*泣き虫なお嬢様とSな執事*19コメント

1 りぃな id:HvqlT.F1

2011-12-04(日) 20:39:04 [削除依頼]
「お嬢様、本日はどのように、泣きたいですか?」
「うぅ…」

コレが君の、本性ですか?
  • 2 りぃな id:HvqlT.F1

    2011-12-04(日) 20:55:15 [削除依頼]
    小説書き始めました!
    暇な人、良かったら見てください!
    まぁ、つまらなくてヘンな小説ですけど…


    登場人物

    藤堂 なぎさ ♀ *Tudou Nagisa*

    泣き虫なお嬢様。藤堂財閥の一人娘。
    ある人に片思い中。


    風間 涼 ♂ *kazama Ryou*

    なぎさの執事。なぎさをいじめるのが大好き。
    頭がよく、なぎさの家庭教師もしている。

    後藤 茜 ♀ *Gotou Akane*

    なぎさの幼馴染。一応、お嬢様。
    可愛いものが大大好きな、女の子。


    登場人物は今のところこれぐらいです…
     
  • 3 ☆レピナ☆ id:GquMVgX/

    2011-12-04(日) 20:58:41 [削除依頼]
    おもしろそうですっ♪
    頑張ってください(⌒▽⌒)
  • 4 りぃな id:HvqlT.F1

    2011-12-04(日) 21:17:11 [削除依頼]
    ☆レピナ☆さん>
    コメ、ありがとうございます。頑張りますっ(`・ω・´)
  • 5 りぃな id:HvqlT.F1

    2011-12-04(日) 21:28:14 [削除依頼]
    「お嬢様、五秒以内に起きないと、悪戯しますよ?」

    本日は最悪のお目覚め、なぎさです♪

    「んもぅ、分かってるゎよぉ!」

    「なぎさ、おはよう。」
    「あのさ、涼…私これでもあなたの主人なんですけど…」
    「そんなの知らない。なぎさは今、俺のおもちゃだ。」

    この、私にずばずばと酷い口調で言ってくるのは
    執事の涼です。

    「おもちゃって意味わかんない…」
    「なんで分からないの?前にいったじゃん。
     『君は、俺のおもちゃだよ。』って。」

    こんな、主人に暴言を吐く執事を皆さんは
    どう、思いますか?
    私は、泣きそうです。

    「…ねぇ、私着替えたい…だから、出てってくれない?」
    「嫌だ。」

    ねぇ、涼。これでも私はあなたの主人なの…

    「え、でも…」
    「でも…なに?」

    涼は偉そうに座りながら、私を見つめる。

    「もぉ…分かった。ここに居ていいから、あっち向いてて!」
    「嫌だ。」

    えっ!?何で!?

    「あのさ、涼…どうして嫌なの。」
    「嫌だから嫌なんだ。」
  • 6 りぃな id:HvqlT.F1

    2011-12-04(日) 21:38:54 [削除依頼]
    あのさぁ…嫌だけじゃ分からないんだけど…

    「ねぇ、なんで嫌なのか聞いてるのに、嫌って答えるの?」
    「だってなぎさは、俺のおもちゃだろ?
     なのに、なんで着替えてる所を見ちゃいけないんだ?」

    へっ…

    「なんでって…恥ずかしいからに決まってんでしょ!!」

    私は涼を無理やり部屋から追い出した。

    「…涼の馬鹿っ…好きな人の前で着替えられるわけないじゃん…」
  • 7 カノ嘘 id:i8amksb/

    2011-12-04(日) 21:48:42 [削除依頼]
    これと確か同じ名前の小説が売ってたような・・・

    うまいです!!
    私小説が好きなので!!
  • 8 りぃな id:KTQ0rPK1

    2011-12-05(月) 18:33:03 [削除依頼]
    カノ嘘さん>
    えっ!?本当ですか!?どうしましょう…著作権侵害ですかね(?)
    うまいなんて…りぃなにはもったいない言葉です!!
    ありがとうございます!!
  • 9 りぃな id:KTQ0rPK1

    2011-12-05(月) 18:44:01 [削除依頼]
    「…ふぅ」

    私は着替え終わり、ドアを開ける。

    ―ガチャ…

    「涼?着替え終わった…キャァ!」

    私がドアを開けると、涼が突然部屋に入ってきて
    私を押し倒した。

    「ちょっ…涼っ何すんのよ!!」
    「うるさい。黙ってくれない?
     他の人が来ちゃうじゃん…」

    ハァ?何で、うるさいって執事に言われなきゃいけないのよっ

    「はぁ?意味わかんないんですけど…
     どうして、主人が執事に押し倒されるのよ!」
    「どうしてって…なぎさって馬鹿?」

    えっ…?嫌、逆に何で押し倒される意味がわかるのよ…

    「あのさ、いい加減どけて。学校に遅れる…」
    「はぁ…なぎさと居ると疲れる…本当、空気読まないよね。」

    それはこっちの台詞よっ

    「ほら、学校に遅れるんだったら、さっさと
     準備したら?」

    あのね、私はコレでもあなたの主人なのっ!

