みゅーっじっく★ソウル5コメント

1 ゆ〜か id:QUQojIC.

2011-12-05(月) 18:47:28 [削除依頼]

この地球でダレにも――…
私にしかできないコトがあるのだとしたら、
地球でイチバン輝きたいじゃん!!?
  • 2 ゆ〜か id:QUQojIC.

    2011-12-05(月) 18:53:52 [削除依頼]
    ========ご挨拶☆

    こんにちは!ゆ〜かでス!!!
    超バカ小説です。話まとまってません。

    それでもヒマだから見てやんよぉ!!!!っていうお心の広い方、多少下手でも…楽しんでね??ではスタート!
  • 3 ゆ〜か id:QUQojIC.

    2011-12-05(月) 19:05:11 [削除依頼]
    「…私にできるコトって、あるのかな??」
    一人で、北校舎に行って、屋上で昼寝をするのが私の日課。
    ついでに言えば、爆睡しすぎて午後の授業に遅れて怒られるのも私の日課。

    そんな私、三木 葵。(中1 特技.右手の中指第一関節曲げ)がふいに思ってしまった事。

    『私にできるコト』…ううん、『私にしかできないコト』。
    4月の梅と桜の匂いがフワフワしてる屋上で、なんとなく考えていた。
  • 4 ゆ〜か id:QUQojIC.

    2011-12-05(月) 19:31:35 [削除依頼]
    ……こうして目を閉じると、風の『音』を感じれる。
    「…気持ちいい。」
    でも薄目を開けて、起き上がる。
    午後の授業が始まるから、そろそろ屋上を出なきゃいけない…
    メンドい。それが正直な気持ち。

    「入学早々、何やってるんだろ。私…」
    正直、自分でも暗いなあって思う。
    まあ、でも勉強だって出来てるんだから文句を言われる筋合いはないかな。

    「あふ…」
    あくびをしながら、屋上を出る。


    〜教室〜

    「葵〜…また行ってたの?屋上。」
    晃ちゃん(本名.佐伯 晃)に言われて、ニッコリ答える。

    「ハイ。気持ち良いですよぉ、ウトウトできまス☆」
    私はクラスでは、普通に振るまっている。
    次の単元の教科書を出そうとしたら、晃ちゃんに言われた。

    「でも、行かない方が良いよぉ??」

    「?何でです??」

    晃ちゃんは手をだらんとさせて、

    「デルらしいよ。幽霊が!!」

    ハア?って思ったけど、その時は、
    「そうなんですか!?」
    って言い流した。

    でも、このあと『幽霊』に実際に会えちゃうなんて思ってなかったんだ。
  • 5 ゆ〜か id:5IYOuVH0

    2011-12-06(火) 17:50:45 [削除依頼]
    放課後、私はまた屋上に行く。
    「…いるわけないじゃん。そんなの」
    きっと、悪ふざけとか、学校の七不思議ィ〜〜とかっつうヤツだろ?みたいなノリで。
    北校舎に入って、階段を上がって、屋上に出た。

    春の暖かい風以外は、物音1つしない。北校舎の屋上だから、部活でにぎわうグランドも見えない。
    『殺風景』なトコロだ。だからこそ人目が無くていい。
    他の屋上は、部活男子に恋する女子達でいつも混んでいるから。
    「って。何来ちゃってんだろ!!?」
    でもせっかく来たんだからと、カバンから文庫本を出して読み始めた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
スノーボード部 物理部 絵葉書・絵手紙 ウエイトリフティング部 ヨット部 不登校 地方公務員 フラダンス マッサージ 地学部

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。