直糸上の天秤52コメント

1 7秒0  id:eKHWEw61

2011-12-11(日) 15:28:50 [削除依頼]
【前書きというか挨拶】

初めましての方は初めまして。
既に面識のある方はこんにちは。
7秒0です。
評価屋とかコンテストとかやってる人です。

……おおっ、何か本物っぽい書き出し!!
ってな訳で新作です。磁石と一円玉も終わったし新作です。作者的に空気ががらりと変わった新作です。
なんだろうね、ジャンル。ミステリ……とは違うか? なんだろうか……SF……でもないか……?
と、とりあえず終わったときに分かればいいかな、うん。

そんな訳でとりあえず今回は章ごとにうpって形になる可能性大。いや、まあ気まぐれで普通のポツポツ投稿になるかもしれないですが。
ではさっさと始めたいと思います。
良ければお付き合い下さいなー
  • 33 7秒0 id:JeX87oO0

    2011-12-14(水) 17:28:23 [削除依頼]
     
     
     すると瞬間、漏れた本音の後は欠伸が漏れる。気にせず声を出して大きく欠伸。……いかん、本格的に眠くなってきたぞ。そういえば今日早起きだったし眠いのも当然だ。
     ふと携帯のサブディスプレイに現在時刻を表示させると、それは三時に近かった。
    「あー……駄目だ」
     ちょっとだけ仮眠しよう。本眠になる前に。
    「おやすみ……」
     誰に言ったわけでも無い。ただ、何となくだ。
     ぼんやりとしていた世界が完全にフェードアウトして、それは黒に染まる。
     意識が遠のいていった。
     
     こくり。
  • 34 7秒0 id:JeX87oO0

    2011-12-14(水) 17:32:48 [削除依頼]
    まとめです。 一章と言っておきつつまさかの序章← 予定変更っていうやつです、すみません; 序章 >2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16 序章『パラグラフライフ』 >27+28+29+30+31+32+33
  • 35 黒の組織 id:iUr.tX9/

    2011-12-14(水) 20:36:01 [削除依頼]
    今読み返すとこれミステリっぽいですね!
    ミステリは大好きなんです!
    まぁそんな理由で本格ミステリも創設した動機なんですがね…
  • 36 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:Pp.HtPF.

    2011-12-14(水) 20:41:17 [削除依頼]
    こんばんは
    始めたばかり感想屋☆彡のみっきです。

    〜感想〜

    もう、見習いたいですよ。
    言葉の選び方に改行のタイミング。
    描写に適度な心情描写。
    何もかもが上で首が痛くなりますよ。
    (見上げております)
    では内容へ。タイムスリップ物、
    いいですねぇ〜。
    それに、よく学生(中高生)がタイム
    スリップするのはよく見かけますが
    これは33歳。しかも妻子もち!
    懐かしの高校生へ!
    そして、まさかの昭和スタイルの
    服装。あれはふきましたっ。
    あと、パソコン、携帯がない不便さ。
    あれは同感しました。
    なんか、主人公が悲しくも感じたし
    話はちょっと面白味もあるし、最高です。

    では、更新楽しみにしていますね。
  • 37 7秒0 id:JeX87oO0

    2011-12-14(水) 22:23:02 [削除依頼]
    >35黒の組織さん ミステリっぽいですか。自身ではわからないので一安心です(笑) >36みっきさん ありがとうございます! お礼はそちらのスレへ。
  • 38 7秒0 id:sNREX701

    2011-12-17(土) 15:57:23 [削除依頼]
    更新遅いから定期的に上げないとすぐ下がるなー;
    てな訳でageさせていただきます。
  • 39 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:28:24 [削除依頼]


    第一章

    1.


