泣いちゃ駄目だょ、21コメント

1 †ゅぁ† id:7FKBxIj0

2011-12-11(日) 21:35:12 [削除依頼]
初めまして,†ゅぁ†と申します♪♪ 小説ゎ書ぃた事無ぃのですが頑張りたぃと思ぃます★☆ ※なるべく小説でゎ小文字・♪・☆・★などゎ使わなぃょぅにしたぃと思ぃます.. プロローグは>>2,登場人物は>>3とします♪
  • 2 †ゅぁ† id:7FKBxIj0

    2011-12-11(日) 21:40:17 [削除依頼]
    。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。


            僕は思い切り笑ったけど,

            君は思い切り泣いたよね

        大丈夫だよ,僕がその分笑ってあげるから

       大丈夫だよ,その分僕は泣かないようにするから

    。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
  • 3 †ゅぁ† id:7FKBxIj0

    2011-12-11(日) 21:51:48 [削除依頼]
    登場人物***

    中津 世良 (sera nakatu)

    ♀ 中学二年生 B型
    可愛いと有名だけど自分では気付いてない天然っ子。
    肩ぐらいの長さの髪。茶髪。

    中津 由良 (yura nakatu)

    ♀ 中学二年生 B型
    姉の世良と比べられるのが嫌い。でも結構モテている。
    肩ぐらいの髪だけど黒髪。

    長谷 あきら (akira nakatani)

    ♂ 中学二年生 O型
    世良が好き?気になっているが分からない。
    イケメンで茶髪。

    加宮 祐 (yuu kamiya)

    ♂ 中学一年生 AB型
    あきらが大好き。外見が良いが中身がアッーだからあまりモテない。
    イケメンで長髪。

    これからもっと出してぃきます!!
    では、書きますね★☆
  • 4 †ゅぁ† id:7FKBxIj0

    2011-12-11(日) 22:04:20 [削除依頼]
    ジリリリリリリ!!!!!!

    うるさい目覚ましの音で起きる。

    朝一番にやるのは、いつもやってる恋のおまじない。

    お気に入りのハンカチにバラの花びらを乗せるの。

    「好きな人」に話しかけられちゃうおまじないなの。


    その後は、妹の由良を起こしに行く。

    でも大体私より先に起きてる。妹なのに。

    「あ!おはよう、お姉ちゃん!今日は早く起きたんだね!」

    「おはよ。私だっていつも寝坊って訳にはいかないからねっ!」

    とか、色々雑談して楽しむ。

    後はご飯。元々親が居ないから由良と一緒に作る。

    お母さんは私が3歳の時に交通事故に遭った。

    お父さんは再婚してどこかに行った。

    そんな寂しい由良との二人暮しだけど、もう慣れてきた。

    そんないつまで経ってもぐずぐすしてられないもんね。

    「ねぇ、お姉ちゃん。―――強くなったね」

    「え?」

    「お姉ちゃん、ママとパパ居なくなった時いつも泣いてたじゃん。強くなったね」

    「…由良。――由良、ママとパパが居なくても世良が居るから」

    「うん!ご飯食べよ?」

    私にとって、毎日が宝物。

    そうして私達はご飯を食べ終わると、着替えて学校に行く。

    通学路ではまた色々と話す。

    教室が違うから公舎内ではお別れだけど。

    私は、ちゃんと毎日友達も居るし、好きな人も出来たよ、お母さん、お父さん。

    だから、心配しないでね―――――。
  • 5 †ゅぁ† id:7FKBxIj0

    2011-12-11(日) 22:16:29 [削除依頼]
    私の席は、窓側の一番後ろ。

    日当たりが良くて結構気に入ってるんだよね。

    日向ぼっこに友達が沢山来るし。

    「おはよっ、世良!」

    「あ…唯…!きゃー!おっはよー、今日良い天気だねぇ!」

    「そうだね!お昼休みどっか行こうか!」

    「うん!昼食持ってね!」


    私の友達、春川 唯。

    入学式で始めて出来た友達です!

    今では友達は沢山出来たけど、唯にだけは呼び捨て。


    「おはよッ、世良、唯!ぉぅぉぅ、仲良いじゃんけー!」

    「んー何々、あきらも仲間に入りたいのかな?かなぁ?笑」

    「もう!……あ、おはよう、あきら君!」

    で、もう一人、大切な人。あきら君。

    入学式に、一目惚れしちゃった子です。

    でも今は、カレカノとかそんな関係じゃなく、

    「友達」っていう関係なのかな?


