。・:+°創作(也あり)゜:。* 24コメント

1 。 id:qT3R7GSL

2017-08-13(日) 03:01:49 [削除依頼]



SSっていうよりただの会話をつらつらと。
ネタを置いておくかもしれないわ。

 レスはご自由にどうぞ。




    【 >>002 】ミルクをひとつ、
    【 >>003 】お砂糖をふたつ、




 _紅茶は熱いうちに。



  • 5 。 id:qT3R7GSL

    2017-08-13(日) 03:27:58 [削除依頼]


    練習のため引用(あたしはあの子のこと大嫌いなんだけどね、なんとなくあたしの方が上手にpf書けそうだなって思ったの。ただそれだけよ?)


    *₊住民登録書*₊

    担当⑅(薄青紫

    名前⑅(桜庭 ゆゆ ((こんな名前あったわね、よく使ってもらっていた名前よ

    年齢⑅(16

    容姿⑅(

    性格⑅(

    備考⑅(


  • 6 。 id:qT3R7GSL

    2017-08-13(日) 03:43:57 [削除依頼]



    「ほら、何してんの」

    「…日暮?」



    公園のブランコに1人揺られる僕の前に人の影が出来た。僕を呼びかける声が聞こえたのと同時に、反射的にその声の主の方を見てしまう。それは、わざとじゃなくてきっと本能。本能で、僕は君が名前を呼ぶのと同時に上を向いたんだ。僕を呼びかけた君の顔を覗き込む。でも夕日で君の顔は橙色に染まって、よく見えなかった。声は確かに君なのに、顔がこれじゃあよく見えないや。悲しいよ。君が、君の顔が見たいのに。


    「日暮、だよね?」


    もう一度、今度は僕から呼びかける。君であって欲しくて。「ああそうだよ」橙色の君はそう言う。良かった。君だ。ブランコから立ち上がろうとする僕を君は抑えて、顔を近付けた。ああ、君だ、君が目の前にいる。目を閉じる。君と××になってから僕は人の顔が近くに来ると自然と目を閉じてしまうようになった。それでも、君は違う。他の人とは違う高揚感を与えてくれる。心臓の鼓動が早くなって、顔が熱くなる。僕と君が触れる頃には、僕はすっかり君の顔が見えなかったことも忘れて、君に溺れていた。君の香りがする。僕の隣のブランコがギシッ、と揺れる。君の香りが、夏の終わりを予感させる。



  • 7 。 id:qT3R7GSL

    2017-08-13(日) 04:10:46 [削除依頼]


    _僕
    日暮の××。
    身長164cmの細身という小柄な体型で、同級生からはよく「女の子」と言われているが、本人はあまり気にしていない。寧ろ自分は女に生まれるべきだったと思っている。
    黒髪でサラサラの長め。たまに前髪をヘアピンで留たりもする。真っ黒の澄んだ目をしていて、純粋さを窺える。白めの肌。両太ももには、日暮にすら言えない小学生の頃つけた自/傷跡がある。
    制服の白いワイシャツの第1ボタンを開け、黒いズボンの中に緩く入れている。ワイシャツの左胸ポケットの中には、スマホと自/傷用(本人は護衛用と言い張っている)カッターナイフが入っている。


    _日暮
    僕の××。
    身長は僕より15cm少し高い180cm。所謂イケメンで女子からの人気は驚異的だが、本人は女にまるで興味が無い。僕曰く、日暮は僕の王子様。
    親からの遺伝か髪の毛が少し茶色く、長めの前髪で目を隠している。たまに見ることの出来る色素の薄い猫目が素晴らしいらしい。両耳には中学の頃開けたピアスの穴が計6つ。(本人は傷の跡ですよ、と言っている)
    服装は僕と殆ど変わらない。
    左胸ポケットには、スマホだけ。


  • 8 。 id:eH18FPL2

    2017-08-14(月) 03:33:57 [削除依頼]


    団地、


  • 9 。 id:eH18FPL2

    2017-08-14(月) 03:36:39 [削除依頼]


    「ごめん、遅れた」

    「遅れるとかクソ」

    「ごめん電話何回もしたんだけど」

    「気づかなかったごめん」

    「どこ行く?」

    「何処か遠いところへ行きたいわ」

    「…熱でもある?」

    「…ないわよ!」

    「じゃあ何処か遠いところ、行こっか」

    「うん」


  • 10 。 id:eH18FPL2

    2017-08-14(月) 03:55:59 [削除依頼]



