ここは、どこ……?16コメント

1 *璃愛* id:cjD10ss/

2011-12-05(月) 18:15:20 [削除依頼]
3作目の璃愛です!

1個の完結してないのに作ってるバカww

小説を書いてる間にどんだけ名前変えたんだか。

とまぁそんな話はおいといて、今回はファンタジーみたいになると思います。
タイムスリップ的な?

とりあえず、スタートです!
  • 2 *璃愛* id:cjD10ss/

    2011-12-05(月) 18:24:42 [削除依頼]
    作者の言い分←

    まったくどうするかを決めていないので、文がハチャメチャになると思います。
    また、更新はカメです!めちゃくちゃ遅いです!

    今回は描写をていねいに書こうと思っています。

    なので、アドバイスや応援はもんのすごくうれしいです!
    でも、荒らしはやめてください。
    アドバイスでも、自分だけがわかる書き方ではなく周りの人もわかる書き方にしてください。
    誤解の原因になるので。


    いろいろと上から目線でしたが、よろしくお願いします。
    こんな作者を見守っててください。
  • 3 *璃愛* id:cjD10ss/

    2011-12-05(月) 18:33:53 [削除依頼]
    登場人物

    板倉 佳李-itakura kairi-

    小6。12歳。女の子

    中村 美仔-nakamura miko-

    小6。12歳。女の子

    澤田 罹憂-sawada riyuu-

    小6。12歳。男の子

    雲 雷-un rai-

    小6。12歳。男の子

    仲田 楓花-nakata fuuka-

    小6。12歳。女の子
  • 4 *璃愛* id:cjD10ss/

    2011-12-05(月) 18:38:35 [削除依頼]
    1つ注意しときます!

    ・題名とまったく関係のないものになりそうです。

    これだけは、この小説を読むときに注意しておいてください。


    文おかしいかも。
  • 5 *璃愛* id:cjD10ss/

    2011-12-05(月) 21:19:18 [削除依頼]
    明日から更新します!
  • 6 *璃愛* id:zp3viCs/

    2011-12-10(土) 19:12:48 [削除依頼]
    すみません。

    明日から!といって、更新してませんでした。

    紙に書いてから更新するので、まだまだかかりそうです。

    見ている方がいるのならば、それまでお待ちください。
  • 7 *璃愛* id:S6JkZvW/

    2011-12-11(日) 15:23:06 [削除依頼]
    *プロローグ*的な?

    ある冬の日のこと。私は美仔と一緒に学校でスキーをしていた。理由は、校庭のスキー山を使うためだ。校庭には、すねあたりまで雪が積もっている。
    まぁ、ここは東北だし12月の中旬だから、『少ない方』と言っていいだろう。こっちでは多いところは家の一階まで雪が積もるところもあるから『少ない方』と言える。
    美仔と二人で滑っていると、罹憂と雷と楓花がやってきた。理由は、雷が理科準備室に忘れ物をしたからだ。罹憂と楓花がいるのはたまたまコンビニで会ったかららしい。
    私と美仔は、スキーを外して雷たちについてった。理由は、ただたんに、理科準備室に入るのがおもしろそうだったから――。

