悪魔じゃないもん!天使だもん!!31コメント

1 ほほりん♪ id:Quxl0O.0

2011-12-06(火) 14:09:05 [削除依頼]

 『悪魔じゃないもん!天使だもん!!』

みんなに見てもらえるように頑張ります!!
  • 12 アンジェ『ヌフフ大魔王』 id:Vh7E5581

    2011-12-09(金) 15:59:40 [削除依頼]
    おおお!続きが気になります!今日授業中にこの小説の続きばかり考えていたぐらい楽しみです!
  • 13 ほほりん♪ id:a.ePqaT0

    2011-12-09(金) 16:10:00 [削除依頼]
    アンジェさん!授業中にどうもです!!
    ばれないようにねがいます!!

    美羽さん!ぜひ紹介ねがいます!!
  • 14 アンジェ『ヌフフ大魔王』 id:Vh7E5581

    2011-12-09(金) 16:13:25 [削除依頼]
    13 そうさせていただきますww
  • 15 ほほりん♪ id:a.ePqaT0

    2011-12-09(金) 16:32:58 [削除依頼]
    『ガチャッ』

    「デモシー、大天使様がお呼びです」

    「大天使?」

    「呼び捨てにするな!!」

    「大声ださないで!ここ響くんだから!」

    あたしは、デモシー…

    悪魔で天使?

    あれから何も思い出せないままかなりの時間か過ぎた。

    ここは、まったく日が沈まず時計すらない。

    せめて自分の歳が知りたかった。

    あまりにも自分は何も思い出せなくて…

    背中の出血はまだ少し止まらず…

    「何をしている!早く動けデモシー!!」

    『ピタッ』

    冷たい、床がとても冷たい…

    『どてっ』

    「いたたた...」

    「デモシー!何をしている!」

    あれ?歩けない...

    えっ…

    「なにこれ…」

    あたしの足は、骨のように細かった…

    筋肉が枯れ、皮膚はただれていた。

    「どうゆうこと!?」

    「デモシーは自分で羽をちぎったあと、背中に大きな穴ができた、それを埋めるために足から少しエネルギーをとらせてもらった」

    「歩けない」

    『どて』

    「なんで…」

    『どさ』

    「ねぇ、これ本当にあたしの体?」

    「そうだ、その羽が証拠である」

    黒い羽…確かにあたしの体

    でも、あるけない…

    少し太いくらいの足をしていたあたしの足は、今骨のほうかに醜かった。

    「ねぇ、どうしてこんなに骨みたいに細いの!?」

    「わからないのか?お前はここに来て5年間ずっと眠っていたからだ」

    えっ5年間も?

    だから、声も髪の長さもすべてかわっていたんだ…

    5年前、あたしはここであばれたんだ。

    そのころは、確か・・・

    「デモシー、そろそろ大天使様に会わなければならん」

    「え、あっハイ」

    片方しかない黒い羽を動かしながら少しとんでみた。

    『ぐらっ』

    「きゃあ!」

    片方しかない羽では、自分の体は持ち上がらない…

    あたし、怖くなってきた…

    あのまま、下界にいたら、なにをしてた?

    ここにこなかったら5年の眠ってない。

    ほんとうに、これでよかった??

    誰か助けて…

    怖い...醜い...

    「...あ」

    『ドサッ』

    あたしは、再び深い眠りについた・・・・
  • 16 ほほりん♪ id:a.ePqaT0

    2011-12-09(金) 16:36:43 [削除依頼]

     ごめんなさい…

    間違い多すぎました…(泣)
  • 17 アンジェ『ヌフフ大魔王』 id:Vh7E5581

    2011-12-09(金) 16:48:25 [削除依頼]
    16 平気ですよ!おもしろいですし!
  • 18 美羽 id:KKW/Pp41

    2011-12-09(金) 16:50:13 [削除依頼]
    じゃあ、紹介するね♪

     色々書いてるけど・・・取りあえず『魔法使いになるには・・・【修行編】』に来て♪
    上げとくから。
  • 19 マカロン id:MPb9GQ51

    2011-12-09(金) 19:45:04 [削除依頼]
    どうもはじめまして!
    すごく面白いです!

    あっアンジェさんがいる☆
  • 20 マカロン id:MPb9GQ51

    2011-12-09(金) 19:49:41 [削除依頼]
    小説「恋が呼ぶ不吉な出会ぃ」
    っていうの書いてます
    見に来てくれたらうれしいです(^∇^)
  • 21 ほほりん♪ id:fDErhgB0

    2011-12-10(土) 09:30:31 [削除依頼]
    アンジェさん!やさしいです☆

    美羽さんの読みます!!

    マカロンさん!はじめまして☆
    マカロンさんのぜひ見ます!読みます!!
  • 22 ほほりん♪ id:fDErhgB0

    2011-12-10(土) 09:47:19 [削除依頼]

     『スーハースーハ』

    あれ...あつい、体が熱い…

    これは、酸素マスク?

