十二の戦士と狂った世界19コメント

1 スカイ・D・カムイ id:qv6vTzc/

2011-12-06(火) 21:43:01 [削除依頼]
杏樹とタマの暴走×妄想劇(劇?)の修正バージョンです
真面目に書くつもりなので,気が向いたら応援して下さい
読んでくれると尚,嬉しいです!!

ちょこっと作者紹介

 華愚夜
面白い奴。
学校が同じで,当たり前なことに同級生
ぼけ役だったり,つっこみ役だったりする
 スカイ・D・カムイ
どんな奴かは,想像にお任せ。
変人と思ってくれていいよ〜(笑)
ファンタジーが,大好きっ

では,本編へ−…
  • 2 スカイ・D・カムイ id:qv6vTzc/

    2011-12-06(火) 22:00:31 [削除依頼]
    キャラクター紹介

    「無悠 空湖−ムユウ クウコ−」
    「水龍 花桜−ミナリュウ カオ−」
    「生億 花音−セイオク カノン−」
    「氷牙 美羽留−ヒョウガ ミウル−」
    「光輝 雷夢−コウキ ライム−」
    「音華 桜瑠葉−オトカ オルハ−」
    「炎風 昴−エンフウ スバル−」
    「森異 衣樹−シンイ イツキ−」
    「嵐乃 雷夜−アラシノ ライヤ」
    「石榴葉 風華−ザクロハ フウカ−」
    「深淵 流歌ーシンエン ルカ−」
  • 3 スカイ・D・カムイ id:JLocl761

    2011-12-11(日) 17:13:02 [削除依頼]
    序章

    その物語の始まりは,春のとある日−…
    運命の輪が,大きく廻り
    鼓動は大きく脈打った
    誰に求められない歯車は12人の少年少女を対価として世界の始まりと,終わりを呼んだのだ。
    あの人が,与えるはずだった悠久は彼女たちにとっては何の変わりようもないだろう
    ただ,彼らはきっと自由になりたいのだ。
    誰にも縛られない,本当の生きる意味を知りたいに違いない
    しかしそれを分かる人はいないだろう彼女たちはもう,
       「人間」と「神」の伝説になってしまったのだから。

    さあ,語り継いであげよう
    神の力が目覚めた,戦士たちの戦いを−…  
  • 4 スカイ・D・カムイ id:JLocl761

    2011-12-11(日) 17:32:04 [削除依頼]
    1 プロローグ

    分かっているのか 分かっていないのか
    好き:嫌い 
    幸:不幸・・・・
    そして,神か,人か
    進みすぎた悪夢は,全て譲り受けられた。
    これで最後にしよう
    もう,願いが叶わないなら
    「人」を消してしまおう
    豊かな星にしよう建築物はきっと壊れてしまうけど
    これが最後と誓ったから…もう一回は,許されない
    これで終わりだ歯車もみんな止める,賭をしよう
    ボクは世界を。君たちは−………
  • 5 スカイ・D・カムイ id:JLocl761

    2011-12-11(日) 18:20:54 [削除依頼]
    2 始まりは,アイツから

    ここは,世間から人目おかれる学園・・「悠龍学園」
    そこに通う人たちはごく少数。
    かよう全てが,清楚で可憐であるはずなのだが
    「かーのんっっ♪」
    凄い勢いで正門に走ってきたのは明るいオレンジ色の髪の光輝 雷夢。呼びかけられた紫がかった髪の持ち主は生億 花音
    「なんだよ。私は今,急がし・・・」
    「あははっ☆進学早々ツンデレはつげんか!!」
    プチッ
    花音の拳がワナワナと震えた振り上げた。その拳を振り下ろすことは,出来なかったが
    「はい,そこまでっ」
    「早く行かないといけないんだよ」
    「ツンちゃん〜」
    笑いながら花音の拳を止めたのは氷牙 美羽留。冷静にみんなをせかしたのは石榴葉 風華。そして更にコトをややこしくしたのが水龍 花桜
    「はははっねえ,クラスはどうなっているのかみてこようよ」
    「お。いいねたまにはいいこと言うな,花桜」

