ガールズ★ウィッチ―魔女だって気楽じゃない!―

小説投稿投稿掲示板より。


1    オーロラ  [id : mNW27Eb0] [2009-06-21(日) 23:11:48] 削除依頼

小6のオーロラです。小説をパソコン上に書くのははじめてなので、よろしくおねがいします。
―さて、お話は、
まだ未熟者の魔女「ミロ・ガリオッド」ちゃんをはじめとするクラスメイトたちのドタンバマジカル・ストーリーになる…はずです。…一応、仮定の表現にしておきますね。
あきっぽいアタシですが、がんばって最後まで書き終えたいなと思います。
あと、感想を頂けるとうれしいです。
途中、意味不明になったらごめんなさい!

49 オーロラ  [id : HfQlQOB1] [2009-07-22(水) 21:41:40] 削除依頼

わたしはクリーム色の天井を見つめる―
何の変哲もない、どこにでもあるような、普通の天井―
しかし、わたしの考えている事は普通じゃない―はず。
窓からあざやかな緑色の葉っぱがサワサワいっているのがわかる。
―サワサワサワ…
あぁ、6月も終わっちゃうんだね。
なんか、月の終わりってなんか寂しくなるのは気のせい?

さっきからわたしは床にごろんとしている。
帰ってきてから何もする訳でもなく、ただ床にごろんと…
幸い、親は帰ってきてなかったからなんだけどね。
手には、漫画。
あっ、ローレンは漫画好きだけど、ミロは漫画読んでなかったなぁー。
そういえば…ミロ。
さっき、ミロには変な事言っちゃったなぁ。
本当に、わたしって悪い友達ね…。ミロには関係ないのに、あたったりして…。
変な、心配かけてたとしたら、すべてわたしのせい。あぁ、わたしって最悪…。
わかってるよ、自分でも。
この思いは明確にしなくちゃって…
でも、これは人生初の出来事だから…、わからない、本当に。
わたしは何を考えているの―?
何を思っているの―?
どういう感情を抱いているの―?
自分の事なんだから、わかるのが当然なのに…
この思い、認めていいの?
本当に、この思いが正しいの?
さっきから思いつくのは「?」つきの文章ばかり。
自分の心に問いかけてみるけど、心が反応するわけがないよね。
あぁ、もう、ホント、泣きたい。
なんで…よ。あの人の事がそんなわけ…
わから…な…い…よ…

50 オーロラ  [id : HfQlQOB1] [2009-07-22(水) 22:17:24] 削除依頼

「ジリリリリリリッ」
7:00にセットしておいた目覚まし時計がけたたましく鳴る。って事は…
「やっべぇっ!!起きねぇとぉっ!!って…ん?」
なぁにか、忘れてる…ような?
アタシは本能的に部屋中を見回すと、本能的に何かをとらえた。
それは…カレンダー。
そして、本能的に曜日を見る。
って事は…今日は…休みっっ!!!!!!
そうだ、そうだ、今日は、休みだ!
休みだ、休みだ!♪ハイハイ、やっすぅみぃっ、やっすぅみぃっ♪
イェイ、イェーイッ!!!
って、アタシは大事な事を忘れていた。
今日は…休みだ。
じゃあ、何をするのが無難か…「平日のとき出来ない事をする」
じゃあ、アタシは「平日のとき出来てない事」は何か…「朝寝」!!!!!!!!
って事で、おやすみっ!   Zzzzzzzzz…
(しかし、しかし、この穏やかな眠りは、そうそう長くは続かなかったのである…)

51 オーロラ  [id : HfQlQOB1] [2009-07-22(水) 22:18:28] 削除依頼

すみません、誰か様、コメお願いします!!

52 オーロラ  [id : AjNFg970] [2009-07-23(木) 22:39:50] 削除依頼

「うーん…もう、朝なのね…。」
わたしは、寝床からゆっくりと体を起こす。
―今日は休み…だったなぁ
朝ごはんを食べようと、キッチンへ足を運ぶ。
親は、留守。
母さんも、父さんも、仕事。
朝は、早いし、夜も、遅い。
…と、言っても、母さんは平日、わたしが家を出るまでは家に居てくれるんだけど、ね。休日はわたしが起きるの遅いから、顔をあわせる事は無い。
キッチンの台の上には、ベーコンエッグとパン。定番メニュー。
母さんは、家を出る前に、朝ごはんの用意をしてくれている。
わたしは、コップを出してミルクを注ぐ。
―ボトボトボトボト… 
わたしの他には誰もいないキッチンに、響いてく。

「いただきます…。」
一人でこんな事してるのって、なんか、悲しい。
「あっ、テレビ付けよっかな。」
一応、声に出して言う。
―カチッ、ブイーン
テレビからは、騒がしい音が、漏れる、漏れる。
「一人で孤独な朝食」は、これでなんとかまぬがれた…かな?
あぁ、こんな時、あの人が居ればなぁ…
…? さっき、わたしは「あの人が居れば」って思ったの?
母さんや、父さんでもなく、
ミロや、ローレンでもなく、
あの人…なの?
あの人でなければいけないの?
そう…あの人…ブラックリー君、いや、「ジャック」。
ジャックでなければ…いけないのね。
そう…ね、わたしの感情はこれでよかったんだ。
本当に、これで。
考えると、少し顔が赤くなってくる気がするけど、嬉しい…じゃない♪
踊りだしてしまいそう!
笑顔で居られそうな気がする!
少し…っていうか、かなり不安もあるけれど…
わたしは、答えを見つけた。

