深桜とふしぎな猫 〜魔女能力覚醒!?〜73コメント

1 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:dPtWRwh/

2011-12-04(日) 17:17:13 [削除依頼]


「今日から深桜は見習い魔女だよ」


「……え?」
  • 54 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:08:06 [削除依頼]

    「お二人さぁーん? ラブラブ中の
    ところ、すいませんけどぉ〜?」

    ……え? …ええぇぇえーっ!!?

    「!!? ちょ、ま、メイったら!!」
    「!!? おい、待て、麻田!!」

    「あたしたちは断じてラブラブじゃないーッ!!」
    「そうだぞ、誰が『ラブラブ』だー!!?」
  • 55 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:20:16 [削除依頼]

    メイは、けらけら笑って言った。

    「ははははっ、ミオちゃんも、ハルくんも、
    あわてすぎですよ〜。よくいわれるでしょ?」

    ここで、またもやハルとハモって叫ぶ。

    「あたし、そんなの言われないーっ!」
    「俺こそー!誰がこんなやつとー!?」
  • 56 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:20:55 [削除依頼]


    「……まぁまぁ。そう興奮しないでよ〜。
    それより、帰ろうっ、そろそろ4時半だよ?」

    ……話を持ちかけたのはメイなのに
    『まぁまぁ』と場を収めようとするのには
    納得がいかないのですが…。

    「だね!!、とりあえず、帰ろ!」
  • 57 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:23:32 [削除依頼]

    「じゃあ、私はココで!! ミオちゃん、
    ハルくん、また明日ね〜!!」

    「じゃあねー、メイ、また明日ねー!」

    「おー。麻田、また明日なー!」


    ここであたしたちは、いつもどおりに
    わかれて、帰って行った。
  • 58 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:28:26 [削除依頼]
    あ、やっと50超えてきた〜
  • 59 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:28:51 [削除依頼]
    50しかこえてないのに
    もう一つの山場終わってるって…
  • 60 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪ id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 18:29:22 [削除依頼]
    もっと大きなヤマ場はまだまだある予定ですが…w
  • 61 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 22:46:21 [削除依頼]

    帰り道、まだ明るい空の下、そろそろ家が見えてきたころ。

    「やっぱり…言えないのか?」

    あ……、さっきのこと…。でもやっぱり、まだ言わないほうがいいよね…。

    「ハル…ゴメン、やっぱり言えないや!」

    「……そっか。でも、いつか、苦しくなった時は、
    俺にも麻田にも、ちゃんと頼れよ。」

    「…うん!!ありがと、ハルっ!!
    じゃあね!また、明日ね!」

    「おー!!またな〜っ」

    こうしてあたしたちは、各家に帰って行ったのだった。
  • 62 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 22:46:53 [削除依頼]
    あ、間違ってる!!
  • 63 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 22:47:05 [削除依頼]
    いまさら気づいたのですが…
  • 64 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 22:49:32 [削除依頼]
    >56 の、ミオのセリフ、 「だね!!、とりあえず、帰ろ!」 …のところですが、正しくは、 「だね!!とりあえず、帰ろ!」 …です。
  • 65 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:BjvkBZU.

    2011-12-12(月) 22:50:22 [削除依頼]
    「だね!!」のあとの「、」は、いりませんw
    なぜ「、」がついたのか…www
  • 66 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 17:13:00 [削除依頼]

    その日の夜、ベッドにもぐりこんで
    今日あったことについて、
    いろいろと考えていた。

    いきなり『見習い魔女』って言われてもなぁ…
    はっきり言って、どういうことをするのか
    さっぱりわかんないし…。

    しおらしくなっちゃって、あたしらしくない
    思考回路で今日のことを考えてしまう。

    でも、引き受けちゃったものは仕方がない!!
    ってことで、とりあえず頑張ろうっと!!

    …どんなにしおらしくなっても、基本
    うじうじ考えない。
    それがあたしの長所でもあり、短所でもあるのだ。
  • 67 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 17:29:41 [削除依頼]

    次の日の朝…家を出たばっかりのあたしは、焦っていた。

    例えば…後ろから大きな石が転がってくるくらい、
    本当に、すんごく、とてつもなく焦っていた。

    だって…

    「ヤバイー!! 今日から中間テストなのに、
    学校に遅刻しそうだぁー!」
  • 68 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 17:31:35 [削除依頼]


    いまの時刻は…8時30分。テストが
    始まるのは、9時から。

    走っていくから、あと15分くらいで
    学校に着くな…。

    走っていくから、何とか遅刻から逃れる
    ことができそうだー!!

