私は…戦える…?22コメント

1 にゃにぃ id:RISVAw1/

2011-12-03(土) 15:45:38 [削除依頼]
ど初心者ですが、息抜き程度に見てってください*^^*
では始めます^^
  • 3 にゃにぃ id:RISVAw1/

    2011-12-03(土) 15:58:51 [削除依頼]
             ☆登場人物☆
    *西園 紫 (にしぞの ゆかり)
    気弱な転校生。
    *中志田 美亜莉 (なかしだ みあり)
    紫の親友となる人物。
    *佐伯 恋南 (さえき れんな)
    いじめグループのボス。
    *浅沼 怜樹 (あさぬま れいじゅ)
    いじめグループの一員。
    *伊京 亜由良 (いきょう あゆら)
    いじめグループの一員。

    基本はこの子たちです。
    多分これ以外にも後に出てくるかも…
  • 4 にゃにぃ id:RISVAw1/

    2011-12-03(土) 15:59:32 [削除依頼]
    美羽sありがとうございます^^
  • 5 美羽 id:CJ2AYCj0

    2011-12-03(土) 16:01:21 [削除依頼]
    タメでも良い?
  • 6 にゃにぃ id:RISVAw1/

    2011-12-03(土) 16:03:38 [削除依頼]
    新学期…。
    皆はきっと楽しい新学期を過ごそうとしているだろう。
    紫もそのうちの一人だった。
    転校してきてどのような新学期になるか心待ちにしていた。
    これから絶望的な暮らしが待ち受けているとは知らずに…
  • 7 にゃにぃ id:RISVAw1/

    2011-12-03(土) 16:03:59 [削除依頼]
    美羽sおkです♪
  • 8 美羽 id:CJ2AYCj0

    2011-12-03(土) 16:04:48 [削除依頼]
    楽しみ〜♪
  • 9 にゃにぃ id:RISVAw1/

    2011-12-03(土) 16:05:17 [削除依頼]
    落ちます><
  • 10 美羽 id:CJ2AYCj0

    2011-12-03(土) 16:05:25 [削除依頼]
    実は、私も小説書いてるんだ。
  • 11 にゃにぃ id:RISVAw1/

    2011-12-03(土) 16:05:42 [削除依頼]
    ごめんなさい美羽s!!
    また明日にでも!!
  • 12 美羽 id:CJ2AYCj0

    2011-12-03(土) 16:09:15 [削除依頼]
    了解です。

    明日は来れる。・・・と思います。
  • 13 にゃにぃ id:XF0ab730

    2011-12-05(月) 17:44:50 [削除依頼]
    ガラガラ--------…
    教室内がざわついている中、静かに戸があいた。
    生徒たちは喋るのをやめて席に着く。
    教卓に立った先生が口を開いた。
    「今日から皆の仲間になる、西園紫さんです」
    先生はカツカツと音を立てながら黒板に名前を書きあげる。
    教室は突然の転校生にざわついている。
    紫は頭を下げて、挨拶をした。
    「よろしく、お願いします。」
    紫は、そこそこの美人だった。サラサラのロングヘアが紫の美しさを引き立てている。
    「じゃあ、西園さんの席はそこね。」
    先生が指をさしたのは、いかにも明るそうな子の隣だった。
    紫が席に着くと、
    「よろしく!西園さん」
    「あ…よろしく」
    紫はぎこちない返事を返した。
    「私は中志田美亜莉、なかよくしようね!」
    「う、うん」
    紫の口から笑顔がこぼれた。
    恐ろしい、視線に紫に送られているとは知らずに――――…

          続く
  • 14 にゃにぃ id:XF0ab730

    2011-12-05(月) 17:46:18 [削除依頼]
    訂正

    最後の行の
    視線に紫に
      ↓
    視線が紫に

    です  すいません><
  • 15 にゃにぃ id:mt4tYkS.