    キーンコーンカーンコーン・・・・・・。

    皆勢い良く席に座る。

    私も空気に流れ座った。

    これから、授業が始まります…!!
  • 6 †ゅぁ† id:7FKBxIj0

    2011-12-11(日) 22:25:41 [削除依頼]
    はぁ。流石中学二年生。

    か・な・り、難しいです…!!

    やっぱり、私の頭じゃ駄目なのかな…?とつい悲しくなる。

    私はいつも下向いて落ち込んじゃうんだよね。


    「……っ。――…かつ!中津!!」

    「はっっ、はいぃぃいい!!」

    「さっき読んだ問題を解け!中津、習ったから分かるよな?」


    …緊急事態です。全然分かりません!

    どうしよう。周りはざわついているし!全然分からないし。


    …あれ?あきら君、何かノート立てて…?

    【答えは 12 だよ!!笑】

    「えっ〜と…、答えは、12です?」

    「……正解だ。席に座れ、これからはちゃんと目を見て聞いておく事。」

    「はっ、はい!」


    あきら君が、助けてくれた…!

    私は、少し胸の辺りがきゅぅーん、って鳴って、…ちょっと嬉しかった。


    恋をした事が無い私が、


    恋をできるかも知れなかったから。
  • 7 †ゅぁ† id:qDj8pQ61

    2011-12-12(月) 07:03:00 [削除依頼]
    「世良、妹の由良ちゃん来てるよ?後…祐くんも」

    「え゛!祐も!?…祐は来なくて良いって言ったのに」


    そうそう、由良は良いんだけど、祐が教室に来ると駄目なの。

    だって、「あきら先輩に会わせて下さい!」とか…、

    「あきら先輩今日も美しい!今日先輩の家に泊まります!」とか。

    イケメンなのに…もったいないなぁ。

    「あーきーらーせーんぱいっ!!聞こえますか!祐ですよー!」

    「あ゛ーもう、聞こえてるって!何だよ、今日は」

    「今日はあきら先輩とキスしぐぎゃふ「やめて下さい祐君!//」

    …由良、有難う。

    。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *

    すみません、学校なのでいったん〆させて頂きます。
  • 8 †ゅぁ† id:qDj8pQ61

    2011-12-12(月) 21:15:20 [削除依頼]
    「あれ。祐居たのk「あきら先輩ぃぃぃいい!今日もかっこいいです!ビューティフォーです!」

    「え・あ、うん。ありがとう。でもビューティフォーはいらないかな」

    「そういえば、由良は何で私の教室に来たの?」

    気になってた疑問を問う。

    由良はゆっくり話し始めた。

    「……吉良お姉ちゃんが、明後日来るんだって」

    「え!?あの吉良姉が!?」

    そう、私は実は3姉妹でして。

    色々あって吉良姉だけはロンドンに留学してるんです!

    ホームスティってやつです。


    でも一つ問題が。

    由良の事をいじめる?虐待…、する友達が居るんです。

    吉良姉の前ではしないんだけど…。

    多分連れて来るだろうなぁ…。


    「どうしよう、お姉ちゃん!由良また…」

    「…大丈夫だよ!いざとなったら私吉良姉に言うから!」


    「ね、そこのお二人さん、由良と世良先輩とあきら先輩と俺でサボんない?」

    「は?お前無茶言うな。大体世良と由良はいい子なんだぞ!」

    「そーだよ、由良達授業休んだ事無いよ!祐だけサボってな!」

    「はー…ひどいな由良。世良先輩は?」

    私も授業休んだ事無いしなぁ…。

    大体祐はいつもサボってるの?


    「えー。俺は体育しか出ないんだけど」

    このサボり魔が!!

    「私は遠慮するよ、祐、彼女でも作ったら…」

    「彼氏なら居ますよ?ね、あきら先ぱひ「違うんですけど」


    まぁ祐のことはいいか。

    今は由良と吉良姉の友達のことが心配だよ…!
  • 9 †ゅぁ† id:qDj8pQ61

    2011-12-12(月) 21:22:53 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン・・・・。


    「あ、ほら、由良早く教室戻りな!」

    「うんっ、お姉ちゃんまた後でね!」

    由良と祐は戻っていった。由良は祐引っ張りながら。

    …意外に祐と由良、お似合いかもしれない?


