der Vollmond -いっそ僕を殺してくれないか-71コメント

1 祈祷 彗月 id:zZO58XM0

2011-12-06(火) 20:48:29 [削除依頼]
 闇を照らす黄金のような満月
 
 僕の瞳はキミに魅入られた
 もう後戻りなんてできない
 ならば……

 
der Vollmond -いっそ僕を殺してくれないか-
  • 52 祈祷 彗月@ツキ(∀) id:.Bo7tOA0

    2011-12-28(水) 14:52:21 [削除依頼]
     
     ラフィニアは必死にデュウを元気付けようとしている。
     それが分かったからこそ、心配させるまいと無理矢理笑顔を作ったデュウ。
    「有難う、ラフィ……」
    「……? デュウ? どうかした?」
     不自然に切れたデュウの言葉。
     どうしたのかとラフィニアは怪訝な声音で問うた。
     だがデュウの体は石になったかのようにピクリとも動かない。目を見開き、口を半開きにしてどこかを見つめている。
     ラフィニアがその視線を追うようにして同じ方角へと顔を向ければデュウの家だと分かった。
     そして、見た。
     漏れているのは淡い光。透明なはずのガラスには紅い模様。僅かに聞こえるのは断末魔のようなディルムの苦痛な叫び声。
     
     デュウは少しでもラフィニアとの会話へと気をとられていたことを後悔した。
     ここが街と離れていたのが救いとでも言うかのように無意味に叫び狂っているようだ。きっと己の置かれた状況を理解していない。
     あの三人はどのようにしてディルムに喰われたのか。いや、まだ生きているかもしれない。何も説明しなかったのか。ディルムは大丈夫なのだろうか。
  • 53 祈祷 彗月@ツキ(∀) id:.Bo7tOA0

    2011-12-28(水) 15:02:38 [削除依頼]
     ラフィニアの言葉なんてもう耳に入らないデュウ。その小さな体の中にたくさんの疑問が渦を巻いている。
    「デュウッ!!」
     気づけば飛び去っていた。
     切れのいい、怒りを含んだようなラフィニアの声を背にして、羽を羽ばたかせていた。
     
    「ちょっと! デュウッ」
     精一杯叫んだつもりだが、どうやらデュウには届いていないらしい。除々に遠ざかるデュウの後姿を見つめるラフィニア。
     最初から止められるとは思っていなかったがこれはこれで寂しかった。
     現在、生きていると分かっている護梟はラフィニアとデュウだけだ。
     一人ぼっちの護梟にはなりたくないと思う反面、狼帝のことは何よりも最優先にしなければならない。見た限り、ディルムの精神状態は不安定だ。闇雲に襲わないとは限らない。
    「……私、一人ぼっちにはなりたくないんだよぉ……」
     すすり泣くように呟いた。きっと人間の姿をしていたら背中を丸めていじけた子供のようになっているに違いない。
     後を追うことの出来ない己の弱さと、空幻を見殺しにしてしまったときの自分が変わらないように感じる。
     何も出来ないラフィニアはその場でディルムの叫びを聞いているのが精一杯だった。
  • 54 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 16:26:10 [削除依頼]
    ぼやき⇒
     えー…とですね。
     言う必要ないかとも思ったのですが登場するので一応変更のお知らせさせていただきますm(_ _)m
     上記では“扉”と現していた物を“戸”とさせていただきます。

