―ろうまん活動―38コメント

1 サカナ id:wDpcI/8/

2011-12-04(日) 16:16:54 [削除依頼]
記録達成部―又の名を『ろうまん部』

あらゆる記録に挑戦し、塗り替えていく

愉快な『ろうまん部員』達が繰り広げる

しっちゃかめっちゃかストーリー!
  • 19 サカナ id:eN7LM7A.

    2011-12-12(月) 21:24:28 [削除依頼]
    活動記録〔部員その3〕

    茉莉はちょうど少女がゴールした時に来た。
    茉莉は少女を見た。
    「誰」
    俺に聞かれても。
    「おまえの代わりにゴールしてくれた」
    「そう」
    茉莉はただ少女を見ていた。

    遅れて刹那も到着した。
    「部長さんですか?」
    少女は刹那に話しかけた。
    「そうだ。何か用か?」
    「入部をしようと思って、部長さんを待っていました」
    入部希望者!?
    こんな部に!?
    「そうか。ならこの紙に必要事項を書いたら君も立派な部員だ」
    刹那は制服のポケットから入部届けを出した。
    おまえ、いつも持ってんのか。
    少女はパッと笑顔になった。
    「はい!では出してきます!」
    少女は入部届けを持って、職員棟に向かった。

    また1人部員が増えた。
  • 20 サカナ id:N1A.hxm/

    2011-12-13(火) 13:32:28 [削除依頼]
    活動記録〔やはり、この部活は変だ〕

    「瀬室遙(せむろはるか)と申します!1年4組15番、好きな食べ物はりんごで、嫌いな食べ物はウミヘビです!」
    目を見開いて元気よく自己紹介をこなしてくれた。
    「てか、同じ学年なんだし敬語使わなくていいぞ」
    「いえ、使わせてください!私のポリシーです!」
    年下にしか見えないため、特に悪気は感じない。

    「それはいいのだが…隣のは何だ?」
    刹那の問い。
    確かに俺も隣のは気になっていた。
    「これはゲンさんです。私の友達でもあり、商売道具でもあります!」
    「商売道具!?」
    ちなみゲンさんっていうのは、遙とほぼ同じ大きさのウサギの人形のこと。
    「私は販売のプロなんです。ここにもこれで入学しました」
    俺と同じか。
    「ジャパットたかだってありますよね。私はそこの臨時販売員なんです」
    「すごいな…」

    「それで、やっぱりギネスブックに載りたいのか?」
    刹那は重要なところを聞いた。
    「はい!世界で一番販売数が多い人間として!」
    「そうか。君とは気が合いそうだ」
    刹那はニコッと笑った。

    茉莉が何か不満を持ってそうな顔をしているのは見ないことにした。
  • 21 サカナ id:iZyLjEg1

    2011-12-14(水) 21:02:19 [削除依頼]
    活動記録〔たわいもない会話〕

    遙「ひろりさん!」
    ひ「なんだ?」
    遙「わからないところがあるのですが、教えてください!」
    ひ「ん、いいぞ。どこだ?」
    遙「全部です!」
    ひ「全部って……、んじゃ、ここから説明するけど」
    遙「はい!」
    刹「ひろりはよく教える気になるな」
    茉「妹がいるからだと思う」
    刹「妹?」
    茉「前、妹がいると言っていた」
    刹「お兄ちゃん属性ってことか」
    茉「そう」
    刹「でもひろりは女の子にデレデレしてるだけだと思うがな」
    茉「一部同感」
    ひ「おいそこ!何話してんだよ!」
    遙「ひろりさん!教えてくださいよ〜!」
  • 22 サカナ id:O/TVPmB/

    2011-12-15(木) 19:31:27 [削除依頼]
    活動記録〔徳とか気にしない主義〕

    「ひろり〜、今日も部活か?」
    「ああ、ほぼ毎日だよ」
    「ご苦労さんだな」
    コイツは大石明。
    高校で知り合った俺の数少ない友達だ。
    「ん〜、やっぱ羨ましいな〜」
    「何でだよ」
    あんないい加減な部活のどこがいいんだ。

    大石は立ち上がって言った。
    「だって!あの白鳥と如月がいるんだぜ!」
    そういうことか。
    「白鳥は学年1!いや、学校1の美女だ!おまけになんでもできる!如月も顔だけはいい」
    そこは同感。
    「瀬室も無名だけど、アレはなかなかだぜ」
    「お前は何者だ」
    大石は自慢げにノートを俺に突きつけた。
    「…何だこれは」
    「学校の女子のランクリストだ。上位はフルネームで覚えた」
    相変わらず馬鹿という言葉が似合う奴だな。
    「やっぱファイリングだけは上手いな」
    「そりゃ…オレだし☆」
    「はいはい。俺、部活行くから」
    「んじゃ!がんばっとくれ〜」
    軽く手を振り、俺は教室を出た。