    夕焼けに包まれる古びた団地。少し歩くと小さな漁港があって、鴎が群れを成して羽ばたいている。
    此処は、あたしの生まれ育った地だ。と言っても、3歳くらいまでしか居なかったけれど。そんな場所に、あたしは今1人で立っている。建物の間をふわりと吹き抜けたオレンジ色の風は、また建物の中へ溶けていった。
    1955年から1973年までの高度経済成長期には、こういう団地が庶民の憧れだった、らしい。今では、出来た当時は真っ白であっただろう壁も汚れたり錆びたりし、所々罅割れした後もあり、庶民の憧れだったとは到底思えない有様だ。
    13階建ての建物が1、2…、全部で5棟。割と高めの建物が並んでいるお陰で少し息苦しく感じるのは気のせいではないのかもしれない。それに4、5階建ての建物が少し並ぶ立派な団地。昔は此処にたくさんの家族が住み、子供もきっと溢れていたのであろう。そんな光景が目に浮かぶが、今の此処の団地にはそんな温かい景色は見ることが出来なかった。ただの、寂れた団地。住居人の大勢は老人だろう。先程この団地の販売情報を拝見したが、殆ど空室はないらしい。昔から住んでいる人がまだ住んでいるのだろうか。それとも、…。辛うじて1部屋空室があったが、約2000万で購入出来る。そんなもんなのだろう。
    あたしは1歩足を踏み出す。今から、自分が生まれ育った場所をたくさん知ることが出来るのだ。それを知ることによって自分が少しだけ変われる気がする、そんな気がした。


  • 11 。 id:eH18FPL2

    2017-08-14(月) 04:27:41 [削除依頼]



    なんで此処に来ようと思ったのか、それはただの思いつきだ。あたしが自分の生まれ育った場所の近くに引っ越してきて初めての夏休み。課題にはまぁ触れることもなく滾々と過ぎていく、例年通りの下らない夏休み。親は仕事で家にいないから何をしても特に言われることもない。(課題以外)することもなく暇だから行こうと思った、ただそれだけ。
    いつもの電車と、あまり馴染みの無い私鉄。以前住んでいたこの団地の最寄りの駅の記憶はあったから、小さい頃はよく乗っていたのだろう。家を出るのが遅かったし、大雨が降っていて右手に常に持っていたスマホに便利な天気アプリからの豪雨予報の通知も来ていたから、着いたら此処まで来ずにすぐ帰る予定でいた。でも、気づいたら団地の方に向かっていて。馬鹿らしいけれど此処に来てしまった。着いた頃には雨も止み、綺麗な夕暮れが水面に映っていた。居場所が無いとは分かっていたけれど以前住んでいた建物の1つの中に入り、エレベーターで上に上った。少しだけ、緊張。エレベーターが目的の階に止まるとあたしはすぐにエレベーターから飛び出した。今まで抑えていた感情が、一気に溢れそうだった。複雑な、感情。古くさい共用廊下を少し進み、ぱた、と立ち止まる。住んでいた家の部屋番号なんて忘れていたけれど、本能なのかもしれない。「ああ、ここだ」と団地らしからぬ扉を見詰めた。今は確か、此処に祖母が住んでいたはずだ。でも何年も連絡も取らず絶縁状態なので分からないが。共用廊下の手すりをそっと触れ、景色を眺める。雨上がりの夕暮れは本当に綺麗だ。雲の隙間から漏れ出す太陽の光が、漁船や小さく古びた魚市場を照らす。水面はきらきらと輝き、その上を鴎が悠々と飛び回る。あたしが小さい頃見た景色と何ら変わりはなかった。ただ少し遠くに高いビルが増えただけで、あたしの記憶そのものの情景が目に映った。懐かしい、そう思うと何故か涙が自然と溢れてきた。潮風が顔を掠めると、涙で濡れた頬が冷たく感じる。きっと此処にはもう、あたしの居場所は無いんだろうなと寂しくなり1階へ下りる。エレベーターから下りて、裏口から出ると小さい頃毎日遊んでいた団地内の公園があるはずだ、と裏口から外に出た。やっぱりあった。何も変わっていない。若い母親と小さい子供が遊んでいるのを見かけ、また変わってないなと心が温かくなったような気がした。


  • 12 。 id:eH18FPL2

    2017-08-14(月) 04:30:30 [削除依頼]