     やはり。
     必然。
     当然。
     俺はこの現実を信じ、素直に受け入れることは出来なかったので考察を行い、幾つかの説を唱えた。
     第一が、やはり『タイムリープ説』だ。
     やはり、思いつくのはこれが一番初めであった。
     なんらかの理由で俺という存在そのものが時の流れに逆らい、相対性理論に似たそれを体験しているという説。正直、相対性理論についての知識はルービックキューブの一面くらいしか知らないが確か、そんな感じだった気がする。と、三三歳。
     第二が、『パラレルワールド説』。
     世界は一つでは無い。誰かが違う選択肢を選べばそれだけで世界は変わる。簡単に言うと人物Aがその日のランチをハンバーグ弁当かカツカレーか、これだけで二つの世界の可能性が生まれ、ハンバーグ弁当を選んだ世界とカツカレーを選んだ世界で彼の世界は違ってくると言ったものだ。もっと分かりやすい例で言うとトイレで用を足した後に紙で尻を拭くか拭かないか、待ち合わせ時間を午前十時にするのか午前十時三〇分にするのか。それだけで変わる、それがパラレルワールドの仕組み。その理論で行くと地球という存在は一つでも世界という存在は一つではないと言えるのでこれまたなんらかの理由で俺が元居た世界とは違う、俺にとってのパラレルワールドへ飛ばされてしまったという説だ。
     そして最後、『夢説』。
     現実逃避とも取れるがこの可能性が何だかんだ一番リアリティがあると個人的には考えている。
     無理のない。無茶の無い。常識に沿った考え。
     特に説明する必要は無いだろう。
  • 40 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:28:49 [削除依頼]
    「と、まあ結局三説も立てて見たものの……」
     やはり確証が、核心を突くような答えは出る由もなかった。
     これらの説には全て、穴、がある。正直、自分で考えて置いてなんだか叩けば幾らでも埃が出てくるかのような。わざわざここでついて行く必要もあるまい。
     一九八五年七月一日。
     今日の日付。
     日付だけは同じな筈なのに年だけ一七年も違う。ふざけ倒せ。
     一九八五年、と言えばやはり俺の頭を真っ先に過るのは『おニャン子クラブ』と言う存在。秋元康という男性プロデューサーが手掛ける女性アイドルグループのことだ。一七年たった三三歳の今でも如実に当時のテレビで見た彼女らの姿は残っているし、グッズもなけなしのお小遣いを躊躇わず、惜しまずに投下していたのを覚えている。
     そしてそのポスターが残る一九八五年、高校一年生の部屋に精神がおっさんな奴が、そこにはいた。
    「ぁー……眠い」
     眠い目を擦りつつ壁に貼り付けられたポスターを見て溜まらずうるっと、心を突かれる。このポスターどこへやったんだっけか。未だグッズだけは大事に保管してあった筈だが。帰ったら否、帰れたら探してみることにしよう。
  • 41 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:29:26 [削除依頼]
     
     現在の時刻は朝の七時二〇分。運動したせいか、かなり心地よく眠れた気がする。
     そうして俺はずこずこと、いつもよりも断然気分快調元気一杯体力万端眠気之余韻有夢心地少々不安少々心躍な状態で階下へ行き、既に用意されている朝飯を見て感銘を受けた後、まず初めに髪型セットなどをするために洗面所へ向かった。
     というのも。
    「高校ねぇ……」
     どうやら懐かしの学び舎へ赴かなければならないらしかった。
     当然まだ夏祭りには入らないし、うちの親は出席日数とかにうるさいため学校をただでは休むことは出来ない。リンスーなんて毎日していた訳ではないため髪質は堅い。セットに手こずりつつも、そんな中でもやはり三三歳にとってはどれも胸を打つような体験ばかりだ。セットを済ませ、顔を洗い、Yシャツと黒っぽいズボンを履き、居間へ。
    「いただきます」
     一人で。
     というのも母はどうやら朝から仕事があるらしく、書置きが置いてあった。
     用意された朝食は質素なもので、茶碗にご飯八分、小皿に昨日の残りものの煮物。残り物と言えど煮物なおかげか、味が十分に沁みていて美味しい。
     ササっと朝飯をかきこみ平らげた後は即座に家を出る用意をする。
     家から高校へは自転車で三〇分程もかかってしまうため余裕ぶっこいている暇なんて無いのだ。昨日の内に教科書を用意しておけばと思ったね。
  • 42 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:29:49 [削除依頼]
     用意を終えて、スニーカーを履き誰に言うでもなく「行ってきます」と言い、外に出て家の鍵を閉める。そして――
    「うわっ……!!」
     外に置いてある、懐かしの年代物、所々錆が見えるのは否めないが逆にそれらが味を出していると言っていい俺のママチャリ。
    「(くぅー……懐かしいッ!!)」
     感動で目には水が溜まり視界が歪むがここは悲しいかな。急がなければ。
     噛みしめつつ、学校へ。
     一五年ぶりの校舎へ向かう。
  • 43 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:30:15 [削除依頼]


