あなたを好きになれたなら41コメント

1 ゆい id:toXm5Xm0

2016-06-22(水) 19:54:55 [削除依頼]
はじめまして.ゆいです.。

今回が1作目になります。

『あなたを好きになれたなら』
この話は.全て私の体験談をもとに書いていきます。

実はこの物語は.少し前に始まった恋なのです。

書いていこうと思ったきっかけは

“この気持ちを残しておきたい?
その一心のみです。

長くなるかもしれませんが.。笑

(((現在中学生です。
  • 22 ゆい id:OcvRen40

    2016-06-26(日) 21:19:37 [削除依頼]
    …自分の気持ち…理解できない…

    パソコンのメモを開く。

    ……気がつけば先輩への思いを、綴っていた…。。

    『 先輩へ 初めてあった時から気になる存在でした。話したこともないし、名前も知ってもらえてないと思います。でも良かったら?

    手が止まった。


    …話しかけてください。』

    やっぱり、勇気なんてないよ。

    なに打ってんのか…。

    自分でもバカみたい。
    なのに、
    先輩への思いが止まらない。

    マウスをクリック。
    “保存”

    …。はぁ……
  • 23 ゆい id:OcvRen40

    2016-06-26(日) 21:32:51 [削除依頼]
    翌朝。ピンポーン

    朝早くから家に響くインターホン

    「ガチャ」

    ドアを開けて外に出た。

    「やっほ」
    「陽奈おはょ.。」

    私は陽奈と毎日一緒に登校している。
    眠い目をこすりながら二人で学校へ向かった。

    すると、陽奈が口を開いた。

    「岸田先輩かっこいいんだけど」

    「わかる。かっこいいでな−」

    −岸田先輩。
    2年のバスケ部。結構顔立ちよくて、かっこいい方だと思う!!

    「ゆいは〜?」
    いきなり振るなぁ笑
    「え、ぁ-.と、かっこいいと思っとる先輩ならおるよ。」

    「え、だれだれ?!」
    「、言っちゃっていいやつか。笑」
    「うん、いいやつ」

    「…大野先輩。」
    かっこいいと思うけどなぁ.
    陽奈は、、
    「どこが〜」
    、まじすか笑
    まぁ、人それぞれって事で笑

    でも、次の陽奈の一言で不安になった。
    「てかな、大野って彼女おるらしい。」
    …!!
    「え、まじ?! 意外ー」

    …ううん。
    ほんとは彼女いる感じした。
    彼女くらい居てもおかしくない。
    でも認めたくなかった。
  • 24 ゆい id:gBOZGV9/

    2016-07-06(水) 18:03:33 [削除依頼]
    彼女の存在を知ったときからと言うもの、

    先輩と、目は自然に合わなくなっていた。

    先輩には私の知らない誰かがいて、

    その人は先輩が好きで、

    先輩も好き。


    目が合うだけで気になったりした自分が情けなく感じた。
    それと、先輩の彼女にも申し訳ない。


    『もう…追っても仕方ないんだ。…』

    心の中でため息をつき、呟いた。


    そうだ。私は龍也を大切にしてなかった。最低だね…。

    …これからは龍也を大切に思い続けよう。

    そう、心に決めた。
  • 25 時雨革命海月隗月魔王歩獲歩獲死 id:XHn/GGe0

    2016-07-06(水) 18:18:48 [削除依頼]
    久しぶりに書いてくれたんですね!
    嬉しいです、これからも頑張って下さい!

    二回もコメントすみません。
  • 26 ゆい id:gBOZGV9/

    2016-07-06(水) 22:20:35 [削除依頼]
    (((二度のコメント嬉しいです!!
    なかなか書ける時がなくて..
    少し遅くなってしまいました( ; ; )
    ありがとうございます*
  • 27 たったかタカ二郎エンジェル id:2i9gyFF/