     ※引き戸
  • 55 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 16:43:42 [削除依頼]
    >53  -05- 「ディルムッ!!」  森を抜けたデュウは地へと着地した瞬間、梟としての姿を人間へと変化させた。  真っ黒の髪へとメッシュのようにして生える所々の白い髪を風に躍らせながら家へとダッシュで向かった。  人間としての姿を好まないデュウは最低限のとき以外はずっと梟であるため、無意識に行う体の動かしが不安定だ。  そのため、普通に走ることもデュウにとっては難しく、左右に揺れながら必死の思いで戸へと着いた。肩を戸へと当て、体で押すようにして戸を開ける。戸が横に開いたことに躊躇しながらも、家へと上がりこんだ。 「っ……」  一歩踏み入れただけなのに濃い血の香り。嗅いだことのないにおいに鼻を袖で覆ったデュウ。  いくら三人とはいえ玄関までとは結構量。  あの三人はもう死んでいると考え、デュウはゆっくりと進んだ。 「ディルム……?」  森から見たときの位置を思い出しながら廊下を進む。軋む床に悲鳴をあげそうになりながらも必死にディルムを捜した。  体の大きさが子供のためか、高い位置が見えないデュウは背伸びをしながらやっとの痕跡を見つけた。  ディルムの精神状態が分からない異常、迂闊には近づけない。部屋の中を伺い、ディルムの影を捜した。
  • 56 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 17:11:39 [削除依頼]
     だがどんなに捜してもディルムの姿が見つからない。
     おかしいと感じたデュウは決死の覚悟で身を乗り出した。ゆっくりと進み、血の匂いが充満した部屋を直視する。
     椅子の背もたれへ寄りかかったまま死んでいる兄。
     壁へと打ち付けられたように体をうずくめている妹。
     そして、顔をテーブルへと付け、不自然な姿で全身を紅く染めている母。
     殺人鬼が通り過ぎたような場だ。三人とも息をしているようには見えず、死んでいる。
     嗚呼、ディルムが殺したに違いない。当たり前のことなのだが、ここで再認識したデュウは視線を降ろした。
     未だに流れ続ける血はデュウの足元まで届く。数歩下がったデュウは己の透き通った素足を無意味に見つめた。
    「……ディルム」
     ここで会ってどうするのだろうか。
     慰めても、全てを打ち明けてもきっとディルムは喜ばないだろう。
     デュウの知っているディルムは人間との触れあいは苦手だが、根は優しく、傷つきやすい心の持ち主だ。何を言っても罪悪感は拭いきれず、狼帝として皆に崇められても一生罪を背負って生きていくに違いない。
     そう思えば思うほど、デュウはディルムに会うのが怖くなった。
     下唇を噛めば、口の中で鉄の味が広がった。そっと手で触れ、切ったということがやっと理解できた。
     自分はディルムに会わなければいけない。
     引き継いでしまった綺堂家の血脈を絶やすことは出来ないと。
     先代達に合わす顔がないと自分へと言い聞かせ、再びディルムを捜そうと振り返った。
  • 57 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 17:25:45 [削除依頼]

    「……あ」 
     いきなりかさなった誰かの影。
     まったく気づけなかった。どんな小さな動物でも敏感に感じ取ることが出来る護梟が唯一感じ取れない存在。
     それは、守るべき対象である狼帝だけだ。
     間の抜けたような声で狼帝――ディルムを見上げたデュウ。少し前に会ったディルムとは別人のように感じた。
     変わらないはずの銀髪が生え変わったように瑞々しく、黒かった瞳は磨いたばかりのエメラルドグリーンのよう。
     デュウは空幻や鳴雅のようなディルムの雄姿的姿に唖然と見つめるしか出来なかった。
    「……誰?」
     掠れたような声。
     ところ何処に着いている血と、口を拭ったであろう大きな模様を作った袖の血。
     立っているのがやっとといったところで、殺意が感じられないにしても発狂に似た感情がないとは言い難かった。
     心心地あらずといったディルムの瞳に戸惑うデュウ。
     ここで梟のデュウだと言ったところで無意味だとさとり、言葉が出てこなかった。
    「……何でここにいるの? ああ、警察? こんな子供が警察なわけないか。お母さんは?」
     一人ボソボソと呟くディルム。
    「いいんだよ? 僕はどうせ人殺しなんだよ。死んで当然の人間になったんだから……」
    「……なことない。……ディルムは! ディルムはっ!! ディルムは死んで当然じゃないっ。これは仕方なかったことなんだっ!!!」
     あまりに自嘲過ぎるディルムの言葉。両手を広げている姿を見ると殺してくれと言われているようだ。
     何も考えずに叫んだデュウの頬を何かが流れ落ちた。
     そこで視界が歪んでいることにも気づき、自分が泣いているのだと分かった。
  • 58 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 21:37:01 [削除依頼]
     耐えることなく落ち続ける涙を乱暴に拭い、ディルムをにらみ付けたデュウ。
    「ディルムは僕に缶コーヒーをくれた。羽が傷ついたとき、付きっ切りで看病してくれた。書き途中の小説にインクをぶちまけた時だって笑って許してくれた。そんな奴が死んで当然なわけないっ!」
     どうでもいいことだが、これは二人の思い出である。考えるよりも先に口から飛び出す言葉は他愛のない日常的なものだった。
     眉を八の字にしてデュウ両腕を掴んだデュウ。じっとディルムを見つめ、応えを待った。
    「……デュウ? お前、デュウ、なのか?」
     ディルムの瞳と声は震えている。幽霊でも見るかのようにデュウを見つめ返した。
     まるで世界に二人っきり。
     分かってもらえたことがうれしかったデュウは力強く頷いた。
    「……なんで、お前がここに? それも、その姿……」
     ディルムはデュウを上から下へと見渡した。人間の姿には驚きを隠せないもの無理はない。
     驚いているディルムを可笑しく感じ、デュウは小さく笑った。
     
