僕らの冒険記12コメント

1 ミク id:TOHm9/t1

2011-11-28(月) 23:31:46 [削除依頼]
初投稿ですw
小説・・・
変なとこあってもまぁ・・・
きにしな〜い きにしない

温かい目で見守ってやってください。
  • 2 ミク id:Hidij6O0

    2011-12-01(木) 18:45:22 [削除依頼]
    登場人物

    結城 翔太
     この物語の主人公。航太の双子の兄で好奇心旺盛、なんでもできちゃう奴。
     顔立ちも整っており、女子には人気。
     好奇心が旺盛なせいでよく問題を起こす。

    結城 航太 
     この物語の主人公。翔太の双子の弟でクールな性格。翔太と一緒でなんでもできる。
     顔も翔太に似ているため、少々コンプレックスになっているようだ。
     兄の言動に悩まされている一方、一緒に問題を起こすこともしばしば。

    安威 憲一
     航太と翔太の親友。翔太と一緒によく問題を起こす。おしゃべりな性格。
     スポーツもでき、容姿もいいが頭の回転が遅いのがたまにきず。

    竹内 美香
     翔太と航太の幼馴染。明るい性格で黒髪でストレートのロング。双子に日本人形と呼ばれている。
     ボーイッシュな性格で男子女子ともに人気。

    小寺 ナミキ
     美香の友達。おとなしい性格で常に、周囲に気を配っている。
     美人というよりは、可愛い系の女の子。
  • 3 ミク id:Hidij6O0

    2011-12-01(木) 19:04:59 [削除依頼]
    第一話 いつもの学校

    「「いってくる。」」

    今日も、翔太と航太の声がそろったあいさつで家を出た。
    いつも通りの朝。翔太と航太は、学校へ登校した。
    いつもと違うことといえば、うるさい竹内 美香がいないことだ。
    それ以外は、何も変わらない朝だった。

    「おはよ〜」
    「おぅ、はよ」
    翔太はみんなにあいさつを返した。
    その間に航太は一人、翔太の隣をてくてく歩いていた。
    翔太は、うるさいと有名だが、航太は静かでクールなことで有名だった。
    顔も、声もすべて同じ二人を見分ける方法はそれ以外にはなかった。

    二人は、教室に着くなり美香に飛びつかれた。
    「今日は、ごめんねぇ なんか朝練あること忘れちゃっててさ。」
    美香は、テヘっと反省しているのかしていないのか分らない口調でいった。
    「いや、いいよ。別にいなくても居ても変わらないから。」

    「んだんだ!むしろ静かで平和でよかったし」

    「それは、どういう意味よ!まるで邪魔みたいな言い方じゃない。」

    「そうだな・・・邪魔だな、アハハ」

    「いない方がいい!アハハハハ」

    「なによっ。クスクスクス」

    3人にとっては日常な会話をすませ、授業をうけた。
  • 4 ミク id:Hidij6O0

    2011-12-01(木) 19:08:19 [削除依頼]
    放課後、双子と美香、安威 憲一と小寺 ナミキの5人は、いつもと違う道を通って帰った。
    違う道といっても、歩きなれた街なのでそんなに探検にはならなかった
  • 5 ミク id:QH2bDxq.

    2011-12-04(日) 17:25:14 [削除依頼]
    「やっぱ、楽しくないなぁ」

    「そりゃあ、何回も通った道なんだから」

    翔太と美香が退屈そうな声をあげた。

    「ねぇ、こんなとこにトンネルなんてあったっけ?」

    ナミキが、不思議そうにトンネルを指差した。
    そこには、確かにトンネルがあった。
  • 6 ミク id:QH2bDxq.

    2011-12-04(日) 17:33:12 [削除依頼]
    「あっ、ホントだ!でもこんなとこにあったかしら・・・」

    美香がえっという顔でトンネルを見た。
    見るからに新しくなくむしろ、すごく昔からあった感じのするトンネルだ。

    「これはいい冒険になりそうだなぁ!」

    「翔太・・・、まさか入るきじゃあないよね?」

    「何言ってんだ?航太 もちろん入るだろ」

    翔太は、ニヤりと笑い勢いよくトンネルへと走った。
  • 7 ミク id:QH2bDxq.

    2011-12-04(日) 17:36:41 [削除依頼]
    美香と憲一もそのあとに続いて走った。

    「はぁ、もう何なの。こいつら」

    「元気があって、いいじゃない」

    航太がハァっとため息を吐きながら後をついていった。
    ナミキも、その姿を見てクスクス笑っていながらついて行った。
  • 8 ミク id:QH2bDxq.

    2011-12-04(日) 17:40:43 [削除依頼]
    「おおおおおお!!!思った通りだなぁ」

    翔太は、周りを見ながら大きな声で言った。

    「すごく古いみたい・・・どこまで行くのかしら」

    「向こうをみても、光が見えないぜ」

    5人は、コツコツとトンネルを進んだ。
    トンネルの中は、湿気くさく電灯の光も切れかかっていた。
    コツ コツ コツ と、足音だけが響く中、5人は
    どんどん進んでいった。
  • 9 ミク id:sdu3lzs1