    2016-07-25(月) 22:16:13 [削除依頼]
    あげっす!
  • 28 ゆい id:qCyYjkk1

    2016-08-22(月) 08:47:56 [削除依頼]
    _お母さんなんて嫌い。


     お父さんのとこに逃げようか。


     さっさと家出して違う未来に飛び出したい。

     幸せなんかじゃない。

     毎日が辛かったり、苦しかったり。

     息苦しいこの世界。

     こんな世界を、

     人々は、“平和“って呼ぶんだって。


     あの頃の私は、もうとっくに、
    壊れてたのかもしれない_
  • 29 夏夜 id:0T8p3eF1

    2016-08-22(月) 10:31:18 [削除依頼]
    続き!待ってまーす
  • 30 ゆい id:KU.8mQa/

    2016-08-23(火) 08:45:12 [削除依頼]
    ((ありがとうございます !!
    これからも頑張って書いていきますね#
  • 31 ゆい id:KU.8mQa/

    2016-08-23(火) 09:10:01 [削除依頼]
    龍也とクラスが離れ、話す事が減った。
    寂しいなぁ。目は会うのに..。

    そこで私は、龍也としてた交換ノートを開いた。

    懐かしい会話に思わず笑顔が溢れる。

    次々に読み進んでいく。
    「 ・・・ 」  

    「あっ・・」

    最後のページ。

    実は、最後のページだけ無い。

    私は前に見つけてしまった。

    龍也は最後のページだけに、
    私に向けた歌詞が書かれていた事を。

    ばれないように隠されていたけど、
    バレバレです笑

    なんかしてくれるんかな?
    ちょっと期待…*

    てことで、気づいてる事は今だに、言ってません笑((マジで

    でも、結果的に、そのページは剥がしてあって、ついに…

    「なんか貼ってたの?」

    「別に何も貼ってない」

    …って……嘘つけコノヤロー

    そう、龍也だけ真実を知らないってゆーやつね。

    まあ、いいけど?

    その歌詞、凄く嬉しかったから。

    必要としてくれてる感じあって。

    懐かしながら、私は、ノートを閉じた。
  • 32 ゆい id:gt0uBsn/

    2016-10-27(木) 22:21:08 [削除依頼]
    (((来れなくてすみません´`
    親に没収されてて…来れませんでしたぁ。ほんとにごめんなさい!!
    また書きます(*_*)
  • 33 ゆい id:Uz.fZDG1

    2016-11-17(木) 22:19:29 [削除依頼]
    頬を伝って滴が流れた。

    私が久々に涙を流したのは、
    龍也にふられて、わずか10程後の出来事だった。

    どうして…。二度目の失恋。
    寂しくなんかないょ…。なんて頭で言ってるのに、
    心では、好きだったなーなんて呟いてる。

    * * * * * * * * * * * * * * * * *

    プルルルル。朝からなり響く着信音。
    眠たい目を擦りながら電話にでた。

    そこから聞こえる声は、私の想像を超えた言葉が乗せられていた。

    「俺。俺だよ。ゆい、別れよう。」

    …。は?。ぇぇ?ちょ、え、あ?
    うーんと、第一声目がそれ?
    でも私は、、「うん、分かったー」

    わざとらしく明るく振る舞った。
    込み上げるいろんな感情を押し殺しながら。

    …そんな私の声に、龍也は気づいてくれなかった。
  • 34 ゆい id:Uz.fZDG1

    2016-11-17(木) 22:23:08 [削除依頼]
    なんか不思議だな。

    今まで恋に没頭してきた私が

    こんなにも恋を失っただけで

    心がカラカラに乾いて。

    まるで枯れきった花みたいに。

    もう元には戻れないと思うんだ。
  • 35 ゆい id:vGhC0IaA

    2016-12-06(火) 22:05:29 [削除依頼]
    恋ってなに?



    それすらわからなくなるくらい



    私は乾ききっていた。
  • 36 夜月志乃 id:U4OTXMnP

    2016-12-07(水) 13:09:02 [削除依頼]
    すごい!きになる!







    夏夜

    !?

    イエイだお!おひさ!小中の夏夜!?