    テストだから時計を持ってきておいて正解だった!!
    時間がわからなかったら、本当に遅刻しちゃうし!
  • 69 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 17:35:06 [削除依頼]

    ……と、ちょっと余裕で走りながら、
    ちょうどいつもメイと別れる道…そして、
    昨日、ちょうどソラに会った道まで来た時。

    「みゃ〜お…」

    …まさか、この声は、ソラ…?

    振り向くと…

    「おはよう、ミオ。どうやら急いでいるようね?」

    そこには、昨日と同じように、人間の女の子に
    変身して、尻尾だけが残っているソラがいた。
  • 70 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 17:38:36 [削除依頼]

    「ソラ!! どうしてここに…?」

    「実はね、昨日、ミオに渡しそびれたものがあって…」

    そういいながら、ミオは、人間の女の子に変身すると
    いつも着用している、ひざ上5センチほどの
    白いワンピースのポケットから、何か取り出した。

    よくよく見てみると、それは、水色の鈴があった。
    しかも、なぜか二つも。
  • 71 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 18:54:18 [削除依頼]

    「これが、私があなたの使い魔であることのしるしよ。
    元は一つだったものから作られた鈴なの。
    二つで一つ、って言う考えね。」

    「なるほど……。それで、あたしはそれを
    持っておくだけでいいの?」

    「ええ、そうよ。それで私たちはつながって
    いるのだから。」

    なるほど……。


    ……って、いやいやいや!!!
    納得している場合じゃないんだったぁーっ!!

    「それより、ソラ!! あたし、遅刻しかけて
    たんだけどーっ!!?」
  • 72 ヾ(●・ω・●)里帆。+(*)♪  id:HvwZB1O.

    2011-12-13(火) 19:02:51 [削除依頼]

    ここでいまさら現状に気づく。
    ……8時40分!!

    「そっ、ソラっ!! あたしもう学校行くねっ!」

    「うん、わかった。いい? 何かが起こったら
    心の中で私のことを思い浮かべて、強く念じて!!
    何が起こるか、わからないんだからねー!」

    「はーいっ!!」


    こうしてあたしは、本当に遅刻しそうになり、
    軽いかばんを肩にひっかけて、50m走
    9秒の微妙な早さで、なるべく
    猛ダッシュしたのだった。
  • 73 五月雨(元 ジョバンニ) id:Xit/PU01

    2011-12-15(木) 20:38:58 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。

    遅くなってしまい申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくださると助かります。

    それでは始めますね。
    まだ文章に慣れ切っていないようですね。描写が少なく、読者はリアルなイメージを持つことが出来ないでいると思われます。物語の内容としては十分に面白いのに、それが引き出せていないようでもったいないな、というのが正直な感想です。情景描写や改行など、まずは基本的なものから意識していったほうがいいと思われます。これからも頑張ってくださいね。
    <アドバイス>
    未熟者ながらアドバイスさせていただきます。

    まずは情景描写について。情景描写とは、風景や物などを表現した描写のことですが、あなたはそれが少ないです。しかも、日常ならまだしもファンタジー的な要素もあるこのお話であれば、情景描写が必須なはずです。「上手く書けない」といった場合は、付け足しを意識してみてください。「花が咲いている」→「たくさんの花が咲いている」→「たくさんの花がベランダに咲いている」という具合に単語を付け足す気持ちで書いていけば、細かな情景描写も簡単に出来ます。他にも多くのコツがありますが、根本としての基本は「付け足し」です。情景描写は書き慣れていない時は難しいと感じるでしょうが、慣れれば楽しいものです。気軽にチャレンジしてほしいです。

    次に表現について。あなたの文章では、驚いている時に「!」マークを使って表現していますね。別に悪いことではないですが、小説とはそもそも文章で感情を表すものですし、記号を連発させては素っ気ないイメージを読者に与えてしまう危険があります。人の感情を文章で伝える、それが腕の見せ所であり見せ場でもあるので、表現の工夫をもっとしてみてはどうでしょう。

    最後に改行について。何だかよく分からない中途半端なところで改行をしているのが気になりました。改行は基本中の基本であり、だからこそ誰もが無意識に忘れてしまいものでもあります。曖昧な理由ではなく、言葉で言えるくらいの理由を意識しながら改行をすればもっと文体は安定するのではないでしょうか。
    <総合評価:D>
    これで評価終了です。
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