死神のバラード 2211コメント

1 黒羽 id:cuL1pUs.

2011-12-10(土) 22:28:42 [削除依頼]
*ごあいさつ
どうも、黒羽です。
「死神のバラード」のスレが容量オーバーしそうだったので、次スレを立てさせていただきました。
友人のスレが容量オーバーするのを見て、すごいなー、とか他人事のように思っていたら。なんと自分の身にも起こってしまいました。
とにもかくにも、完結にむけて突っ走らせていただきますのでよろしくお願いします。

*注意
上記の事情でスレを立てたので、これから書く話は続きものです。
前スレ最後の続きからいきなり書き始めるので、このスレから読み始めてもまったく意味が分からないと思います。
お話が知りたい方は前スレから読むことをおすすめします。(すごく長いですが)
前スレのスレ番号「1269238512」
  • 192 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:24:30 [削除依頼]

    彼女の周りだけ、芝が黒くなっていたのです。
    いえ、黒く染まったというよりは、色を失くしてしまったというほうが近いかもしれませんが。
    その現象はサムルンの周りにだけ起こっているらしく、後ずさってもその範囲が移動するだけでした。
    さきほど黒く見えた芝は素知らぬ顔で、生き生きとした植物の色を取り戻します。

    「あなたの『夢』を果たす手伝いなど……! 私はしません、絶対にしない!」

    これこそが、ナイトの望んだ変化なのだと気付き、サムルンは叫びます。
    声を荒げたことなど今までなかったので、喉がひりひりしました。

    「そう? まあ、それは君が望んでなくてもそうなるさ。――それに、僕が言っているのは、君の『夢』のことだ。君の望みだよ」
    「望みですって? そんなもの、私には――」
    「ジュナンを殺すんだ、サムルン」

    サムルンの背筋が凍りつきました。ジュナンも同じです。
    この化け猫は何を言っているのか、と頭が理解するのに数秒かかりました。
    もちろんそれは、ほんの数分前のサムルンがしようとしていたことです。
    しかし、ナイトに手を加えられそれを成し遂げるのとでは、意味が違う気がしました。
    ナイトはゆっくりと繰り返します。

    「ジュナンを殺すんだ、サムルン。その棒きれで胸を一突き。それでおしまい」

    ナイトの目が光っています。
    それに見つめられたサムルンは、まるで暗示にかかったかのように、彼らの方へ足を踏み出していました。
    一歩ずつ前に進みながら、サムルンは考えます。
    ――今、ナイトはジュナンと身体を密着させている。この枝の長さは充分ある。ジュナンを貫き、一緒にナイトのことも殺せないものか。
    ナイトのことを見つめると、彼は笑い返してきました。
    決心は固まります。
    地を踏みしめるように歩いていた足を、一気に駆けさせ、棒きれを振り上げました。
    木の杭を相手の胸に押し込めるように、サムルンは自分の全体重をかけてぶつかります。
    サムルンは目を瞑って突進しましたが、ジュナンは顔を背けることも声を上げることもありませんでした。
    自分の身体に衝撃が伝わり、続いて生温かい血がサムルンの頭に降り注ぎます。
    そこで棒きれから手を離し、よろよろとサムルンはジュナンから離れました。
    ジュナンが音を立てて崩れ落ちます。
    ナイトは、ジュナンから数歩離れたところでにこやかに立っていました。
    ジュナンのことなど見向きもせず、サムルンはナイトのことを睨みます。
    棒きれを突き刺す瞬間、ナイトはサムルンの殺気に気付き、飛び退いたのでした。

    「僕もろとも刺そうとしたね、サムルン。いや、いいんだよ。構わない。よくやったね」

    ナイトの乾いた拍手が、草原に響き渡りました。
  • 193 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:25:38 [削除依頼]

    頭から血を浴び、サムルンは全身血まみれでした。
    赤く染まった自分の手に目を落とし、サムルンは先ほどの感触を思い出します。
    彼女が己の手を見つめている最中も、ゆったりとした拍子の拍手は続いていました。
    その音が重なるにつれ、サムルンの中で沸々と黒いものが湧きあがりました。
    もしかしたら、それが実際にサムルンの体外に漏れて、辺りを黒く染めているのかもしれません。
    思い出すのは、兄姉の記憶。思い返すのは、ナイトの言葉。
    どう考えたって、今回のことの元凶を作ったのはナイトではありませんか。

    「残るは『夜』を作ることだけ。――ねえ? サムルン」

    悪びれもせず笑う少年。

    ――ああ、やっぱり。やっぱり。やっぱり。やっぱり! こいつを見逃すことなんて出来るわけがない!