     有酸素運動を行うこと約三〇分。
     額の汗を拭いながら、
    「うー……はぁー……」
     いつか遠い昔に見た、今はもう統合されて無くなってしまった我が母校を見て思わず感激の声色をあげる。
     校庭が校舎の裏にあるうちの高校は全校生徒約三〇〇名。高校にしては少ないのは否めないが、というのもそのはず。元々人口の少ない地域の為である。そう、簡単な理由。幾つかの自治体から高校生たちは通う。故に元々の中学がバラバラだったため最初こそは人間関係に苦労するのだがいつの間にか馴染み、仲を深めている。これぞ田舎の醍醐味かな。
    「(娘たちがこんな思いをすることはないんだろうな)」
     どうせならこんなド田舎に家を持てばよかった、と瞬時思う。
    「……ま、それだと今のご時世困るんだけどね」
     面倒な時代になったもんだ、と言う。
     二一世紀に生きる者の台詞を二〇世紀に吐いて、俺は校舎へと向かう。
     すると不意に、歩き出した俺の後頭部に強い衝撃が――加わった。
  • 44 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:30:51 [削除依頼]
    「痛っ……!!」
     しゃがみ込んで頭を抱える。
     な、なんだ。急に敵襲だと!?
    「あ……何、そんな痛かったのか?」
     突然、衝撃の後に耳に入ってくる俺を心配する男の声色。
     瞬間、俺の高校時代の記憶が脳裏に過る。
     そうだ、この声。
     既に聞いたことのある。
     俺はこの声の主を、知っている。
    「な、夏木か……?」
    「お、おう。夏木だよ」
     やっぱりだ。やっぱり、夏木だ。
     ゆっくりと、俺は瞼を開いて。
    「……あー、夏木だ。よかった」
    「おい、昨日今日会ったよな!? 俺ってそんなに影が薄いのか!?」
     このハイテンションは夏木特有のものだ。
     坊主頭に健康さが滲み出ている小麦色の肌。平成の世では濃い顔と言うのかもしれないが今の時代ではイケメンに部類されそうな面持ちが印象に残っている。背丈は高校時代の俺と同じ一七〇センチ弱だったか。
  • 45 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:31:17 [削除依頼]
    「よ、おはようおはよう。朝からかましてくれやがってこの野郎が!」
    「ぐはっ!」
     高校生らしく、若者らしくじゃれる俺の心境は正直愉快だった。娘とじゃれている時とは違う楽しさがここにはある。
     初夏のジメジメした、それでいてかなり暑い中、男二人が朝から元気よく戯れている光景がここにはあった。それを見て聖子ちゃんヘアーや清楚という言葉を彷彿させるただの黒髪ロングの女子高生たちは「汗臭せー」「嫌なもの朝から見せるなよ男子……」と時代は変わっても存在は変わらないという事を証明するかの如くの口の悪さを披露していた。けれども当の本人たち二人は汗だらけになりながら
    「ちょっ、どこ触ってやがる!!」
    「はっ、触ってないわ! この自意識過剰が!!」
    「あぁ!? オッケーオッケーモラル無視してくるのかい。分かりましたよ夏木君よ!!」
    「馬鹿ッ、蹴りはやめろ!!」
     徐々にじゃれ、戯れ、悪ふざけがエスカレートしていく。
     おかしいな、俺の精神三三歳だぜ? 大人になれよ? ……だがこいつは許さん!!
  • 46 7秒0 id:iZXM1l00

    2011-12-19(月) 22:32:46 [削除依頼]
     周りの会話の内容も徐々に変わっていき、俺達二人のじゃれ合いも最早喧嘩レベルに達しそうなその時、不意に「お前.らァ!!」と迫力有り、威厳有り。低い男声が聞こえた。
     刹那、背筋に走る冷たい何か。
     俺と夏木は動きを止めて恐る恐る――
    「……お前.らは朝からイチャイチャして仲がよろしいなぁ!!」
     右手に竹刀。
     左手にも竹刀。
     今ではもうあまり見られない上は半袖白シャツ、下は紺色ジャージ。そんな昭和スタイルの体育教師――またの肩書を生活指導部部長――その男が、世にも恐ろしい面持ちで、迫力一杯に立っていた。
     そして。
     そしてそんな筋肉質のムキムキ野郎が竹刀を一度置いて両手を俺達の方に乗せる。
    「……お前.ら、ちょっとこいや」
    『……はい』
     どうやら、朝のHRは出られないらしかった。
     それにしてもは青春、素晴らしきかな。
     これからシゴキをけると言うのに俺は内心、どこか喜んでいるようだった。
  • 47 wwwwwwww id:EPlVFBU1

    2011-12-20(火) 17:30:14 [削除依頼]
    いつのまにか読み終わってるっていうのが7秒0さん
    の小説の特徴w
  • 48 7秒0 id:REeCBOX/

    2011-12-21(水) 00:11:20 [削除依頼]
    >47ワラっちさん なんだそりゃww 良い事なのか悪い事なのか……!!
  • 49 Yonda id:lfRyx6n.