    大石はああ見えて俺と同じ奨学生だ。
    もちろんファイリングの。

    …この学校、ファイリングのプロとか入れて利益あんのかな…
  • 23 サカナ id:O/TVPmB/

    2011-12-15(木) 20:17:45 [削除依頼]
    『歪んだ世界の狂詩曲』略して『だのラプ』という小説を書いています。

    だから、

    100円あったらだのラプ行こう♪
    100円なくてもだのラプ行こう♪
  • 24 麻紀♪ id:ILB07/71

    2011-12-16(金) 15:16:43 [削除依頼]
    新しい部員増えたんだ(^▽^)
    今度は普通の子…でもないかΣ(゚д゙)
    この学校変な奴(?)多いな…

    だのラプ今から行くよ=3
  • 25 サカナ id:hmCA1Lw/

    2011-12-16(金) 19:33:54 [削除依頼]
    >24 変なの増やすぜっ☆ …読者少ないなぁ(涙) まあ、アタシ文才ないし。
  • 26 サカナ id:hmCA1Lw/

    2011-12-16(金) 19:46:29 [削除依頼]
    活動記録〔メイドのいる部室〕

    部室に入ってまず目に入ったのは遙。
    「ひろりさん!お勤めご苦労さんです!」
    「お、おう。…ん?」
    遙の洋服にちゅうもーく。
    「…メイド服?」
    「それ以外に何だ」
    刹那が本を読みながら突っ込んだ。
    綺麗な太ももは俺には刺激が強すぎるような。
    「何故に?」
    「刹那さんが言うには、メイドこそ最高の奉仕者。部室に無い訳が無い。らしいです」
    どんな理由だ。
    「私、誠心誠意努力しますので!」
    「あ、わかった」
    俺は椅子に座った。
    「…メイドのいる部活もなかなかいいものだろう」
    「…この為か」
    まあ…いいかもしれない。
  • 27 麻紀♪ id:tC09w.b/

    2011-12-17(土) 17:24:05 [削除依頼]
    文才あるっしょ!!Σ( ̄д ̄ノ)ノ
    ウチならこんな面白いの書けないし☆≧▽≦☆
    読者増やしたいなら宣伝してきちゃえば?(笑)
  • 28 サカナ id:Y90Yc5A/

    2011-12-26(月) 22:22:15 [削除依頼]
    活動記録〔いろんな意味で疲れた〕

    「明日から夏休みだ。今後の活動予定を決めるぞ」
    刹那が言った。
    遙がホワイトボードに夏休みの活動予定と丁寧に書いた。
    「冬休みもやんのか?」
    「当たり前だろ。部活なんだからな」
    顧問もいない部活は部活なのか。
    「じゃ、遙から」
    遥にバトンパス。
    「私はなんでもいいです。冬休みは暇なんで」
    「ひろり」
    「同じく」
    「そうか。私も暇だ」
    あれ、やること話してたんじゃなかったのか。
    「それじゃ、活動予定はメールで連絡するとしよう」
    「ちょっと待った」
    茉莉が言う。
    「何故私の意見を聞かない」
    「聞いたって意味ないだろう。どうせ暇なんだろう?そうだろ?」
    「…」
    今回、刹那が勝ち。

    「んじゃ、メルアド交換すっか」
    俺はケータイを鞄から取り出した。
    特に使わない為、奥底に眠っている。
    「ひろりさん、交換しましょう」
    黄色のケータイを片手に遙がやって来た。
    「おっけい」
    ささっと赤外線。
    「ありがとうございます!…あざーっすの方がいいかな…?」
    前者でいい。

    「刹那、茉莉、交換しよ…う?」
    遙と赤外線をしている隣で、画面を凝視する刹那。
    こいつ、使い方知らないのか?
    「最後に使った日などいつのことか」
    むぐぐ…とボタンを適当に押している。
    「…はぁ…、ちょっと貸せ」
    刹那のケータイを取った。
    「こう行くと赤外線になるんだ。…聞いてるか?」
    「き、聞いている。早く話せ」
    メモを取りながら言う刹那。
    「わかった。ここがこうで…」
    真剣な顔で聞き、メモる刹那。
    本当に何も知らないみたいだ。
    俺も楽しくなり、俺の知るケータイの全知識を教えた。