    奇声を上げ、拳を振り上げ、サムルンはナイトに飛びかかりました。
    押さえることのできない声が漏れるのと同時に、サムルンの目から雫が溢れて落ちました。
    けれど、彼女が拳を向けた場所にすでにナイトの姿はなく。
    後ろに気配を感じた時にはもう遅く、サムルンはナイトの白い手で両目を覆い隠されていました。
    すると不思議なことに、サムルンはその場から一歩も動けなくなってしまいます。
    ジュナンに対して行った術と同じものでしょうか。
    濡れた目の周りを触れられるのは、わずらわしい、と感じました。

    「サムルン、良いことを教えてげようか」

    耳にナイトの優しい息が吹き掛かります。

    「これ、ね。“夢”なんだよ、ぜーんぶ嘘。現実じゃないの」

    与えられた情報に、サムルンは混乱しました。
    ――夢、夢とはいったいなんのことでしょう。
    ナイトは優しい声色のまま、彼女に囁きます。

    「サムルン、君はいつまで眠っているつもりだい? さあ、お目覚めの時間だ――」
  • 194 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:27:16 [削除依頼]


    サムルンは大きな目をぱっちりと開けました。
    頭上には雲一つない晴れ渡った空。
    本日二回目となるその光景は、なぜか霞んで見えました。
    今しがた見たものは妙に生々しく、夢だと言われてもにわかには信じられない思いです。
    サムルンは自分の目に手を当てました。
    自分の目から、生ぬるい透明な液体――涙が流れていました。
    空が霞んで見えた理由はこれだったようです。

    サムルンは身体をはね起こし、辺りを見渡して兄姉の姿を探します。
    しかし、それは探す必要すらありません。
    彼女の兄姉たちは、すでに起きていて、彼女のそばで旅支度をしていましたから。
    その姿を見たとたん、サムルンは駆けだしていました。
    とりあえず、一番そばにいて、背中が大きかった長男の背に飛びつきます。
    ギラシースは驚いて声を上げました。
    サムルンは振り落とされないように、彼の腰に腕を回しました。
    抱きついてきたのが誰か、ギラシースはそれを確かめるために後ろを見やります。
    そして、思わずその姿を二度見してしまいました。
    そこには見間違えようがない、サムルンの姿があったからです。
    さっきまで寝ていた彼女が起きていたことに驚き、そして次に――彼は自分の妹がこんな行動をするはずがないことに気付きました。
    目を白黒させるギラシースの隣に、ビュレットとシンも寄ってきて末妹の様子をまじまじと見つめます。
    サムルンは兄姉たちの反応に気付いていないのか、兄の背に顔を押し付けたまま動きません。
    驚きのあまり誰も声が出せず、辺りを沈黙が包みました。
    その時、小さなすすり泣きが聞こえてきたのです。
    長男の黒いマントを握るサムルンの手が、小刻みに震えていました。
    それに気付くと、ギラシースはサムルンの腕を自分の腰から丁寧に外して、それから、小さな子をあやすようにサムルンのことを抱き上げました。

    「どうした、サムルン。悪い夢でも見たか?」

    突然のように感情が溢れ出た妹に、彼はなんの疑問も抱いていませんでした。
    最初こそ驚いたものの、それは紛れもない己の妹であり、感情を持ったことはとても喜ばしいことなのですから。
    なぜかは分からないけれど、サムルンが感情を持った。
    それを知ると、ギラシースとビュレットとシンの三人は互いに顔を見合わせ、自然に笑みをこぼしました。
    それを見たサムルンも、泣いていたことなど忘れ、つられて笑ってしまいます。
    どこもぎこちなくない、正真正銘の笑顔でした。
  • 195 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:28:43 [削除依頼]

    そこに、ナイトが遠慮がちな軽い足音を立てて現れました。
    サムルンはナイトの姿を見て、身を固くします。
    ギラシースはそんな妹と、ナイトの顔を交互に見やり、うんざりした声を上げました。

    「お前がなにかやったんじゃないだろうな」
    「いやいや、僕はちょっとした悪夢を見せただけですよ」

    ナイトはまさか、という表情を作り、力いっぱい手を振って否定しました。
    サムルンに向かっては小首を傾げ、同意を求めてきます。
    なんて図々しい猫なんだ、とサムルンは眉をひそめます。
    しかし、ふと彼女は考えました。
    ――たしかに、兄姉たちのあのような様を見せつけられたのは悪夢でした。けれど、それのお陰で、彼のお陰で、私は感情を手に入れたのではないでしょうか。
    自分がこの夢を見なかったのならば、もしあの光景がいつか現実になった時に、夢の中で行動したように暴走したことでしょう。実際に失ってから、失ったものの重大さに気付いたはず。それでは遅いのに。
    ナイトはそのことを分かっていたのでしょうか。
    サムルンに疑似体験させることによって、感情を手に入れさせる。
    まさに夢の具現化であるナイトにしか出来ない芸当です。