    ただの日記になっちゃった。でもわたしはこの日からなんか自分が変わってしまったような気がする。


  • 13 。 id:Fs8wS9tU

    2017-08-16(水) 02:49:12 [削除依頼]


    「死んじゃえよ」



    ああ、あたし生きてる意味ないんだどうして今まで気づかなかったんだろう恥ずかしい。


  • 14 。 id:Fs8wS9tU

    2017-08-16(水) 02:50:45 [削除依頼]


    誰かのために生きて、誰かのために逝きたい、
    そう思える人生を送りたかったな


  • 15 。 id:NBs4O1CU

    2017-08-20(日) 04:39:51 [削除依頼]

    あたしは死んだ方がいい



    絵を描くのは大好きなのに今は描きたくない
    自分の描く絵が汚く見えて、色んな人に見せてきた自分が恥ずかしい
    だんだん目が霞んで、目の前が一切見えなくなって
    あたしはそのまま



  • 16 。 id:NBs4O1CU

    2017-08-20(日) 05:00:34 [削除依頼]



    ゆうやけこやけの音楽が流れ出したら外で友達と鬼ごっこをしているあたし達子供は家に帰らなきゃいけない。まだ帰りたくないけれど、そういう決まりだ。午後6時なんて、まだ明るいじゃないか…あたしはそう思いながらトントン、とリズムよく帰り道の歩道橋の階段を上る。上りきって、橋を渡る。反対側から黒ずくめの人がフラフラと歩いてくる。「ゆうなちゃん」そうあたしを呼んだ黒ずくめの人。知り合いかな?誰だろう。沈み掛けの太陽がビルの硝子に反射して誰だかわからない。そこにいる人は誰だろう。2人の距離が近づく。突然、さっき鳴ったはずのゆうやけこやけの音楽が耳元で流れ出した。日が暮れる。お寺の鐘のゴーンという音がする。次は、…そうだ、手を繋がなきゃ。あたしは無意識にパッと黒ずくめの人の手を握る。さぁ、帰ろう。…どこに?恐る恐る黒ずくめの人の顔を見上げる。

    「…たす…け……



    ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄



    逢魔時、大禍時は、夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻。黄昏どき。魔物に遭遇する、あるいは大きな災禍を蒙ると信じられたことから、このように表記される。

    逢う魔が時・逢う魔時ともいい、黄昏時(たそがれどき)のことで、古くは「暮れ六つ」や「酉の刻」ともいい、現在の18時頃のこと。黄昏時は黄が太陽を表し、昏が暗いを意味する言葉であるが、「おうこん」や「きこん」とは読まないのは、誰彼(「誰そ、彼」の意)時とも表記し、「そこにいる彼は誰だろう。良く分からない」といった薄暗い夕暮れの事象をそのまま言葉にしたものであるのと、漢字本来の夕暮れを表す文字を合わせたものだから。

    読んで字の如く、逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、大禍時は「著しく不吉な時間」を表していて、昼間の妖怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮といった時間となることを表すとする。

    空間や時間の様相の特徴的な部分は、神域に繋がる端境と考えられており、自然の山河(神奈備)の山(磐座・磐境)や森(鎮守の森・神籬)や水平線(蜃気楼)や滝(那智滝)などから地形の峰や坂や谷など、「がらりと風景が変わる場所」が神域へ誘う場所と考えられ、一日の時間もその特徴的な部分を神域との端境と考えていた。


    ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄


    ☞何かと何かの境界☞トンネル、橋、門etc


  • 17 。 id:16UcTP38

    2017-08-23(水) 03:05:15 [削除依頼]


    3時間に1本の電車。しかも乗る人は少ない、田舎の電車。あたしはその電車にひとりで乗っていた。一両編成のこの列車にはあたし以外には誰も乗っていない。沈み掛けの夕日があたしの背中を照らし、時折揺れるくすんだ茶色の床に陰を落とす。何故こんな電車に乗っているかそれは気紛れだ。遠くに行きたい、ふとそう思ったからだ。あたしくらいの年齢の子だったら友達と遊んだり家族と出かけたり恋人とデートしたり、毎日が充実しているのが殆どだろう。でもあたしは違う。家族すら居ない、孤独な人間だ。今日も仕事でやらかしてしまい、上司にこっぴどく叱られた。『お前なんて必要無いのにこっちは雇ってんだよ、はやく辞表出せば』最後に冷たく吐かれた言葉。もう心に突き刺さるなんてこともなかった。あたしは居るだけで人に迷惑を与える価値の無い無能な人間。それが理由で此処に居たりするのかもしれない。兎に角遠くに行きたかった。
    「あたしだって頑張ったんだよ…」嘆いてみるが、それはガタンゴトンと大きく揺れた車輪の騒音に掻き消されてしまった。こいつもわたしの独り言を許してくれないのか。「酷いなぁ…」自嘲気味に笑う。あたしの精一杯の独り言は、虚しく車内に融けた。