53 オーロラ  [id : BSXLXD71] [2009-07-27(月) 22:08:36] 削除依頼

「タッタッタッタッタッタ…」
朝の静かな町にウチの足音が響く。
そう、ウチは朝のジョギング中。
休日の日はいつもやってるの!
これをやらないと、「朝だぁー!」って感じがしないんだよね。
何がいいのかって? 例えば…
この、空気とか? 朝の空気って意外と爽やかで清々しいんだよ!
朝の空気を胸いっぱいに吸って、走ってるときが一番最高って言えるかも。
あとは…、体が風にとけていくって感じわかる?
風と一体化になるっていうか…、悩みとかも風に飛ばされていくっていうか…、なんていうか…
ごめん、ウチは馬鹿だから上手く説明できないわ。
とにかくね、楽しいんだよ、それなりに。
そりゃあ、キツイって思うときもあるよ。息切れしちゃうし、足が痛くなるし…。
まあ、ウチの場合はマイペースで行くからそれほどでもないけどね。
ウチの場合は走る事が…今のところは、一番の特効薬。
…まあさ、人それぞれだから。ウチはこう思うって事で…。
あっ、今日ミロ誘って遊ぼっ! 寝てるかもしれないけど…、電話でたたき起こしちゃおう! 早寝早起きは大切なんだからね!

54 オーロラ  [id : ZcY6JwE0] [2009-08-02(日) 16:11:52] 削除依頼

「…ロッ! ミロッ! 起きなさいったら! ほら、早くっ!」

んにゃぁ? ってなんで、起こされなきゃならんのだ!

「あのねぇ、今日は、や・す・み・な・ん・だ! ってことでじゃあ!」

即行で布団をかぶる。
しかし、ママの動きはそれより速かった…。

「ほらっ、さっさと起きるのよ! 朝寝は良くないわ!」
「でも、今日は、休みだ!」
「何言ってんの? さっきから電話がかかってきてるって言ってるじゃない!」
「……? そんなの、今初めて聞いたぜ!」
「あら、そうかしら? まぁ、忘れてたわ。でも、まぁいいから起きなさいよ!」
「わかったけど、誰からだよ。」
「えっと……、そうそう、ローレンちゃんね。」

そうか、この穏やかな眠りから、アタシを邪魔したのは、ローレンだったか…。
ローレン、恨むぞ!

「電話貸して!」
「えぇ、いいわよ。」

アタシはほぼママから電話をひったくると、あまり話を聞かれないようにと下に降り、(書くのを忘れてたけどアタシの家は二階建てで、アタシの部屋はその二階である)ひとけの無いクローゼットに入った。聞かれちゃまずい話かもしれないしな。
その後、ママの足音が上から聞こえる。

「リゼーラ起きなさい! 寝ぼすけミロねぇちゃんも起きたのよ!」
「えっ、ねぇちゃん起きたのっ! じゃあ、リゼも起きる!」

アタシの事を「寝ぼすけミロねぇちゃん」と解釈されている事が悲しい…。
…って、う〜、あのお邪魔虫のリゼも起きたか…、あんなヤツなんか起きなくていい!
あぁ、すまんすまん、リゼーラの説明を忘れてたな。
リゼーラはアタシの妹。
一行で説明すると…
甘えん坊ででお邪魔虫で生意気でむかつくヤツで泣き虫で弱虫なわがまま娘!
もっと説明する事いっぱいあるけど、時間がないから短縮! 後でな!
第一、あんなくそくらえなヤツなんか説明する価値も無い。

そして、朝(今ってまだ朝だよな?)のゴタゴタを乗り切ったアタシは恨みを持つローレンからの電話に出る事にした。

55 オーロラ  [id : ZcY6JwE0] [2009-08-02(日) 16:41:14] 削除依頼

だぁ〜れかぁ〜、返答、よろしくおねがいします。

56 オーロラ  [id : N5Pi66.0] [2009-08-03(月) 22:44:07] 削除依頼

「…もしもし。」
「あぁ、やっとお寝坊ミロちゃまはおっ起したのねぇ。」
「だまれ、だまれぇ〜! そんな言い方するんだったら本気で怒るぞ!」
「あっ、ごめんごめん。ジョークよ、ジョーク!」
「…わかったから。んで、なんで電話してきたのさ。」
「いっやぁ、暇だから遊ぼうかなぁ〜って。ダメ?」
「ちょっと待って、聞いてくる。」

アタシは階段の下まで素早く移動し、上に向かって大声で叫ぶ。

「ママァ〜〜! 今日、遊んでいいぃ〜〜?」

また、大声で返事が返ってくる。言っとくが、やまびこではない。

「いいわよぉ〜〜! でも、ちゃんとぉ〜、身だしなみぃ〜、整えるのよぉ〜!」

ぶりっ子口調に聞こえるかもしれないが、ママは鬼であるが、断じてぶりっ子ではない。

「わかったぜぇ〜〜! …たぶん。」

一応、小さい声だが、「たぶん」は付けた。
聞こえてようが、聞こえていないが、関係ない。
言ったかどうかだぁ〜!