    「気分がいいものではありませんでした。……でも、ためになった、と思う」

    今まで当たり前のように隣に立っていた兄姉がいることを、幸せだと感じさせてくれた。そのことには感謝できました。
    緊張した顔をほぐし、サムルンはナイトに向かって笑顔を投げかけます。
    ナイトはそれを見て赤面し、己の表情を隠すように下を向きました。

    「それは良かった。……僕は、君がどうやったら感情を取り戻せるか、ずっと考えていたんだ。邪な考えなんかではなくて、純粋に。君たちの旅を見つめて、僕はやっと考え付いた。それが、あのような残酷な方法だったことは謝らなければいけないと思っている。――だけど、これだけは言わせてほしい。初めて会った時からずっと、君の笑顔を見たいと思っていた。君の笑顔を、夢見ていた。その夢が、僕の夢が、叶って良かった」

    ナイトのいつになく真面目な口上に、サムルンは目を丸くします。
    その内容はとても興味深いものでしたが、その意味を理解できるほど、サムルンはまだ人の感情をいうものをよく分かっていませんでした。
    妹の代わりに、ビュレットがからかうように言います。

    「あなた、うちの妹に惚れていたのね?」

    シンは腕組みをし、満足気に頷きます。

    『当然だよ、姉さん。なんていったって、僕の妹は可愛いのだから』

    ギラシースだけは、なぜか押し黙ってしまいました。
  • 196 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:29:38 [削除依頼]

    サムルンは首を傾げて、ナイトのことを見つめます。
    ナイトも、今度は目を背けません。
    真っ直ぐに見つめてくる金色の瞳、それがとても綺麗に見えました。

    「夢の中のあなたは、あれは……本当の思い?」
    「本当の思いだった、と言うべきだろうね。あれは――昔の僕だ。今よりもさらに捻くれていた頃の。ターナーやミラに近付いた理由を語っただろう? あれは本当。利用しようとした、けど、逆に僕は彼らに正されてしまった。“君を覚醒させるための駒になってもらった”、これも語弊があるな。協力してもらった、が正しい」

    ナイトは夢の世界の矛盾点や訂正点をつらつらと述べていきました。

    「あの頃の僕は、女神様が混沌の夜の時代に焦がれている、本気でそう思っていた。もちろん、そんなことはあり得ないのだけれどね。女神様は一度だって、そんなことを望んだことはない。助けた連中と戯れているだけで、充分幸せだったからだ。――あと、ジュナンのことだけど。彼は短気だし、馬鹿だし、僕も嫌いだけれど、実際はあれほど酷くないと思うよ。神は何よりも、秩序と礼儀を重んじる。現実では、君たちがご丁寧に謝れば、向こうも歩み寄りを見せると思う。いつまでも追いかけっこを続けているようじゃ、君たちの旅にも支障が出るだろう? これは僕からの助言だ、早めの解決を望む」

    さて、とナイトは空を仰ぎます。
    それからナイトは、いつもの彼らしいにやけ顔を作り、一礼しました。

    「では、君たちのことは母上によろしく伝えておこう――」
    「え、え?」

    ナイトの母親の話など、聞いたことのないギラシースがうろたえた声を出します。
    そもそも、ナイトに母親がいたということに驚いていました。

    「あー、面倒だな。サムルン、君が兄姉たちに“ナイトの母親は『月の女神』だ”ということを教えておいてくれよ。――じゃ、またね。太陽の姫君」

    教えておいてくれ、と言いながら全てを言ってしまうナイト。
    最後にサムルンにウインクを残すと、ナイトの姿は景色に溶けて見えなくなりました。
  • 197 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:30:55 [削除依頼]

    「あいつが女神様の息子?」

    ギラシースが混乱した声を出します。
    兄姉たちにとっては、初めて知った事実。
    最後の最後で爆弾発言を投下していくナイトに、四兄弟は諦めたようにため息を吐きだしました。

    「……シー兄様、もう降ろしても大丈夫。落ち着いたから」

    ナイトがいる間ずっと、サムルンはギラシースに抱きあげられていたのです。
    今更ながらそのことに気付き、サムルンは恥ずかしそうにうつむきました。
    ギラシースは妹のその反応を新鮮そうに見つめてから、彼女を地面に降ろしました。

    『ナイトの言っていること、全然分からなかったんだけど。それについては説明してくれるよね、サムルン?』
    「もちろんです。けど、今はちょっと……」

    夢の断片を思い出し、サムルンは表情をにごらせました。
    ナイトが妹にどんな夢を見せたかは知らないけれど、悪夢であったことには違いない。
    今度あの黒猫に出会ったら、少しばかりとっちめなければ。
    兄姉たちの中で、そんな決意が生まれました。
    ビュレットがサムルンのことを見つめ、兄妹たちに問いかけます。