    2011-12-22(木) 15:32:36 [削除依頼]
    評価に参りました、Yondaです。
    早速評価に移りますね。

    評価:C
    〜総評〜
    ん〜、微妙……でした。以前、私の主催したコンテストに出された「磁石と一円玉」の方が全然良かったのに、この作品は劣化してる。そんな感じでした。
    確かに基本的な描写や比喩などはできているんです。それよりも問題なのが、語調のくどさ、それから雰囲気の微妙さ。この二つが顕著です。
    まず、前者に関しては主人公目線で語られるのは分かりますが、如何せん、何度も疑問や感嘆形で区切られているせいで“鬱陶しく”感じました。いや、主人公目線で語るのは良いのですが、専らこのような書き方でいると小説より“実況”、悪く言えば“ツィッター乙”です。
    あくまで私の執筆経験から言いますと、小説での主人公視点、つまり、“一人称描写”主体の小説は基本的に地の文で主人公の心情を言葉に乗せて語りますが、そこまでしつこく書かずに普通の情景描写や風景についての文を差し込んで語調を整えることが大事です。7秒0様の書き方では主人公の考察的文脈が妙に長く、読んでいて場所を見失うこともしばしばでした。
    私もかつてそうでしたが、編集者に赤ペン修正されまくった挙句、×付けられて“却下”扱いされましたからね。
    後者に関してはタイムスリップした感が少ない。そう思いました。SF系小説でタイムスリップはメジャーな類ですが、重要なのはタイムスリップした瞬間とその過去or未来に漂着した瞬間のシーンです。主人公がいかにその時代を把握し、どう“帰ろうか”を思索して、探索→過去や未来で自分は何をすべきだったのかと考えるようになる。という流れがタイムスリップ系の王道展開と言いますか、そういうもんですよね。
    しかし、ストレートすぎる。主人公の躊躇いも疑問も物足りない。どうせなら、もう少し過程を追加し、読者に「タイムスリップしちまったよ、やべぇよどうするよ!?」感を出した方が面白みが少しは増したんじゃないかな、と。
    総じて、悪くはないのですが、とりわけ良いってわけでもない。挙げた二点はどちらかというと前者が9割ほど、マイナス点に加担しています。
    単に主人公目線で語るのではなく、その場の雰囲気、タイムスリップした世界の概況などを所々に差し込んでより確かな世界観を構築していくことをおススメします。

    ご意見などは本スレで承ります。ご依頼ありがとうございました。
  • 50 7秒0 id:3rZ14v5/

    2011-12-27(火) 14:30:33 [削除依頼]
    うー……年の瀬なんて嫌いだ……!!

    一旦アゲ
  • 51 7秒0 id:3rZ14v5/

    2011-12-27(火) 14:38:25 [削除依頼]
     ☆

     好きな人。
     想い人。
     思春期の人間ならきっと誰もが持ったことがあるだろう、そんな存在が俺にも居た。今でもあの時、高校時代の気持ちを鮮明に覚えているのは当然と言っても過言ではないだろう。だが時代の流れと言うものは残酷で憎むべき存在だ。三三歳の今、丁度同窓会があり俺は当然のように赴いて、心のわずかな隙間でその彼女に逢えることを楽しみに思っていたのだが――この時、俺は絶望した。時の流れ故の――老い。当時の面影は髪型ぐらいしか無く、当時はかなりのべっぴんだったはずの面持ちは最早、俺から何もかも削いでいくようなものであった。その同窓会の夜、高校の卒業アルバムに目を通し、ひっそりと切なさを感じていた。だが、現在。一九八五年、俺が好きだった女子高生の彼女の見てくれは
    「あぁ……!!」
     素晴らしく、もうとにかく素晴らしかった。
     可愛いというよりは美人系。けれど可愛さは否定できない。そんな幼さがほんの少し残った大人の女性の雰囲気を醸す彼女が、俺の目の前に存在していた。
     今の自分には妻が居る。娘だって二人いる。
     けれど、今だけは。
     一九八五年七月一日の今だけは。
  • 52 7秒0 id:3rZ14v5/

    2011-12-27(火) 14:39:10 [削除依頼]



    「……何、見てんだ?」
     夏木。
    「あ」
     声を挙げるのは己。視線の先には廊下に居る、
    「ぷっ」
     ――だ。
    「……いいか、絶対に皆に言うなよ? 絶対だぞ?」
    「おーい、皆聞いてくれー」
    「しまった俺としたことがダチョウ倶楽部をかましてしまった!! ……って、放課後だから他には誰も居ねぇよ」
     思わず時代の空気を読んでボケ。
     気持ち悪い男子高校生の色恋沙汰は置いておくとしてとりあえず言えるのは
    「昭和万歳……」
    「は?」 
     背筋を思い切り伸ばしながら言った俺の台詞に夏木は疑問を覚えたようで「どうした?」と尋ねてきたが、面倒なことは避けるべきかな「なんでもねぇよ」と自然に受け答えた。
     とりあえず、今日一日。高校生活を満喫した俺の心は充実という言葉で埋め尽くされていた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
釣り 棒術部 手芸・ハンドクラフト 編み物 スキー部 学生寮 スケートボード部 フラワーアレンジメント ビーチバレー部 管理栄養士

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。