  • 18 。 id:ahme6p7M

    2017-08-23(水) 05:13:03 [削除依頼]
    3時間で1列車。さらに、いくつかのライダー、田舎の列車。私は自分で電車に乗っていた。この車の列車には私以外の誰もいません。沈没の日没が私の背中を照らし、時には震えます。私は鈍い茶色の床に陰をつけます。なぜそんな電車が変なの?私は遠くに行きたい、私は突然そう思った。私が私の年齢の子供だったら、私は友達と遊び、家族と一緒に出かけ、恋人と一緒に暮らし、そしてほとんど毎日が成就しています。しかし、私は違う。私は家族がいない孤独な人です。今日私は仕事を終え、私は上司に叱られました。 "あなたはあなたを必要としない、私はあなたを雇っている、私はすぐに辞める"最後に冷たく唾を吐きた言葉。私は心を刺したことはありません。私は一人で人に不便を与えても無価値な無能な人です。おそらくそれはその理由によるものです。私はウサギの遠くに行きたいと思っていました。
    「私は一生懸命やってました...」と申し訳ありませんが、ギャング・トントンの騒音で削られ車輪が大きく震えました。彼は私自身の解決を許しますか? "それはひどい..."自己推進で笑う。私の最高の私自身の解決はかなり公正に車に溶けました。



    翻訳して日本語に直したらかなり変だった
    ギャングトントンって何やねん
  • 19 。 id:ahme6p7M

    2017-08-23(水) 05:15:43 [削除依頼]

    誰かこのスレ見てる人いるのかな
  • 20 。 id:ahme6p7M

    2017-08-23(水) 05:16:53 [削除依頼]


    彼は私自身の解決を許しますか? "それはひどい..."自己推進で笑う。私の最高の私自身の解決はかなり公正に車に溶けました。


    ここすき
  • 21 。 id:ahme6p7M

    2017-08-23(水) 05:16:53 [削除依頼]


    彼は私自身の解決を許しますか? "それはひどい..."自己推進で笑う。私の最高の私自身の解決はかなり公正に車に溶けました。


    ここすき
  • 22 。 id:ahme6p7M

    2017-08-23(水) 05:17:16 [削除依頼]

    あ、二回書き込んじゃった
    \ウェーイ/
  • 23 。 id:8HitBGwv

    2017-08-23(水) 08:19:49 [削除依頼]

    3時間に1本の電車。しかも乗る人は少ない、田舎の電車。あたしはその電車にひとりで乗っていた。一両編成のこの列車にはあたし以外には誰も乗っていない。沈み掛けの夕日があたしの背中を照らし、時折揺れるくすんだ茶色の床に陰を落とす。何故こんな電車に乗っているか、それはただの気紛れだ。遠くに行きたい、ふとそう思ったからだ。あたしくらいの年齢の子だったら友達と遊んだり家族と出かけたり恋人とデートしたり、毎日が充実しているのが殆どだろう。でもあたしは違う。家族すら居ない、孤独な人間だ。今日も仕事でやらかしてしまい、上司にこっぴどく叱られた。『お前なんて必要無いのにこっちは雇ってんだよ、お前ははやく辞表出せばいいんだよ』最後に冷たく吐かれた言葉。もうあたしの心に突き刺さるなんてこともなかった。あたしは居るだけで人に迷惑を与える価値の無い無能な人間。それが理由で此処に居たりするのかもしれない。とにかく、遠くに行きたかった。
    「あたしだって頑張ったんだよ…」嘆いてみるが、それは大きく揺れた車輪の騒音に掻き消されてしまった。こいつもわたしの独り言を許してくれないのか。「酷いなぁ…」自嘲気味に笑う。あたしの精一杯の独り言は、虚しく車内に融けた。


    修正
  • 24 。 id:xj9GLq81

    2017-08-24(木) 00:37:31 [削除依頼]


    おばけなんてないさ
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