    「で、これからどうするの?」
    「どうする、とは?」
    「これからの旅のこと。行くあてもないでしょう? だから、これは私の提案なのだけど、サムルンに決めてもらうというのはどうでしょう」

    思いがけず名指しされ、サムルンは姉の顔を見上げます。

    『記念に、だね』
    「なるほど」

    兄たちも乗り気であることにサムルンは焦ります。
    テンパっているサムルンに、ギラシースは優しく微笑みました。

    「進むも戻るも、君次第だ。サムルン」

    そう言われ、サムルンは考え始めました。
    サムルンは足を踏み入れていない未知の道に、目を向けてみます。
    まだ見たことのない世界を行く、それも良いかもしれない。
    続いて、彼女は今まで歩んできた道を、振り返りました。

    「――未知の世界を見るのもいいけど、今まで歩んできた道を引き返してみたいです」

    サムルンが口に出した希望に、兄姉たちは反対しませんでした。
    けど、とビュレットが疑問を口にします。

    「どこまで引き返すつもり? 全部なんて言ったら、けっこうな道のりよ」
    「それは、もう決まっています。――ナイトと出会った、あの小さな国まで」
  • 198 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:31:40 [削除依頼]

    サムルンは両目を瞑り、今までの旅を思い返しました。
    立ち寄った国と、そこで出会った人たち。

    「今なら、彼らの感情を読み取ることが出来るかもしれないから」

    たとえば、魔鶏が戦った父親との葛藤。
    たとえば、人魚の溢れんばかりの慈愛。
    たとえば、双子の依存に似た自己犠牲。
    たとえば、怪人が迫ったであろう決断。
    たとえば、竜騎士の打ち砕かれた後悔。
    たとえば、独裁者が見せた孤独と憐憫。
    たとえば、薔薇と歌人の実らない悲恋。
    たとえば、青年が時計塔に棲んだ悠久。
    たとえば、人形姫が国に留まった執着。
    もっと前に出会ったいろんな人たち――
    そして、それを辿る間、また出会うかもしれない彼を忘れてはいけない。
    たとえば、夢猫の不慣れで純粋な愛情。

    兄様、姉様が鬱憤を晴らした後、今度はゆっくりとナイトの話を聞こう。

    ――私に兄姉以外で『愛』を与えてくれる、そんな数少ない一人だろうから。
  • 199 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:33:23 [削除依頼]

    それは何処にでもある、存在する確かな世界。
    暗闇に希望を灯すため、黒猫はその世界を駆けました。

    彼はどんな願いだって叶えました。

    〜黒猫追いかけ 夢路を巡ろう
     行く着く先はどんな望みも救う夢の国
     夜の国の案内人 今宵もだれかを愛でている〜

    そこでどんな栄華を誇っても、それはただの虚無にしか成り得ない。
    けれど、そこはたしかな想いを築き上げられる幻想の国なのです。


    〜第十話 夢の世界 完〜


    〜END〜
  • 200 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:34:07 [削除依頼]
    あとがき

    ついに、完結しました。2010年3月22日より書き始め、そして今日、2012年最後の日に完結です。思えば、長いですね。でもこれを完走できた自分に拍手を送りたいです、ええ。もちろん、これは私一人の力ではなく、応援してくれる読者様がいたからこそ、です。

    あとがき、ということなのでとりあえず語ってみます。
    物語全体について語る前に、まず十話について。
    この話はサムルンにとってもですが、私にとっても最後の関門でした。今まで親しんできた主人公たちを夢とはいえ、あの描写をしなければいけなかったこと。ナイトを恨みます。十話でナイトに対する印象がどのように変わるか、ちょっとビクビクしているのですが、奴は決して良いやつではない、と私は思っています。かといって悪人でもないのだけど。ナイトは『夢』を具現化したキャラクター。『夢』の中には純粋な望みだけではなく、きっと野望や欲望といったものも含まれているのでしょう。彼は善悪を見分けることが出来ない、何よりも『夢』の達成を最優先させる。そんなやつです。
    サムルンが感情を手に入れる。これは四兄弟全員の夢であり、サムルンも自分では気づかない奥底でそれを願っていました。そして、それがナイトの夢と重なったことにより、この最後の話が引き起こされた、というわけです。