    2011-12-10(土) 13:58:50 [削除依頼]
    「じゃあ、日直、この資料あとで職員室に持ってきて。以上です。」
    「あっと!私、今日日直なの。またあとでね!」
    「あ、うん」
    トタトタと駆け出す美亜莉を見送り、紫は深呼吸をした。
    トントン。
    肩をたたかれ、紫は振り向いた。
    「紫ちゃん、初めまして!私、佐伯恋南って言うの。仲よくしてくれる?」
    「あ、はい…。」
    「私も私もっ!私は浅沼怜樹!ヨロシクね!」
    「私は、伊京亜由良。よろしく!」
    「あ、よろしくお願いします…」
    「そんな固まらないでリラックスリラックス!」
    「ねえ、案内も兼ねて遊びにいこ!」
    「はい!」
    紫は嬉しい気持ちでいっぱいだった。
    ああ、こんな私にも友達ができたんだ。
    仲よくしてくれる子がいたんだ。
    不思議と笑みがこぼれてくる。
    恋南、怜樹、亜由良の意地悪い笑顔に気付かず、
    純粋に笑顔を浮かべているのだった…。
  • 16 美羽 id:C/9khTB/

    2011-12-10(土) 14:01:33 [削除依頼]
    >11  来ましたよ?
  • 17 にゃにぃ id:mt4tYkS.

    2011-12-10(土) 14:06:24 [削除依頼]
    美羽s、ごめんなさいっっ!!
    私、その日風邪ひいちゃって…
    とてもPC出来る状態じゃなかったんです><
    一日で完治しましたが…
    本当にすいません!!
  • 18 美羽 id:C/9khTB/

    2011-12-10(土) 14:52:22 [削除依頼]
    良いよ♪

     小説の紹介をしたいんだけど・・・。
  • 19 いいお id:C/9khTB/

    2011-12-10(土) 15:09:27 [削除依頼]
    いじめ系?
  • 20 にゃにい id:CXO3o.U/

    2011-12-12(月) 17:00:16 [削除依頼]
    いいおs
    はい!そうです!
    息抜き程度に見てってください♪
  • 21 にゃにい id:CXO3o.U/

    2011-12-12(月) 17:16:54 [削除依頼]
    更新します

    「ここ!ここで遊ぼう!」
    紫が連れて行かれたそこは−―−−−…
    「体育倉庫の…裏?」
    紫は初めてそこで3人の恐ろしい笑顔に気づいた。
    <<カラン>>
    表の方で音がする。
    (伊京さんが…いない…)
    紫がそう思った時、亜由良が顔をのぞかせた。
    手には、バットを持っている。
    「ここっていいよね…なんでもあるし」
    亜由良がそう言いながら恋南と怜樹にバットを手渡す。
    「そうそう。アレをするには最適だよね」
    「アレ」が何なのか紫には分からなかったが、
    寒気だけは感じた。
    「アレって…何…?」
    「これから分かるわよッ!!」
    その声と同時に、紫の顔の真横にバットが勢いよく
    振り落とされた。
    「!?」
    「ちッ…外した」
    「次は私の番〜」
    <<ガン>>
    紫はとっさにバットをよけた…つもりだったが、
    右手に激痛を感じる。
    「痛ッ…」
    「あー!惜しい!」
    「次、私ね!」
    (次…次振り下ろされたら、確実に逃げられない!
    誰か…誰か、助けてッッッ!)

    続く
  • 22 にゃにぃ id:juI5epd/

    2011-12-13(火) 17:25:38 [削除依頼]
    更新

    「うりゃあッッ!!」
    恋南がバットを振り上げた。
    とその時、
    「先生ーーーーっ!!こっちです!友達が!友達が!」
    「!?」
    「やばッ!」
    「亜由良、怜樹、一旦逃げるよ!」
    「う…うん!」
    バタバタと駆け出す3人が言った後、紫は声の主の方を見た。
    「紫ちゃん!大丈夫!?」
    「中志田…さん?先生…は?」
    「そんなのでたらめだよ!それよりその手!大丈夫!?」
    立ちあがろうとした紫の右手に激痛が走る。
    見ると、右手は青紫色になり、はれ上がっていた。
    「保健室!立てる?」
    「うん…」
    紫は美亜莉の手を借り、立ちあがった。
    そして、二人は保健室へと向かった。
    「あら!ひどく腫れてる…。どうしたの?」
    「っ…」
    紫は言えなかった。
    暴力をふるわれてできた傷だなんて――――…
    「先生、紫ちゃん、転んだんです。それで手で支え損ねて…」
    「!」
    「そうなの!?気をつけてね。冷やしておけば腫れは引くと思うけど…」
    「はい…ありがとうございました。」
    そう言って、紫と美亜莉は保健室を出た。
    (さっき、私の事かばってくれたのかな…)
    紫は隣を歩く美亜莉に声をかけた。
    「あの…さっき、私の事かばってくれたの…?」
    「…まあ、そんなとこかな。私にも…分かるから…」
    紫はその言葉の意味をすぐには理解できなかった。
    だが、教室まえで気づいた。
    (中志田さん…うそ…)

         続く
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