*君が笑ってくれるなら…* 改正版260コメント

1 ヽ(〇´∀ミク∀`●)ノ id:ez-Q5VDiDz0

2011-12-08(木) 22:02:15 [削除依頼]
君が笑ってくれるなら…僕は何にだってなる
だから…笑って?
笑顔を…見せてよ…
僕には君が、必要なんだ


2*作者挨拶
3*登場人物紹介
  • 241 (*`ω)ミク* id:ez-wD4ClfZ0

    2012-07-21(土) 21:42:48 [削除依頼]

    夜9時になった所で、
    課題は終わった。
    後は書くだけの状態の
    自由研究をやり始め、
    それも終わった。


    そんなこんなで全ての
    課題が終わった頃、
    時計の針は夜11時を
    さしていた。
    はっとして歯を磨き、
    お母さんに手紙を
    書いて寝た。


    意外に充実した
    1日になった。
  • 242 (*`ω)ミク* id:ez-wD4ClfZ0

    2012-07-21(土) 21:44:54 [削除依頼]

    頑張りました(笑)
  • 243 (*`ω)ミク* id:ez-wD4ClfZ0

    2012-07-21(土) 21:45:31 [削除依頼]

    今日から夏休みに
    入りました。
    なのでいっぱい
    更新しますね(≧∇≦)
  • 244 (*`ω)ミク* id:ez-wD4ClfZ0

    2012-07-21(土) 22:13:24 [削除依頼]

    翌日、朝10時に
    起きた私は春花に
    電話をした。


    「春花さん、いますか」


    春花のお母さんが
    出て、愛想良く挨拶を
    してくれた。


    春花が出るのを待つ。
    心臓の音が聞こえた。


    『……もしもし?』


    ……春花だ。


    「…恋だが」


    春花は余りびっくり
    していない様子だ。
    春花の事だから、私が
    春花に電話をする事を
    感づいていたのだろう。


    「凌の事なんだが……
    ……振った。…春花の
    為じゃないからな!?
    本当に好きじゃ
    なかったんだよ……」


    私が慌てながら
    説明する様子を眼に
    浮かべたのか、春花は
    くすくすと笑った。


    『知ってるよ。
    凌がね、学校の屋上で
    嘆いてたのよ。
    「あーあっ」てね!』


    私は、春花の
    予想以上に明るい
    反応に、ちょっと
    拍子抜けしてしまった。


    「春花…大丈夫なのか?
    凌の事好きなんじゃ…」


    『大丈夫。振り向く
    まで諦めないから』


    ―春花は強いな。
    そんな事を思っていると
    春花は凌の事を
    語り始めた。
  • 245 (*`ω)ミク* id:ez-wD4ClfZ0

    2012-07-21(土) 22:23:35 [削除依頼]

    『私、辛かった。
    恋や凌と喧嘩した
    みたいになって』


    ふと、寂しそうな
    春花の声が響いた。
    少し鼻声の春花。
    泣いたのか、風邪か。
    どちらなのかは
    解らないが、苦しんだ
    のは確実だろう。


    『だからね、こうして
    話してるのがすごく
    嬉しいんだよ』


    涙を流しながら
    静かに笑う春花の
    姿が眼に浮かんだ。
    私も涙が流れて来て、
    それがばれない様に
    電話を続けた。


    「私も嬉しいよ……。
    春花が苦しんでると
    思うと、気が気じゃ
    なかったんだ……」


    どうやらもう
    ばれた様で、春花は
    くすくすと笑った。
    私もくすくすと笑い、
    2人で笑い合った。
    仲直り出来て良かった。


    『恋、大好きだよ!
    何時までも親友だよ』


    「ああ。何時までも
    親友………。…ん?
    親友!? 友達じゃ…」


    『親友だよ! 恋は
    私の大切な親友!』


    そんなこんなで、
    また私達は笑い合った。
  • 246 (*`ω)ミク* id:ez-wD4ClfZ0

    2012-07-21(土) 22:49:21 [削除依頼]

    今日はこの辺で。
    ぐっばーい!
  • 247 (*`ω)ミク* id:ez-1C3jn1H.

    2012-07-30(月) 19:43:49 [削除依頼]

    久し振りに更新★
    放置しててすみません!
    忘れてましt←
  • 248 (*`ω)ミク* id:ez-1C3jn1H.