    この物語全体について。
    告白しますと、書き始めた当初は4話までしかお話が決まっていませんでした。5話以降はキャラクターの設定だけなんとなくあり、話自体は未定状態。……よくここまで漕ぎつけたな、と思います。ナイトの存在が大きかったですね。
    ある方に、ナイトはトリックスターみたいだ、と言われて納得しました。
    もともとナイトというキャラクターは構想もなにもありませんでした。書き始めた時は影もなかった。それが、1話でふと黒猫が登場してしまい、なぜかニヒルな少年の姿に変わり、ついには『夢』の具現化、女神様の息子、などという設定まで加わってしまった。もう生まれからしてトリックスター要素バリバリです。それでも、1話の時点でナイトが『夢』っぽい表現は出ています。だいぶ前の文章なので読み返されるのは恥ずかしいですが、探してみたらいかがでしょう。
    ナイトが登場すれば話が進む進む、もう全場面ナイトにいてほしいくらい。それではいけないと思い、8話9話は登場させていませんが、代わりにシルヴァーを出しちゃいました。あれだけの役割に新キャラを投入した理由は、この小説を、私の他の小説と関連付けさせるためでした。シルヴァーは言わば仕掛け人(仕掛け狼?) だったというわけです。
  • 201 黒羽 id:luBNIAj/

    2012-12-31(月) 16:34:58 [削除依頼]

    キャラクター一人一人について語り出したら、たぶん終わらないので、四兄弟についてだけ。
    主人公たちは人間ではなく、魔女と死神のハーフ。なんとも厨二っぽい設定。だけど、この設定が上手いこと作用してくれたように思います。そんな生まれだからしたたかなのかと思えば、むしろ弱い面の方が多い。人並みに親に対して葛藤を抱く。それを思いがけず突きつけられた9話。……レムのような親父だったら幻滅しますけどね。でも、あんな性格だからこそ、四兄弟はこれから父親と真正面にぶつかることができそうです。母親の方は登場していませんが、設定だけはあります。夫を尻に敷くような人です。
    ジュナンとは、ナイトが最後に助言したようにやって、折り合いをつけていくのではないでしょうか。少なくとも、サムルンが見た夢のようにはなりません。ジュナンは最後まで報われないというか、残念な立ち位置ですが、憎まれ役なので仕方ないですね。
    サムルンは最終話までの間、感情が無いという設定上、会話文で三点リーダー、感嘆符、疑問符を使っていません。……もしあったら、私がミスってます。10話で感情があふれてからは解禁してますけどね。

    長くなってしまったので、これぐらいで。
    たぶん、計画なしに書いてきたので、粗を探せばいくらでも出てくると思います。でも、指摘しないでやってください。私が悶絶しながら自分で探します。そして、いつかリメイクもとい完全版を執筆します。

    これからの予定ですが、完結記念に私のブログ『鴉の波止場』の方で、ビュレットとリューンの番外小話を連載しようと思っています。興味のある方はどうぞ。
    活動は「小説家になろう」の方をメインにするつもりです。
    といってもキャスフィを去るつもりはないので。次の長編の構想を練る合間に、SS板で修行でもしようかと(笑)

    あとがきが長すぎて、分割してしまったけど許して。私にとっては、これでも語り足りないぐらい思い入れがある作品です。なんていったって、初の完結作品ですから。
    ここまで読んで下さった方々、ありがとうございました!
  • 202 雛宮紫陽花 id:i-JBurKLu.

    2012-12-31(月) 19:00:06 [削除依頼]
    完結おめでとうございます。長い間お疲れ様でした。
    私が初めてこの作品を読んだのは、確か感想屋に依頼された時でしたね。その時に読んでから、本当に好きな作品になりました。

    もう言葉で現しきれないような気持ちです。わーですわー。わーっ!!←精一杯
    もう何からいえばいいのか本当に分からないです。この作品から衝撃やら感動やら、色んなものを受けました。とにかく嬉しいです。サムルンに感情が生まれた事も、物語が完結した事も、最後まで読めた事も、全部引っ括めて嬉しいです。何かよく分かりませんが、ウチが喜んでじゃってます。でも本当に嬉しいです。
    時間がある時に、また初めから全部読んでいきたいと思います。ダメと言われても読みます。読みます。

    こんな素晴らしい作品を生み出せる黒羽さんの事を、心から尊敬します。この作品を書いてくださってありがとうございました。これからも応援しています。
  • 203 夏蜜柑@猫町 id:HjGCsWa1

    2012-12-31(月) 21:30:18 [削除依頼]


    完結おめでとうございます…!!
    サムルンの感情の芽生え、というか、始まり、というか。あまりに自然に溢れたそれに、本人たちより私の方がなんかじんわりほっこりしちゃって…ダメですねぇ笑
    自分の妹が可愛くて仕方がないギラシースたちもくっそ可愛いです(真顔)
    初めて読んだときからシンはすっごく好きなキャラなんですが、十話すべて読み終えて、やっぱり皆の好きなところしか思いつかなくて、ホントに上手いキャラ作り、そしてストーリー構成だなあと。いつもドキドキしながら読んで、読み返すときもドキドキして。読み終わってもまだドキドキしてるんですね。やっぱファンタジーはこうでないと!!

