 めぐりん id:oenkv5QN

    2017-04-30(日) 22:45:44 [削除依頼]
    スケボーに乗ってる間に頭を冷やし終えた僕は探偵事務所の扉を開けて入って左の僕のデスクに座る
    レンを見て警察署に行ってきたと伝えるが、レンは驚かず知ってると言った
    「たった今ハッキングしてるよ」
    「え?何を」
    「取り調べの時にいなかった?部屋の端っこでずっとパソコンいじってる人
    あれ2人の会話を打ち続けているんだよ」
    2人とは健二さんとあの男だろうが…本当に?
    あのメモ入らなかったのかな
    頑張ったのになぁ
    と1人で落ち込んだ
    「まぁどうせ重要な情報は持ってないと思うけどね」
    「え?」
    レンも僕に向き言葉を続ける
    「あの男捕まった時何の抵抗もなかったらしいよ
    おかしいよね?普通は抵抗するよ」
    確かにおかしい
    手を顎に当てて考える
    何でだ?
    「捕まってもよかった?」
    「もしくはわざと捕まった…とか?」
    「何で?」
    「さあ」
    僕、レンの順番で推測を言い合う
    「まぁこの男が本当の事を言ってるかわからないんだけどねー」
    その一言を聞いて思い出した本来の目的を
    「分かるよ」
    パソコンに向けていた顔をもう一度僕に向ける
    「どういうこと?」
    その言葉を聞き僕はウソ発見器のことから僕がここへ来るまでのメーターの動きを説明した
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