お隣の輝君。2コメント

1 綾香 id:LAtboU2.

2011-12-11(日) 21:06:04 [削除依頼]
「ふぁ〜…」

いつもより早く、6時起床。
起きるのが嫌いな私にとって、目覚めのいい朝は、気分上々だ。

「ふ〜ふふ〜〜♪」

鼻歌を歌いながら階段を駆け下りた。

「おは………よう………。…だ、れ?」

いつもは、お母さんと二人きりの朝が、
今日はなぜか三人です。
  • 2 綾香 id:LAtboU2.

    2011-12-11(日) 21:22:53 [削除依頼]
    しんと静かになった部屋。沈黙が流れる。
    その沈黙を切り裂いた声は、お母さんの声だった。

    「この子?輝君」
    「…誰?」

    テーブルに沿って、4つ並んだ内の1番手前の椅子に座ってる輝君らしき人…がこっちを向いた。

    「俺、藤崎輝。よろしく」

    まるでリスみたいな顔の輝君。
    目はおっきくて、鼻と口がバランスよくある。茶色のふさふさとした髪から、リスのあの耳が出てきそうだ。

    「あ、あたし…佐々木 美花子。ミカって呼んで」
    「おう。よろしくミカ!」

    朝の6時だというのに…。
    なんだこのハイテンション野郎は。

    「でね、輝君は、ウチに住むから」
    「えっ!?どどどど、どうして!?」
    「実は…輝君の両親、亡くなられて…」

    で、ウチに回ってきたんだ…。


    うっわ〜…。
    私、これからどうなるの…?
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