    この小さな出来事が大変なことを起こすことになる。

    そういえば、名前を出していなかったな。
    私の名前は――佳李だ。
  • 8 *・。+紀伊奈+。・* id:Dw3SsC40

    2011-12-31(土) 22:20:29 [削除依頼]
    あ、作者名前変えました。

    きいなって読みます。
  • 9 *・。+紀伊奈+。・* id:Dw3SsC40

    2011-12-31(土) 22:50:38 [削除依頼]
    *1*

    職員室に理由を言って入ってかぎを借りた。もちろん理科準備室のかぎだ。理科室はあまりかぎをかけないから、準備室のかぎだけで十分だし、理科室のかぎなんて見たことがなかった。私たちは理科室へ続く廊下を歩いていた。人のいない学校なんて静かすぎて不気味だ。しかも理科室に入るなんて……。
    「なぁんか、人がいないと変だね」
    「そうだよね」
    私と美仔は気を紛らわすようにしゃべった。しゃべらないと怖くて気が狂いそうだった。でも、罹憂と雷は無表情だし、楓花はこの誰もいない学校を楽しんでるように見えた。
    「楓花ぁ〜。怖くないの?」
    「え?なんで?」
    「だってさ、静かすぎて変ってゆうか……」
    「あぁ。大丈夫だって!お化けなんて出ないって!」
    楓花は、ポジティブ思考だからなぁ。楓花の言葉に納得して大丈夫と思った時――。
    「わかんないぜ?出るかもよ?お化けが」
    言ったのは……雷だった。
    「ちょっとー。やめてよ。そうゆうの。」
    「へー、佳李ってオカルト系が無理なんだ」
    「べ、別にそんなんじゃ……」
    「あ!!お化け!!」
    「きゃぁぁぁ!!」
    うそうそ!!やだぁぁぁ!
    とっさに罹憂の腕をつかんだ。
    「大丈夫だよ。何にもいないから」
    「え…?ほんとに?」
    「ほんとに」
    勢いよく振り返った。お化けが……
  • 10 *・。+紀伊奈+。・* id:Dw3SsC40

    2011-12-31(土) 23:18:36 [削除依頼]
    *2*

    いた。ほんとにいた。
    「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!」
    「ん?」
    「え?」
    お化けだと思ったのは……楓花だった。楓花は天パのふわふわの長い髪で、風に吹かれて貞子みたいになることがしばしば。
    「…っハハ!アハハ!!」
    「わ、笑うなぁぁぁ!雷!!」
    「だ、だって、すっごい声で叫ぶんだもん。ハハッww」
    楓花は、雷に頼まれて頭を下げて貞子風にしてたらしい。菜子も一緒に笑ってるからグルだな。さっきまで怖いって言ってたのばらしてやろうか?って思ったけどやめた。
    「てゆーか、罹憂まで笑うのやめてよ」
    罹憂は苦笑してたし。そうしてる間に、理科室までついた。かぎは罹憂が持ってるから、最初に入っていった。ぎしぎしと音を立てながらドアをスライドさせた。
    「ったくこの学校10年しかたってないのに、この音はなんだよ」
    そう。雷が言った通りこの学校は11月に10周年記念式典をやった。私と雷は太鼓クラブだから発表をした。この話は長くなるので、できればあとでいいます。
    「そういえば、何を忘れたの?」
    そういえば、言われてなかったなーと思いながら返事を待った。
    その返された返事は――
  • 11 *(雫`・д・´) id:H/vQXZR.

    2011-12-31(土) 23:24:23 [削除依頼]
    すごーい!
    おもしろいじゃんか!
    がんばだぜーーー!
  • 12 *・。+紀伊奈+。・* id:QHDYo0y0

    2012-01-01(日) 23:40:08 [削除依頼]
    >>11 ありがと! ひまだから頑張ってやってみますゞ
  • 13 *・。+紀伊奈+。・* id:JtEdw1c/