    「……いいな。世良は妹と姉が居てさ」

    「え、あきら君居ないんだっけ?」

    「一人っ子だからさ」

    「……そっか。私は3姉妹嫌なの」


    そう。だっていつも一緒じゃん。

    一人になりたい時なれないし、あとうるさいし。

    だからたまに思うの。


    私がもし一人っ子だったら…、って。


    「そんな事はないだろ!楽しいじゃん、面白いじゃん!」

    「うん、そうだね。…ごめん」

    「お前のせいじゃないって。…大丈夫」


    やっぱり私あきら君が好きなんだな…。

    胸の奥がきゅぅーんっ、ってして苦しい。

    でも、嬉しいほうの、苦しい。

    いつもきゅぅーんっ、ってなるのが大好き。

    その分あきら君を好きになれるから。
  • 10 †ゅぁ† id:qDj8pQ61

    2011-12-12(月) 22:04:02 [削除依頼]
    そして、あっという間に下校時刻になって、

    由良が教室に来てくれた。

    「お姉ちゃん、帰ろう?今日は部活ないでしょ?」

    「うん。あれ、祐は?いつも由良の隣にいるじゃん」

    「今日は部活だから朝日先輩のところに連れてやったの!」

    「…お疲れさん」


    ******************************************************************

    いったん切らせていただきます。
  • 11 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 16:21:16 [削除依頼]
    そーだよ。祐は自分の部活そっちのけであきら君にに会いたがってるんだ。

    そんな祐だけど、少しうらやましい。


    積極的だし、…「あきら君が好き!」っていえるから。

    「あれ。世良帰るのか?俺今日ぼっちだし帰らせろよvv」

    「ん、あきら君!?…別にッ、……帰りましょう」


    「なぁ、何でお前って俺をあきら君って言うんだ?」

    「え?…じゃあ何がいいのよ」


    「あきら」


    「はぁぁぁぁぁああああ!!?」

    「いいじゃんいいじゃん!呼んじゃいなよ!ね、あきら!」


    い、妹の癖に…。

    でも「あきら!」なんて言えないよ…恥ずかしい////


    「呼び捨ては駄目だけど…アキ…アキって呼んで良い?」

    「ああ、全然いい!」

    一歩、また近づけたかな…?

    あきら君のこと、アキっていえたから。
  • 12 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 16:24:51 [削除依頼]
    登場人物に訂正がぁりました…↓↓

    間違ぇてしまぃ申し訳ござぃません…。

    由良は、中?です!!
  • 13 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 18:24:18 [削除依頼]
    「あれ、…雨かなぁ」

    私達の頭上に、ぽつぽつと水滴が落ちてきた。

    それが数秒もすると、凄くひどい雨になってきてしまった。


    「うそうそ〜!!由良濡れるのやだよー!傘…ない!」

    「あ、一本だけ有るけど…。でも三人だからなぁ…」


    「え、んなの三人で入ればいいじゃん!」

    「「えぇぇぇえ!!?」」


    アキ…流石にそれは駄目でしょ!

    あいあいがさという物を知らないの…?


