今日はね、3コメント

1 彩 id:LqFB4OF0

2011-11-28(月) 18:51:55 [削除依頼]
性格も特技も違うけど、 でも凄く仲の良い。 そんな女の子4人の ほのぼのゆるゆるストーリー。 挨拶>2
  • 2 彩 id:LqFB4OF0

    2011-11-28(月) 19:00:37 [削除依頼]
    ほとんどの方初めまして。
    小説に初挑戦の彩です^^
    ド素人なので文が変だったり漢字がちがったりすると思います。
    また、私も学生なのでテストなどにより更新速度が遅くなることもあります。
    ですが、自分なりに努力して、それなりの作品が書けるように頑張ります!
    応援よろしくお願いしますm(_ _)m
  • 3 彩 id:LqFB4OF0

    2011-11-28(月) 22:00:00 [削除依頼]
    そこら中の壁という壁にアニメのポスターが貼ってある部屋から、爽やかな朝には似つかわしくない、けたたましい音が鳴り響いた。
    ピピピピピピ…
    「…ん……」
    (うるさいなぁ…。でも、あと少し……。)
    眠気に負けた由来は目覚まし時計のボタンを押し、また眠りに堕ちた。
    いや、堕ちようとした。
    「おーい朝だぞー。起きないとアイアンクローだぞー★」
    なんとも物騒な起こし方である。
    それ以前にいつの間に窓を開けたのだろうか。
    隣の家の窓から叫んだ幼なじみ。
    この言葉は流石に効いたようで、由来は一瞬にして飛び起きた。
    「い、今起きますっ!」
    すると窓枠に頬杖を突きながら先程の(腹黒)発言をした張本人が、寝起きで未だぽけっとしている由来に話し掛けた。
    「おはよ。」
    「あ、ゆっちゃんおはよ。」
    由来は、にへっという効果音でも付きそうなほどの、気の抜けた笑みを浮かべ言った。
    そんな由来をしばらく見つめた後、柚李は深い溜め息をついた。
    「アンタさぁ、高校生にもなってお隣さんに起こしてもらうっていうのも、どーよ?」
    「う…、スイマセン。」
    「……ま、いいけどね。由来らしくて。」
    言葉だけを聞くとキツい言い方に聞こえるが、柚李の顔は微かに苦笑を浮かべていた。
    柚李ーご飯ー!と、全開に開いた窓から柚李の母親の声が聞こえた。
    「じゃ、また学校でね。」
    「うん。」
    「あ、入学式、寝るなよ?」
    意地の悪い笑みを浮かべながら言う柚李。
    その言葉にムッとするも、今までの自分の行動パターンを思い出すとそう言われるのも仕方がないかな、と思えた由来。
    「気を付けマース…。」
    若干気落ちしつつもそう返事をした。
    「ははっ、じゃあ後で。」
    「うん、また後でね。」
    本日二度目の別れの挨拶をし、柚李は窓から頭を引っ込め、自室へと行った。
    ビュウッとまだ肌寒いと感じる風が、柚李が閉め忘れていた窓から吹き込んできた。それに乗って、ピンク色の、まだ色付いたばかりであろう桜の花弁が一枚、部屋へ入ってきた。
    心地よい風の音が聞こえる。
    1階から自分を呼ぶ声も聞こえた。
    「今行くー!」
    この、ちょっぴりこそばゆい感情を胸に。
    (早乙女由来、今日から高校生です。)
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