探偵Yのティータイム151コメント

1 探偵Y id:V.YVLle/

2011-11-29(火) 16:55:58 [削除依頼]


ゆうか「ハアハア 遅刻ぅー」
    空を見上げたその瞬間
    大きく私の運命を変えた
  • 132 くまさん! Happy☆ id:7kSilJW.

    2012-04-06(金) 17:19:02 [削除依頼]
    ちょくちょく顔出すね!
  • 133 キコ id:jc6Wmx1.

    2012-04-06(金) 17:51:44 [削除依頼]
    ありがとうございます♪
  • 134 キコ id:y7.x3BH1

    2012-04-07(土) 15:27:16 [削除依頼]
    「じゃあ宗介君 お母さんとはぐれたの?」
    「ううん」
    「じゃあ どこから来たの?」
    「保育園」

     最後の言葉「保育園」でみんな凍りついた
     その保育園ではきっと騒ぎになっているだろう
    「どうするよゆうか」
     ライが焦ったように私に耳打ちした
     するとまたもやあまりしゃべらないサクラが口を利いた
    「この学校の近くにいたんでしょ?じゃあ
     この学校に来ようとしてたって事じゃない?」
     その言葉がヒントになった
     つまりこの学校の先生の中に母親か父親がいるということ
     きっとあいにきたのだろう
     でもこの学校にはたくさんの先生がいる
     その中から全部見てまわるのは大変すぎる
     そこで私が登場するという事だ
  • 135 キコ id:y7.x3BH1

    2012-04-07(土) 21:22:58 [削除依頼]
    「私 ちょっと忙しいからかえるね!!」
     
     私はそういって走り出した
    「おい!!そんな 無責任な!!」
     遠くでリツの大声が聞こえた


     まあ 忙しいから帰るって言うのは断然うそだよね
     うん 私は今からナゾの探偵に変身するのだ
     ライが持ってきてくれているマントがついている
     パーカーとくろぶちめがね そして深いぼうし
     見かけはダサいけど中身が誰だかわからないのは
     すごく便利だ 顔が見えてしまえばすごい騒ぎになる
     私は着替えをおえて部室に向かった
     部室のドアの窓からはそわそわした
     サクラとライがいた 私が窓からのぞいた瞬間
     ライト目が合った それにサクラも気付いたようだ
     
    「俺 ちょっと助手呼んでくる」
     ライがリツにそういってその場を離れ
     こっちに向かってきた
     私はドアの陰に隠れた リツに見つからないためだ

    「ゆうか 遅すぎるぞ」

    「ごめん さすがにここから(1階)4階の
     家庭科室まで行くのは時間がかかって」

     私は適当に言い訳をしてこの迷子事件の真相を
     ライに話した
  • 136 キコ id:Khd72Aw.

    2012-04-08(日) 14:52:24 [削除依頼]
     実は私は結構前から宗介君の親の候補はわかっていたのだが
     あくまでそれは私の想像に過ぎない
     だから宗介君に色々聞く必要があるのだ
    「わかった」

     ライが小声で言った 私の話を理解できたようだ
     そして重たいドアを引き中に入った
    「こいつがさっきいった助手だ まあ話はしてあるから」
     私は小さくお辞儀をして顔を見られないよう
     すぐに宗介君の前にしゃがんだ
    「おい こいつ怪しくないか? なんだよその格好」
     リツが冷やかしてきたが耳を傾けなかった

    「宗介君 あなたのお母さんは髪の毛は長い?」
     私は宗介君にしか見えない顔をとびっきりの笑顔にした
    「うん」
     その返事で家庭科の髪の短い先生ではないとわかった
    「それじゃあ いつもスカートをはいている?」
    「うん」
     これで体育のいつもジャージの先生と
     国語の頭の固い先生ではないとわかった
     残るは二人の先生 だけどあまりどう質問したらいいのかわからない
     私が2分ほどうつむいて考えていたら
     宗介君が話してくれた
    「おかあさん いつも髪の毛をお団子にしてるよ」

     ピンッ 私の中でひらめき音がした
     私はその場に立ち上がり 言った

    「わかりました この宗介君迷子事件の犯人が!!」
  • 137 キコ id:Khd72Aw.

