隣のアイツ―Story―2コメント

1 RiI id:h667zTV/

2011-12-01(木) 22:08:06 [削除依頼]
これは、?隣のアイツ?
では書かれなかった話
を書いていきます★

隣のアイツはまだ、
書き途中です♪*

ぜひ見てください
感想もよろしくお願い
します!

では、START
  • 2 RiI id:h667zTV/

    2011-12-01(木) 22:18:52 [削除依頼]
    これは、夏休みの
    ことです。

    「さようなら‐!」
    いつものように、
    部活が終わった。

    家に帰れば、お昼
    ごはんが待ってい
    る。

    私は、友達の百花
    と自転車置き場ま
    で急ぐ。

    ちょうど、男バス
    と帰る時間がかぶ
    った。

    私は、正直言って
    男バスちょ‐苦手。

    うるさいし…
    変態しかいないし…

    なにかと、面倒く
    さい奴ら。

    学校前の坂を下り
    ると、自転車に乗
    る。

    ぴゅ‐‐
    とすり抜けていく
    風が気持ちいい。

    坂の下の信号前
    まで来た。

    私は、歩行者ボ
    タンを押す。

    「早く‐しない
     かなぁ‐」
    隣に居る百花に
    話しかける。

    だけど、無視さ
    れて百花は後ろ
    を指差した。

    「よっ。水咲!」
    紛れもなくアイツ
    だった。

    面倒だ…

    「俺さ、塾行くか
     ら」

    「いつ?」

    「明日電話する」
    アイツは、手を電話
    みたいにして耳にあ
    てる。

    「いつ来るの?」

    「来週の火曜日」

    「ふ‐ん。絶対、
     こないでしょ?」
    私の言葉に、アイツ
    は反応した。

    「はあっ。行くし!
     じゃあ、5000円
     かけるわ」
    心にもないことを
    アイツは言った。

    「いっ、い‐よ」
    そう言ったところ
    で信号が青に変わる。

    「じゃ‐な」
    アイツとは正反対
    の方向を帰る。

    挨拶をされたけど、
    無視をして帰った。

    結局、勝ったのは
    私。

    アイツは、金曜日
    塾に来なかった。

    だけど、お金は
    もらえなかった。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
なぎなた部 編み物 写真・カメラ 部活動の名言集 ダーツ プログラミング 神社仏閣巡り ボウリング部 生物部 鉄道研究部

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。