お前の為なら、掟だって破る!!!4コメント

1 アラスカ山のたぬきさん id:ZN./Sqe/

2011-12-01(木) 19:24:21 [削除依頼]
多分書いたと思うけど、見つからないからモッカイやるよ
じゃ、start
  • 2 アラスカ山のたぬきさん id:ZN./Sqe/

    2011-12-01(木) 19:47:46 [削除依頼]
    ここは人間界。魔女―いや、少々おかしいが、魔男と言っておこう。で、魔男のルミは人間界へ来ていた。
    来ていたといっても、好きで来たわけではない。送り込まれた、と言った方が正しい。あまりにも性格が悪いので
    性格をよくするために人間界に送り込まれたというところだろうか。
    「―ったく。どこだよここは?」
    森の中。空は木の枝や葉っぱで隠れている。とりあえず歩くことにした。
    そしてあることに気付いた。人間界の物質に触れることができることだ。
    前にも人間界へ来たことはあるが、その時は物質に触れることができなかった。
    森の中をさまようこと20分。またまたあることに気付いた。
    それは、飛べるということ。さっそく飛んでみた。
    「浮いたぞ」
    わずかながら喜びを感じた。
  • 3 アラスカ山のたぬきさん id:shkL4Un/

    2011-12-04(日) 20:18:36 [削除依頼]
    浮いて全体を眺めた。西の方に町がある。早速行ってみることにした。
    どん!!
    「……ってぇ!!なんだ?!」
    前に進んだら何かに当たった。が、何もない。
    「なんだよこ……」
    顔に衝撃を受けた。殴られたようだ。ルミは何が何だかわからなかった。
    そのあとも何度か同じ現象があり、ルミは森の中で気絶した。


    気が付くとどこかの家にいた。
    「あ、気づいた。気づいたよ、お母さーん」
    女の子は2階から1階にいるお母さんを呼んだ。お母さんは急いで2階に上がってきてルミの前に来た。
    「大丈夫ですか、旅の人。森の中で倒れていたから家に連れて帰ったんですが」
    なるほど、だから家にいたのか。まてよ?
    ルミは疑問に思ったことがあった。
    「旅の人?えっと、変な服着てませんでした?」
  • 4 アラスカ山のたぬきさん id:OC.viN//

    2012-04-14(土) 17:19:45 [削除依頼]
    ルミはお母さんに訪ねた。
    「着てましたよ。服が破れていたから、違うものに着替えさせて、今縫っているんです」
    「そうなんですか!?そこまでしてもらわなくてもよかったのに。ありがとうございます」
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