タイムリミット.3コメント

1 桜猫. id:oZmOU7N1

2011-12-03(土) 12:33:35 [削除依頼]
 タイムリミット.
 
 〜〜はじめに〜〜

 はじめまして、の方も久しぶり! の方も
 こんにちは。こんばんは
 元・桜 です
 小説かきたいなぁ、って思い 戻ってきました
 ちょくちょく見にきたりするのですが
 忙しくこれないときもあります
 そんなときは、いらいらしないで
 温かい目で見守ってくださると嬉しいです
 
 では「タイムリミット.」 はじまりです!
 
  • 2 桜猫. id:oZmOU7N1

    2011-12-03(土) 13:28:51 [削除依頼]
    一章 「一体こいつはなんなんだ」

    俺、己雅劉志(キガリュウシ)が
    学校から帰る途中のことだ
    なんか海をながめてる、すげぇのがいた

    俺は立ちどまってそいつを見てみた
    ふわりとひかってて、簡単に言うと
    妖精みたいだ 
    白に近い水色の腰まであるきらきらの髪の毛
    目の色もきれいな水色
    すいこまれる幻覚に陥ったようだった

    俺は ハっとしてそいつに聞いた

    「お前、ナニジン??」
    「……?」

    言ってること分かってないのか
    それとも 天然なのか

    いや、そもそも天然はこんなんじゃない
    つーか、馬路でこいつは なんなんだよ

    「どっからきた?」

    俺はもう一度質問した
    つーか、これって ナンパ……??

    「****」
    「は??」

    何かいってるぞ
    ナニいってるかぜんぜんわかんねぇ

    「バカ言うな」
    「……ねえ、今思ったんだけど」

    喋った。すっげー綺麗な声
    つか 普通に喋れてるし!!!

    「なんだよ」
    「君こそ誰? ナニ??」

    きょとんとしたそいつの顔は
    とろんとして、今にも倒れそう
    華奢だし……
    薄着っぽいし、寒そうだ。

    「俺は   」
    「…………」

    俺の名前いっても、意味なくね?
    どうせ、今から帰るんだし。
    もう会わないと思うし

    「やっぱやめた。じゃな」
    「……***」

    俺はそういって歩き出した
    勝手に言わせとこう
    かなりの美少女だったけど
    彼女になるわけでもないし
    なんつーか、絡みにくかったかも

    そんなこと思いながら俺は家へ向かった
    ちょっと後ろを振り向くと
    まだ海を見てた
    ナニしたいのか分からないし
    喋ってたときもおかしな言葉だったし
    馬路なんなんだよ、って言いたいな

    「さっさと帰ろ」

    俺は走って家に向かった
  • 3 桜猫. id:oZmOU7N1

    2011-12-03(土) 13:29:08 [削除依頼]
    家についたのは もう夜7時過ぎ
    あいつに会ってたときはすでに6時すぎだったしな

    「うしっ、ただいま〜」

    俺はドアを開けて家に入ろうとする
    外は風が冷たかったが
    家の中は暖房でちょっとあったかい
    まだ廊下だから、ひんやりしてるとこもあるけど。
    靴を脱いで家にあがる
    階段を上って俺の部屋に向かった
    俺の部屋にかばんをなげてほっといた
    そのあとそのままリビングへ向かう
    リビングのドアをあけ、部屋に入る

    「な……」

    幻覚じゃないよな?
    夢でもないよな
    じゃあ、なんで『あいつ』がここにいる
    平然として椅子に座ってる
    そして、飯食ってる

    おかしくねぇか??
    母も普通に笑ってる
    というか、なじんでる

    「お、、おまえ……」

    俺があいつに指をさしながら言うと

    「あら、おかえり劉志」
    「おかえり、リュウシ」

    母とあいつがいってきた
    母が言うのはわかるんだけどよ
    なんでアイツがいうんだ??!

    「劉志、あんたに言わなきゃいけないわね」
    「は……??」
    「この子はね」

    にこにこしながら言う母
    怖い、こえぇ……不気味だ

    「これから、一緒に住むことになった子なのよ」
    「イトコってことにしておいて、よろしく」

    あいつが手をだしてくる
    白い手、握手をしろというのか??

    「仲良くしないと駄目よ? 劉志〜」
    「なんなんだ、、なんなんだよ」

    疲れ果てた体を引きずって帰ってくる
    いとしい我が家に
    1人、なぞの美少女が住むことになった 

    俺はこの時間には リミットがあることを
    このとき、一つも知りはしなかった
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