    好きですファンですと言っときながら、もしかして初めてコメントしたかもしれない…うん??
    と に か く !!
    完結おめでとうございます!!いつまでも大好きです!!ビュレットとリューンのお話も、是非コッソリ読ませていただきます!!
    そして黒羽さんお疲れ様でした〜*
    これからも頑張ってくださいっ(`・ω・)ゝ
  • 204 虎辻 凪 id:Qtvts.50

    2013-01-01(火) 02:19:21 [削除依頼]

    完結おめでとうっ!!!

    うわあああああああんっ←泣←え
    なんかもう興奮してます、もうやばい、何か自分のことのようにすっごい嬉しい((
    悲しいのも少しあるけどなんか今は感情が高まりすぎて……!

    ※コメントがマジ長いです、作文以上並です、そして乱雑です※

    最初から振り返ってみると。色々なことがあったなぁと思う。
    黒羽とはこの作品以前から結構関わってたと思うけど、この作品で何かが変わった←
    2010年は私は小6になったばかりで、凄く幼くてふわふわしてました。キャラに異常に興奮してギャーギャー騒いでた気がする(勿論いまもそうだけど)
    でも今もう中2だよ!? この作品と共に成長しましたぜ。あー、最初らへんのコメントが恥ずかしいw


    キャラについて触れると。この作品のキャラが皆好きすぎてやばい。全員覚えてる。
    サムルンは本当好き。四兄弟の中で一番好き。鏡のミラらへんできゅんときて、もう最後でハートが打ち抜かれた((
    ナイトも最高だね! 最後の「太陽の姫君」っていったとこで妄想しちゃいました←殴
    ナイトとサムルンはこの作品の一番の大好きキャラです★

    ビュレットも愛してる。リューンの傷をなおしおわったあとの二人のやりとりと、シー君との兄妹喧嘩、昨日のことのように覚えてる。あそこはなんかすごい印象に残ってるんだよなぁ。
    あとなんといっても青い鳥とローズちゃん。ちょっと思い出しただけでも涙腺崩れます。青い鳥とローズのことになるといつも私興奮してる気がするw
    そしてトリスト!! 赤髪に包帯にあの口調……まじで嫁に下さい。好きです←殴
    他はルイとルカ、サンブレムアナドレットさん(←ww)とか、好きだなー。
  • 205 虎辻 凪 id:Qtvts.50

    2013-01-01(火) 02:22:11 [削除依頼]
    >204(我ながらこんなにコメントしたのはじめてです)   好きな言葉についていうと。やっぱり青い鳥とローズの感動話の「――私の為に、死んでください」ってやつ。あれで号泣しました。あ、やば、涙腺が…! そしてトリストのVSジュナンのあの決め台詞「んなこと、出来るわけねェだろうが」かっこよすぎだろ! ああもうっやばいっ←まじ興奮((殴 色々語りすぎたw 台詞まで覚えてるなんて超変態化してる(超ドゲザ そして2レスいってまじごめんなさい。いくつもりだったんだけど← 一応出来るかぎり短くしたんだけど← でも足りないけどね((え もう一時間は余裕で語れちゃうぐらいもっとあるけどね。 まあ、言っておきたいことはいったつもり。 ほんっとに、死神のバラード長い間お疲れ様! 四兄弟の過去と成長、いっつも見るのがウッキウッキでぷぎゃーでした← 私も初めてみたときは小5だったから、今年受験生という事実にびびりまくりww ストーリーにもキャラにも文章にも何もかも私のドストライクで上手くてキュンキュンで、すっごい楽しめた。ここまで読めたことにとっても感謝、ありがとう!!!  そして長長長コメント本当に本当ごめんなさいっ! だってもう勉強なんだもん、消えちゃうんだもんっ(( とにかく、お疲れ様でした!←二回目w この作品も黒羽もずっと大好きだし、尊敬してますっ。勿論キャラみんなもw これからもずっ〜と応援してる!! がんばれぃ★
  • 206 黒羽 id:T87mQRl.

    2013-01-01(火) 18:36:54 [削除依頼]
    紫陽花さん>
    ありがとうございます(´ω`*)
    そうそう、確かそうでした。思えば、長いお付き合いです。

    ふふふ← 気持ちを言葉で表すのって難しいですよね。
    作者以外にこの作品の完結を喜んでくれる方がいる幸せ。もう、紫陽花さんのコメントだけで胸がいっぱいです。
    少しずつ更新されていくものを読むのと、完結したものを一気読みするのとでは、また違った発見があるかもしれませんね。あ、ここ伏線回収してねーぞ、とか←
    最初の頃の文章なんて赤面するしかないのですが、ぜひそうしてやってください。

    尊敬なんて、私にはもったいない言葉。またいつか、新作の長編を携えて小説板に現れるつもりです。応援ありがとうございます!