    「ディルム……驚かないで聞いてほしい」
    「……?」
     親が子に言い聞かすような口調だ。真剣一色の瞳で静かにディルムを見つめるデュウ。
     今、この二人の間には風さえも通ることが出来ないような緊迫感のようなものが漂っている。
     ディルムは疑問に感じながらも小さく怯えるように頷いた。
  • 59 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 21:50:26 [削除依頼]


    「……じゃぁ、僕はその“狼帝”なんだね?」
     全てを聞き終え、先ほどよりも殺気らしきものが所々漂っているように感じる。
     理解しきっているようでしていないディルムは半信半疑の思いで黙々と話を聞いていたのだ。
     結局、ディルムは全てを理解し、受け入れることなどは出来なかったが、何も知らないよりは落ち着けたような気がする。
     見渡す限り血に囲まれたこの場所にはお似合いの話かもしれない。
     ぐるっと部屋を見渡したディルムはなんだか寂しくなった。
     だがその寂しさの正体には薄い霧がかかっているようで明確にはなりそうもない。自分が人間ではないからか、人を殺してしまったからか。もしくはここには居られないという名残惜しさか。
     考えるのをやめ、決断を待っているかのようなデュウの髪をくしゃくしゃと撫でたデュウ。梟であっても人間であっても、その触り心地は同じらしく、気持ちよかった。
     擽ったそうに目を細めるデュウ。
     だが梟の姿と同様嫌ではないらしく、逃げるようなそぶりはしなかった。
    「ディルム……狼帝になってくれる?」
     懇願するように言ったデュウ。その手はいつの間にかディルムの服を握り締めていた。
     いきなりの真剣さに戸惑いながらも、ディルムは微笑んだ。
     その微笑が承諾と分かり、つられるようにデュウも綻んだような笑顔をしたのだった。

    ―END―
  • 60 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 22:02:49 [削除依頼]
    -エピローグ-

    「じゃぁ僕が見たのはその空幻様だったんだね?」
     どこかの中華街の端にある小さなお店。騒がしい外とは比べ物にならないくらい静かで、よく見ればアンティークの物があちらこちらに並んでいる。小さい音量で流れるジャズのような音楽も店の雰囲気に合っており、知る人ぞ知る小さな有名店なのだ。
    「そうだよ。でもさぁ、夢だったとしても会えるなんて羨ましいなぁ。ラフィニアに言ったら殺されちゃうよ?」
     初めて食べるのか、口いっぱいに麺を詰め込み、黒い瞳を輝かせながら少年は言った。
    「それは怖っ……。でも、綺麗な狼だったなぁ……」
     箸を動かす手を止めた美しい銀髪の青年。エメラルドグリーンの瞳で天井を見つめ、思い出に浸っているように見える。
     テーブルへと肘を乗せて止まっていれば何かがラーメンへと入った。
     慌てて視線を下へと移せば何処からか伸びた箸にチャーシューを持って行かれた。
    「それ、僕のチャーシューッ!」
    「護梟って陰では大変なんだよ? これくらいじゃぁ罰当たんないと思うけどなぁ……」
     青年が急いで端を持ち取り返そうとした。
     だが時既に遅し。
     少年は愛嬌のある笑みでチャーシューを口の中へと入れたのだった。
  • 61 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 22:05:16 [削除依頼]
    >60  て、訂正です……。 ×⇒青年が急いで端を持ち取り返そうとした。 ○⇒青年が急いで箸を持ち、チャーシューを取り返そうとした。
  • 62 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:zxbPrD01

    2011-12-29(木) 22:14:56 [削除依頼]
    あとがき、的なもの⇒
     
     こ、今年中に終わったぁ……((
     現代ファンタジー、初めての挑戦でした。
     そして本当は鳴雅の護梟も出したかった……Orz
     名前まで考えてたのに←黎紗ですww
     
     ちなみに本当はハッピーエンドではなかったんです^^;
     デュウは死んじゃうしディルムは死んじゃうs((黙
     ですが気づけばハッピーエンド*´ω`*
     今はちょっとラフィニアと空幻編を書きたいなぁー、なんて。
     あ、でも題も何も考えてませんしそんな余裕ないと思うので頑張っても来年の中旬あたりだと思いますが。

     そしてここまで読んでくださった皆様、有難うございました。
     何処まで行ってもヘッポコな彗月ですが来年も頑張ります。
     では、次の機会がありましたらm(_ _)m
  • 63 AlfA+α PUMA id:5hu8bOA.