    私は心の中でそう叫びながら、部屋をでた。
  • 10 りぃな id:KTQ0rPK1

    2011-12-05(月) 20:56:25 [削除依頼]
    「「いってらっしゃいませ、お嬢様。」」
    「はい、行ってまいります。」

    私は、たくさんのメイドたちに見送られて、家を出た。
    ちなみに、涼と私は同い年。なのに、涼のほうが頭が良い…

    「なぎさお嬢様、さぁお乗りください。」

    涼はにっこりと笑っている。

    「…裏の顔だしやがって…」

    ぼそっと、涼の悪口的なことを言う。

    涼は、メイド達の前では、私のことを『なぎさお嬢様』と呼ぶ。
    どうしてなのかは分からない…きっと、皆の前だからだろう。

    「おい、なぎさ。お前なんかいったよなぁ…」

    涼が隣に座って、私の髪の毛を引っ張る。

    「…な、なにも言ってないわよ…」

    私は目線をそらす。

    「フーン…」

    涼はそういいながら、私の髪の毛を指で絡めとり、遊んでいる。

    「……ねぇ、なぎさ。」
    「ん?何?」
    「お前さ、まだキスしたことないんだよね?」
    「……………はぁ!?」


    「涼、なんてこと聞いてるのよ!!この、変態!」
    「いいから、教えろよ。」

    涼は私の両手首をがっちりと掴んだ。

    「ちょっ離してよぉ!//////」
    「ねぇ、教えて?」

    …何てこと聞いてんのよ…こいつ…

    「……ない…」
    「え?」
    「…だから、ないって言ってんじゃん!」
    「へぇ…」

    そういうと涼は、突然私に顔を近づけて、キスをした。
    唇が触れ合うだけの、軽いキスを。

    「…っん
     ちょ…離して!!」

    ドンっ!

    私は涼を突き飛ばす。

    「これが、お前のファーストキスだ。」
    「なっ!ふざけんじゃな…」

    私が涼にキレると、ドアが開いた。

    「なぎさ様、涼様、学校に着きましたよ。」
    「ありがとう。先に行ってるぞ。」

    そう言って涼は、車を出て行った。

    「…最悪」

    私は、自分の唇を触る。

    「…なんだよあいつ////]

    自分で、自分が信じられなかった。
    唇が触れ合うだけの、キスだったとしても
    初めてのキスなのに…無理やり奪われたファーストキスなのに…

    気持ちよかったなんて………………
  • 11 ともみぃ(^_-)-☆ id:TI2qDp4.

    2012-05-12(土) 15:47:54 [削除依頼]
    全然更新していない・・・・

    更新わすれてる!
  • 12 友香 id:kIO3iD01

    2012-05-12(土) 20:26:52 [削除依頼]
    りぃなさん、面白いです☆頑張ってね
  • 13 友香 id:kIO3iD01

    2012-05-12(土) 20:27:02 [削除依頼]
    りぃなさん、面白いです☆頑張ってね
  • 14 友香 id:kIO3iD01

    2012-05-12(土) 20:27:28 [削除依頼]
    二度書きすいません
  • 15 りぃな id:8TNKOcc0

    2012-05-27(日) 16:35:51 [削除依頼]
    「おはよ!なぎさ」

    私が教室にはいると、茜がいた。

    「あ、おはよー茜」

    茜はすっごいカワイイ女の子で、だーいすきなお友達。

    「「きゃーー」」

    私たちがあいさつを交わしていると、教室では女子たちの悲鳴。
    たぶん、涼が入ってきたから。

    「はー、毎朝うるさいよね。 なんで涼くんモてるんだろ…?」

    そう、涼は案外もてたりする。だから、いつも気になって仕方が無い。
    好きな人が気になるのはあたりまえだよね?
  • 16 りぃな id:8TNKOcc0

    2012-05-27(日) 16:42:24 [削除依頼]
    てか、何で先に車から出たのに、私より遅いの……?

    「なぎさぁ?どうしたの?」
    「えっ?、あ、なんでもないよ…」

    気になる…私の知らないところで涼は何をしてるんだろ……?
    私は、あなたの主人なのに……

    キーンコーンカーンコーン…

    鐘がなって、授業が始まった。
  • 17 りぃな id:8TNKOcc0

    2012-05-27(日) 16:54:32 [削除依頼]
    私は一番後ろの席。隣は涼だ。
    涼が隣になったのは、パパの言いつけ。
    学校側に言ってそうなったの。
    涼が執事ってことも、学校側は知ってる。でも、クラスメイトたちは誰も知らない。

    今は大嫌いな数学の時間。先生の言ってることは全然わかんないよ。

    私は涼のことが気になって、仕方が無かった。
    涼はいつも私の見えないところで何しているんだろう? とか
    好きな人っているのかな?とか
    なんで朝、私にあんなことしたんだろうか?  って

    「…じゃー藤堂!答えはなんだ?」

    えっ!
    全然授業を聞いてなかった!どこのことを言ってるの…?

    「え、えっとぉ……」

    隣の涼を見ると、ノートの端に、何か書いてあった。

    「えっと、X=−7です!」
    「はい、正解」

    はぁー……あせったー……
    涼に助けてもらわなかったら、大変だったよー…

    「涼…、ありがとね?」
    「別に……」
  • 18 りぃな id:6eGiQjR.

    2012-05-29(火) 17:02:23 [削除依頼]
    涼はそっけない態度で、そっぽをむいてしまった。
    それから、私が声をかけても涼はこっちを見てくれなかった…


    「「お帰りなさいませ、お嬢様」」
     「ただいま……」

    私は家に帰ってきた。気分は全然優れない。
    その理由は、涼だった。
    涼は車の中でも、こっちを見てくれなかった。
    なんか、変な感情が、胸の辺りでモヤモヤしてる……

    「お嬢様?どうかなさいましたか?」
    「いえ、なんでも…私、部屋で休んでいます」

    私は、部屋へ向かった。
  • 19 神様 id:vReoA6g.

    2012-05-30(水) 15:55:32 [削除依頼]
    おもしろーーー
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