そして、直、クローゼットの中に移動。

「待たせてごめんよ。あの、イイってよ。」
「うっしゃあ! じゃあ、ウチん家集合!」
「うん、わかった。」
「あっ、言い忘れてたけど、ルディーもだからね。」
「ルディー…か。」
「…? なんかまずい? …あぁ、昨日の事ね。そういや、さっき電話したんだけど、『二人に話しておく事がある』って。たぶん、あ・の・事じゃない?」
「それに気づいたのも…女の勘?」
「あったりぃ〜!」
「…そうか。」
「だからね、ルディーが話すときは『え〜、そうなんだ。』って感じにしてね。」
「うん、わかった。…説明ぐちゃぐちゃだけどなんとなぁく。」
「なんか言った?」
「いえ、何も。」
「じゃあ、いいや。って事でじゃあね☆」
「じゃあ…」

言い終わらないうちに電話からは「ツーツーツー」。
ったく、せっかちなヤツだ。
さてと、服着替えて、ローレン家に出発するか。

57 めい♪  [id : KFxtUlr0] [2009-08-06(木) 11:23:06] 削除依頼

オーロラさん、めいですよぉ(´∨`)⊃
大評判やねぇ・・・。
さっそく小説みるよぉ♪

58 めい♪  [id : KFxtUlr0] [2009-08-06(木) 11:45:42] 削除依頼

レスくれぇ・・。

59 オーロラ  [id : c8OLkjv/] [2009-08-06(木) 11:46:33] 削除依頼

おおっ! めい♪、来てくれたんだ! 

いやいや大評判じゃあないですよ〜(汗
それにしても、いいよなぁ、絵文字使えるんだ! 今度学校でちょっと教えてくれん?
小説楽しんで見てね! (これから塾あるから更新はできないと思う! ゴメン!)

60 オーロラ  [id : c8OLkjv/] [2009-08-06(木) 11:47:24] 削除依頼

>58レス、どうぞ!(笑)

61 めい♪  [id : KFxtUlr0] [2009-08-06(木) 11:47:37] 削除依頼

まだぁ・・?
ここだけの話
本名 えみ なんだけど
忘れてる?

62 めい♪  [id : KFxtUlr0] [2009-08-06(木) 11:48:56] 削除依頼

塾ガンバッテ!

63 オーロラ  [id : c8OLkjv/] [2009-08-06(木) 11:51:46] 削除依頼

忘れてないぞ! アタシ、学校の友達、「友達になろう」っていった人以外は敬語だよ。

ありがとう! 実はまだ宿題できてない…↓ カキカキ…

64 オーロラ  [id : c8OLkjv/] [2009-08-06(木) 22:35:28] 削除依頼

更新します(@д@)ゝ(ケイレイッ?

65 オーロラ  [id : c8OLkjv/] [2009-08-06(木) 22:40:06] 削除依頼

すみません、なんやかんやで出来なくなりました。本当にすみません!_(__)_

66 めい♪  [id : KKBTf3z1] [2009-08-07(金) 11:30:29] 削除依頼

まだ半分くらいしかよめてない・・・。
頑張って読んどくぉ。

67 。+*めい*+。  [id : KKBTf3z1] [2009-08-07(金) 18:11:25] 削除依頼

オーロラさん・・・
レス待ってたのにぃ

68 オーロラ  [id : JE8rNk30] [2009-08-07(金) 23:37:25] 削除依頼

お茶漬けをババッとかき込み、一番上にあった服を着る。
どうせ、下はジーパン(魔界にも存在!!)穿くから上はなんでもイイんだよな。
えっ、髪は梳かさないのかって? はっはっは、帽子を被ればいいことではないか。
立て掛けてあるほうきをひっつかまえると勢いよく外に出る。

「青天白日」…今、そういう言葉が頭によぎった。
まさに、その言葉のまんま、「青い空」に「白いお日様」。
いい天気だ!!
遊びに行くことを魔神様も歓迎してくださっている!!(自己中発言はやめましょうか…。 by作者)
よぉしっ、では、遊びに行こうではないか…、あっ、そうそう、「あれ」も忘れずに…。
愛用のほうきにそっとまたがる。
その瞬間、徐々に徐々に地面から足がホワッと離れてくる。
だんだんと家々が縮小化していき…ミニチュアのおもちゃサイズになった。
…高さはこのぐらいでいいな。

では…、

「目的はローレン家! いざ、出陣!」

体勢を前かがみにすると、ほうきをぶっとばした。

…ふっふっ、この台詞が言いたかったんだよな。「いざ、出陣!!」なんか、心に残るお言葉じゃねぇか? …えっ? 残らない? じゃあ、ほっといてくれぇっ!
バカみたいだなって? どうせ、アタシはバカですから!