    2011-12-29(木) 23:36:02 [削除依頼]
    読ませていただきました。

    まず序盤から描写満載(?)で読みやすかったです。
    主人公の性格がとても自分としては好きなキャラクターでディルムが気に入りました^^
    内容はなかなかこってますね!
    (理解するにはもっと読み込む必要がありそうです)
    依頼を受けて初めて完結編までの小説を読んだので起承転結がわかりやすかったものだと思います。
    ラフィニアの空幻編もお書きになるならばぜひ読みます!
    ではm(_ _)m
  • 64 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:g4zC8I4.

    2011-12-30(金) 11:49:31 [削除依頼]
    AlfA+α PUMA様
     有難うございました。
     詳しくは準備板でノ
  • 65 . id:TeU5tR7.

    2011-12-31(土) 00:08:17 [削除依頼]
    お疲れさまです
    ちょうどお手ごろな長さでテンポのいい作品でした。

    人狼の血筋に生まれた主人公。
    主人公を人狼の呪縛から解放しようとした父。
    そんな父の愛が生んでしまった悲劇の物語。

    キャラは描写はわずかですがナリマサが好きになりましたね。
    狼帝として育てられた男が、人間に恋をし、幸せをつかむも、運命により家族と引きはがされ、自分の運命を呪う。こんな悲劇から、呪われた狼帝呪縛から息子を解き放とうと命をかけたナリマサ……。

    勝手にこんなこと考えてますww

    お疲れさまでした!
  • 66 朱雀 id:Qk1H2ZP/

    2011-12-31(土) 16:38:31 [削除依頼]

     遅くなってすみません。

     評価終了しました。
  • 67 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:D/idrqp/

    2011-12-31(土) 16:45:14 [削除依頼]
     . さん
     若干短いかなと気にしていたので良かったです*´`*
     まさかの名前だけの鳴雅とはビックリですw
     狼帝呪縛というのに吹きました((笑
     
     コメント有難うございますm(_ _)m
  • 68 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:D/idrqp/

    2011-12-31(土) 16:46:09 [削除依頼]
    朱雀さん
     了解ですノ
     詳しくは準備板で。
  • 69 五月雨(元 ジョバンニ) id:7LJnbhl.

    2012-01-03(火) 14:22:32 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。
    年越してからの評価で真にすいませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくださると嬉しいです。

    それでは始めますね。
    全て読みましたが、俺としてはあまり納得出来ませんでした。独特な世界観は息を呑みましたが、描写以前に大事な部分が深く書かれておらず、プロットの無い影響が出ているかもしれません。更に言うとすればこれはあくまでファンタジー要素が大切なので、序盤から伏線をのせていった方がファンタジーとして統一出来たと思います。世界観の印象が俺の頭の中では三度変わったので、そこも爪が甘かったと個人的に思います。描写としては中々に上手になっていますね。特にテンポは素晴らしい。俺なんかが文句言えないです。短所を探すとしたらやはり言葉の重複が目立つので(特に序盤)まだ注意が必要でしょう。これからも頑張ってくださいね。

    <アドバイス>
    未熟者ながらアドバイスさせていただきます。
    ……と言っても、特に言うべきことは言葉の重複とプロットくらいだと思います。逆に言うとするなら、この二つが更に上昇すればAは確実でしょう。蛇足として俺がコツを言うなら「言葉の重複は取捨選択、プロットは小さなポイントから大きな世界観まで」くらいです。やはり基本に戻って基本を極めるのが小説の第一段階なので、自分の表現を探しながらやり続ければ良いのではないでしょうか。

    <総合評価:B>
    これで評価終了です。
    質問などありましたら遠慮なくどうぞ。では失礼しました。
  • 70 祈祷 彗月@白馬ノツキ様 id:c07WmN3.

    2012-01-04(水) 14:38:50 [削除依頼]
    五月雨さん
     評価、有難うございました。
     詳しくは準備板で。
  • 71 猫村 創 id:zde6Ucm1

    2012-01-22(日) 11:07:38 [削除依頼]
    評価をしに来た猫村です。

    1・描写 A
    2・キャラクター B+
    3・ストーリー A
    4・設定 B
    5・総合 A

    それでは、いきますよ。といっても気になった部分は一つしかありませんがw
    描写は素晴らしいと思いました。僕には真似できないと思いました。(まあ僕なんかと比べると凄く失礼ですが)
    しかし、ジョパンニ様と同じで言葉の取捨選択を意識したほうがいいと思いました。
    話のテンポなども上手にできており、読んでいて飽きませんでしたw
    後は…世界観です。えーっと…中々伝わってきませんでした。あくまでも僕の意見ですが印象が薄かったです。世界観の。ですので伝えたい所をキチンと描写したりすることをオススメします。

    以上で評価を終わりにします。
    質問、苦情等がありましたら何回でも聞きます。
    ただ、遅いと言うのは勘弁してください…
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