    2011-12-05(月) 12:34:56 [削除依頼]
    第2話 異世界への扉

    どれだけ進んだだろう。5人はもう、疲れ切っていた。

    「なぁ、これホントに終わりがあるのかよ」

    「分っかんない、ただもう私限界かも・・・」

    「はぁ、だからやめた方がよかったんだよ翔太」

    「だって、ここまで来るとは思わなかったんだ」

    「もうちょっと、自分の行動に責任をもてよ!ったく」

    「な!・・・っくそッ」

    翔太と航太が言い合いをはじめたが、翔太は今回は自分もここまでくるとは思ってもみなかったようで、あまり反抗しなかった。

    「あれ・・・、行き止まりみたいね」

    4人が休憩している間に、ナミキは少し先を見てきていた。
    そこには、行き止まりが待っていた。
  • 10 ミク id:sdu3lzs1

    2011-12-05(月) 12:55:22 [削除依頼]
    「えええ、ウソだろ?」

    「いいえ、これを見て。ほら」

    ナミキは、行き止まりに手をかざしながら話した。

    「ホント・・・、でもこの切れ目は何かしら・・?」

    「私も、不思議に思ってたの。しかも、ココだけ土じゃないの。意図的に石が入れてある。」

    「本当だ。ナミキさん、下を見てください。土に扇型がある。もしかすると、扉式なのかもしれません。」

    「本当だわ。これは扉ね。ただ、どう開けるかが問題ね。」

    2人は、どんどんこの扉らしきものについて問題を解いた。
    その話を聞くだけで、この2人はいいコンビだと分る。
    と、そこへ翔太が口をはさんだ。

    「扉を開けるとなりゃあ、あれだろ!!!!」

    「翔太、またバカな発想はやめてくれ。」

    「いいや、バカやないで。俺らで考えたんやさかい、絶対あっとる!」

    関西弁の憲一が自信を持っているのか、ガッツポーズまでしている。

    「憲一と翔太で考えたら、ろくなものが出てこないわよ。」

    美香がフッ、と鼻で笑った。

    「大丈夫だ!みんなどいてろよーーー!!いくぞ?せーの!!」

    「「開けーーー!ゴマ!」」

    「「「・・・・・・。ハァ???」」」

    3人が、同じタイミングでバカじゃないの?という表情をうかべた。
    いまどき、おとぎ話を信じるやつがいるなんて、おどろきだ。

    「ほら、翔太。何も起こらないよ。」

    「えぇ、そんなはずはない。」

    「こんなんで開いたら笑ものよ!!」

    言い合っていると、扉から不思議な音がなった。

    ギギギギギギギギギイギギィ

    壊れるのではないか、という音がトンネルに響く。

    「まさか・・・。開くわけじゃないよな・・・?」

    翔太が、思わずつぶやいた。
    そう、扉が開く音だった。扉のほうから、光が漏れ始めた。
    やっと見えた、太陽の光に5人はなぜか安心した。

    「開いた・・・・」

    「ホントにね・・・」

    「いやった!やっぱあったんだなぁ」

    「みんな俺らに感謝せな」

    「ホント、感謝しないとね」

    5人は、扉をくぐっていった。
    そこは、見たことのある景色だった。
  • 11 ミク id:sdu3lzs1

    2011-12-05(月) 13:18:41 [削除依頼]
    第3話 パラレルワールド

    「アレ・・・?ここ俺らの街やんけ」

    「本当だわ、いつもの帰り道。」

    「でも、待って。あんな建物なかったわ」

    「ホントだ・・・。あったはずのものもない。」

    「みんな・・・。僕らは開けてはいけない扉を開いたんじゃないか?ここは、『パラレルワールド』だ!」

    航太が、こわばった表情でみんなに言った。
    そう、ここは別の世界。『パラレルワールド』だ。
    『パラレルワールド』とは、今自分達が住んでいるセカイと隣り合わせに存在している、そっくりなセカイのことだ。
    急に消えた逃亡者、絶対脱獄出来ない牢屋から消えた殺人犯が逃げたのではないかと言われているセカイだ。

    「え、ホントにそんなものあるはずないじゃない。」

    「いいえ、そうとも言えないの。この話は、科学者の間でも出ているみたいだから。」

    「嘘・・・。じゃあここは違うセカイなの?」

    「えぇ、その証拠に、ほら見て。私たちがいる。」

    「うわぁ、ホントだわ。私がいる・・・」

    「俺もおるで!?」

    「俺もだ!マジで来ちゃったんだな。パラレルワールドへ」

    「そうだね。翔太、これは大変なことをしてしまったかもしれない。」

    「なんでだよ?特になんにも起こってないだろ?寝床がないだけじゃん」

    「そうじゃないよ!兄さん!!!!!!!」

    航太は、翔太の事を兄さんと呼んだ。
    航太が兄さんと呼ぶのは、ただ一定の時だけ。
    それは、本気で怒ったとき。

    「なんなんだよ!」

    「僕らは、異世界への扉を開けたんだぞ?ということは、つまり時空の扉を開けたんだ。そうするとどうなる?」

    「なにが起こるっていうんだよ?」

    「はぁ、本気で分らないみたいね。時空の扉を開けた。つまり、セカイが崩れるかもしれないの。異世界と隣り合わせに存在しているとなれば、なおさら。私たちのセカイの何かが減るとすれば、こちらのセカイの何かも減るの。二つのセカイは天秤にかけてあるようなものなの。」

    「ナミキさんの言うとおりだ。僕らがこっちに来たんだ。どうなる?こっちのセカイの方が重くなるんだ。そして、最終的にこっちのセカイへすべてが流れ込む。」

    「あ・・・。そういう話聞いたことある」

    「今、テレビで言ってることだ。科学者が研究した結果だよ。事実か分らないけど発表されてるんだ。なにか根拠があるんだよ」
  • 12 ミク id:4Ns16J11

    2011-12-08(木) 18:58:33 [削除依頼]
    「ってことはよぉ・・・・。俺ら!?」

    「やっと分ったみたいだな。大変だよ」
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