まぁ、いいや。
ともかく、やる事はやったし、ローレン家しゅつ…じゃなくて…直行だ!!


 ==========ひとりごと==========

(本当は最後の台詞「直行だ」じゃなくて「出陣だ」が良かったんだけどな…。ガミガミ鬼の作者が、許してくれなくて… byミロ)
(えっ? なんか言った? by作者)
(いえ、何も… byミロ)

69 オーロラ  [id : JE8rNk30] [2009-08-07(金) 23:39:31] 削除依頼

えっと、更新しました。
だれか、出来れば読んでレスをいただけないでしょうか?

70 。+*めい*+。  [id : f/F6RZD/] [2009-08-08(土) 09:39:24] 削除依頼

>>68
読んだよぉ。
順調だねぇ♪
これからもがんばって♪

71 オーロラ  [id : 3IEx8Av1] [2009-08-08(土) 11:23:48] 削除依頼

めい、ありがとっ!!
でも、順調…なのかなぁ?
その場でぱっと思いついたストーリーを書くから…って言っても「ここは絶対書く!」って決めてるのもあるけどね。
「いざ、出陣!!」は、最近歴史の宿題で鎌倉時代が出て「いざ、鎌倉!!」ってのがあって、「あっこれ使えるかも」って。事実、これも書くときにぱっと思いついたやつだけど。
だから、作者にも、ストーリーがわ・か・ら・な・いのです!!(無責任)

72 ジャスミン  [id : bi7Ogrn0] [2009-08-11(火) 12:28:24] 削除依頼

オーロラ頑張ってるね♪
応援してるよ。    

73 オーロラ  [id : eKx6BEQ0] [2009-08-11(火) 22:40:42] 削除依頼

ども、ども、ジャスミン♪
このごろ塾遅くて更新できなくでごめん。
今度から親の目盗んでやっていきますよ〜。(−Щ−ヾ)(独自に作り出した絵文字…意外に本当にあったりして?)
って事で更新しま〜す。_(__)_
これからも、コメント、じゃんじゃん書いってってな。

74 オーロラ  [id : eKx6BEQ0] [2009-08-11(火) 23:53:37] 削除依頼

「ピンポーン」

…出ねぇなぁ。

「ピンポーン」

…やっぱり出ねぇ。
仕方ない、こうなったら…

「ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン…」

連打ぁ〜〜〜〜〜!! 出ろ出ろ出ろぉ〜! さっさと出んか、ローレンよ! 指が破滅する〜!
なんかの本でこんなシーンが…。
そうか、亜衣ちゃんか。亜衣ちゃん、そうとう疲れてたんだなぁ。
ってなったら教授なみに鈍感だ! ローレンは…! (わかる人はわかりますよね。このシリーズ好きなんですよ、アタシ。by作者)

「はぁ〜い。」
「……。」

呆れてものが言えんわ…。やっと出たなこのめちゃめちゃ鈍感なローレンよ!

「あっ、ミロか! さぁさ、上がって上がって!」
「……。」
「何? ミロ? ルディー上にいるよ。」
「…アタシに言う事は?」
「……?」
「ア・タ・シ・に・言・う・こ・と・は!!」
「……? ああっ、言う事? わっ、あいさつ忘れてた! はよっ!」
「……。」
「あいさつしたよ。」

コイツめ…。人さんざん待たしといて…。鈍感にもほどがあるぞ!

「おっ前、言うとしたら『ごめんなさい』だろうが! どんだけチャイム押した事やら! アタシの指見てみろや! 真っ赤っ赤だぜ! 何してたんだよ!」
「わわわっ! そんな、怒鳴られてもねぇ…。2階にいたら、聞こえないんだよ? しかも母さんいないし。まぁ、謝っとくわ。ごめん。」
「…わかった。こっちこそごめん、怒鳴ってさ。」
「別に〜、いいよ。全然。」

こんなにすんなり謝られると、言い返す言葉ねぇな…。
まぁ、それが、ローレンといい所なんだけどな。さっぱりしてるから。

「んじゃ、上がってよ。ね。」
「じゃ、おじゃましまーす。」

ほうきを立て掛けると、スニーカーを脱ぐ。
アタシのスニーカーの他に靴は二つ。
一つは…スニーカーだな。全体的に水色で、所々ギンギラギンギラ。言っちゃぁ悪いが、沢山走ったのかけっこう汚れている。
もう一つは…サンダル。ピンク色のお花がワンポイントになっているな。でも、サンダルなのにベルトみたいなんだが…。しかも、今は六月上旬だぜ? …まぁ、いいか。人の好みはそれぞれだし。
さて、前者がローレンの靴で、後者がルディーの靴というのが分っていただけただろう。
…え? アタシの靴? …ふんっ、そんなの知らなくてもいいだろっ。