    「とりあえず、アキ先輩もお姉ちゃんも…由良ん家近いから行こうよー」

    あ、忘れてた。

    もう少ししたら私の家か。


    「じゃぁ、アキも入っていいよ…狭いけどさ」

    「お邪魔しまーすッ!…あれ、親は?」


    そーだ。親が居ないって言ってなかった。

    けど、アキのこと悲しませたくないし…。


    「今、仕事にいってるんだよ!!夜遅いからさ!」

    「へー…結構綺麗なんだなvv」


    「あれ、由良と世良じゃん。おかえりー!」

    「「吉良姉!ただいまー!」」

    「あ、お邪魔してます〜。…世良のお姉さんですか?」


    「きゃー、もしかして世良の彼氏さんですかぁ!?世良をよろし「いや、あの」

    「きゃぁぁぁああ吉良姉違うんです!外が土砂降りだから!」

    「つまんないねぇ。世良もそろそろ作りなさいよぉ?あ、友達もきてるよ」


    ……吉良姉の、友達…。

    例の虐待の人です。

    由良のほうを見たら、微かに震えてた。


    「由良!!…大丈夫だよ、心配しないで…」

    「どうしようどうしよう…由良またっ…!!」

    「由良?どしたの?」


    「あっれれぇ?由良たんと世良たんぢゃんvvはろはろぉvv」

    …前よりも口調がぶりっ子になってる…。

    気持ち悪い。吐きそうな位の思いを心にしまった。


    「…んにちは」

    「こんにちはー…」

    「あっれれぇ?元気ないねっ、あぁ、長い間きゃなが居なくて寂しかったかぁvv」

    きゃなって言うのは、自分の名前、「香奈」をカツゼツ悪くいったのが「きゃな」。

    でも、全然可愛くない。

    厚化粧だし、エラ張ってて、目が小さくって、つけましすぎ。

    正直、気持ち悪い。


    「…吉良お姉ちゃん。二階であそぼ。」

    「ああ分かった。じゃあちょっと待っててね。香奈、はいジュース」

    「吉良優しいぃ〜!ゴクッゴクッ…ふぅ。美味しvv」


    (由良、今の内に隠れて!私が香奈さんに言っておく!)

    (…そしたらお姉ちゃんまでッ、そんなの嫌だ!)

    (大丈夫!私は…絶対!……だってアキ居るもん)

    (…そーだった。じゃぁ、隠れてる…頑張って、お姉ちゃん!)


          *********一分後**********

    「ぁっれれれぇ〜?由良たん居ないねぇvvどこだろ〜?」

    「ごめんなさい、由良は今友達と遊んでて居ません!」

    「……嘘だ。そぉやってきゃなから逃げようとしてるんでしょ」

    ばれた。開始30秒でばれた。

    何とか誤魔化さなくちゃ。

    「私の事が信じられないんですか?吉良姉を信じない事と同じですよ?」

    「…チッ。どぉやら本当らしいねぇvv


     …なーんて。」
  • 14 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 18:34:42 [削除依頼]
    「なーんて。」

    え…もしかして、さっきの会話が聞こえてて…。


    …予感的中。

    由良が隠れてるクローゼットをいじり出した。

    「やめて下さい!……ねーねー吉良姉ー!ちょっといいー?」

    「ッ!!」

    「どうしたん世良。…香奈!?何やってんの!?」

    「ん?きゃな何かした?」

    「私の、私の由良泣かせてるじゃん!香奈、…最悪」


    「グスッ・・・香奈さん、いつも由良虐待してッ…グスグスッ…」

    「そーなの!?ねぇ香奈答えてよ!」

    「……う。…がう。違うよぉ?きゃなは何にも!やったのはぁ、世良たんだよね?」

    「え…嘘?ごめん、私何もしてない!違うよ、吉良姉!」


    「…やっぱり香奈を裏切れないよ。世良がやったとしか思えない」

    何で!?罪を擦り付けたのはあっちなのに!

    信じてよッ、信じてよお姉ちゃんッ…。

    「違うよッ…信じて…姉妹でしょ…ね、由良?」


    「そーだよ!…お姉ちゃんが、世良姉がやったんだ!」
  • 15 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 18:52:52 [削除依頼]
    え?

    今なんていったの?

    私が、由良をいじめて…?


    なんで?由良は、私のことどう思ってたの…?

    だって、私を好きだったら、嘘でも違う人を言う…。

    いや、私だったら絶対言う。

    なのに、なのに!!


    「おねえちゃんは、いっつも、吉良お姉ちゃんがいない時ね、いじめてきたの。」

    「何で…由良、私を裏切って…?私、嫌いだった?」

    「違う…私悔しかった。

     いっつも比べられて…、お姉ちゃんだけほめられて。

     あんたなんか大嫌いなんだよ…!」


    自然と涙が零れた。

    由良が、そんな事思ってただなんて。

    全然分からなかった。

    気持ちがすれ違っていたんだろうね。

    私、本当馬鹿だ。

    頬に沢山涙が零れてきて、溢れてきて、

    もう一生涙が出なくなるんじゃないかってぐらい。


    でもね、

    これよりもーっともーっと後の話。


    この話より、もっといっぱい涙が出てくる事がおきるんだよね?
  • 16 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 21:06:50 [削除依頼]
    「由良…ごめんなさい。私そんなこと…」

    「いいの。由良こそ悪かったから!…吉良姉、やったのはお姉ちゃんじゃないの」

    「やってんのは香奈だよな。な、世良!」

    「アキ…うん。」

    本当のことを伝えたい。

    貴方にも、……アキにも、ね。


    「ごめんねぇ。全部きゃながやったのぉ。吉良たんvv」

    「嘘…だって、この為に性格も変えたんでしょ?」

    「…そう、私実はぶりっ子なんかじゃない。この顔もただのメイクだよ」

    …そうだったの!?

