‡幽霊と恋愛ごっこ‡5コメント

1 夢海‐yumi id:5leYgHf/

2011-12-10(土) 14:26:07 [削除依頼]
ひまだなぁ。


毎日がこういう生活何もない、何も始まらない。

わたしは、ひまな人間。


つい最近、こんなことがあった。


キーンコーン―――――・・・


「あの、呼び出しちゃって悪いけど・・・」

↑これがわたし


「なんだぁ?かわいくないじゃん」

ガーン・・・


好きな人に即断られた。


わたしは、その日から笑わなくなった・・・
  • 2 夢海‐yumi id:5leYgHf/

    2011-12-10(土) 14:34:44 [削除依頼]
    裏 恵美(megumi ura)

    優麗 徹(yuurei tooru)

    登場人物です!


    ――――――――――――――――――


    はぁ、なんかないかなー


    私は窓から空を見上げた。

    すると・・・


    パリィィィィィィン!

    ビクッ


    「なっ・・・何!?」


    私はとっさにドアを開ける


    がちゃ・・・


    「やっちゃった・・・ん?あぁ!」


    「・・・」


    「すみませんすみません!ほんとうにすみません!!!」


    「幽霊・・・」


    「うぅ、その呼び方やめてください・・・」


    この人は、優麗 徹


    クラスのみんなからは、幽霊と言われている


    ちなみに男子。


    「で、何のよう?」


    「何の用って・・・ガラス割ってしまったから」


    「あぁ、それぐらい大丈夫」


    「え?」


    「もう買ってるし」


    「なんて準備のいい・・・」


    「さ、かえったかえった」


    「あ、ほんとうにすみませんでした!!」


    「どんだけあやまればすむの・・・」
  • 3 夢海‐yumi id:5leYgHf/

    2011-12-10(土) 14:41:05 [削除依頼]
    「はぁ、もういいよ」


    「すみませんでした・・・」


    気の弱い男だな・・・


    まぁ、たのしかったしいいか。


    翌日


    「うしっ、できた、ガラス貼り付けってむずいなぁ」


    コンコン


    「はいよー、だれだよ」


    がちゃ


    「あ、裏さん、あの」


    「・・・なに?」


    「あっ、昨日のお詫びです!!」


    「別にいらないし・・・」


    「そっ・・・そうでしたか!?すみません!!」


    ったく、どこまで気弱なんだよ。


    「あの、お菓子のホッキー、どうぞ」


    ホッキー!?それ、私が好きなやつ!


    「うっ・・・頂戴!」


    「あ、どうぞ・・・」


    「・・・ありがとう」


    「あ、どういたしましてー、では」


    ぱたん・・・


    ・・・・・・・・・・・ひさしぶりにありがとうっていった・・・
  • 4 夢海‐yumi id:5leYgHf/

    2011-12-10(土) 19:41:13 [削除依頼]
    ぽりぽり・・・

    わたしはホッキーを食べながらテレビを観ていた。


    ・・・なんかひま


    ―――翌日―――


    1年A組

    ガヤガヤ


    「おい、あれみたか!?ちょーかっこよかったよな」


    「だよなー!!」


    男子の間では“ワ○ピース”だとか“フェ○リーテイル”だとか・・・


    そんなのが流行っている。


    まぁ、悪くないけど・・・


    「あ、裏さん!」


    「・・・幽霊」


    「だから、その呼び方はやめてください!!」


    「あれ?雰囲気変わった?」


    「あ、わかります?少し髪形変えたんです!」


    「まぁ、あんま変わらないけどね」


    「そんなぁー」


    なぜか幽霊と話していると、会話はずむなぁ。なぜか。


    キーンコーン・・・


    「席につけー」


    がたん・・・

    「今日は編入生をを紹介する」


    「・・・」


    誰だ?


    「優麗 智子だ」


    は?今・・・


    優麗(幽霊)って・・・・
  • 5 夢海‐yumi id:5leYgHf/

    2011-12-10(土) 19:49:24 [削除依頼]
    昼放課・・・


    「ねえ、どゆこと?」


    「? なにが?」


    「あのこ!優麗智子!!」


    「・・・生き別れの妹です・・・」


    「え・・・」


    ☆★☆★☆はああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!????☆★☆★☆


    ああああ、びっくりしずぎて、もう、忙しい・・・


    「んで、なんで、生き別れの妹がいるの?」


    「なぜか、隣の家に、父さんと離婚した母さんが・・・」


    『今日から、徹もお母さんのところに暮らすのよ!』


    『え?母さんどうゆうこと?』


    だから、父さんには任せられないから、今日から母さんと暮らしなさい!』


    「と、いわれました」


    「アンタも大変ね」


    「まだ、母さんと暮らすとは言ってませんけど」


    「は!?ふつーきめれるでしょ!?」


    私は間違いなくお母さんだな、だって・・・お父さんは・・・


    「時間をかけて決めるつもりです」
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