僕は君がいないと駄目らしい41コメント

1 のあ id:wtX.M6j.

2011-12-09(金) 17:18:31 [削除依頼]
僕は君がいないと駄目らしい。
どこまでも愛しい君は
いつまでも僕を愛してくれるのだろうか?

*関川玲 sekikawa rei 男
出雲高校2年6組
*吉藤莢 yoshihuzi saya 女
出雲高校1年3組


駄作ですがよかったら読んでください!^^
こめくれると嬉しいです...・×・
  • 22 みぃたん id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 08:26:38 [削除依頼]

    『夏芽のこと…今日話してて思ったけど…』

    答えるまでが長い。
    いつのまにか雪は止んでいた。

    『好き、みたい』

    なんとなく、答えは予想できていたたけれど、
    いざその答えを聞くと胸が苦しい。

    「そっ…か、笹森とうまくやれよ?」

    思ってもいないけれど。

    君がそう望むのなら…。

    『玲君は本当に優しいね。じゃあ…さよなら』

    プツッ、プー、プー、プー…

    呆気なく莢の手によって電話はきられた。

    「くっそ…」

    自分がマジで情けねぇよ。
  • 23 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 08:34:43 [削除依頼]

    あぁあ!!昔の名前だしちゃった;

    >22はのあです((((;゚Д゚))))
  • 24 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 11:15:27 [削除依頼]
    今日はひとりぼっちのクリスマス。
    クリスマスは莢と過ごすつもりだったのに。
    莢は笹森と過ごすんだろうな…。

    あ。

    プレゼントどしよ。

    莢のために買ったプレゼントが、机の上にある。
    可愛らしいピンク色の小包。
    その横には、小さな白い箱。

    マフラーあげて、最後の最後にさりげなくネックレスをつけてやるつもりだったのにな。

    僕はプレゼントをクローゼットの奥にしまいこんだ。

    弘弥と寂しくカラオケでもいくかな…
    僕は携帯をもち、朝食をとるために部屋をでた。
  • 25 *りお* id:D/xX2VW.

    2011-12-27(火) 11:25:00 [削除依頼]
    のあさんきましたっ!!!

    せっつなぃ!!!!!

    莢ちゃん!『玲君は優しいね』?
    それめっちゃ傷つくよ!!!!

    いぃ子だと思ってたのにっ---!!!!!
    いっそ莢ちゃんを殺るしか…((やめぃ!W
  • 26 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 12:00:26 [削除依頼]
    >25 わーっ、わーっ…! こめがきて感動中!←おぃ こめありがとうございますb はい、実は莢はいい子じゃないんですね\^^/ 自分で書いてて莢にむかむか笑 ただ、玲君優しすぎて気がつかないのかなー← これからも読み続けてくれると嬉しいです//*
  • 27 *りお* id:D/xX2VW.

    2011-12-27(火) 12:01:52 [削除依頼]
    >>26 WWW 玲君もっと怒っていいょW((おぃ 莢ちゃん…あんぱ-んち!!((ごすっW
  • 28 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 13:42:17 [削除依頼]
    >27 これからの玲君は 多分色々と変わっていくはずなんで作者としても期待大w 莢「夏芽、あんぱんちって何…?」
  • 29 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 14:44:13 [削除依頼]
    僕は弘弥へのメールを打った。


    今日、一緒に
    カラオケ行こうぜー


    絵文字や顔文字はないのはいつものこと。
    僕は送信ボタンを押した。

    居間の食卓テーブルに座るとご飯が用意されていた。

    「あらぁ、玲、今日起きるの早いわねぇ」

    母さんは台所で野菜を大量に切っていた。
    もともと料理はそこまで上手くない母さんだから、なんか危なっかしい。
    僕は用意されていたおにぎり(おそらく中身は梅)を、口いっぱいに頬張った。

    「おぅ。…母さんはなんでそんな慌ただしく野菜切ってんの?」

    「だって今日はクリスマスのご馳走の日よ!?いっぱい作らなきゃ♪」

    …浮かれまくっている。子供のようだ。

    「あ!!そっかぁ。今日は彼女とクリスマスパーティーなのよね…
    母さん頑張って玲のごちそうとっておくわ!!」

    まぁ当初はそういう予定でしたけれども。

    チャララララン♪チャララララン♪

    携帯が軽快な音をたてて鳴り響く。
    返事かな?


    あれ、莢ちゃんとの
    パーティーは(・・?
    …まあいい、
    何かあったんだな。

    じゃあな、いつもの
    駅前のカラオケに
    1時集合な( ^∀^)


    さすが弘弥。
    莢のことはあんまり触れないようにする気遣いが
    やっぱりいい奴なんだなぁと感じさせる。


    了解!


    一言送って携帯を閉じた。

    「莢ちゃん〜?んもう、いつか家に連れてきてよ〜」

    何も知らずに…能天気な。

    「莢とは昨日別れた。今日は弘弥とカラオケ行ってくる」

    報告しておかないと母さんの莢ネタはまだまだ続く。
    母さんは少し吃驚した顔で、そして悲しそうな顔で僕を見つめている。

    「…そう。さっきも言ったけど今日はご馳走だから早めに帰ってきてね?」

    別に母さんには莢のことあんまり関係ないのに。
    なぜそんな悲しそうな潤んだ目で見るんだい?