    「・・・」
    はたまた偶然か運命か。全員,同じクラスだ
    「これは,軌跡といえる・・・」
    「ナレーションすんな,花桜っ」
    すかさず花音の華麗なるつっこみ
    「ああー彼奴らも一緒か・・」
    そう,美羽留がつぶやいたとたん後頭部に強い衝撃が走った
    「痛いっっ」
    「あ。わりい。手がすべった」
    「あ。俺も」
    「・・オレは,関係ないなー」
    一番最初の態度の悪いのは,炎風 昴 次に言ったのが嵐乃 雷夜。最後にのんきに言ったのが森異 衣樹
    「まあ,いっか。」
    「いいんだ。そういうときは,やっていいんだぞ,美羽留」
    そう言ったのは,深淵 流歌
  • 6 スカイ・D・カムイ id:JLocl761

    2011-12-11(日) 18:46:07 [削除依頼]
    「何話してるのー?」
    後ろから話しかけてきたのが音華 桜瑠葉。
    「一緒のクラスになれて良かったねってことと,空湖がいなくて残念というか何というか…」
    「へぇ・・」
    誰かが相づちをうった。みんながいっせいに其奴を見ると,お前か…というように目をはずしたその瞬間
    「いたっ」
  • 7 華愚夜 id:nH6YyTQ0

    2011-12-13(火) 19:00:13 [削除依頼]
    別編書イトク
  • 8 スカイ・D・カムイ id:s5Hk8Ss/

    2011-12-13(火) 21:22:10 [削除依頼]
    全員が見事にハモった。
    「あー何だ,空湖死んだんじゃなかったんだ・・」
    「ぁあ?」
    「う・・」
    残念そうに言った昴に空湖の冷たい視線が送られた
    「ま,とにかく!!」
    美羽留はみんなの視線を自分に集めると,
    「どっかに言ってた,空湖も戻ってきたしこれでみんなそろったわけじゃんっ」
    そういった。みんな薄く笑うと我が先へというように教室に入っていった
  • 9 スカイ・D・カムイ id:HSrnsrn/

    2011-12-16(金) 19:00:17 [削除依頼]

    「さて皆さん。これからこの学園の説明を・・と,その前に。転入生の紹介です」
    クラスの担任 北城 帆狗斗−キタジョウ ホクト−が,いった。みんな,誰だろうといったふ陰気を出した
    「どうぞ,入ってこ・・入ってきて下さい。」
    ガラガラッ
    扉が開いた。表れたのは男の子で,物静かそうな印象を受ける
    「悠亜 龍羅−ユウア タツラ−」
    龍羅は,短く自己紹介をすると北城に示された席に座った
    「ア。空湖の隣だ」
    誰かがそうつぶやいた。そのつぶやきが聞こえているのかいないのか空湖はただ微笑むと
    「よろしくっ」
    といった。
    「・・・・」
    無言の言葉を返された。みんなは,アチャーという顔をしたが,空湖は気にするような顔を見せず,しかし静に
    「龍羅。貴方さ・・見えてるでしょ」
    「っ・・?!!」
    「へぇ。そうなんだぁ」
    驚いた龍羅をかまわず,みんなはのほほんといった
    「何故,そんなに平然と言える・・」
    「だって」
    誰かが,そう言って間を開けた。そして全員で,同じようにこういった
    「みんな見えてるんだ。私達,コト世ノものが」
    「幽霊が,か・・・?」
    全員ニッコリ微笑んだ。
  • 10 スカイ・D・カムイ id:HSrnsrn/

