「探偵チームkz」気楽に雑談しない??521コメント

1 NANA id:4409k8s0

2016-02-11(木) 09:36:26 [削除依頼]
はじめまして

NANAでございます。

はじめてスレを作らせていただきました。

全く来なくなることがあるのでご注意を!!

はじめてきた方は・・・

名前(ニックネームでOKですよ!!)
学年(年齢でもいいですがいやな人は書かなくてもOK!!)
好きな青い鳥文庫シリーズ(本)
意気込み(メッセージ)

をお書きください・・・

ではっっ

気楽にスタ〜〜〜〜〜ト!!
  • 502 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-09(日) 15:54:00 [削除依頼]
    500おめでとーp(^-^)q
    小説、いきます!!

    私が質問をした後、少しの沈黙の時間がおとずれた。
    「いや、その、ごめんね、答えたくなかったら気にしないで。」
    「いや、いいんだ。彩になら、教えてもいい。
    俺には、父親、母親、そして双子の妹の4人家族なんだ。
    今は、両親が離婚をして俺は母親に、妹は父親に着いていった。
    けど、半年前、体の弱かった妹は心臓発作で死んだ。
    父親も母親も妹ーーー愛のことを心から、まるで宝物のように大切に育てていたんだ。
    ま、俺は全然。まるで必要としていなかったように、な。」
    海輝くんは、何でもないように肩を竦めて笑っていたけど、
    そのわ笑いは寂しげで、暗い影をおとしていた。
    「そんなことない!!!海輝くんが、必要とされてないわけ、ないじゃない!!
    少なくとも、海輝くんの目の前に、あなたを大切に思っている人がいる。
    本人が言うんだから絶対な保証付き。そう思う人が1人でもいるのなら、それだけであなたの存在意義はある。」
    思わず大き声を出した私に海輝くんは少なからず驚いていたけどすぐに落ち着いた。
    「彩・・・ありがとう。」
    もう一度笑った海輝くんの笑顔は、さっきと比べて、随分晴れやかなものになっていた。

    きりまーす。
  • 503 レム id:NHjDodfT

    2017-04-10(月) 19:24:36 [削除依頼]
    500かぁ、早いな、 おめでとう♪
    小説いくぜ!どうでもいいけど私、明日、入学式だ~!

    私は翼と二人で帰ることになった。
    うう、、何話そう、、チラッと翼を見ると、こちらを見ていた翼と目があった。うわ!慌てて目をそらす。え?翼今私のこと見てた?見てたよね。だって目あったもん!心臓が今にも爆発しそうな私に翼が話しかけてきた。
    「あのさ、さっきのって本当?」
    え?私がキョトンとしていると、翼ははぁ、と呆れたようにため息をついた。
    「だから、あれだよ!その、、アーヤが俺の事好きとか、、、」
    ボッ!私は驚いて翼を見た。だって翼が、そんなこと聞くなんて、、、翼赤くなってる、、、。そりゃそうか、、結構勇気いるもんね。よし!翼も勇気出してくれたんだし、私も勇気だそう!
    「本当だよ。私翼が好きなんだ」
    いざ言ってみると、すごく恥ずかしい。私は慌てて目をそらす。次の瞬間、私は翼に抱きしめられた。
    「俺も、アーヤが大好き」
    え?驚いて翼をみると、翼が顔を真っ赤にしてこちらを見ている。
    「見んな!」
    翼がそういって私の目を手でおさえた。