    2012-04-08(日) 15:37:42 [削除依頼]
     5人は廊下を重い足取りで歩いた
     今はみんな部活中だから誰も歩いていない
     先生に見つからない事をただ祈るだけだった

     そして着いた部屋 校長室
     そう 母親とは校長先生のこと

    「このいろ色式高校の校長先生はいつも
     髪の毛をアップでお団子にしています
     それにスカートもはいている
     まあそんなにたような先生はたくさんいますが・・・・」

     私はわざと話を切ってドアをノックし
    「失礼します」
     といい中に入った

     校長先生は今はいないようだ
     そして私は説明の続きを話した

    「宗介君は自分の苗字をすぐに
     答える事ができましたね?
     それはまあ三歳にとっては普通なのかもしれません
     でも宗介君は私の質問に
     すらすらと答えていました
     結構な教育を受けないとここまで
     話せる事はないでしょう
     この学校でそういう細かい事を気にするような
     先生は校長先生くらいでしょうとおもいまして」

     私が丁度話し終わった時に
     校長先生が部屋に入ってきた
     そして宗介君を見てから驚きの声を
     あげた

    「宗介!? 何でここにいるの!?
     保育園を抜け出してきたの!?
     何をしてるの!?」
     驚きの中に怒りが混じり
     校長先生は手を上げた
     宗介君をたたくつもりだ

     振り上げる瞬間ライが宗介君をよけたので
     あたらなかったが宗介君の目には
     涙が浮かんでいた

    「もしかしてあなたたちが連れてきたの!?」
     
     今度は私たちのほうを見てにらんだ
    「校長せんせー ごかいっすよ」
     
     ライがふざけた口調で言った
     リツは一言もしゃべらない
     サクラも同様だ

    「相成りさん どうして?」
     先生はサクラを見て悲しそうな顔をした

    「先生 違うんです」
     サクラが話した 
     サクラが口を利いた理由
     それは先に宗介君の母親が
     校長先生だとわかっていたからだろう
     サクラは良く校長先生のところにいき
     花を見せている

     二人は大の花好きなのだ

    「荘太君が迷子になっているところを見つけたので」
     サクラがた言った瞬間先生の目つきが代わった

    「じゃあ宗介は保育園を抜け出してきたの??
     なんてこなの!?
     先生たちには迷惑かけずに一人で
     お勉強をチャントしなさいって言ってあるのに!!」
     宗介君は泣きながらいった

    「僕は・・・・・・お母さんに会いたくて・・・・・
     いつも・・ひっく・・・・・一人ぼっちで・・・・・
     寂しかったから・・・・・・・お母さん・・・・・・・
     いつも・・・・・・・・・・帰ってくるのが遅かったから・・・・・」

     宗介君はそういって大泣きした 
     そして私は言った

    「校長先生 宗介君はお勉強ちゃんとしてるんですよ
     でもたりない物があったんです
     お母さんの愛情と言うものが」

     校長先生は宗介君を見てやっと自分が
     子どもにどれだけ寂しい思いをさせたのかわかり
     自分も泣いていた
  • 138 キコ id:Khd72Aw.

    2012-04-08(日) 15:38:06 [削除依頼]
    メッチャ長い!!!!!!!
  • 139 キコ id:vU0aKOk1

    2012-04-09(月) 18:17:35 [削除依頼]
      エンディング

    「良かったな 宗助 帰れて」

     ライが笑顔で言った

    「そうですね」

     私は探偵グッズをつけたまんま言った
     ここではずすのはばれてしまうからだ
    「そういえばリツ おまえなんでついて来るんだよ」
    「ああ? 決まってんだろ 探偵部に入るからだよww
     俺 ゆうかさんに一目ぼれしましたww」

     リツは私の手を取ってわっらった
     私の顔は熱くなった

    「ほへえ!?」
    「おい!?」

     サクラも珍しくびっくりしてるようだ
     私はわれに帰って自分が伊藤ゆうかではなく
     探偵と言うことを思い出した

    「わ、私はゆうかと言うものではありませんよ
     そんなひとこのがっこうにいましたかねww
     あはははは・・・・・・・・・」

    「だめだよ ゆうかさんww
     ばればれだってww」

     リツは私のかぶっている帽子とめがねを取った

    「ほらねww」

     びっくり仰天するライとサクラ

     これからどうなるのでしょう 探偵部!!


