(忍者戦記)33コメント

1 猫村 創 id:7G1J4231

2011-12-02(金) 16:12:47 [削除依頼]

空が笑う……

海が笑う……

森が笑う……

こんなことを普通の人に言ったらただ笑われるだけだろう……
あの人を除いては……

これは、人々の笑顔を守るために戦う少年達の物語……
いや、詳しく言うと、人々の笑顔を守るために戦う少年達の戦記だ。
  • 14 猫村 創 id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 13:19:08 [削除依頼]
    >13 零時はふと気がつくと驚きながら周りをキョロキョロと見渡している。 「ここは……!?夢の中!?」 と、零時は言ったが、零時の周りには誰一人いない。零時は慌てて築造を探した。 「師匠!何処にいるんですかー!?」 と、零時は叫んでみたがシーンとしていた。しかも、ここは見たことのない場所だった。 そんな見たことのない未知の場所に誰かが歩いてきた。それも零時に近づいてくる。 「零時ー!おーい!零時ー!お土産買ってきたぞー!」 と、零時に声をかける。零時は懐かしそうな顔をしてその人に走って近づいていった。 「親父!?親父なのか!?」 「零時か、でかくなったな!ほれ、お土産!沢山食え!」 そう言って建造は零時にお土産を渡した。中身は饅頭だ。 「零時……時間がないから一回しか言わない。俺は死んだんだ……そして、おまえには双子の兄がいる……」 と、建造は今まで隠していたように言った。 「ええっ!?嘘だろ!?死んだって……俺には兄なんかいねえよ!親父!適当な事言うなよ!」 と、零時は建造にキレたが建造は笑いながら零時に言った。 「零時、笑顔を守れ。そうすれば明日という未来が見える」 「笑顔?」
  • 15 猫村 創 id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 15:41:20 [削除依頼]
    ちょい休憩^^
  • 16 猫村 創 id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 17:42:22 [削除依頼]
    >14 そう言って建造はその場から姿を消してしまった。 零時には自分の身に何がおこったのか分からなくその場に膝をついてしまった。 「俺に……俺に兄がいたのか…………」 零時はとっさに起きた。そして、今までのは夢だったのかと確信し、少し懐かしそうな顔と、不安を交えたような顔をして蹴飛ばしていた毛布をまた自分にかけ直す。 そして、朝日の光を眩しそうに見ながらまた起き上がる。 「零時ー!おきろー!ご飯だぞーー!」 と、一階から築造の声がした。 零時は適当に返事をして一階に歩いていった。 −プロローグ終わり−
  • 17 猫村 創 id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 17:52:09 [削除依頼]
    プロローグ終わりました。 [プロローグ 夢の教え] >4+9+11+13+14+16
  • 18 ルーク様☆ id:CJ2AYCj0

    2011-12-03(土) 17:59:01 [削除依頼]
     クックック・・・。
  • 19 アンジェ id:.1XQrWw0

    2011-12-03(土) 18:00:45 [削除依頼]
    プロローグからすごい…!
  • 20 猫村 創 id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 18:04:28 [削除依頼]
    >18 おお!ルークさん! お久しぶりです! アンジェさん> いえいえ、すごくないですよww
  • 21 アンジェ id:.1XQrWw0

    2011-12-03(土) 18:06:55 [削除依頼]
    20 それがすごいんです!(^−^)/
  • 22 猫村 創 id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 18:09:51 [削除依頼]
    アンジェさん>

    いえいえ、アンジェさんには負けますよ!
    大体こんな長いプロローグなんて見たことないしww
  • 23 アンジェ id:.1XQrWw0

    2011-12-03(土) 18:10:51 [削除依頼]
    22 私のほうがプロローグとか超長いので♪
  • 24 猫村 創@頭痛がー id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 20:42:44 [削除依頼]
    アンジェさん>

    はい、長いもの同士がんばりましょう!
  • 25 アンジェ id:.1XQrWw0

    2011-12-03(土) 20:46:04 [削除依頼]
    24 はい!(^−^)/
  • 26 猫村 創@頭痛がー id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 22:00:33 [削除依頼]
    アンジェさん>

    ありがとうございます!
  • 27 猫村 創@頭痛がー id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 23:14:53 [削除依頼]
    一章 恋人!?