    2011-12-16(金) 19:19:36 [削除依頼]
    「ねえ,そう言えばねぇここの授業,私らで決めていいみたいだよ」
    フト,思い出したように風華がいった
    「ヘぇ・・じゃあさ・・」
    全員にいやな予感が走った
    「魔法の授業とかもいいのかな」
  • 11 華愚夜 id:MbDwryL/

    2011-12-16(金) 21:33:23 [削除依頼]
    一人増やしたのか?
    まあいいが。
    代替一緒だが。
    私にも書かせてほしいのだが。
    書かせろなのだが。
  • 12 スカイ・D・カムイ id:sV3Xr.Z/

    2011-12-17(土) 11:50:32 [削除依頼]
    「そうだね先生に聞いてみようよ」
    「ふっ聞かなくて,いいんだよ。書いてしまえ」
    空湖が不敵な笑みをこぼした。みんなは止めようとしたが,諦めて見守ることにした
    「・・これで良しっ」
    「おぉぉおお・・なんか力がみなぎってきたぁああっ」
    「んな大げさな」
  • 13 スカイ・D・カムイ id:dQCXAlx0

    2011-12-22(木) 22:07:03 [削除依頼]
    その時だった。
    ガラガラッ
    「ぉ・・授業書いてみたのか。よし,見せてみろ・・・」
    「あ」
    みんなが止めようとするまもなく空湖はソノの紙を北城にわたしてしまっていた
  • 14 華愚夜 id:tpv3Ure.

    2012-01-20(金) 23:20:57 [削除依頼]
    あぁあ・・・。
    やっちゃったww
    まぁ、空湖らしいといえば空湖らしいねw
  • 15 スカイ・D・カムイ id:HGwTAYN/

    2012-02-26(日) 11:41:33 [削除依頼]
    「・・・」
    嫌な沈黙が続いた。北城はおおきくその目を見開くとやがていつもの表情にもどり静にこういった
    「校庭に出ろ」
    「は・・」
    「早く出ろ」
    ゾクッ・・
    北城の言い方には,何処か恐ろしさを感じさせるモノがあった。みな,その気迫に逆らえずおとなしく北城にいていった
    「ていうかさ,なんかちょっとやばくない?」
    「うるせぇ・・んなこた雷夢,みんなわかってんだ」
    昴と雷夢は寄り添いながらこそこそとしゃべっているそれをめざとく見つけた北城はガンを聞かせながら言葉を放つ
    「おい,そこ何をやっている」
    『いや,別に』

    そして,かれこれ5分ほど歩くと校庭の真ん中に着いていた
    「さあ,魔法の授業を始めようか」
    北城はそう言って笑った。笑いながらその手には剣のようなモノを持っている
  • 16 スカイ・D・カムイ id:4g.dmDN0

    2012-03-04(日) 20:53:34 [削除依頼]
    「・・いや・・え,あの?」
    思わずしどろもどろになる一同。
    「目が光ってる・・(殺意で)」
    「頭もだろ」
    「何か,いいました?」
    『いいえ』
  • 17 難病(天、地と共に) id:jIvP.VN/

    2012-07-21(土) 17:58:28 [削除依頼]
    ちがうYO
    いや、べつに
      or
    いえ、なにも
    だった気がするよ
  • 18 光り,闇と共に id:7VdXjU3.

    2012-08-04(土) 23:48:41 [削除依頼]
    17
    あながち間違いでもないぜ。
  • 19 光り,闇と共に id:7VdXjU3.

    2012-08-04(土) 23:55:35 [削除依頼]
    まずいな…と,その場にいたほとんどがそう思った
    何もかも,突然すぎる。
    何もかも,順調にいきすぎる。
    まるで全て最初から,仕組まれていたかのように…
    全員の目に北城からあふれ出す黒いもやを視た。それは,彼のココロを操るどす黒い糸の固まりにも見えた。
    「北城って,操られてんノか?」
    「黙れ,昴。少し状況がまずい。余りにも現実離れしすぎだ」
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