     足りないもの 終
  • 140 キコ id:CPlNXH01

    2012-04-11(水) 16:34:17 [削除依頼]
     第三話 最後の手紙 ss編

     静かな部室 そこには鉛筆を回すライと
     静かにノートパソコンを開く
     サクラの姿があった
     私は今部室に来たばっかりだというのに
     すぐばててしまった

    「おいおい ゆうか いくら依頼が来ないからって
     ぐうたらスンナよww」

     そう 私達探偵部 全く依頼が来ないという
     難問につまずいているのだ
     もしかしたら午前中とかにお客が来るかもしれないと
     休み時間などに様子を見ているのだが
     やはり人は来ない

    「私だって 依頼が来ればちゃんと働くもん」

    「でも ゆうか ぐうたらしすぎて体力が落ちて
     体力が落ち 依頼が来てもうまく動けないかもよ?」

     サクラがはん笑いで言う
     サクラは前の事件のあとからなぜか
     良く話すようになった

     私たちがつまらない話をしてる時
     部室のドアが勢い良く開いた

    「ゆうかーーーーー!!」

     出てきたのはリツだった
     片手に何か持っている

    「リツ!!」

    「えへへへへ いっそいできたから疲れちゃったww」

     リツは照れ笑いをしながらいう
    「それより その手に持ってるもんはなんだよ」

     ライがそのリツの持っている袋を
     指差していった

    「ああ これ? 親戚のおっちゃんにもらったんで
     みんなで飲もうかと思って」

     そしてドサッと机に置かれたのは
     紅茶だった

    「紅茶か・・・・・・・・・・ 今飲んでも大丈夫なの?
     部活中だけど」

     サクラが紅茶に目を離さないまま言った

    「大丈夫だってこの前の事件で
     先生たちは俺たちのこと大目に見てくれてるしさ」

     リツはそういってお湯を沸かしにいった


     しばらくしてリツが帰ってきた
     片手に古いやかんを持って

     そして一つづつコップに入れて言った

    「そういえば ゆうかちゃん 探偵やってるんだから
     名前くらい作ったほうがよくね?」

    「ああ 名前ね〜」

     みんなが共感した
    「ゆうか イニシャル y y?

     探偵yとか!!!!!?????」

    「えーーー!!!!!!!!だっさ!!!!」

     今度はみんなが反対した
     この名前はダサさすぎる

    「いいの!! はい たんていyけってーーー」

     私のたん定時の名前は
     探偵yとなった
  • 141 キコ id:CPlNXH01

    2012-04-11(水) 19:18:25 [削除依頼]
    ながいww
  • 142 キコ id:2px14IH0

    2012-04-22(日) 16:24:32 [削除依頼]
    なんか下がってましたww
  • 143 キコ id:2px14IH0

    2012-04-22(日) 16:34:45 [削除依頼]

    「まったく 強引なんだから」
     私はあきれた顔で言い足を組んだ
     ここで否定をするとめんどくさくなるので
     否定はしない

    「それより早く紅茶飲みましょ
     私紅茶好きなの」
    「そうだな」

     サクラが紅茶をじっと眺め
     ニッコリ微笑んだ
    「いいにおい」


     私も紅茶を一口飲んでみた
     !?
    「おいしい・・・・・・・・・」

     甘すぎずでもすっきりしていて
    「ほんとだ いままで飲んだ中で一番おいしい!!」

     サクラライも納得しているようだ
    「っだろだろ?この紅茶
     おっちゃんが毎日飲んでるんだよ
     この前スーパーで安売りだったから
     たくさん買ったけど買いすぎたからって
     っもらったんだ」

    「へえ」

     わたしは紅茶を飲み干して
     山住になっている紅茶をみあげ
     この量だと2ヶ月以上は毎日飲めるなと思った

    「はい じゃあきょうも依頼を待つとしますか」
     リツはそういっていすから勢いよく
     立ち上がった
  • 144 キコ id:2px14IH0

    2012-04-22(日) 16:46:19 [削除依頼]

     10分くらいたったとき部室のドアが開いた
    「あの ここって探偵部ですか?」

    「はい そうですが」

    「えっと私佐藤美玲って言います
     どんななぞでも解決できるんですよね?」
     
     美玲はモジモジしながら
     後ろで何かを隠している

    「まあ はい そうですね」
     ライは私の様子を伺いながら
     言った

    「じゃあ あのこの手紙のなぞを解いてほしんですけど」

     美玲が手で隠していたものをだした
     手紙・・・・・ それもシンプルだ

    「この手紙・・・・・・さいきんなくなった
     私の友達のなんです」

     美玲はうつむいて目から汁を出した(涙ww

    「その子のお葬式のとき
     その子のお母さんが私にその子から
     って手紙をくれたんです でも・・・・・」

     美玲は手紙を開いた 
     手紙は一回破れたみたいで
     テープでつながれている
     そこにはわけの分からない
     文が書いてあった

    『みれいちゃん 死んだ かってに
     から 会えない ひどい
     思ってるて でしょ 
     ごめんね 』
  • 145 キコ id:D32Gyjc.