「何、ボーっとしてんの? 早く!」
「あっ、ああ。」

ローレン家は意外ときれいだ。
細々としたものがきれいに片付いてるし、ゴミがみえない。

「あっ、ウチの部屋さっきも言ったけど2階だからね。ここの階段上がった所のつきあたり。」
「ふ〜ん。」

どたどたと階段を上がっていく。
ここ上がった所のつきあたりか…

「ほら、ここ。」

扉が見えた。扉には「ローレン」という板がぶら下げてある。なかなかおしゃれだな。

「あっ、ルディー居るからね。…電話での事、守ってね。」
「イェイサァッ!」

ローレンがぐいっと扉を開けた。


 **********ひとりごと**********

作者 で? ミロの靴はどんなデザイン?
ミロ センスはお前と一緒! わかったか?
作者 ア、アタシと? んじゃ、けっこうシンプルな訳ですね。
ミロ …そーゆーこと。
作者 ふ〜ん。
   え? あ、はい? ふむふむ。
   えー、ただいま新情報が入ってまいりました。
   ミロの靴は、えーと
   「ベージュの地にピンクの線が入った紐靴」
   ふ〜ん、シンプルだなぁ。でも、現代の女の子っぽいかんじがしないなぁ。
ミロ どーせ、そう言われると思ったよ! 
   …言っとくけどその言葉、お前にそのまま返せるって事分かってんのか?
作者 なんですと〜! 確かにそりゃ、ミロと同じでしょうが…
ミロ お前の方が地〜味〜だったぁ〜!
作者 うるさい!
ミロ うるさくないですぅ〜!
作者 なぁ〜ぬ〜!…
 
――この後、壮絶な口げんかが繰り広げられた。

75 オーロラ  [id : /BI9JUE.] [2009-08-12(水) 00:05:52] 削除依頼

えっと、「ひとりごと」入れるようにしました。
楽しんでいただけたら幸いですね。
作者とミロの対話(以後、他の登場人物も出てくる可能性も)ですから、「ひとりごと」という題はねぇ…と思われるでしょう。
はい、その通りです。
確かにおかしいんですよ。
まぁ、成り行きでこうなったんですけど「作者一人の世界だから」と解釈してください。
すみません、意味分かりませんね。
でも、これからもミロちゃんたち、そしてアタシにご支援をよろしくお願いします。
頑張って書きますっ!!

76 ジャスミン  [id : ZQjYXzd0] [2009-08-13(木) 17:45:21] 削除依頼

「ひとりごと」いけるよ♪おもろい。
それに指赤いのおもろくていいね〜

77 オーロラ  [id : qzi9v9b/] [2009-08-15(土) 21:23:01] 削除依頼

あっ、ホント?
よかったぁ〜、ひとりごと面白いかぁ!
じゃあ、今後パワーアップさせるぞぉ!!!!(炎)
指赤いのいけた? よかったぁ。
「面白い!」って言われる事がアタシのエネルギーだから!

78 みっしんぐぱわ−  [id : lcxmeEz1] [2009-08-15(土) 23:26:49] 削除依頼

面白いですね!
わたしと同じ6年生でここまで書けるなんて……!
更新頑張ってください、応援してます!

(よろしければ、私の小説も見てもらいたいので暇なときとかにでもきてみてください。
 駄目なところとかがあったら、素直に言っていただけたら嬉しいです^^
 「ひとりずつ」←小説の題名です。
  本当によろしければ、ですので……)

楽しみに更新を待ってますね^^

79 オーロラ  [id : YFP7dH1/] [2009-08-16(日) 12:21:03] 削除依頼

みっしんぐぱわーさん、ありがとうございます!
本当に、本当に、嬉しいです!!! 感動に感動で、感謝に感謝です! 応援してくださる方がいらっしゃるなんて!
みっしんぐぱわーさんも6年生なんですか! っていっても、アタシの文章力ダメダメなんで…。上手くなるように頑張ります!
「ひとりずつ」っていう、小説なんですね。題名からひかれますね〜!
絶対に拝見させていただきます!

80 ジャスミン  [id : rxN6o5R1] [2009-08-22(土) 11:09:04] 削除依頼

オーロラ、きたよ。
いますかー?