    夏蜜柑さん>
    ありがとうございますゞ
    そうですねえ、サムルンの旅はまたここから再スタートされた感じの終わり方ですね。
    キャラもストーリーも思いついたものをそのまま書いていったので、書いている側も楽しかったです。なにより、キャラクターたちが勝手に動いてくれる感じがあって。
    私もドキドキする物語に出会いたいなあ。ちょっとしばらく、読む側にまわろうかな← ファンタジー最高!

    あれ、そうでしたっけ?w 準備板の方で読んでるよ、って聞いてたから初めてな気がしないw
    その二人のお話は、常時明るい感じで書けたら良いな、と思ってます。
    応援ありがとうございます。ノ
  • 207 黒羽 id:T87mQRl.

    2013-01-01(火) 18:37:42 [削除依頼]
    凪>
    ありがとう!

    な、泣かないで!((
    そんな風に思ってくれるなんて、嬉しい限り。

    ねー、色々あったね。
    何が変わったんだろうw 気になる←
    私も中学、高校と跨いだからね。高校受験のため一時期、更新休止にしたこともあった。3年間とまではいかなかったけど、長い間この小説と向き合ってきたなあ。
    最初の方は私も恥ずかしいのだが。

    嫌いなキャラがいない、って言われるのは嬉しいね。作者はもちろん全員好きだからさ。
    無表情だった子が笑顔を作れるようになったら可愛いだろうね。
    ちゃんとその言葉を拾ってくれるとは……w ナイトとサムルンはこれからも長いお付き合いになりそうだ。おもにナイトがサムルンのことをつけまわして←

    リアルでも読んでくれた方がいるんだが、その人もその場面のことを言っていたな。五話は私も印象深いかも。
    青い鳥とローズのことも、もっと掘り下げたかった。リメイクはだいぶ先のことだろうけど、さっそく課題が出来たな((
    まさか自分のキャラが、嫁にくださいと言われる日が来ようとはw どうぞどうぞ、もらっていってやって((殴
    レムの名前を略さずにw 出番少ない割に印象が強い奴だ。

    おお、好きな言葉まで。
    泣きそうになったり、興奮したり、忙しいなw
    台詞もキャラが勝手に喋った感じだから、私自身はあんまり考えていないのです←

    まさか、台詞まで覚えてもらっているとは思わなかったw
    いやいや、長々とコメントありがとう。
    って、まだ足りないんかい(笑)

    凪もここまで読んでくれてありがとう。
    そして、受験生がんばれ。
    志望校合格して、また小説を書いてくれる日を待ってるよ。
    応援ありがとうv これからもがんばりますゞ
  • 208 ジョバンニ id:mpGUNnN1

    2013-01-26(土) 23:57:05 [削除依頼]
    やっとコメントできる、ようやく本当に暇になって、嫌なこと考えずにこの小説の感想を書けるんですよ、辛かったんだよ(愚痴
    前置きはやめて、長い長い感想を言わせていただきます。感想くらいは敬語でw

    俺にとって特別な小説になったのは、実は最初からというわけではありませんでした。童話的文章も四兄弟も世界観もそりゃあ好きなんですが、この小説は他とは違うなと思ったのは、ターナーの最後からでした。戦うのだろうなと軽率に考えていた俺に対し、最期はあっけなく美しく、大袈裟かもしれないけれどそれがとても心に響きました。本当に本気で、この小説を読み始めたのはその時からですかね。それからはもうのめり込んで、話の最初と最後の詩や、コカトリスの目、サムルンとシンのやりとり、全部が一辺にたたみかけてきて、もう楽しいとしか表現できない。

    最後の話、皆が夢に見ていたものが本当に叶う、その後味の良い終わり方はこの小説らしい終わり方だと思いました。全ての夢が集まったかのようで。恐ろしいようでいて優しい、温かいようでいて冷たさは消えない、そんなキャラクターの心が見え隠れしているようで。サムルンの感情が戻ってからが本当の四人の旅のようで、これこそファンタジーらしい爽快感と壮大な魅せ方かなと。特にナイトはまだ裏を持っているようなキャラで、それでも爽やかに終わらせた絶妙な感じが胸に刺さりますね。というかまさかナイトが惚れているという予感が当たるとは……それもまた嬉しかったですね。

    四兄弟はみんな好きなんですけど、やっぱり俺はシンが一味違う感じで好きですね。詩で話すのが、シンらしい。もしも話せるとしたら、シンはあれほど魅力的なひとにはなっていないだろうし。酔っ払って詩が……っていうあの場面も個人的に好きです、というか書き手として、見せ方が上手いなと尊敬した場面でもあります。

    世界観や十話全て感想を言ってしまうと余裕で3レスいきそうな計算なので、最後に好きな言葉でも。

    「間違って、思ってしまったんだよ」

    青い鳥の姿をした『幸せ』と同じように。怪人の姿をした『迷い』と同じように。
    ナイトは、黒猫の姿をした『夢』なのでした。

    まあ個人的に好きだったものを。理由は書けば書くほど安っぽくなりそうだから、書かないでおきます。
    最後に、長い期間おつかれさまでした。素晴らしい世界を見せてくれて、本当にありがとうございました。
  • 209 鴉山 九郎(元:黒羽) id:k/U7Xyf1