    2012-07-30(月) 20:08:49 [削除依頼]

    「疲れた。疲れた。
    疲れた疲れた疲れた。
    完全に疲れた。
    疲れた。更に疲れた」


    同じ台詞を何度も
    呟いて、私はベッドに
    飛び込んだ。
    今日はかなり疲れた。


    春花と一緒に、地元の
    祭りに行って来た。
    地元と言ってもかなり
    遠い場所にある。
    浴衣で行く事にした。


    浴衣に寄り、自転車
    では行けない。なので
    仕方無く徒歩で行く。
    色んなお店を見て廻り
    色んな物を食べた。


    お腹はいっぱいになり
    楽しかったのだが―…
    徒歩で帰るのはかなり
    きつかった。
    急な坂道が多々あり、
    行きが楽だった理由が
    やっと分かった。


    何回も溜息を吐いて、
    話す気力も無くなって
    歩いていた。無言で
    帰るのも気まずいと
    思い、頑張って話を
    広げようとした。だが
    やはり疲労には勝てず
    無言で帰って行った。


    そして家に帰り風呂。
    浴衣はお母さんに
    しつけて貰った。帯が
    解けなくて、結局は又
    お母さんにやって
    貰った。大変だった。


    風呂に入るのも辛く、
    椅子に座らなければ
    ならない状態だった。
    髪を洗う時、手が疲れ
    何回も休んだ。


    やっと風呂から出て
    歯を磨いてベッドに
    ダイブした。そして
    すぐに寝た。疲れた、
    と言う言葉を頭の中に
    無限に浮かべながら。


    こんな疲れた日は無い。
  • 249 (*`ω)ミク* id:ez-1C3jn1H.

    2012-07-30(月) 20:09:29 [削除依頼]

    何か疲れたんで落ちます。バイバーイ★
  • 250 ミク(ω・`*) id:ez-7emaIBD1

    2012-08-02(木) 12:10:59 [削除依頼]

    HN変えましたω
    可愛いでしょ(
  • 251 ミク(ω・`*) id:ez-7emaIBD1

    2012-08-02(木) 12:40:20 [削除依頼]

    「宿題終わったし………何もする事無いな。
    本当人生ってつまらない物だな。
    何か刺激が欲しい……」


    春花が宿題をやる傍で、私は静かに呟いた。
    春花は「そんな台詞さ、恋しか言えないよ?」と
    言って宿題を進めた。


    「というか、宿題を早く終わらせれば
    誰でも言える台詞なんじゃないか? これ」


    「そんなことないよ!
    んな早く終わんないよ、普通は。
    恋は天才だからそんなに言えるんだよ」


    天才呼ばわりされる私は自覚が無い、と
    いった様子できょとんとしていた。


    「まだ終わらないのか?
    早くプール行きたい。
    小4レベルの問題なんかぐずぐず
    解いてるんじゃない」


    昨日春花から電話がありこう言われた。


    『私、宿題あと5ページ で終わるから
     明日やってそのあとに にプール行こうよ。
     算数なんだけどさ…、 見てくれる?』


    プールが大好きな私は、快くOKを出した。
    だがこんなに時間かかるとは思ってなかった。
    30分で終わるのかと。


    「まあ終わったら呼べ。
    私は本を読んでるから…邪魔すんなよ」


    『見てくれる?』と言われたのにも関わらず
    本を読み出す私に春花は何も言わなかった。
  • 252 ミク(ω・`) id:ez-1XSu8Ym0

    2012-08-09(木) 11:41:39 [削除依頼]

    「やっと終わったぁ!
    ごめんね、お待たせ。
    じゃあプール行こっか」


    「やっとか。どれだけ私が待ったことか……。
    ……まあいい、行こう」


    ↑↓


    市民プール


    「うっわ〜っ、前に来た時よりも混んでない!?
    かろうじて泳げるけど、広く使えないよ………」


    肩を落として負のオーラを漂わせながら、
    それでも「泳ぐぞーっ」と張り切っていた。


    「これだけ人がいたら、知り合いいそうだね!
    また凌とかいるかもね」


    「そうだな」と適当に頷くと、周りを見渡した。
    私達と同じ位の男女がいっぱい遊んでいた。
    どうせ宿題など忘れているんだろうな、と
    横目で男女を見ていると春花が「どうしたの?
    泳ごうよ〜」と浮き輪を持って言って来た。
    もう準備は万端と言った様子で私を見ている。