    バレンタイン当日
    放課後。私は、学校近くの川の橋の下に翼を呼び出した。
    「はい、これ、」
    勇気を出して翼にチョコクッキーをあげる。少しそっけな過ぎたかな?でもこれ以上は無理!
    「ありがとう。凄く嬉しい!一生とっときたい。」
    もう、大げさだな。ちゃんと食べてよね!
    あ、そういえば、五月ちゃんも今日黒木君に告白するんだよ。私達が付き合えたのも五月ちゃんのおかげだ!ということで、翼と私で五月ちゃんの恋を応援してるんだ。私達、結構協力頑張ったんだよ!うまくいくといいな。
    そんなことを思っていたら翼の声があがった。
    「うっま!」
    え?驚いて翼を見ると、翼は私があげたクッキーを食べていた。さっき、とっとくとか言ってなかった?私が呆れていると、翼がクッキーを差し出した。
    「アーヤも食べる?美味しいよ」
    え?味見したんですけど。
    「いらない」
    すると翼は、頬を膨らませて言った。
    「せっかく、あ~んってしてあげようと思ったのに」
    はっ!?私が赤くなっていると、翼がイタズラっ子みたいな表情で言った
    「もちろん食べるよね?」
    ううっ、、、
    「分かった!食べる!」
    ああ、私ってちょろいな。
    口の中に甘いクッキーが入った。
    あれ?こんなに美味しかったっけ?味見した時はこんなに美味しくなかったような、、、。あ!分かった!翼と二人で食べてるから美味しいんだ。普通のクッキーでも翼と食べると美味しく感じる。
    「美味しいね、」
    そういうと翼は顔を赤くして言った。
    「これからもずっと、アーヤの美味しいクッキー食べさせてくれる?」
    「うん!」
    「本当に?絶対?約束出来る?」
    ムッ、私のこと信用してないな!
    「翼がそういうなら、私のこと信用させてあげる」
    綺麗な夜空の下で、私達の顔と顔が重なりあった。さっきまで、いろんな人の声が聞こえてたのに、今は全然聞こえない。まるで世界に二人だけのよう、、、。

    おしまい

    あー!やっと終わりました!結構変な部分もあると思いますが、これで終わりです。この小説を読んでくださった方、こんな小説を読んでいただき、どうもありがとうございました。
  • 504 レム id:NHjDodfT

    2017-04-10(月) 19:27:41 [削除依頼]
    上の小説超長いね。2話分位?ありそう。なんかごめん。
  • 505 葉月 id:6GBbt8j9

    2017-04-11(火) 17:38:07 [削除依頼]
    >>504
    甘いね~~♪
    私、バレンタインって男子に義理しかあげてないよ~☆
  • 506 ともか id:sYG6bxN7

    2017-04-11(火) 18:15:50 [削除依頼]
    レムお疲れ~!
    甘くて、良かったよ!

    んで、入学おめでとう!
  • 507 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-13(木) 21:50:46 [削除依頼]
    レムお疲れー!!
    私も頑張らなきゃなぁ。
    もしかしたら土曜日くらいに更新できる、か、も・・・?
  • 508 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-15(土) 16:36:00 [削除依頼]
    予告通り、小説いきます!!

    「お母さんは、どんな方なの?」
    「母さんは・・・いつもは朗らかでとても、優しくて真面目な人だった。
    ただ、自分がそそうと思ったら絶対に譲らないところがあって・・・。
    それが、離婚への第一歩になってしまった。」
    海輝くんの表情からは、母親である智尋への愛情と、憎悪が少しずつ入り交じっていた。
    「そっか・・・。じゃあ、お父さんは?」
    「父さんは、金を平均よりも多く持っていたとしても、けっして威張らずに、
    どんな人にでも、しっかりと向き合っていた。」
    「海輝くんは、いいな。すごく、羨ましい。
    途中までかもしれないけど、そんな、素晴らしいご両親に育てられて、一緒に生活が出来て。
    ほら、私は、出来の良い兄と、誰にでも可愛い妹の間に挟まれたのにも関わらず、
    何にも取り柄がなくて。親にはやたらと比べられるし、
    周りは、私を兄の妹という立場からしか見てこない。
    だから、頑張ろうとはするんだけど、なぜかいっつも空回りしちゃって・・・。」
    話しているうちに、私はある1つの疑問が浮かんできた。
    なぜ、私は付き合っているとはいえど、会って間もないくらいの海輝くんに、ここまでの本音を言うのだろうか。
    その答えは、案外簡単だった。
    それは、私に、弱音をはくことの出来る友達がいないことだった。
    KZの皆は、互いに互いを刺激し合い、高めていくようなもの。
    だから、けっして弱音をはくことなんてない。
    ましてや、前に、自分で『私を女扱いしないで』なんて言ったからには、言えるわけがない。
    けど、海輝くんには、1人の女子と接することが出来るから、素直に甘えられるんだ。

    きります!!これは、進展したのかな?
    してないと思った人、ごめんなさい(>_<)
  • 509 ともか id:sYG6bxN7

    2017-04-15(土) 19:59:48 [削除依頼]
    私もいきまーす!
    前回のは>>496です!

