八木田さん(7匹の子ヤギ改造)49コメント

1 ☆*:.。.+みっき+.。.:*☆ id:4wEqSCp0

2011-11-30(水) 18:36:52 [削除依頼]
時代は昔でもなく未来でもない
現代。

ある、コンビニもないような
ド田舎に7人の兄弟姉妹が
住んでおりました。

☆*:.。. 登場人物 .。.:*☆

市子(itiko) 14歳
仁郎(nirou) 13歳
参郎(sanrou) 11歳
史郎(sirou) 11歳
護郎(gorou) 9歳
夢都子(mutuko) 7歳
菜奈子(nanako) 4歳

**
知ってる方も知らない方も
こんにちは!
今回は、小説初挑戦の私のリア友
ハーブとリレー小説を書かせていただき
ます。
題名どおり、童話 7匹の子ヤギを
だいぶ いじったお話です。
コメは大歓迎です!

では、始まり始まりぃ!
  • 30 ☆*:.。+みっき+.。.:*☆ id:uLYHO2R/

    2011-12-07(水) 20:57:57 [削除依頼]
    また、相手は黙りこんでしました。
    「ちょっと、あんたしくじんないでよ…」
    何か小声で言っていますが、
    誰も聞こえてませんでした。
    それから相手からの返答はありません
    でした。
  • 31 ハーブ id:2etamFq1

    2011-12-08(木) 19:50:25 [削除依頼]
    それから10分が経ちました。
    さっきの怪しい人の声はしなくなりました。
    すると急にダンダンとドアを壊すような
    音がしてドアが壊されました。
    「史郎にーちゃん怖いよーー」
    「史郎助けてーー」
    夢都子と菜奈子は泣きだしてしまいました。
  • 32 ハーブ id:2etamFq1

    2011-12-08(木) 19:56:56 [削除依頼]
    「だれだ、早く来いおれが倒してやる!」
    「おれもやってやるぞッ」
    「やめろよ、護郎、にーちゃん負けたらどうするんだよ」
    「おい、ファミコンやろうぜー」
    また6人がぎゃあぎゃあ騒いでいるとドアを壊したであろう
    人々(2人)が入ってきて
    『俺たち(私たち)は強盗だ!』
    言いました。
  • 33 はーぶ id:np/yT9q/

    2011-12-11(日) 18:34:26 [削除依頼]
    しかし、2人がそう言い終わったか終わってないかぐらいの時に
    護郎が2人に殴りかかり家の前に押し倒しました。
    そして史郎はその間にみんなに
    「早く隠れろ!」
    と言いました。
    みんなが隠れきってから10分後…
    護郎は帰ってきませんでした…
  • 34 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:8vvUmO90

    2011-12-17(土) 20:05:44 [削除依頼]
    「にぃ…ちゃん?」
    夢都子は護郎が気になって、隠れていた
    机からでて来てしまいました。
    「こら夢都子! でるんじゃない!」
    「市子姉ちゃんと護郎にぃちゃんは
    夢都子が助けるぅ〜!」
    そういって、家を飛び出してしまいま
    した。
  • 35 はーぶ id:Im8vjWh0

    2011-12-18(日) 20:10:08 [削除依頼]
    それから5分後
    夢都子も帰ってきませんでした。
    「史郎にーちゃん夢都子ちゃんもいなくなっちゃった…」
    「史郎、どうしたらいいんだよ」
    「もうとりあえず外には出るな、出たら誘拐される」
    「そうかッ史郎お前はかしこいな」
    「それぐらいわかるだろ…バカにもほどがある」
  • 36 はーぶ id:Im8vjWh0

    2011-12-18(日) 20:14:26 [削除依頼]
    参郎以外が話していると
    参郎はいつの間にか1人で外に出ていました。
    そして参郎が外へ行って
    1〜2分たったときにやっと菜奈子が気づき
    「参郎にーちゃんはどこに行ったの?」
    と聞きました。
  • 37 はーぶ id:Im8vjWh0

    2011-12-18(日) 20:20:57 [削除依頼]
    「は?何言ってんだ菜奈子、参郎ならその辺に…」
    史郎が家の中を見渡しましたが
    参郎が見当たりません。
    「なんでいないんだよ、あいつ!
     一回全員で外見に行くぞ」
    「おう」
    「はーい」
    そして3人は外に参郎がいないか見に行きましたが
    案の定参郎はもういませんでした。
  • 38 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:dcMDfBY1

    2011-12-19(月) 18:19:07 [削除依頼]
    「なんなんだよ…」
    「えっ? 参郎まで? うわーん!
    にぃちゃーん ねぇちゃーん」

    ここで、自体を整理してみよう。
    残りは史郎 菜奈子 夢都子の三人。
    7人いて、あんなに騒がしかった
    家の中も大分、静かになりました。

    『ぎゃー!ビァーー! ギャーギャー』

    いや、一番うるさいチビッ子二人が
    残っていたので史郎はあまり
    変わったようには聞こえませんでした。
  • 39 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:dcMDfBY1