    ていうかすごく口調が変わってて別人みたい…。

    「じゃあ今までの、由良をいじめてたのも嘘だったの?」

    「そうよ。…今までごめんなさいね。」

    「ううん。でも、痛かったよ。怖かったッ…グスッ辛いよッ…」

    「もう泣かなくても良いんだよ。由良…大丈夫、お姉ちゃんもいるよ」

    「そーだぜ。ちなみに俺も居るから!最近影薄いけど」

    …ごめんね、アキ。もうそろそろ出番だと思うから。
  • 17 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 21:40:19 [削除依頼]
    「…香奈って意外と可愛いんだな」

    「クスッありがとう、貴方もかっこいいわねッ」

    「////////」


    …何赤くなってんのよ。

    だって、まぁ、男の子だし?…でも嫉妬しちゃう。

    好きだから、他の人と話してると焼いちゃうんだよ!

    …それぐらい好きなんだから////
  • 18 †ゅぁ† id:US3RUfg/

    2011-12-13(火) 21:51:03 [削除依頼]
    「もう…雨上がったし帰れ!送るから!」

    「えー、俺もう少し…「黙って帰れ!送るって言ったでしょ!」

    「そっかー、由良、寂しいなッ、バイバーイ!」

    「また来てねアキくーん!吉良も楽しみだわー!笑」


    静かな帰り道。

    やば、何か話さないと…。

    「…今日は楽しかったよ、…ありがとう//」

    「ああ…で、気になってたんだけど…」
  • 19 †ゅぁ† id:rVuFRZ4/

    2011-12-14(水) 17:06:09 [削除依頼]
    「気になってって…何?私なんかしてた…?」

    「いや、そーいうことじゃないんだけど…ちょっと一応」


    何…?緊張するんだけど。


    「お前の好きな人ってだ「ブハッ!!」

    思わず吹きだした。

    だって好きな人だよ!?隣にいるんだよ!?

    言えるわけないじゃん。


    「…駄目。言えるわけないじゃん。」

    「えー、言えよー。」

    「…じ、じゃぁアキが先に言ってくれたら言うよ?私…」


    アキが、私のこと好きっていってくれたら本当の事言う。

    好きって、言ってくれたらね――――…。


    「俺は、…中野こころ…////…可愛くね?」


    「そっか…こころさん可愛いもんねッ、じゃぁもうバイバイ」

    「えっあっ、お前の好きn「知らないよぉッ!!!グスッ」


    悲しかった。

    アキの眼球には、私は入ってなかったんだ…。

    ただ見えてるのは、こころさんだけ…?

    全部私の勘違い…!!


    なんで。

    さっき死ぬほど泣いたじゃん!


    何で涙が出てくるの――――……‥?
  • 20 †ゅぁ† id:rVuFRZ4/

    2011-12-14(水) 17:20:32 [削除依頼]
            *。*。*。*。アキ目線*。*。*。*。


    何だよアイツ…。

    うっすら、じゃない、すごく泣いてたな。

    今日由良が虐待されてたからか?


    いや、違う。


    俺の言葉のナイフだ。


    本当はこころがすきなんて嘘なんだよ。

    話したことすらない。

    目も合わせたことすらない。

    俺の目になんかこころなんて入ってない。


    いや、誰も入ってないんだよ…。


    俺は冷たい人間だ。

    誰も好きじゃない。

    なのに、お前は俺を愛してくれるのか?

    だって泣いてたじゃん。

    泣いてた=俺が好き、と見なすけどいい?いいよね?


    でも、世良のことも気になってる。

    …かも。
  • 21 †ゅぁ† id:rVuFRZ4/

    2011-12-14(水) 20:01:10 [削除依頼]
    これからの重要人物*。*。

    中野 こころ(cocoro nakano)

    ♀ 中学二年生 A型

    ここちゃんや、コロと呼ばれることが多い。
    またはこころ=心臓のイメージがあるので、しんちゃんと言われることもある。
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