    2012-01-02(月) 00:23:58 [削除依頼]
    *3*

    「え?何にも忘れてないよ??」
    はい?どうゆうことですか?これは。
    「ほ??忘れ物を取りに来たって…」
    「あぁ。それは口実。実はね……」
    「扉を見つけたんだ♪」
    と、扉??何の??ってゆうか、この薬品だらけの理科準備室に扉なんてあんの?
    「あぁ!!罹憂てんめっいいとことりやがってー!!!」
    どーでもいいから。と思いながら棚を見て回った。いろいろな薬品があって、何が何だかさっぱりだ。他のを見ようとした瞬間。
    「何してんの?」
    と言われ前を向いた。そこにいたのは――
    「やぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
    がいこつだった。
    「こんな狭い部屋で叫ぶな!!」
    「だ、だって、美仔が……」
    そう。美仔がやったのだ。いたずらやりすぎ!!とでも言おうかとしたら……
    「扉発見!」
    「え??どこどこ??」
    「ここ」
    指を差されたところは…がいこつを置いてた、薬品棚の奥の壁だった。
    大きさは大人一人通れるくらいの大きさだった。
    「どこにつながってんの?」
    そこが重要だった。開けたら隣の図工室でしたー。なんておちはつまんないからね。
    「それは、入ってからのお楽しみ」
    「あっそ。んで、開けて良いの?」
    私と美仔と楓花は早く扉の向こうを見たくてうずうずしてた。でも、開けちゃいけない雰囲気があった。だから雷と罹憂が開けるのを待っていた。すると、呪文が聞こえてきた。
    「マジュール・メジュール・ウォンナ」
    「マジュール・メジュール・ライヤ」
    と、罹憂と雷が言うと扉から声がした。
    「後ろの3人はどなたかな?」
    「俺たちの連れです」
    雷が答えた。1分くらいの沈黙。それを破ったのは扉からの声だった。
    「3人とも魔力があるようじゃな。全員通りなさい」
    まりょく?魔力って、魔法の?そう聞きたかったけど、話しかけれなかった。
    扉が開いて、入れと言ってるようだった。そこに入ると、いきなり世界が変わった。さっきまであった、薬品棚やがいこつではなく、一面花畑のとってもきれいなところだった。まるで天国のような―
    でも、なんかがおかしかった。そう思い、辺りを見回した。花に木に人に家に―。
    そう。人だ。人と話してるのに、顔を見ていなかったり感情がなかったり。目もうつろでどこを見ているのかわからなかった。
    突然、頭に痛みを感じた。それは、何かすごく固いものにうちつけられたような痛みだった。
    「――っ!!」
    「おい、大丈夫か??」
    「む、り……」
    私は倒れた。だんだん意識が遠のいていく――。みんなが呼ぶ声も、やがて聞こえなくなった。
  • 14 *・。+紀伊奈+。・* id:O8TVK4e0

    2012-01-08(日) 16:00:54 [削除依頼]
    *4*

    目が覚めた。起き上がって辺りを見回すと、どこかのお城の中だった。窓から塔が見えたから、たぶんそうだろう。
    「ここは…どこ?」
    そういえば、雷たちがいない。どこに行ったのだろうと思いベットから出て立とうとした時、頭に鈍い痛みが走った。
    「――っ。またか」
    部屋には高そうな家具や物がずらりと並んでいた。服や靴も種類がいっぱいあった。
    「うわぁ……」
    着てみたいと思ったけど、まずは雷たちを探さなくては。ドアを開けようとした。開かないと思ったが、意外とすんなり開いた。廊下に出るとここがお城だというのがすぐわかった。というのも部屋がずらーっと横にならんでいて、一番はじが見えないほどだったのだ。
    なんとなく、隣のドアを開けたら雷がいた。でも、私がいるのに気付いていなかった。中に入って、雷を脅かそうと思ったら――
    「わっ!!」
  • 15 *・。+紀伊奈+。・* id:W1NAqpT1