    苦しい、息が整ってない…

    「う、ゲホゲホ」

    「デモシー!大丈夫か?」

    「なんで、あたしは?」

    「背中の羽を抜いてから血がまともに止まってなかった。お前は運が良かったな。もう少しで失血するところだった」

    「なんで、あたし見たいのを助けたの?」

    「天使はみな、お前を心配している」

    「だて、あたしは悪魔の羽を持っているのに」

    「天使は、悪魔を殺してもいいなんて法律はない」

    「あなたの名前は?」

    「わたしは、男『ブリウス』」

    「ふ、それも大天使がきめたの?」

    「よびすてするな!確かに大天使様がおきめになった」

    「ネーミングセンスないよね?」

    「お答えできんな」

    「ふ…」

    あたしは、失血すんぜんの体…

    背中には、まだ分厚く包帯がまいてある。

    羽は一つ。

    黒い羽。

    顔には酸素マスク…あたしの足は骨みたいに細いまま。

    あれからまた倒れたんだ…

    「えっ…」

    背中…どうして!!

    「ブリウス!!これは何よ!!」

    「わたしにもわからん」

    「どうゆう事!?なによ、何で…」

    あたしの背中に羽一つ…だったはず。

    黒い羽一つだったはず。

    これは何?

    背中の『これ』は何??
  • 23 美羽 id:C/9khTB/

    2011-12-10(土) 12:46:41 [削除依頼]
     続きが気になる!!
    ワクワク♪


     私のスレに来てね☆
  • 24 ミレナ id:C/9khTB/

    2011-12-10(土) 12:56:51 [削除依頼]
    ファイト!!!!!!!!!!
  • 25 ほほりん♪ id:fDErhgB0

    2011-12-10(土) 19:45:11 [削除依頼]
    ミレナさん?かな!はじめまして☆
    応援よろしくお願いします!!
  • 26 ほほりん♪ id:fDErhgB0

    2011-12-10(土) 20:02:19 [削除依頼]

       白い...羽

    あたしの背中には、黒い羽だけだった…

    白い羽…確かにあたしの背中についている。

    「ブリウス!!なによこれ!」

    「知らんといったばかいだが」

    「意味わかんない」

    悪魔の黒い羽、トゲトゲしてて鋭くて硬い

    天使の白い羽、ふんわりしていてやわらかい

    「ブリウス、あたしとんでいい?」

    「かまわんが」

    『バサッ』

    そう音を立てて広がる羽…

    『ズキッ』

    「いった」

    「お前の羽は、まだ完全に完成してないな」

    『ぺタッ』

    ゆっくり床に座り込んだ。

    なんか、不思議な感じがした…

    「しょうがないから、わたしが大天使様の前にお連れしよう」

    「えっ!」

    『ガバッ!』

    そういって、あたしよ軽々担いだ

    「おろして!!」

    「エネルギーが足りなく、失血すんぜんのお前はとても軽いな」

    「褒めんの?けなしてんの?」

    「あ、5年もたってるから立派なレディーか」

    「あっ!あたしって何歳?」

    「15か16だろ」

    「嘘!高校生!?」

    「ああ」

    「鏡ある?」

    「ない」

    そんな会話をしながら真っ白い不思議な通路を歩いていった。

    「そうだ、デモシーが天使の羽がついていることにきずいたときなぜ怒った?」

    「怒ってないよ?嬉しかったんだよ??」

    「人間とは不思議だな」

    「そう?あたしの場合、嬉しいことがあると怒り口調になるの」

    「はは、やはり人間はわからんな」

    「ふふっ」

    ブリウスとの会話は楽しい。

    下界だったらこんな事なかった。

    皆にげちゃうもん…

    このままずっとここにいれたらいいのに。

    このままずっと…
  • 27 美羽 id:C/9khTB/

    2011-12-10(土) 20:06:43 [削除依頼]
     頑張って更新してね☆
  • 28 ほほりん♪ id:fDErhgB0

    2011-12-10(土) 20:16:08 [削除依頼]
    がんばります!!!
  • 29 マカロン id:eciwKJj0

    2011-12-11(日) 13:16:38 [削除依頼]
    すごく面白い☆
    がんばって(^_−)−☆
  • 30 ほほりん♪ id:2kTzf0X0

    2011-12-11(日) 14:57:43 [削除依頼]

    『デモシー、お前には人間界に戻ってもらう』

    「えっ!!」

    『お前が来て不幸の連続だ』

    「そんな、あたし記憶もなにもないままどうすれば」

    「そこで、お前にボディーガードとしてブリウスとニコラスを連れて行け」

    「はい!?話が理解できないんだけど」

    『いいから早く行くのだ!!』

    びくっ!

    突然の話の意味がわからないまま人間界になげられた。

    もちろん、大天使に。
  • 31 マカロン id:90Elg1/0

    2011-12-12(月) 21:17:05 [削除依頼]
    えっ!?Σ(・□・;)
    どうなるの?
    続きが待ち遠しい☆
    がんばってねd(^_^o)
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
プログラミング 不登校 フラダンス ヨット部 ステンドグラス 彫刻 数学研究部 食べ歩き スケートボード部 マッサージ

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。