81 オーロラ  [id : 3BX7yNZ/] [2009-08-27(木) 17:54:51] 削除依頼

「ギィ…」
扉が開くと同時にずかずかとローレンの部屋に侵入!!
「よぉっ!! ルディーって…ルディー?」
「ありゃっ、ルディーいなくなっちゃった? …っていってもさっきまでソファーの上でテレビ見てたんだけどねぇ。」
確かに、からっぽのソファーの前にある小さなテレビには『恋の色は涙の色』っていうこのごろ話題のドラマが映ったまま。…っていってもなんでルディーやローレンはこんなベタベタなラブストーリーが好きなんだ? アタシはゲーゲー吐きそうだぜ。
「ねぇ、ミロ探さない? もしかしたらトイレに行ってるかもしれないし…ウチらの事驚かそうとしてるのかもよ!!」
「あっ、そうだなぁっ!! はぁ、ルディーめ。アタシを驚かそうとしているのか…。はっは、そうはさせねぇぜ。」
「いやっ、驚かそうとしているとは限らないでしょ。まぁ、いいからさ、探してきてよ。」
「な、なんでアタシなんだよっ! ローレンが言い出したんだろうが! 面倒くさい! それにそのうち帰ってくるだろ?」
「いーから、いーから。…ウチはルディーがどこ行ったか知りたいの! 今じゃなきゃダメなんだよ! ほ、ほらっ、ウチがせっかちって事わかってるでしょ。」
「それは、ローレンはせっかちって事はよぉーく、よぉーくわかっているが…」
「もう! イヤミはいいからとっとと部屋から出て…っていうか探しに行って! アタシは部屋の中探しとくよ。」
「は、はぁ?」
言われるがまま、そして、動かされるがままに部屋の外に出されるアタシ。
な、なんかアタシいいように使われてねぇか?
しかも、なんかひっかかる…。なんでこれだけの事であんなに? 待ってればいい話だろ…。
まぁ、ローレンはせっかちだけどさぁ…。なんか変だよなぁ。
う〜ん。
一応、階段をどたどたと降りて、部屋を後にした。
 

    ☆+。ひとりごと。+★

作者 途中にテレビの内容がでてきましたよねぇ。
ミロ あぁ。
作者 でさぁ、ミロはどんな番組見てるの?
ミロ 最初の方に出てきた「爆笑劇場」とか、「レッツ! エンターテイメント!」とか、あと…「NEWSナイト」とかだな。
作者 あれ? 「恋の色は涙の色」とか「魔女×悪魔〜禁断のLOVE〜」は? 魔界で今、めっちゃ流行ってるって聞いたんだけど。
ミロ 残念ながら、アタシに「流行り」は関係ないんだ。しかも、アタシはそーゆー系っての無理なんだ。
作者 ふ〜ん。ミロはお笑い系とニュースかぁ。…やっぱり女の子っぽくないねぇ。
ミロ あっそうですかぁ〜。ふんっ、別にいいさ。(プイッとすねる)
作者 まぁまぁ…アタシもそういう人知ってるから。
ミロ 誰だよ! なぁなぁ。
作者 えっとねぇ、「お」がついて「ろ」がついて「ら」がつく人。
ミロ 「お」と「ろ」と「ら」…「オーロラ」ってお前じゃねぇか!
作者 さすが、ミロちゃん天才! ってバレちゃった? って事でじゃあねぇ〜
ミロ まてぃ! お前、アタシの事さんざんからかったくせに…!
作者 まぁ、細かい事は気にするな!
ミロ うるさい! ごまかすんじゃねぇ!
作者 はひぃ〜〜〜

82 オーロラ  [id : 3BX7yNZ/] [2009-08-27(木) 17:57:30] 削除依頼

>80 ごめん、今日まで合宿行ってたんだよ。
   Kちゃん(仮)から聞かんかった?
   ほらっ、登校日休んだじゃろ。

83 ジャスミン  [id : 2IdIBdj/] [2009-08-28(金) 09:03:23] 削除依頼

ごめんごめん、わかってたけど、ついつい

やっぱりミロちゃんも、お笑い系と、ニュース好きなんだ。
『恋の色は涙の色』見たいかも。(笑)

84 まな  [id : Xc9Jfb41] [2009-08-28(金) 17:03:16] 削除依頼

オーロラちゃん
面白い★あたし、魔法系とか面白い系とか大大大大スキなんだけど、これ!ハマッタァ!!!!応援してるね♪
あたし、中1だけど。。友になってーーm(..)m

85 オーロラ  [id : wwy2R5R0] [2009-09-04(金) 22:00:17] 削除依頼

>83 うん、ミロはそういう系が好きなんだよね。
   「お」と「ろ」と「ら」がつく人みたいに風変わりだから(笑)
   
   「恋の色は涙の色」……見たい?
   う〜〜〜〜〜ん。設定考えてなかったなぁ……。
   んじゃ、魔界まで行くのは無理だからせめて内容ぐらい聞けるように手配しましょう!!(笑)

>83 ありがとうございます!!
   面白いだなんて! これからも期待を裏切らないように頑張って面白くします!
   中一って事はお姉さんですね! 
   まだまだ精神年齢も幼いと思われるアタシでよかったら(笑)友になりましょう!  