    「りょうかーい」

    軽く、微笑んで言ったけど母さんの表情は変わらなかった。
  • 30 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 15:09:31 [削除依頼]
    時刻は8時を回った位だった。
    まだ、カラオケの時間までは余裕がある。
    最低でも家を12時半にでれば間に合うはずだ。

    僕は部屋に戻り、机の椅子に座った。
    …机の上には莢との思い出がいっぱいあった。

    「…掃除、するかな」

    プリクラは何シートも出てきた。
    莢とお揃いのシャーペンや莢からの手紙、
    そして…莢からのプレゼントだったお守り。

    莢との思い出はたくさんあるのに、
    もう莢は僕のものじゃないんだな。
    なんか…切ない。
    僕は莢を思い浮かべた。…が、しかし。
    僕の中の莢はぼやけていた。

    僕の中で莢はそれくらいの存在だったのか?
    そんなはずはないのに…。
    自分がよくわからない。
    莢と別れて辛いはずなのに涙はでてこない。
    …人間て不思議だな。

    …結局。処分できたものはひとつもなかった。
    捨てれなかった。
    捨てたいとも思わなかった。


    12時になったので、
    慌てて支度をして家を出た。


    「あら、行くの?」

    ソファーに座って
    ≪笑っていい○も≫を見ていた母さんがいった。

    「ん。行ってきますー」

    「今日は莢ちゃんのこと忘れて楽しみなー」

    母さんは微笑んでいった。
  • 31 のあ id:uNNqrMp0

    2011-12-27(火) 16:56:58 [削除依頼]

    なんか自分で書いてて
    話がよく分からなくなってきた←

    これから亀更新になります(;゚Д゚)!

    中3受験生なので.
  • 32 のあ id:I/yEaul0

    2011-12-28(水) 09:13:31 [削除依頼]
    外に出ると少し寒かった。
    …一人で歩いているからなおさら。

    よし!今日は莢のことを忘れて男同士語りあうぞ!
    そう心に決めた。

    駅の辺りまでくると、街は大分賑わっていた。
    クリスマスだから当たり前なのだけれど。
    キラキラのイルミネーションを見るたびに、心が沈んだ。
    周りには、家族連れやカップルが沢山いる。

    ――皆幸せそうだな

    今の僕って幸せなのかな、いや、幸せではないか…。

    そんなことをぼんやり考えてると目的地についた。
    駅前のカラオケ店だ。
  • 33 のあ id:I/yEaul0

    2011-12-28(水) 09:34:40 [削除依頼]
    「お、玲っ!俺を待たせるなよー」

    弘弥が立っていた。
    携帯を見ると、約束の時間より4分ほど遅れていた。

    「あぁ、悪い悪い!」

    たかが4分、とは思ったが、
    こいつは時間にうるさい奴だから仕方がない。

    「話は後でゆっくり聞くからさ〜。
    まず今日は楽しもうや!かわいい子呼んだし♪」

    かっかわいい子!?
    どういうことだ、僕と弘弥だけじゃねぇのかよ…。

    「おい、今日はクリスマスだぞ?男だけとか虚しすぎるだろ」

    「いや、たしかにそうだが
    俺は男同士で語り尽くすつもりだったんだ!」

    「…お前莢ちゃんとクリパしないみたいだったから、
    元気づけてやろうとおもっただけだっつーの!
    いちいち言わすな照れるじゃんかこのやろう」

    弘弥は顔を赤くする。
    …いい奴だな。
    本当にとことんいい奴すぎる…。
  • 34 のあ id:Bwvi4nP1

    2012-01-05(木) 21:02:46 [削除依頼]

    あれ、更新できない...(;゚Д゚)
  • 35 のあ id:Bwvi4nP1

    2012-01-05(木) 21:05:45 [削除依頼]

    「ま、まぁ早く入ろうぜ!
    女の子も来ちゃうだろ!」

    僕たちは少し外壁が剥げかけた
    その建物に入っていく。

    弘弥が受付を手早くすませ、
    僕たちは店員の後をついていった。

    僕はオレンジジュース、弘弥はコーラを頼んだところで
    やっと僕は一息をついた。

    それは弘弥も同じだったらしい。
    椅子に座るなり「ふーっ」と息をつき、
    携帯を上着から取り出した。

    「おー、もうそろそろ着くとさ」

    「女の子…か?」

    「おうー」

    はっきり言うと初対面での異性.交流は苦手だ。
    どうしても気を使ってしまう。
    …まぁ、気楽にいくか。

    「知り合いなのか?」

    「高校違う」

    まままま、まじか。
    今日、来るべきではなかったか…。

    「俺、喋れねぇよ?」

    「まぁまぁ。そんなこと言わずに。…あ」

    ドアが開く音がした。
    それと同時にキャピキャピした話し声も。

    あー、来たのか。

    僕は頭を抱え込む。
    心臓が緊張で鳴り響いた。…うるさいくらいに…。
  • 36 のあ id:Y1W/btW.