    がんばってください!
  • 37 ゆい id:vGhC0IaA

    2016-12-23(金) 23:09:17 [削除依頼]
    ((おそくなりました✌

    ありがとうございます♡

    がんばります♡
  • 38 ゆい id:vGhC0IaA

    2017-01-02(月) 11:23:57 [削除依頼]
    「好きな人がほしい~。」

    そういつも嘆いてる。笑



    なんだかんだ別れてすぐ、好きな人もできないものだよね。



    最近、



    きっと私は龍也が好きすぎたから、

    他の人を好きになれないんだ-って思う。

    そりゃ、ダメな所も嫌な所も直してほしい所も…って全部一緒か笑

    まあ、あるけど、やっぱり本気で好きになっちゃった人だったんだ。理想の人って感じ♡



    だから、私は龍也を忘れることもできず、龍也以上の人を見つけることができない。



    カッコいい人や性格いい人がいても、好きにはなれない。

    なら、龍也がいいなって。



    龍也が持っていないものを、持っている人なんて、どこにでもいるはずなのに。龍也じゃないと好きにはなれないの。



    バカだなぁ。私。ほんとに。
  • 39 ゆい id:vGhC0IaA

    2017-01-27(金) 17:45:57 [削除依頼]
    雪がちらちらと舞う。募った思いはため息と共に白く消える。



    ただ、それだけ。



    どうせこんな気持ちだれも知らないし、

    嬉しかった事も楽しかった事も、



    思い出すと自然に笑顔になれる。



    でも、辛かったり苦しくなったりもする。



    複雑だな。





    過去や、今の自分の言葉や行動で分かる。





    あぁ。私は龍也が好きで好きで仕方ないんだな-って。



    ちょっと期待しすぎてたかもって。



    いっぱい我慢してたねって。



    龍也を好きになれてよかったなって。







    …思うんだよ。
  • 40 ゆい id:vGhC0IaA

    2017-01-31(火) 22:13:52 [削除依頼]
    「そろそろ起きて!」



    聞きなれた声に、目が覚める。

    いつもと変わらない朝だ。



    昨日の夜は、遅くまでテレビ見てたから寝不足気味…。



    体はだるいし瞼が重い。

    それに、寒いし。

    寒がりで朝が苦手な私にとっては、憂鬱で仕方がない。

    (まだ寝てたいのに~…)



    渋々起きて、朝ごはんを食べて準備を済ませた。

    ガチャ。

    ドアを開けると、白い雪が目の前を舞う。

    「寒いよ~。」

    来ていた黒いコートのポケットに手をつっこみ、白いフワフワのマフラーに顔を隠した。

    学校に向かっていると、隣にいた陽菜が口を開いた。



    「龍也すきな人できたらしい。」



    え。



    龍也に彼女ができたって話は噂程度で知ってたけど、ほんとだったんだ。



    ちょっと複雑だった。でも。



    龍也に好きな人できたんだ。

    龍也はもう違う人を見てるんだ。



    龍也は。龍也は………、



    新しい恋してるんだ。よかった。



    変な感情が溢れて、ホっとしたような、若干傷ついたような、よくわからない気持ちに包まれる。





    今日も凄い雪。



    来年のこの日の私は、どんな気持ちなんだろう。
  • 41 ゆい id:gpDO7LjI

    2017-05-06(土) 17:58:17 [削除依頼]
    ーーーーーーーーーーーーー新学期。

    ついにきた。クラス替え~~!
    やばい緊張してきた。
    教卓のセンセーは名簿をみて名前を次々に読んでいく…。
    「1組、…~~~、………次は5組、…~~~、白石。 以上が5組だ。」
    5組かあ~,。メンバーは普通かな。ゆなとは違うけど。

    『2-5』ガラッ。
    初めてのメンツで…なんか新鮮、笑
    席は…廊下側の一番後ろ…か。
    後ろ嬉しい~~。寝れるし、しゃべれる笑
    …と、、え?
    た、龍也?! まさかの同じクラス。
    はーい。一番最悪なパターン来ました~笑 もういいや。どうにでもなれ。

    まあいっか。と思ってキョロキョロしてると…
    「よろしくお願いしまっす。」
    軽い挨拶してきたのは…隣の男子。
    「あ。よろしくね~」
    なんかノリよさそう。結構はなしやすそうだし。
    名前は…三好大斗。
    ふーん。初めて知った人だな~。


    この頃はなにも想像してなかった。
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