86 オーロラ  [id : qmQP4h70] [2009-09-09(水) 00:24:18] 削除依頼

「お〜〜〜い! ルディー!!」

階段の下で叫ぶ。
ローレンのママさんはいないんだし、いいだろって事で……。
っにしても、ルディーが隠れてるとかありえんし、ガラに合わんし、ローレンは怪しいし!!
……ん? 怪しい?
頭の隅っこでなにかがピカッと光る。
アタシはその「なにか」をひっきりなしに探す。
……う〜〜ん。ダメだ、わからねぇっ!!
残念、無念、また来年。……まぁ、来年はどうでもいいとして。
まぁ、いいさ。部屋に戻ってローレンに報告しよっ。
探すのメンドクなってきた。
第一、アタシはかくれんぼのオニをしにローレン家に来たのではない!
ゲームとか、おしゃべりとか、なんやらかんやらをしに来たんだ。
……おっと、ルディーの恋バナもか。
―恋……か。よくわかんねぇけど、そんなに大事な事なのか?
残念ながら、アタシは13年の人生で一度も「恋」というものを経験した事はない。
もしかしたら、無意識のうちに経験してるのかもしれない。
でも、アタシは「恋」という感情がわかってないんだからそれはないだろう。
異性同士が好きになって、結婚して、そして子供が生まれ……新しい未来を背負っていく魔法使いや魔女たちを世に送り出す。
とっても簡単なサイクルに見えるんだけどな……。実態はもっと複雑そうだ。
……ルディーや他の女子も、大人っぽいな。アタシだけ置いて行かれるんじゃねぇかって不安になるぜ。

「ミィィィィィロォォォォォォォォ!!」

「うわぁっ!!」

雄叫びに近い声は階段の上からローレンが。
……しりもちついて腰が痛い。

「まだなの? おそいよ〜。」
「しかたねぇじゃん、見つからねぇもん。」
「ダメだなぁ、ミロは。あっ、そうだ! 部屋でルディーを確保するために計画を練ろう!」
「……いや、隠れてるって決まってないし。」
「……い、いいの、いいの! だって探しても出て来ないんでしょ? だったら隠れてるんじゃん。」
「その、論理がわからん……。しかも、隠れてるんだったら、もう出てきてもいい時間だろ。」
「……まぁ、いいじゃない! ミロも一階は十分思う存分探したんだから! ほら、さっさと部屋に戻る!」
「……。」

ローレンにひこずられて階段を上っていく。
握力はハンパじゃないから、振りほどくのは不利だ。
……っにしても痛い。
あーあ、アタシはローレンちゃまのおもちゃですか!?

87 オーロラ  [id : qmQP4h70] [2009-09-09(水) 00:27:08] 削除依頼

すみません。時間の都合上、「ひとりごと」はナッシングです。
まぁ、今度「ひとりごと―ハイパー!!―」をする予定でいるつもりなのでこのだらしなく、なまけもののオーロラをどうかお許しを。

88 まな  [id : 1L75lea/] [2009-09-09(水) 19:55:07] 削除依頼

オーロラちゃんがんばって!!

89 オーロラ  [id : tmFNyIM1] [2009-09-19(土) 18:03:09] 削除依頼

☆。+【ひとりごと〜ハイパー〜】+。☆ 第一章「話の前に……」(もしくは、「邪魔者は追っ払え!!」)

作者(以下、作): えーっと、かなぁり引き伸ばしてきたよねぇこれ。
ミロ(以下、ミ): そーだ、そーだ!! このナマケモノめが!! 謝れよ!!
ルディー(以下、ル): あれぇ? この企画、ミロは関係ないんじゃない?
ローレン(以下、ロ): そう、そう!! 何、えらそうに言っちゃってるんよ!!
ミ: なんでだよっ!!
作: まぁ、そうだよね。だってこの企画、「恋の色は涙の色」について話す所なんだもん。
ミ: そ・ん・な・の・聞・い・て・な・い〜!! しかも、アタシは主人公だぜ!!
ル: 主人公だろうがなんであろうが、このドラマ知らないんだから関係ないよ!!
ロ: そうそう。知らないんだから黙ってて!!
ミ: そ、そんな〜〜。納得いかないぜ……。
ル&ロ: ダッメー!! ミロがいたら話進まないし、ややこしくなる!!
ミ: ヤダヤダ!! だってアタシ主人公だし!!
ロ: あっ、そうだ。(「魔界新聞」のテレビ欄チェック中……)えっと……。あった、あった!! 今の時間テレビで「レッツ!! エンターテイメント!!」の再放送してるよ。早く帰ってテレビ見ないと!!
ミ: そうなのか? よっし!! 家に帰って、早速見てくるぜ。じゃあな、あばよ!!(ほうきに乗って家に帰る)
ル&ロ: ふっふ……。ミロは単純ですねぇ。
作: わっ、二人からこわぁ〜いオーラが……。
ル&ロ: そんな事ないよ〜。では、始めましょうか。
作: う、うん。

90 オーロラ  [id : 5P.r17L1] [2009-09-20(日) 22:40:30] 削除依頼

>88
まなさん、ありがとうございます!!
よっし、パワー全開!! がんばります!!(笑)

91 オーロラ  [id : 5P.r17L1] [2009-09-20(日) 23:42:53] 削除依頼

第二章 「では、本題へ?」(もしくは、「話は脱線の道へと……」)

