漆黒の紋様 ―Memory of the minced time ―14コメント

1 アニファ id:EnI/lvG.

2011-12-09(金) 19:48:24 [削除依頼]


世界には漆黒の紋様を体に宿し、生まれてくる者がいるという。
その者が本当に存在するのかは定かではない。
だが、もし存在するのであれば
漆黒の紋様を宿す者は世界を手に入れることができるであろう・・・・・・―。
  • 2 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:pJBE.cj.

    2011-12-09(金) 19:50:51 [削除依頼]
    すれおめ
  • 3 アニファ id:EnI/lvG.

    2011-12-09(金) 20:00:52 [削除依頼]

    あざースっw
    見知らぬ人に「すれおめ」言われるのはうれしいっス!!
    感動物ですな〜。

    インターネットはすげーとか思う俺なのでした・・!
  • 4 アニファ id:EnI/lvG.

    2011-12-09(金) 20:53:00 [削除依頼]

    ここで作者挨拶的なのを・・・・

    はい!どーもこんにちはー。アニファと申しまする。
    いわゆる初小説とやらです。
    内容はファンタジーになると思います。

    これにて挨拶終了―。
  • 5 アニファ id:EnI/lvG.

    2011-12-09(金) 21:17:18 [削除依頼]

    時は現代。
    王が国を支配するいわゆる王制というこの国で繁栄するのは一部の町だけ。
    国の目にも留まらぬ小さな村は滅びゆく運命。
    草木は枯れ、水は干乾び、人々は飢えに苦しむ。
    あたりまえの村人の日常。
  • 6 アニファ id:xRGnjDJ1

    2011-12-12(月) 07:52:07 [削除依頼]

    訂正

    村人の日常→村の風景

    すいません。
  • 7 らぁら id:i-uU0nlei0

    2011-12-12(月) 09:20:33 [削除依頼]
    続き期待

    読みやすそうだし面白そうです!
  • 8 アニファ id:xRGnjDJ1

    2011-12-12(月) 19:03:13 [削除依頼]

     村では稲を刈る村人の姿がみられた。
     働いているのは年老いた者が多く若者は数えるほどしかみられない。
     彼らの働く理由はただひとつ―王に貢ぐため・・・。
     そんな光景を村を見渡せるほどの高さがある丘の上から
    華奢な体つきをした少年と体格の良い青年が見下ろしていた。
    「荒れ果てたな・・・・・・」
     少年は腰のあたりまで伸ばした銀髪を風に遊ばせながら
    村の現状を目の当たりにし、悲しみの色をにじませる。
    「あれから時がだいぶ経ちましたから仕方のないことです」
     うなじが隠れるほどの長さの黒髪をきれいに布で束ね、
    少年に対する口調とは思えないしゃべり方で語る青年。
  • 9 アニファ id:xRGnjDJ1

    2011-12-12(月) 19:07:01 [削除依頼]

    らぁらさん 期待してくれるってうれしいです。
          面白そうなんて言われると思ってなかったんで
          ちょっと驚いてます。これからもよろしくお願いしますね。
  • 10 アニファ id:NQExctR.

    2011-12-13(火) 19:02:59 [削除依頼]

     二人の男を取り巻く空気は神秘的な気配を漂わせていた。
     だが、その空気を壊すように少年は後ろに控えていた青年を横目で見る。
    「エゼ、その口調はやめろと前にも言ったはずだが・・・?」
     少年の目は浮かばせていた悲しみの色は消え去り
    なにかを射抜くような鋭い光を帯びていた。
    「ですが私は・・・!」
     青年が言葉を続けようとしたのをさえぎるように少年は静かに言い放った。
    「アイツらにばれたらどうなるかわかっているだろう?」
    「・・・っ!・・・すまない。フィナンシェ」
     少年――フィナンシェ・オルセインの言葉に青年は肩を震わせた。
  • 11 アニファ id:/MBkwK2.

    2011-12-14(水) 07:53:08 [削除依頼]

     フィナンシェに恐れを抱き、肩を震わせたのではない。
     彼の言った言葉の意味を深くわかっているからこそ
    その言葉通りのことが本当に起こった時のことを想像し恐怖した。
  • 12 アニファ id:/MBkwK2.

    2011-12-14(水) 20:50:32 [削除依頼]
    「名前に『様』を付けなくなったのは良いが口調は簡単に変わらないのだな・・・」
     フィナンシェの顔が少し柔らかくなる。
     そして、昔を思い出し懐かしさに目を細めた。
     今では大きく変わってしまった村の風景。
     青々とした木々が生い茂り、のどの渇きも飢えることも知らなかった村人たち。
  • 13 アニファ id:LLIoeiO.

    2011-12-25(日) 17:07:15 [削除依頼]
     今では、その光景を見ることすら叶わないほどにこの村は荒れ果てていた。
     子供たちの憩いの場と化していた、
    生い茂る木々が作り出した木陰はその姿すら見ることが出来ない。
     ただただ、乾いた風が村を吹き抜けていくばかり。
    「王が変わって、このざまか……」
     フィナンシェはため息をついた。
     怒り、悲しみ、どれとも言えない感情をにじませて…。
    「ところで、エゼ。本当にこの村なんだな…?紋様の力が確認できたのは」
     その姿からは想像もつかないような大人びた顔で、青年――エゼ・アビスに問いかけた。
    「ああ、確かにこの村だ。桁外れの力だったからよく覚えている」
     エゼの言葉に口の端をゆがめるフィナンシェ。
    「二年もかけてやっと一人目というのも、どうだかな…」
  • 14 アニファ id:j3Murz7.

    2011-12-27(火) 14:18:54 [削除依頼]

    なんか、いろいろ失敗しちゃったんで
    改訂版を作ります。

    改訂版は「漆黒の紋様」って題名です。
    英語の部分はずしただけ……。

    というか読んでくれてる人、いるのか!?
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