    ☆☆☆小説☆☆☆

    「なぁ。」
    突然、ずっと黙っていた忍が言った。
    「なんだよ、七鬼。今盛り上がってたのにさ」
    盛り上がってたのは若武だけだと思うけど…。
    「ハイスペックって、生徒とかしか入れねーんだろ?なんで三つ子は入れんだ?」
    「あ……」
    それから二秒間、沈黙。
    何で気づかなかったのか、自分が不思議だった。
    するといきなり、黒木君がクスッと笑った。
    「やっと気づいたか。」
    え?
    「ってことは黒木君…」
    「お前、気づいてたのかっ!?」
    カフェテリアに、若武の大声が響き渡った。
    カフェテリアにいる人たちの視線が集まってきて、私たちはまたもや謝るはめになった。
    で…、黒木君、どうなの?
    「うん、気付いてたよ。みんないつ気づくのかなーって思ってさ。そろそろ言おうかなって思ってたら、七鬼が言ったから安心したよ。」
    うぅ、ショックだ…
    「ちっくしょー。」
    「まあ、悔しがるのは後にしてさ、さっさと本題に入ろうぜ。
    なぜ三つ子はハイスペックに入れるのか。」
    えーっと、前通ってたからとか?
    そう思ったけど、翼が言ったの。
    「以前通ってた生徒でも入れないはずだ。つまり、入れるのは先生や生徒などの関係者と、」
    え、他にもいるの?
    そしたら、上杉君が翼の言葉をさえぎった。
    「先生たち大人に入ることを許可された人、ってとこか。」
    ああ、なるほど。
    「ということは、三つ子は先生とかに入ることを許可されてるんだね」
    「理由は、不明だがな。」
    私は、ノートに『謎の3 なぜ三つ子はハイスペックに入ることを許可されているのか』と付け足した。
    「なんであろうとさ、とりあえず尾行しようぜ。尾行したら何か分かるかもしれねーし。」
    若武の言葉に、小塚君がこっそり言った。
    「若武、尾行すごく楽しみにしてるよね」
    うん。同感…

    ☆☆☆続く☆☆☆
  • 510 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-16(日) 10:20:04 [削除依頼]
    >>508
    ごめん、これ、脱字あり!
    小説の最後の行、正しくは
    けど、海輝くんには、1人の女子として接することが出来るから、素直に甘えられるんだ。
    です。
  • 511 レム id:NHjDodfT

    2017-04-18(火) 17:41:47 [削除依頼]
    どーも!中学はチーンなレムです。
    いやぁ、中学は不登校?が結構いるっぽいですね。

    それはさておき、小説終わったし、どーしよ、、次書こうかな、、、今じゃないけど、、次は、ましな小説書かないと、、
  • 512 ともか id:sYG6bxN7

    2017-04-22(土) 21:36:23 [削除依頼]
    みんな~聞いてー(/´△`\)
    青い鳥文庫のホームページ見た??
    5月3日に、KZのサイン会が東京であるって。  
    私さ、東京住みだから、距離的には行けるんだけど、、GWは家族旅行なんだよね。。。(涙)
    家族旅行は嫌じゃないけど、、行きたかったなぁ… TДT)泣(´;ω;`)
  • 513 葉月 id:6GBbt8j9

    2017-04-23(日) 10:22:08 [削除依頼]
    >>512
    東京の人はええな~~。
    うち、愛知だから楽に行けん。
  • 514 葉月 id:6GBbt8j9

