。・†・。ツンデレ女とイケメン男。・†・。11コメント

1 女王 しょめ☆銀さん id:3ohMurq.

2011-12-08(木) 00:45:41 [削除依頼]
はじめましてw
雷桜・奪い屋さん・呪い×ゲーム=死・不良物語
を書いているしょめです☆
今回のテーマは、恋愛!
初心者なので、温かく見守っていてくださると光栄です☆

〜登場人物〜
・上村 紗里(うえむら さり) 14歳
・青井 健吾(あおい けんご) 14歳
・松井 洵助(まつい じゅんすけ) 14歳
・吉井 竜也(よしい たつや) 14歳
でしw
あ、当然倍以上増えますw
では、スタート♪
  • 2 女王 しょめ☆銀さん id:3ohMurq.

    2011-12-08(木) 00:49:43 [削除依頼]
    「おーい、紗里!一緒に弁当食おうぜ」
    そう言って私に近づいてくるのは、幼馴染の健吾である。
    「いいよ。屋上行こっか」
    私は笑って言う。

    「なになに?屋上で弁当?俺も行っていいか?」
    そう言ってきたのは、こいつもまた幼馴染、洵助だ。
    「おう。行こうぜ行こうぜ」
    そう言いながら私達は、屋上へと向かった。
  • 3 女王 しょめ☆銀さん id:3ohMurq.

    2011-12-08(木) 00:52:50 [削除依頼]
    私は女が嫌いだ。
    性別は女だけど、そんなの関係ない。
    そもそも女はめんどくさい生き物である。
    影でこそこそ喋ったり、流行とかに敏感だし、とにかく嫌いなのだ。
    だから、私は中学に入ってからは男友達しか作っていない。
    女は嫌いだから―――。
  • 4 菜々美 id:i-BgtrTbE1

    2011-12-08(木) 01:56:08 [削除依頼]
    [コメント♪]
    私もツンデレ系かいてます♪
    更新楽しみにしてます♪頑張って下さい!^∀^
    良かったら…私のも見てくださいね(笑)^^
  • 5 女王 しょめ☆銀さん id:YqlQk9/0

    2011-12-09(金) 18:00:54 [削除依頼]
    4>
    コメントありがとう!
    がんばりますw
  • 6 女王 しょめ☆銀さん id:YqlQk9/0

    2011-12-09(金) 18:06:00 [削除依頼]
    屋上の扉を開ける。
    少しギギィッという、錆びた音が外に響き、消える。
    「お!誰もいないじゃん!」
    はしゃぐ洵助。
    いつもの光景。
    「紗里、早く食おうぜ!」
    健吾が私の腕を掴む。
    瞬間、私の心がポッと赤くなった。
    「ん?顔、赤いぞ?」
    健吾が笑いながら言う。
    「べ…別に、赤くないしっ!」
    私はそう言ってプイッとそっぽを向いた。
  • 7 女王 しょめ☆銀さん id:YqlQk9/0

    2011-12-09(金) 18:08:08 [削除依頼]
    「あ、久々のツンデレ〜」
    洵助が笑いながら言う。
    「違うしっ!」
    私は洵助の頭を思いっきり叩いた。
    ゴンッと鈍い音。
    「いって〜!ツンデレぐれぇいいだろ」
    洵助の涙目。
    それに笑う健吾。
    私の胸が高鳴る。
  • 8 女王 しょめ☆銀さん id:YqlQk9/0

    2011-12-09(金) 18:12:19 [削除依頼]
    私は2人にツンデレと言われている。
    いつもは強がり。
    でもたまに見せるデレ。
    それがツンデレらしい。

    「紗里、可愛い〜!」
    洵助がからかってくる。
    その言葉に私は反応。
    一瞬で顔が赤くなってしまう。
    「紗里、どんだけデレなんだよ」
    健吾もからかう。
    「もう!ツンデレじゃないってば!!」
    私は怒鳴った。
  • 9 女王 しょめ☆銀さん id:vyFpZWx1

    2011-12-12(月) 15:57:16 [削除依頼]
    いつもの穏やかな時間が屋上を包む。
    私はこの時間が好き。
    平和で五月蠅くなくて、友達と一緒にいて、ご飯を食べる。
    最高だった。
    そして、ここだけの話、隣に健吾がいることも1つの楽しみ♪
  • 10 女王 しょめ☆銀さん id:r5uCf6l/

    2011-12-28(水) 12:20:12 [削除依頼]
    「何する?」
    お弁当を食べた私は、2人に聞いた。
    「う〜ん…。そうだな…」
    考え込む洵助。

    「あ!!」
    突然、健吾が声を上げた。
    「「!!?」」
    突然だったので、驚く私と洵助。
    「俺、今日塾だ!」
    「は?まだ昼だぞ!?」
    「テストなんだよ。もう、早退届は出した。んじゃぁな!」
    そう言って健吾は屋上から出て行った。

    屋上は、私と洵助の2人きり。
  • 11 女王 しょめ☆銀さん id:r5uCf6l/

    2011-12-28(水) 12:31:55 [削除依頼]
    「…行っちゃった」
    「ああ…」

    私は洵助をチラッと見た。
    (え…?)
    私の鼓動が高鳴った。
    そこにあったのは、いつもの洵助の顔ではなく、優しい、何とも言えない
    オーラが出ている洵助だったのだから。
    まぁ、洵助は、よく見るとカッコイイ。
    でも、こんなにかっこよかったっけ?

    「紗里…」
    愛おしそうに呟く洵助。
    「え!?」
    私は絶叫した。

    だが、ここで昼休み終了のチャイム。


    しかし、私達は知らなかった。
    洵助が紗里のことを好きってことを。
    健吾が紗里のことを好きってことを。
    そして、紗里が2人のことを好きになってしまったことを。

    これが、究極のツンデレとイケメンの三角関係だってことを―――。
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