    2011-12-19(月) 18:26:48 [削除依頼]
    史郎はふと、窓から外をみると
    辺りはもう真っ赤。夕方です。
    「なぁ 父さんと母さんって今日、
    向こうに泊まるんだっけ?」
    史郎は二人にそう聞きました。
    「菜奈子は知らなーい」
    「夢都子もー」
    「どうなんだろな。でも、家が大変だし
    連絡しといた方がいいよな」
    「んー、菜奈子はよくわかんないけど
    そーしたら?」
    史郎はあまり義母とは関わりは
    ありませんでしたが、棚から電話帳を
    取り出して、電話をかけました。
    義母の家はここと同じような
    田舎で、なまりがものすごいきつい
    ところです。
  • 40 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:dcMDfBY1

    2011-12-19(月) 18:33:38 [削除依頼]
    プルルルルル……
    『もしもし? 熊田だす』
    「あっ、こんにちは。八木田史郎です」
    『おぉ、史郎かいね。写真でしか
    みたことねーけど、生声もいーもんね』
    「あ…そうですか。ところでおばあさん
    うちの母と父はいますか?」
    『はい? 太郎と文子さんかね?
    きとらんが、どうかしたか?』
    「えっ? 行ってない…?」
    『そーだべ? そういや、最近来んね。
    いつか来てべ?』
    「あっ、はい。では」
    ブツッ…プープー
  • 41 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:dcMDfBY1

    2011-12-19(月) 18:55:04 [削除依頼]
    「一体…」
    「なぁに、菜奈子にも教えてよー」
    「夢都子にもー!」
    二人は史郎のズボンの裾を
    引っ張り続けていましたが、
    史郎はいないかのように無視し
    考えているのかフリーズしてしまいました。
    「まさか…母さん達も途中でさらわれて…」
    「なぁに! どーゆーことなの?」
    「いや、ちょっと待て…」
  • 42 はーぶ id:IyrB.PD/

    2011-12-20(火) 20:23:32 [削除依頼]
    >38-41 間違いです。 気にしないでください。 間違いだらけですみません…
  • 43 はーぶ id:IyrB.PD/

    2011-12-20(火) 20:23:43 [削除依頼]
    >38-41 間違いです。 気にしないでください。 間違いだらけですみません…
  • 44 はーぶ id:IyrB.PD/

    2011-12-20(火) 20:25:09 [削除依頼]
    >43 また間違いです。 何度も何度も すみません。
  • 45 はーぶ id:BsodX/c1

    2011-12-27(火) 19:01:13 [削除依頼]
    「一体どうなってるんだよ、史郎」
    「参郎にーちゃんまでいなくなっちゃたよ〜…うわーん」
    「おちつけ菜奈子、絶対帰ってくるから…」
    もう、家の中には三人しか残っていませんでした
  • 46 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:XNCwaGj/

    2012-01-26(木) 18:38:01 [削除依頼]
    三人はまだおどおどしていました。
    いつのまにか外はまっくら。
    もう夜です。
    「史郎にぃちゃん! お腹へったぁ」
    「本当だ! 史郎、なんか作れよな」
    「そんな」
    二人の無理矢理な要望に、仕方なく台所と向き合った
    史郎でしたが、数秒して大きく溜め息をつきました。
  • 47 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:XNCwaGj/

    2012-01-26(木) 18:43:04 [削除依頼]
    「包丁…」
    実は史郎。いままで勉強ばっかりで
    包丁さえ握ったことがありませんでした。
    「菜奈子ねぇ? カレーライスな食べたいなぁ」
    「俺も賛成!」
    「うっ…」
    カレーライスー。
    結構、単純なメニューでしたが
    史郎にとっては、至難中の至難です。
    「あっあれ?…カレー粉がないやあ…」
    史郎はそう誤魔化そうとしましたが
    「はぁ? そこにあるけど」
    と、無理でした。
  • 48 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:XNCwaGj/

    2012-01-26(木) 18:46:55 [削除依頼]
    「なぁ、出前にしないか?」
    「菜奈子、お腹空いてるのぉ!
    出前なんかすっごく待たないと
    行けないのー!」
    「そうだぞ史郎、ここは
    大大大大田舎なんだぞ!
    ピザ一枚、二時間余裕にかかるんだ」
    「そうか…」
    史郎は仕方なくカレーライスを作ることになりました。
    「野菜切って、水にカレー粉入れたら
    なんとかなるか…」
    そんな甘い気持ちで料理がはじましました。
  • 49 。゚+.。゚+みっき。゚+.。゚+. id:XNCwaGj/

    2012-01-26(木) 18:52:45 [削除依頼]
    そして三時間後、やっと完成です。
    「こんなんなら、出前頼んだ方が早いしぃ」
    「文句言うな! 食え!」
    「じゃあ、いただきます」
    三人は同時に口に入れました。
    「まっっっず! 何これ!
    ジャガイモも人参も固いし
    肉はふにゃふにゃだし…。
    ちゃんと順番考えたか?」
    「順番? とりあえず
    肉とジャガイモと人参と玉ねぎを
    鍋ん中に入れて煮たんだけど?」
    「おにぃちゃんのバカ!
    お料理は固いものから入れるの!
    菜奈子でも分かるんだから
    常識だよ?」
    その後も愚痴愚痴言われながら、
    全く楽しくない夕食を食べました。
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