    2017-04-23(日) 10:26:58 [削除依頼]
    >>513
    KZのホムペに私のKZへの感想載ってた!
  • 515 ともか id:sYG6bxN7

    2017-04-23(日) 11:29:13 [削除依頼]
    >>514
    葉月の感想、見てきたよ!
    ホムペに載るなんてすご~い!
    いいなー(*´∀`)

  • 516 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-23(日) 15:25:11 [削除依頼]
    >>512
    そうなの!?
    サイン会行きたい・・・。
    でも5月3日は部活の昇段審査だ・・。
    ちぇー(´Д`)
  • 517 ともか id:sYG6bxN7

    2017-04-24(月) 16:53:43 [削除依頼]
    ああ、サイン会行きたかったあ…
    とりま小説いきまーす!

    ☆☆☆小説☆☆☆

    あれから二日。
    秀明からの帰り道、私は一人、ぼんやりと月を眺めて歩いていた。
    みんな、尾行上手くいってるのかな。
    私も尾行したいけど、勉強しなきゃいけないし。
    特に数学なんか、予習と復習しないと追い付かないもん。
    みんなは本当にすごいな。
    若武は、できるときとできない時に差はあるけど、秀明ではトップクラスで、サッカーチームKZでもかなり人気で、探偵チームKZでも何だかんだでしっかりリーダーを努めてる。
    若武病については、少し治して欲しいけどね。
    上杉君は、最初は冷たい感じがしたけど、目の治療をしてからすごく優しくなった。
    あれ以来、数学のトップをずっとキープしてるし。
    運命の糸のこと、いつかちゃんと言いたいな。
    黒木君は、やっぱりコネクションがすごい。
    探偵チームKZでも、黒木君のコネクションに何度助けられたことか。
    あと、どんなときでも落ち着いてて、いつでも頼れるよね。女の子の心を掴んでるし。
    小塚君は、いつも穏やかで、すごく話しやすい。
    理科と社会の天才で、探偵チームKZではいろいろ分析してくれたし、生物のこともたくさん教えてくれる。
    翼は、私の心の友。
    砂原のこととか、相談にのってくれたときはすごく嬉しかった。
    成績も全教科トップレベルで、運動も得意だし。匂いをかぎ分けられるしね。
    忍は、コンピューターの天才。
    引きこもりだったから、ちょっと常識はずれなとこはあるけど、IT関係に関しては誰にも負けないもんね。
    みんな、いつも輝いてる。
    このお月様みたいにね。

    そんな事を考えていたら、家に着いた。
    すると、手を洗っているときに電話が鳴った。
    直感的に私にだと思って、ママに「私出るから」と言って受話器を取った。
    「もしもし」
    「立花か?俺だ。今、三つ子がハイスペックに向かっている。来れるなら来い。」
    「うん、すぐ行く。」
    そう言って、電話をきった。
    「ママ!私秀明に忘れ物したから、取りに行ってくる!」
    「もう遅いから明日にしなさい!」
    ママがそう言ったときには、私は既に家を出ていた。
    私も、少しでもみんなに近づきたい!

    ☆☆☆続く☆☆☆


    それにしても、この話を書き始めて三ヶ月。。。
    いつ終わることやら…笑
    たぶんあと少し!
    感動のラスト(←嘘)まで、もう少々お待ちください。笑
  • 518 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-24(月) 20:18:30 [削除依頼]
    >>514
    すごーい!!!
    いいな~(^-^;
  • 519 奈瑞菜 id:Zcm8ThQV

    2017-04-24(月) 22:26:25 [削除依頼]
    >>517
    大丈夫!!私なんて書き始めて1年経ってる・・・。
    書き終える見通しもついて無し・・・。
    ごめんなさい・・・(;´д`)
  • 520 葉月 id:6GBbt8j9

    2017-04-25(火) 16:52:38 [削除依頼]
    >>519
    私もゴメンナサイ……( ´^`)>
  • 521 ともか id:zwbHZ4gP

    2017-04-25(火) 17:20:47 [削除依頼]
    ま、じっくりゆっくり書いて、満足のいく話をつくろー!
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