    2013-02-02(土) 22:17:08 [削除依頼]
    ジョバンニ>
    お、では、私も敬語でレス返ししようか。

    おそらく、あの場面で対面するのがターナー以外のキャラだったなら、戦うことになっていたでしょうね。実を言うと戦闘させるべきかどうか悩んだのですが、ターナーというキャラクターの性格を考えたら戦わない方が自然だろうな、と思ってああいう展開になりました。ターナーは剣も握れないような子です(体力的な意味も含めて)。
    うーむ、彼の最期が心を響かせましたか。これはターナーに感謝しなくては。私自身、思い入れの深いキャラなのでそう言ってもらえると嬉しいですね。

    書き始めた当初は、作者自身が物語の最後が想像できてない、という無鉄砲さ加減でした。今はもう後先考えずに書き始める、なんて芸当は出来ません(笑)
    物語の終わりが始まりにあたる、私はそんな話が好きなのかも。書かれていることはそこで終わっても主人公たちのその先を想像できる、なんて話が好きです。
    ナイトはこの話の中で唯一、四兄弟以外で1話から登場しているキャラですからね。女神さまの息子、という点ではある意味で彼もまた兄弟の一人とも考えられますが。作者の私でも謎が多いキャラです。
    うおう、まさか予想されているとは……。どのあたりで気付かれたんだろう。

    基本的に毒がない四兄弟の中で、彼だけはちょっとだけ毒――というか棘のある子です。
    シンの魅力はやはりそこでしょうね。不便なことも多い身体でしょうが、彼は他人にそれを感じさせないよう頑張っています。

    好きな言葉までありがとうございます。
    理由はこちらで勝手に想像しときましょう←
    こちらこそ、ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。
  • 210 常野 id:.Q5wbul/

    2013-02-03(日) 00:19:21 [削除依頼]
    完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。
    童話風という、失礼な言い方かも知れませんが異端とも言えるこの小説。
    自分も様々な影響を受けました。
    それはもうタイトル考える時に決まりに決まって音楽関連の単語を入れようとするほど。
    ネットに接続できなくなるハプニングが計八回、時間にしては一年分に相当する時間毎度繋がるようになるたびに検索欄に『死神のバラード』と打ち込みました。 
    ‥‥あれ、何の話したかったんだっけ。

    自分でも何書いてるのか分からなくなってきましたが、感想です。
    学校からの帰りのスクールバス内、急に涙を流したのは黒羽さんのせいです。
    普通に泣きました、はい。
    これまでの間、長い長い夢の中を漂っていて、それがふわりと溶けたような感覚と言うのでしょうか、親しんだゆえにさらりと涙が出てきました。
    凪さんと同じく、好きなシーンはトリストvsジュナン。
    なんだあのイケメンは。
    男じゃなかったら惚れてました。
    あとは198レス目、いろんな事を思い出して、これまた涙腺が緩みます。
    しかし誰あろう、一番好きなキャラはギラシースという。
    サムルンを抱きあげるギラシース‥‥‥。
    それに照れるサムルンかわいい‥‥。
    あれ、一番好きなのサムルンだろうか。
    もはや全キャラの個性が好きなんで一番とかないのだろうか。

    あまり長く書くと頭がおかしくなりそうなので、この辺りで終わりますが、最後にもう一度。
    お疲れ様でした。
    長い長い夢を、ありがとうございました。
  • 211 鴉山 九郎(元:黒羽) id:pyFGJPg.

    2013-02-05(火) 16:40:28 [削除依頼]
    常野>
    ありがとう。
    異端なのは自覚しているから大丈夫だ。
    音楽関連の単語は便利です。オススメです←
    ハプニング回数多いな? ともあれ、長い期間お付き合いしていただいたことになるね。

    泣いてくれるのは作者としてはありがたい。
    そこまでこの小説を思ってくれるのは嬉しいし、本当にありがたいことだと思う。
    あのシーンは私もお気に入りのところです。
    トリストもまだあの時点では若干頼りないところがあるけど、これから心身ともに男前に育っていくことでしょう←
    キャラ単体だけじゃなく、キャラ同士の絡みも良いというわけか。
    四兄弟もそれぞれ個性が強いけど、わけへだてなく愛してやってくださいな。
    全キャラ好きだと言われたら、もう作者としては感無量だ。

    ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
    またいつかそんな夢を見せることができるよう、頑張ります。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
ラジコン フラダンス 工芸 社会科学部 ゲートボール部 棒術部 部活動のけが・トラウマ 生物部 部活あるある 不登校

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。