    2012-01-06(金) 21:05:43 [削除依頼]

    「こんにちはーっ!」

    …この声、聞き覚えがある。
    頭を上げると、…そこには。

    「あ…杏樹?」

    「え…玲?」

    …そこには、ぽかんと口を開けた
    中学校時代の友達である福永杏樹がいた。

    二年前から杏樹は何も変わっていない。

    「え、杏樹の知り合いー?」

    後ろから女の子が二人、出てくる。

    「おーよく来てくれたー!
    杏樹ちゃんって子も入れよ〜」

    弘弥がにこにこ笑顔で出迎える。
    …この、女好きめ。
  • 37 Noa id:Yl..QwJ/

    2012-01-11(水) 13:11:13 [削除依頼]


      あららら…
      見に来ました!!
     
      莢ちゃん
      何か事情がありそうですね((汗
      
      玲君
      ふぁいと★
      玲君の性格は
      私の趣味にあってます(笑ぉ

      ↑ごちゃごちゃ  
      すみません…。

      これからも
      頑張ってください*
      
      応援してます「・A・」
  • 38 のあ id:Kgglyen.

    2012-01-12(木) 08:23:35 [削除依頼]
    >37 Noaさん こめありがとうございます! 莢は色々ある…かも笑← もう少ししたら出てきますよー 玲君なんか可愛くてお気に入りです//   これからよろしくですω
  • 39 Noa id:x.WPZi01

    2012-01-12(木) 16:29:18 [削除依頼]


       こちらこそ
       です!!
       莢ちゃんのこと
       知りたいなぁ…*
       更新
       待ってます.
  • 40 のあ id:QajAfmC0

    2012-01-30(月) 16:08:07 [削除依頼]
    >39 こめありがとうございます!★ 中三受験生、入試直前期とかいうものに突入しちゃったらしいので。 全然更新できませんでした(´・ω・) 今から更新します、
  • 41 のあ id:QajAfmC0

    2012-01-30(月) 17:07:26 [削除依頼]

    カラオケ店にはいり、約15分。

    …早くも僕はグッタリモード。

    気楽に行こうとは思っても、やはり、気を使ってしまう。
    気分転換しにきたんだぞ!
    と、弘弥に訴えてやりたいが、
    彼は相当楽しいようで無敵の笑顔を振りまいてくる。
    タオルを飛んできそうなくらいびゅんびゅん振り回し、
    ぴょんぴょん飛び跳ねながら。

    「ねぇねぇ、玲も歌ってよ。
    一人だけテンションひっくーい!」

    僕を呼び捨てにするこの子は、大橋果南(オオハシカナミ)。
    弘弥と中学が同じだったらしい。
    とりあえずテンションが高く、
    隣にいると疲れそうと直感的に感じた僕は席を遠ざけていた。

    マイクを使って喋りかける大橋は、弘弥同様、
    テンションMAXである。

    「あぁ、先に歌いなよ」

    この空気の中で歌っても疲れるだけだし。
    …とは言わないでおいた。

    「じゃあ実旺が歌う〜っ」

    この子は…石名坂実旺(イシナザカミオ)。
    この中で一番女の子らしく、立ち振舞いが上品な子だった。
    弘弥が言うには、すっごい金持ちらしい。
    …すっごくどうでもいい情報なのだが。

    ぼんやりとしながら石名坂の歌を聴いていると、
    左の方から乱暴に椅子に座る音が聞こえた。

    「ちょ、ちょっと玲。なんでこんなとこいるのよ」

    僕の隣にわざと音を立てて座ったのは杏樹だった。

    「なんでって言われても」

    杏樹は不機嫌そうな顔をしている。

    中学校は三年間一緒で、卒業式に一緒に涙を流してくれた杏樹。
    そして今、なぜだか一緒にカラオケ店にいる。
    人生って何があるかわからないなぁ。
    なんて思ってみたり。

    「ほんと、だから男子って嫌なの。
    女の子大好きみたいな感じでさぁ!
    まーさーか、玲がそういう奴だったとはねえ…」

    「おい、俺を女好きとして見るな。
    ただ、弘弥に少し騙されてしまっただけで…」

    これだから杏樹は思い込みが激しくて困る。
    まあ、男好きに思われるよりはいいんだが…。

    「あ、そーだ」

    杏樹は急にコロっと顔が変わった。
    そして少しニヤニヤ。

    嫌な予感…。

    「弘弥君、あたしと玲、ちょっと抜けていい?」


    へ??


    「男俺一人になるじゃん…誰か呼ぶかあ。」

    いやいや、聞いてませんけど。
    杏樹の野郎…。

    杏樹を見ればどや顔。
    弘弥君は電話中。
    石名坂&大橋は熱唱中。

    助けを求める奴がいない…!


    「ほら、外出る準備してよ」

    「なんで俺が…」

    「いいから!」

    そして男登場。

    「こんにちはーっ!弘弥先輩に誘われてきました、
    松浦宙(マツウラソラ)です!!」


    後戻りは、
    …不可能らしい。
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