    「なんでもない………」


    「じゃあ泳ごっ!」


    にこっと笑って春花は私の手をとり、
    プールへと勢いよく飛び込もうとした。
    その時係員のアナウンスがプールに響き渡った。


    『ただいまより、10分間の休憩時間です。
    プールに入らないよう自由に過ごして下さい』


    「えぇええぇえぇぇっ!!
    こんなのありですか!?
    運命って………なんて残酷なものなのかしらっ」


    「なに言ってんだ。たったの10分だけだろ…。
    座る場所がないな。売店でなんか買うか……?」


    「いいよ。財布取って来ないとね。私行くよ。
    恋は売店で待っててね」


    「ありがとう」と春花に礼を言い、私は先に
    売店へ一人向かった。
  • 253 ミク(ω・`) id:ez-1XSu8Ym0

    2012-08-09(木) 12:00:35 [削除依頼]

    ↑↓


    市民プール内 売店


    春花を待っている時に、売店にどんなものが
    売っているのか、私は少し覗いてみた。
    高くないといい……。


    「おい、あれ星魔?
    星魔じゃね? 絶対星魔だろ……声かけてみるか」


    「いいよ、やめろよ。
    恋にも迷惑だろうし。
    おら、なんか買ったなら早くあっち戻るぞ」


    「ちっ、なんだよ凌。
    今日はノリ悪いなあ。
    まあいいや、行くべ」


    ………今、凌って…。
    まじか。来てるのか。
    また会うなんてな…。
    だが凌は、「いいよ」と否定してくれていた。
    それなりに気を遣ってくれてるのかもな……。


    凌率いる男子どもが売店から出たところで、
    ちょうど春花が財布を持って戻って来た。
    春花が凌に気付いてないといいのだが………。


    「はいっ! なに買う?
    さっきそこで凌に似てる人がいてびくったー」


    「そうなのか。
    多分見間違いだろ」


    バレバレな態度だと分かっていても、
    否定せずにはいられないのがもどかしい。
    でも否定しないとすぐきまずくなるからな…。


    「だよねっ。見間違い!
    売店ってなにがあるの?
    たこ焼きとか?」


    話題を変え、私は春花の問いに答えた。
    気付いてないようだ。
    よく騙されてくれた。
    よかった……………。


    「あ、あぁ。たこ焼き。
    焼きそばとかポテトなど他にもあるみたいだ」


    しどろもどろで答える私に春花はなにも言わず
    そのまま流した。
    多分……春花は気付いてるんだろうな。
    でも春花も気遣って私に言わないんだ。
    人間って私が思ってるより優しいのかもな…。


    「私はポテトにする!
    恋はなにがいい? ポテト意外に高いや…300円」


    「んー、たこ焼きで」


    「たこ焼きは350円だ!
    じゃあ半分こしよー」


    春花が友達でよかった。
  • 254 ミク(ω・`) id:ez-1XSu8Ym0

    2012-08-09(木) 12:03:46 [削除依頼]

    ↑↓


    市民プール内 売店


    春花を待っている時に、売店にどんなものが
    売っているのか、私は少し覗いてみた。
    高くないといい……。


    「おい、あれ星魔?
    星魔じゃね? 絶対星魔だろ……声かけてみるか」


    「いいよ、やめろよ。
    恋にも迷惑だろうし。
    おら、なんか買ったなら早くあっち戻るぞ」


    「ちっ、なんだよ凌。
    今日はノリ悪いなあ。
    まあいいや、行くべ」


    ………今、凌って…。
    まじか。来てるのか。
    また会うなんてな…。
    だが凌は、「いいよ」と否定してくれていた。
    それなりに気を遣ってくれてるのかもな……。


    凌率いる男子どもが売店から出たところで、
    ちょうど春花が財布を持って戻って来た。
    春花が凌に気付いてないといいのだが………。


    「はいっ! なに買う?
    さっきそこで凌に似てる人がいてびくったー」


    「そうなのか。
    多分見間違いだろ」


    バレバレな態度だと分かっていても、
    否定せずにはいられないのがもどかしい。
    でも否定しないとすぐきまずくなるからな…。


    「だよねっ。見間違い!
    売店ってなにがあるの?
    たこ焼きとか?」


    話題を変え、私は春花の問いに答えた。
    気付いてないようだ。
    よく騙されてくれた。
    よかった……………。


    「あ、あぁ。たこ焼き。
    焼きそばとかポテトなど他にもあるみたいだ」


    しどろもどろで答える私に春花はなにも言わず
    そのまま流した。
    多分……春花は気付いてるんだろうな。
    でも春花も気遣って私に言わないんだ。
    人間って私が思ってるより優しいのかもな…。


    「私はポテトにする!
    恋はなにがいい? ポテト意外に高いや…300円」


    「んー、たこ焼きで」


    「たこ焼きは350円だ!
    じゃあ半分こしよー」


    春花が友達でよかった。
  • 255 ミク(ω・`) id:ez-hwwgzwV.