    2012-01-14(土) 14:41:44 [削除依頼]
    *5*

    「おわぁっ」
    変な声を出してしまった。バッと後ろを向いてもだれもいない。あれ?と思い下を見ると――
    「犬?」
    そう。犬がいたのだ。たぶん、さっきの「わっ!」は、「わんっ!」の聞き間違えだろう。見た目は、パピヨンっぽい、耳が茶色でそのほかが白のかわいい犬だった。
    「なんでこんなとこに犬がいんの?迷子?」
    誰かに聞こうとしても、辺りにはなぜか誰もいない。お城のはずなのに。メイドが30人いても足りなさそうなくらいの大きさなのに。
    「だーれと話してんのっ?」
    後ろからの声。恐る恐る振り返ってみると雷がいた。
    「何そのテンション」
    「冷めた目で見るなっつの」
    変なテンション。まぁそれはおいといて、犬のことが先。
    「ねぇ、雷。この犬知ってる?」
    「スルーかよ。まぁいいや。犬?そんなのいるか?」
    「は?いるじゃんここに」
    指差したとこにはちゃんといた。逃げたわけではない。
    「何言ってんの?いないじゃん」
    どうやらその犬は、私にしか見えてないようだ。
    「おいでー」
    呼ぶとすぐに来て、抱っこした。すぐになつき、かわいかった。
    「そういえば、おまえ大丈夫なのか?」
    「大丈夫って何が?」
    特に思い当たることがなかった。
    「何が?じゃねーよ。さっきぶっ倒れただろーが!!」
    あぁ。そんなこともありましたね。すっかり頭ん中から消え去ってましたよ。
    「大丈夫だと思う。起きるとき少し痛かったけど。それと、美仔たちは?」
    雷の部屋を見ても、美仔たちはいなかった。
    「あぁ。女王様のとこにいるよ」
    「女王様??って誰?」
    お城だから、すっごくお金持ちの人がいるんだろうなーってゆう気がしてたけどさ。誰?
    「あぁ。言ってなかったな」
    と言い、雷は説明し始めた。私は犬を抱きながらそれを聞いた。
    「ここは、魔界の中心部の城だ。女王様がこの魔界を治めている。ある日、魔女が魔界に呪いをかけた。かけた呪いはある特別な能力を持っている人にしか解けない。それが女王様だ。だが、女王様は病に苦しんでいる。その病気も魔女のものらしい。おまえも見ただろ?魂の抜けた人を。そう。魔女は魂をぬく呪いをかけたんだ」
    「それでどうするの?それじゃずっと解けないじゃない!」
    「だから、おまえ達を連れてきたんだろ?」
    「は?なんでうちらを連れてくる必要があんの?」
    「俺と罹憂は一回ここに来たことがある。そんときにはもうこうゆう状態だった。それで女王様に命令されたんだ」
  • 16 *・。+紀伊奈+。・* id:W1NAqpT1

    2012-01-14(土) 15:02:18 [削除依頼]
    *6*

    「なんて?」
    「『魔力のあるものが3人いる。そのものはきっとこの世界を救ってくれるだろう。この伝説の本を見ろ。ここに3人、人がいるだろう。ライヤとウォンナの近くに顔がそっくりなやつがおるだろう。そやつらをここに連れてくるのじゃ』ってね」
    「んじゃ、そのそっくりが美仔と楓花とうちってこと?」
    「そゆうことだな」
    だからここに連れてきたのか。一つ謎が解けた。でも魔力って??そんなこと一つも思い当たることがない。
    「魔力って?」
    「それは、女王様のところ行ってからだ。まず着替えて来い」
    「なんで?」
    「俺の服装に気が付いてないのか?」
    と言われ見てみると、騎士のような格好だった。雷は背が高いからよく似合っていた。
    「な?わかっただろ。寝てた部屋に着替えがたくさんあったはずだから、それ着て来い」
    「わかった」
    といい、隣の部屋に入って着るのを探した。
    「ねー、着るのってどんなの?」
    「どんなのって…ドレスっぽいの着れば?」
    「おっけー」
    と返事し、自分に合うのを探した。見つけたのは、うす紫の生地に蝶のブローチが付いているミニドレスを着た。ちなみにスカートの後ろにはウ゛ェールがついている。髪はストレートなので、見つけた小さいティアラをつけた。
    「これでいいの?」
    着替えたので廊下に出て雷にいいのかどうか見てもらった。
    「あっあぁ。いいんじゃない?」
    と言って顔を伏せた。私はほっとして、
    「んじゃ、女王様のとこにいこっ!」
    と言った。雷はそうだなと言って、案内してもらった。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
サーフィン部 ボイストレーニング ローラースケート部 釣り 物理部 彫刻 ゴルフ部 ウエイトリフティング部 トールペイント テコンドー部

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。