ステーキ求めて3千里3コメント

1 名探偵くん id:STiw4xt.

2011-11-29(火) 21:17:03 [削除依頼]
肉食系女子の斎田未砂子はある日、ひらめく。そのひらめきは誰もが予想しないひらめきだった。

2011年・8月xx日

「はぁ?世界中のステーキを食い求めるだぁ?アホか。お前まだ高校にも入ってねぇんだぞ」
そう罵られてるのは未砂子だ。
「大丈夫。必ず戻ってくるって♪」
「そーゆー問題じゃねぇよ。お前自分の立場わかってるか?60くらいのオバサンとかならわかるよ。
だけどな、お前まだ学生じゃねーか。だいだい親は許してんのか?しかも学校はどーする?長期休養なんて許されねーぞ。
それに……」
「長ーい!!!大丈夫だよ、親には許してもらってるし、長期休養は親から先生に話すって言ってるから」
  • 2 名探偵くん id:STiw4xt.

    2011-11-29(火) 21:33:16 [削除依頼]
    「お前の家族スゲェな……」
    佐崎陽太は未砂子の言う事にただただ呆れるだけだった。
  • 3 名探偵くん id:r.9/xir/

    2011-11-30(水) 21:40:59 [削除依頼]
    その時、岡田圭斗が口を挟んできた。
    「いつから行くんだ?」
    未砂子はその質問には答えず逆に質問した。
    「あ、圭斗も肉食だったよね?」
    「あぁ」
    「一緒に行かない??」
    「ばーか。圭斗が一緒に行くと思うか?」
    「いいよ」
    「えぇええええ!!!!!!!!」
    陽太をそっちのけにして、未砂子と圭斗の2人でスケジュールを決めていた。
    「わかった。来週の今日ね」
    「ちょちょちょ、ちょっと待て。圭斗、本当にいいのか?こんな奴と2人きりだぞ?しかも、食べるとしたら朝昼晩だろ?腹壊すぞ絶対。やめとけ」
    「ちょっと待ってよ。『こんな奴』って何?まぁ、私も、顔には自信ないけど…。別に100%ブスって訳じゃないから。……あれ?」
    ずっと下を向いて話してたからわからなかった。顔を上げると太っちょの見澤くんが目の前にいた。
    見澤くんは未砂子がタイプだが、未砂子は圭斗か陽太がタイプだった。だから目の前に見澤くんがいて驚いた。
    見澤くんは思い切り勘違いしながら言った。
    「違うよ。僕の中では100%美人だよ。何せ君は将来僕の……」
    未砂子は見澤くんが目を閉じて話してる隙に未砂子はその場を移動した。
    丁度チャイムが鳴ったころだ。
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