    2012-08-10(金) 23:38:29 [削除依頼]

    なかなか更新できなくてすみませんm(_ _)m
  • 256 ミク(ω・`) id:ez-cQdd1wj1

    2012-08-11(土) 08:58:46 [削除依頼]
    >>254はなしで〜
  • 257 ミク(ω・`) id:ez-cQdd1wj1

    2012-08-11(土) 11:22:18 [削除依頼]

    ↑↓


    市民プール 水中

    たこ焼きとポテトを食べ満足そうに泳ぐ私と
    華麗に水中宙返りをやる春花の姿があった。
    言葉にならない泡で会話をしながら、遊泳を
    楽しんでいた。


    「ぷはっ! 楽し〜っ!
    やっぱり恋と来るとすっごく楽しいな〜」


    水面に顔を出して笑いながら言う春花に、
    私は無邪気だなあ、としみじみしていた。


    「そんなことないだろ。
    プールは誰と来ても楽しいものなんだから」


    「そんなことないよ!
    親友と来れば100倍楽しいんだよ〜」


    そうか、と顔を赤くしながら言う私に、春花は
    「照れてる〜」と言ってまた水中に潜って行く。


    ―こんな幸せがずっと 続くはずもなく、
    数日後には私と春花の仲は今にも壊れそうな
    ほどまでに陥ったのだった。
  • 258 ミク(ω・`) id:ez-cQdd1wj1

    2012-08-11(土) 11:25:40 [削除依頼]

    あ〜 暇じゃない!(←
  • 259 ミク(ω・`) id:ez-cQdd1wj1

    2012-08-11(土) 21:05:46 [削除依頼]

     幸せなんて、すぐに壊れると思っていた。今まで幸せが訪れては瞬く間に崩れる、の繰り返しだったから。もう期待なんてしていなかった。
     だが、最近は幸せな事が連続で続き、そういった概念が薄れ初めていた。だからいけなかったんだ。概念は最後まで持ち続けなくてはならない。そうしなければ、後悔する事になるからだ。
     ―時は3日前に遡る。
    「楽しかったねー、プール。また行こうね!」
     嬉しそうに話す春花に、私も心からの相槌を打っていた。凌と会った事も忘れ、会話を弾ませながら帰路を歩いた。
     後もうちょっとで家という地点で、とある人物が私達の眼に入った。私の事が好きで、私達のクラスメイトの―…凌だ。凌はこちらに気が付いた様で、段々と私達に近付いて来た。
    「やっと来た……」
     凌は一言そう言うと、プールで濡れた髪を揺らしながら―……私を抱き締めた。突然の出来事に私は困惑し、ここはどこだ、と凌の腕の中でもがいた。春花も混乱し、中々状況が掴めずにいた。私はやっと今置かれている状況に気付き、凌の暖かい腕を振り解こうと更にもがいた。だが、無駄だった。私よりも遙かに力がある凌に叶うわけがない。私は諦めて、凌が言葉を紡ぐのを待つ。
    「会いたかった………今日、プールで恋と会った後、無性に恋に会いたくなったんだ。衝動的に。だから恋の家の前で待った。でも…まさか春花がいるなんてな―……」
     凌は私を離し、春花の方に歩み寄った。そして春花の小さい手を優しく握り―……。
    「ごめんな。俺には―…恋しかいないんだ。恋意外の奴は好きになれない。恋じゃないと駄目なんだ。春花の気持ちは受け取った。けど…やっぱり恋しかいないから」
    春花にとって一番聞きたくない台詞を、今一番会いたくない人物に言われた。これ以上の不幸は今の春花には無いだろう。春花はやはり予想通りの反応を見せた。初めてできた親友を、恋を―……睨みながら。
  • 260 ミク(ω・`) id:ez-cQdd1wj1

    2012-08-11(土) 21:06:10 [削除依頼]

    ちょっと小説っぽく投稿してみた(笑)
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