ル:じゃあ、本題に入るけど……「恋の色は涙の色」って略して「コイナミ」っていうの知ってる?
作:いや、全然……。っていうか知るわけないよねぇ、普通。人間界に住んでるし。
ロ:あれ? 魔法使ってなかった? 「宿題していないのを何気にごまかす」とか「影を薄くする」とか……。
作:むむっ!! 前者は絶対に言ってはならない禁句!! しかも、魔法じゃないし、後者は……、ううっ……(泣きべそになる)あ、ある意味トラウマなんだよ……それ。
ル:泣かないでよぉ、ね。……話が進まなくなるから。
作:そっちかいっ!!
ロ:おっ、異常に早い立ち直り!! そして、ナイスツッコミ!!
作:最初の発言にむかっ!! まぁ、ノータッチで行きますけど。
ロ:なんか、最後の方、聞いた事があるなぁ……。
作:うるさいっ!!
ル:ほらほら、ケンかはやめて……また、話が進まなくなっちゃうよ。
作:やっぱり、そっちにいきますか……。
ロ:このケンカの責任はすべて作者にあるわけで……
作:な、なにを言う!! ローレンにすべての責任が……
ル:もう、やめて!! もう、話進めるよ。「コイナミ」のあらすじは……
ロ:ほーんと、ルディーちゃんは真面目ですねえ。
ル:そ、そんな事ないわよ。……やっぱり、私って面白みがないのかな。
ロ:そんな意味で言ったんじゃないよ、ただ、冗談で……
ル:ならいいけど……
作:まぁ、そんなに弱気にならないで。
ロ:そうそう、話を作ってるクセに話を脱線の道へとしか導いていない人よりマシだから。
作:だれが、脱線の道へ導いてるんだよ!!
ル:もう、ケンカはやめて……。す、すみませんね。話が全然進まなくって……。第三章ではちゃんと話せると思います。……たぶんですけど。

92 メサイアメサイア  [id : ZcWCcOO0] [2009-09-21(月) 12:03:56] 削除依頼

お久しぶりです。
覚えていますか?メサイアです。
最近ちょっと忙しく、オーロラさんの作品を拝見出来ませんでしたが、今やっと見れました。
ストーリーが進むにつれ、面白くなっていく事が解りますね。
これからも応援します。
頑張ってくださいね。

・・・・あ、最近僕は書いているストーリーを変更してしまいました。
新しく書き始めています。それだけですが、一応報告しておきますね。
では。

93 オーロラ  [id : IgW3b.M.] [2009-10-04(日) 21:29:56] 削除依頼

すみません。コメ返すのずいぶん遅れてしまいました。m(__)m

新しい小説とプロフィ!! おめでとうございます!!(パフパフパフッ)
覚えてまくりですよ!!←何この日本語? MZSS!! ササコと由香里!!
新しい小説でも頑張ってください!! そりゃぁMZSSもオモロかったんですから次の小説もオモロい事間違い無しですね。
では、さっそく新しい小説拝見させていただきます。

ありがとうございます。面白い作品を書くのが夢ですから!!
期待を裏切らないよう、頑張ります。

94 オーロラ  [id : vlAMTi60] [2009-10-07(水) 18:58:58] 削除依頼

第三章「ではでは、本題へ?」

95 オーロラ  [id : vlAMTi60] [2009-10-07(水) 18:59:41] 削除依頼

あっ、間違えてしまいました。
本当にすみません。

96 オーロラ  [id : OxyAX01L] [2016-12-28(水) 23:03:58] 削除依頼

誰も見てないだろうから、書き殴っておこう。

わたしは7年前、この小説を書いていた。

ふとした拍子に「わたし小説書いてたな、どんなだったっけ」と思い出して、検索をかけた。
7年前のスレなのにまだ消えてないのね。
キャスフィさんありがとう。

……しかし、読んでみるとこれだ。


題名からして明らかなように、とんだ「黒歴史」である。

見事なまでの黒歴史のカタマリ。

読んでて何度叫びそうになったか。何度まくらにダイブして、まくらを殴りまくったか。
なにこれ恥ずかしすぎるだろ。
魔界だよ?魔女だよ?かゆいよ、背中かゆすぎるよ。

当時、わたしは「黒魔女さんが通る!」が大好きだった。
影響受けすぎだろ。ミロちゃんとか、キャラがまんまギュービッド様よね。

ツッコミどころは山ほどあるけど、特に、話し手がコロコロ変わるので、話の流れとかそもそも誰が喋ってるのかがわかりづらいね。

当時のわたしは「そこは口調で分けてるから大丈夫!」というつもりだったんだけど、本人はそれでわかっても読み手には全然わかんないのね。

97 オーロラ  [id : OxyAX01L] [2016-12-28(水) 23:13:48] 削除依頼

この小説は途中でぶっちぎれてる。
確か中学受験で忙しくなったんだ。

でも、この先の展開もいくらか考えていたと思う。
読んでる人にはわからないだろうけど、それに繋がるような伏線も一応、張っていたは張っていた。

とはいえ、話が日常系だから。
特に大きな事件が起こって、それを解決して、というちゃんとした小説を書こうとはしてなかったから。

日記感覚だったんだろうな。
学校で起こったこととか、自分が今考えてることとか、
もしその舞台が魔界だったらどんなだろう、と。
それがやりたかったんだろう。

当時恋とかしてたからなぁ。若いなぁ。なんだか。若いなぁ。

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