    「…つい白熱しちまったな。二人帰ってんぞ」
    辺りは真っ暗。
    「私たちも帰ろう」
    鞄を持った。
    そのとき、机の上の紙に目がいった。
    『茉莉さんと私のメルアドです。後でメールして下さい!』
    俺は紙を持ち、部室から出た。
    帰り道に刹那のケータイの復習をした。

    微笑ましい1日だったことは言うまでもない。
  • 29 麻紀♪ id:CURWbfd/

    2011-12-28(水) 14:00:55 [削除依頼]
    面白いなぁやっぱり≧▽≦
  • 30 サカナ id:9UpXIQk/

    2011-12-28(水) 16:42:06 [削除依頼]
    そそそそそんなことないよっ☆
  • 31 藍 id:vt-xEzGTwA.

    2011-12-28(水) 16:43:31 [削除依頼]
    あーサカナ!!
    元気?
  • 32 ichi id:nyqpawq0

    2011-12-28(水) 17:12:30 [削除依頼]
    こんにちはー!
    ストーカーみたいにサカナを追い掛け回すww

    やーなんか全部面白い・・・
    羨ましいなー
  • 33 サカナ id:9UpXIQk/

    2011-12-28(水) 18:05:44 [削除依頼]

    有り余る程元気!

    ichi
    羨ましい?
    そんなこと言われたことないよ(//∇//)
  • 34 サカナ id:19/1Z111

    2012-01-07(土) 20:14:46 [削除依頼]
    活動記録〔簡潔にまとめたらしょーもない話〕

    「今日はギネスブックでも買いに行くか」
    またもや唐突な刹那の言葉により、俺たちは本屋に行くことになった。
    燦々と降り注ぐ太陽の光がうざったい。
    汗で制服が肌に張り付く感じがもっとうざったい。
    隣を見ると、涼しい顔で歩く遥が。
    「…大丈夫か?」
    「大丈夫です。生地がいいみたいで」
    そっか、おまえメイド服か。
    でもな…めちゃくちゃ目立ってることにまず気付こう。

    しばらく歩くと、駅前の本屋に着いた。
    「えーっと、ギネスブックは…」
    キョロキョロと店内を探し始めた。
    「鳥、あったか?」
    「無に等しい」
    「そうか…」
    うーん、と刹那は黙り込んだ。
    「…今回は諦めるか…」
    刹那はそう言った。
    「そう…」
    刹那と茉莉は、しょんぼりして本屋を立ち去ろうとした。

    「店員に聞けばいいんじゃないか?」

    俺の言葉が2人を引き止めた。
    今思うと、言わなきゃよかった。
    「ひろり…おまえは天才か…!」
    「そんな方法があったなんて…」
    予想以上に好感触。
    「鳥!聞きに行くぞ!」
    「御意!」
    2人はダッシュで店員の下に向かった。
    てか、御意ってありか…?

    3分ぐらい経ち、2人が帰ってきた。
    「成果は?」
    「…なかった…」
    とてつもなく暗い2人。
    「…扱ってないとのこと…」
    この時、言わなきゃよかったと思った。
    「そう…か。…まあ、仕方ないぞ」
    「そうです。諦めるべきです」
    遥がグサッとくることを言った。
    「うっ…」
    負のオーラ全開の茉莉。

    「…ひろりが悪いんだっっ!」

    刹那はそう言って帰ってしまった。
    俺が悪いかもしれないが、なんとなく理不尽だ。

    一応言っておくか。
    次の日、2人は何事もなかったかのように復活していた。
  • 35 麻紀♪ id:CkGc/28/

    2012-01-20(金) 16:57:42 [削除依頼]
    確かに?簡潔にまとめたらしょーもない話"だね…
  • 36 麻紀♪ id:CkGc/28/

    2012-01-20(金) 16:59:30 [削除依頼]
    ?は"だよ…
  • 37 サカナ id:tljmVI21

    2012-01-26(木) 12:59:07 [削除依頼]
    更新頻度の減少、ネタ切れなどの理由により、
    一時更新停止を決めました。
    身勝手な都合で申し訳ごさません。

    他の作品は更新いたしますので、今後ともよろしくお願いします。
  • 38 麻紀♪ id:w9.RZtD0

    2012-01-27(金) 16:15:29 [削除依頼]
    そっか…残念だけど、ほかの作品に期待するね(>▽○)☆三
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