    2012-05-08(火) 20:58:44 [削除依頼]
    お知らせ

    探偵yのティータイム
    ご勝手ながら一旦更新中止しようとおもいます
    誰も見てはいないとおもいますが

    この作品はほぼ私が作った物ではなく
    友達が作ってそれを投稿しています

    今はその友達は更新できない状態ですので
    私は自分の作った小説に
    力を入れたいとおもいます
    お知らせでした
  • 146 キコ id:cDVY6wr.

    2012-06-08(金) 17:05:55 [削除依頼]
    お知らせ

    この小説を読んでくれていた皆様(いるのかわかりませんが)に
    お伝えします
    このたび 探偵yのティータイムを執筆していた
    私の友人が病気で亡くなりました
    私はこの小説を友人のもとにささげたいので
    この小説は消去することにします
    消去はできませんが・・・・・・
    見てくれた皆様ありがとうございました
  • 147 匿名 id:GlgIRqc/

    2012-06-08(金) 17:11:54 [削除依頼]
     どういうことですか?

     
  • 148 探偵Y id:P9VCQfb/

    2013-06-30(日) 14:50:08 [削除依頼]
    皆様。なにとぞいかがお過ごしですか?

    探偵Yを書きはじめた2011年。

    私は当時11歳でした。

    しかし、


    なんとわたしは12歳!中1になってしまいました!

    そして今日。一番はじめに書いた小説は
    なんだっけ?と思い、探偵Yのティータイムという
    なつかしの言葉をGoogle検索したところ
    まだ消去されず、残っていたことに気がつきました。


    読み返してみると、意味のわからない表現や
    結末がよくわからないものばかりでした。

    でも、亡くなった友達のことを思い出して
    なぜか悲しく、そしてさみしくなりました。


    この小説…終わらせていいのかな?


    私はこの小説を
    亡くなった友達のことを思って
    また探偵Yワールドの続きを
    書きたいと思います。

    たぶん、ここにいる人の中で
    この小説を知ってる人はいないと思います。

    だけど、私は一人で書き続けます。


    よろしくお願いします
  • 149 探偵Y id:P9VCQfb/

    2013-06-30(日) 15:02:11 [削除依頼]
    前回の手紙の話。
    わたしあの手紙の内容の意味
    わかってないんですよ

    友達もういないんで
    だからもうあの話の続きはかけません。

    すいません
  • 150 探偵Y id:P9VCQfb/

    2013-06-30(日) 15:02:47 [削除依頼]
    紅茶を飲み終わったあとからかき始めます
  • 151 探偵Y id:NqagVQj.

    2013-10-02(水) 20:09:55 [削除依頼]
    依頼は一行に来なかった。

    やっぱり今日も依頼なしかぁ・・・。
    つまんない。
    私余計の秒針をじっくり眺めた。

    しばらくして。

    「あーあと活動時間30分もないよぉ・・・。
     もうやめて帰る?」

    完全に机に突っ伏して寝ている
    ライはもう完全にダウンしている。
    それはそれは気持ちのいい寝息をたてながら。

    「できる限りここにいようよゆうかちゃん。
     ほら、そろそろ運動系の部活は終わる時間だから
     依頼来るかもしれないし」

    リツも結構暇そうだがなんとか耐えようとしている。

    これは私の考えだけどやっぱり
    暇なときが一番きつい時間だと思う。

    「そうだねえ・・・。待つかあ・・・・。」

    とは言ったものの・・・・。
    やっぱり暇だなあ・・・・。

    変える準備をしておこうと
    かばんを用意しようとすると、

    ダンダンダンダン!!!

    ドアが激しく鳴り出した。


    これが最悪な事件の幕開けになるなんて・・・・。


    君の瞳に写る君
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