いじめ*逆襲10コメント

1  舞莉* id:eCJf2WR.

2011-11-30(水) 21:29:05 [削除依頼]
ねぇ、大嫌いな君たちへ。
私と一緒にゲームをしない?
楽しい楽しいゲームを―……。

君たちがしたみたいに……ね。
  • 2 ☆レピナ☆ id:ljy/aQR0

    2011-11-30(水) 21:35:47 [削除依頼]
    おもしろそう♪
    頑張ってください(⌒▽⌒)
  • 3  舞莉* id:eCJf2WR.

    2011-11-30(水) 21:43:14 [削除依頼]
    「あんたなんか、
     この世に存在しなくていいのよ!」

    女子生徒―菊池星羅の怒鳴り声とともに、
    頬を力強く叩く乾いた音が教室に響いた。
    今から約2年前、
    私―椎葉咲綾はいじめられていた。
    理由は未だ分からない。
  • 4  舞莉* id:eCJf2WR.

    2011-11-30(水) 21:44:02 [削除依頼]
    >2 _レピナsama* ありがとうございます! がんばります(・ω・)
  • 5 まり id:eCJf2WR.

    2011-11-30(水) 21:49:36 [削除依頼]
    学校に行けば上履きは隠されていて、
    自分の上履き探しから私の学校生活は始まる。
    上履きが見つかって教室に入ると、
    油性ペンの落書きや
    彫刻刀で彫られた傷が目立つ机に着席する。
    そんな私を馬鹿にしたように、
    主犯の菊池星羅、
    取り巻きの和泉姫華、小森椿が私の席を囲む。
    そしてお決まりのように、
    3人は私に向かって暴言を吐き続ける。

    「死.ねばいいのに」
    「ゴミ以.下が来たら教室が穢.れる」
    「学校来るなよ」

    私はずっと耐えた。
    いつか誰かが助けてくれる、
    そう信じてたから……。
    だけど誰も助けてくれずに、
    私は中学2年生に上がる直前に、
    お父さんの転勤で隣の県の中学校に転校した。


    そして今、高校1年の冬。
    星羅たちが通っている高校―、
    此処、祠堂高校に転入する。
  • 6  舞莉* id:eCJf2WR.

    2011-11-30(水) 22:41:22 [削除依頼]
    どこかの城のように大きくて綺麗な校舎、
    男女ともに白を基調とした品格のある制服。
    やっぱり大学付属の私立高校はすごいな……。

    「緊張しなくていいからね、ここが―2年A組」

    薄桃色のワンピースを着て、
    多分天然パーマの女性……、
    私の新しい担任の柚月美紗が言う。
    2年A組か……先生が言うには、
    星羅たちもこのクラスらしい。

    約2年ぶりの再会……か、
    これから楽しい楽しいゲームが始まる。
  • 7 まり id:eCJf2WR.

    2011-11-30(水) 23:05:34 [削除依頼]
    「今日は転入生が来ています。
     ……椎葉さん入って」

    ドア越しに柚月先生の声が聞こえる。
    私は「はい」と元気よく返事をして、
    ドアを開けた。

    教室に一歩足を踏み入れると、
    そこには約30人の生徒たちがいた。

    「じゃあ、自己紹介をしてください」

    私はあの頃から一変し、
    大きな声で明るく自己紹介をした。

    「椎葉咲綾です、よろしくお願いします!」

    クラスを一通り眺めると、
    一番後ろの席に3人並んで、
    星羅たちが座っていた。
    中学の頃から何も変わっていない。
    薄っすらとメイクをし、
    髪の毛を染め、姫華は髪の毛を巻いている。
    多分のこのクラスでも、
    星羅がリーダーなのだろう。

    「じゃあ、椎葉さんは、
     窓側の一番後ろの席に座ってください」

    私は柚月先生の指示で、
    窓側の席に座った。
    姫華の隣の席だ……。
  • 8  舞莉* id:2voZDiv1

    2011-12-03(土) 23:00:35 [削除依頼]
    私が席に座ると姫華が、
    にっこりと微笑みながら話しかけてきた。
    さすが男子の高嶺の花だけあって、
    姫華はすごく綺麗……見た目はね。

    「よろしくね―咲綾ちゃん」

    「うん、よろしくね」

    私も姫華と同様にっこりと微笑んだ。
    私には気づいてないみたい。
    まぁ、あの頃から大分変わったしね。
    黒くて腰まであった長い髪は、
    肩までばっさりと切り茶色に染めた。
    人と顔を合わせるのが得意ではなかったから、
    伊達メガネも当時はかけていた。

    ″キーンコーンカンコーン″

    「―……それではHRを終わります」

    先生の号令とともにチャイムが鳴った。
  • 9 ☆レピナ☆ id:sPPen7H1

    2011-12-09(金) 20:41:01 [削除依頼]
    いいえ♪
  • 10 カナ☆ id:IA/bfuj.

    2011-12-10(土) 08:49:14 [削除依頼]
    うわーー面白そう!!
    いじめって怖い?けど、つい見ちゃうんだよね。。。
    これからも、がんばって!!
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?
最近作られた掲示板
スキー部 ラジコン ITパスポート試験 神社仏閣巡り カルトナージュ クレイクラフト ウクレレ ヨット部 ビリヤード部 家庭部

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。