    零時は、曙の光を見て、たまに考えていた。零時の父、川村建造のこと、そして、零時自身に兄という存在がいた事に……
    そんなことを零時が考えてもしかたないと自分で思っているが、零時はそれでも諦めきれなかった。
    築造は零時に声をかけた。
    「帰りは遅くなる」
    そして、予備の靴を持っていって何処かへ行ってしまった。
    零時は独りぼっちの中、森の中で修行を行う。殺人拳を教わる零時だが、まだ人に向かって打ったことはない。いや、そこらへんの人に打ったら死んでしまうかもしれない。
    零時は一人、大きな大木に向かって突きの練習をしていた。零時は蹴りや投げ技には関心がないのか突きの練習ばかりをしている。蹴り技は突きよりはるかに威力は高いし、投げ技は隙をついて人の命を奪うことだってできる。
    でも何故か零時は突きにこだわったのだ。
  • 28 猫村 創@頭痛がー id:uFFejsR1

    2011-12-03(土) 23:17:41 [削除依頼]
    今日はもうおちます。
  • 29 猫村 創@頭痛がー id:ueW8D/G1

    2011-12-04(日) 15:09:59 [削除依頼]
    >27 零時が突きにこだわる理由は突きは全ての技の延長線であるからかもしれない。 基本をおさえつつ、応用の技までに発展させる……やはり零時は凄い努力と才能の持ち主かもしれない。 そうしながら、零時は自分のレベルを上げていったのだろうか。誰もが知らないことだが、零時には建造の血という正義の血が流れている。この正義の血が、零時を正しい道へと案内してくれるだろう。今はまだそれしか言えない。 零時が大木を殴りつけていると、尺玉が鳴るような大きな悲鳴が聞こえてきた。 「っ!?なんだ!!?」 と、零時は悲鳴がなった方角を振り返った。そして悲鳴がなった場所まで全力で走る。そのスピードはまるでチーター並の速度だった。 「頼む……間にあってくれ……!」 と、零時は呟きながら走る。 悲鳴がなった場所に着いた。そこには、大人の男性が五人が少年一人にカツアゲしている姿があった。
  • 30 猫村 創 id:Hqfo5R..

    2011-12-05(月) 21:44:14 [削除依頼]
    >29 零時はその姿を見て、体中の血がざわめく。零時は牙をむき出しにし、目には目柱がたっていた。 零時は怒りに震えてる。殺気を立て、男五人を睨む。その姿はまるで、獲物を狙う狼にも見えた。 「お前たちー!やめろーーーーーー!」 と、零時が言いながら一人に殴りかかった。パンチは見事に命中し、殴られた男は十メートルくらい吹っ飛んだ。 殴られた男の顔はもの凄く赤黒く腫れていた。 殴られた男は気絶していた。すると、その男の仲間達が零時に襲いかかってきた。 「何様だ!この野郎!」 と、声が聞こえてきた。 零時は目を閉じ、気の集中に入る。そして溜めた気を一気に外へだした。 その気で三人が気絶してしまった。白目て寝そべっている。見るだけで不愉快になりそうなくらい酷い顔をして気絶していた。
  • 31 猫村 創 id:8AyBLbH.

    2011-12-07(水) 22:33:55 [削除依頼]
    >30 零時は残りの一人を鋭い眼光で睨む。 睨まれた男は、その場に座り込み零時を見ては後ろに下がる……という行動をとっている。その男の顔は、野獣を見つけてビビっているような顔をしていた。 「反省してるのか?」 と、零時は睨みながらビビっている男に問う。 「はい……反省しています……だから命だけはお助けを!」 と、ビビっている男は零時に土下座をし、反省をしている素振りを見せた。 と、そのときだった。零時の頭に、何か堅いものの塊がぶつかった。空全体には不気味な金属音が、森全体には奇妙な破壊音が響く。それはけして快音とは言えないものだった。 「作戦成功!さぁ、金をよこしな!」 と、さっきまでカツアゲされていた人が言った。 すると零時は地面に唾を吐き、どこかに悲しさをまき散らす行為をとり、涙をこらえた。笑顔を守ることは、簡単ではないことを改めて感じた零時だった。
  • 32 猫村 創 id:f0G9/4D1

    2011-12-10(土) 13:37:45 [削除依頼]
    >31 「人の優しさなんて、この世に必要か?この世に必要なものは愛や友情じゃない!力だ!覚えておくんだな!」 と、カツアゲをされていた演技をとった少年が嫌みのように言う。零時は、こもれ落ちそうな涙をこらえながら少年を殴りとばした。 「お前だけは……絶対許さない!」 と、零時が殺気立てている。もう零時は正気を失っている。これは悲しみのせいだ。悲しみと愛で人は強くなれることを知っている零時は、あの言葉だけは聞き捨てられなかったのだ。 そして、零時はカツアゲされていた演技をしていた少年の胸ぐらを掴み、問いかける。 「さっき言った言葉……取り消せ!」 「は……はいぃぃぃぃ!」 胸ぐらを掴まれたせいか、あの少年は恐怖を覚え、涙を流しながら無言の命ごいをする。 「とっとと帰れ!」 と、零時は涙を拭きながら、胸ぐらを掴まれてた少年を投げる。そして、空から大きな拍手が聞こえてきたのだった。
  • 33 猫村 創@閃光ライオット id:U3XAodz1

    2011-12-27(火) 11:26:22 [削除依頼]
    えーっとこの小説と狩り人の掟は公立受験が終わるまで更新しません。

    僕はssで腕を磨くことに決めました。

    ご理解とご協力のほうをお願いします。
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