CHENGE!!!!!!!3コメント

1 エビ id:5o4Uv6e/

2011-11-28(月) 14:46:49 [削除依頼]
毎日、部活に励む日々を送っていた高校生並木 光太郎(なみき こうたろう)は家で留守番中に、大津波に遭遇。その津波によって
家ごと地球の裏側流されてしまう。
戸惑いながらも、光太郎は故郷への帰還を決意。
大好きな故郷に帰り、大切な家族にもう一度会うために、1人の高校生の仲間と共に故郷へ帰る旅が、今始まる!!!
  • 2 エビ id:5o4Uv6e/

    2011-11-28(月) 14:56:46 [削除依頼]
    ネット上に小説を書くのは、初めてです。初心者ですが、良いものが書けるようにがんばります。
    ちなみに、これから書くものは、    アクション系、ファンタジー系です。
    読んで、その感想などを聞かせてもらえれば、とても嬉しいです。
    よろしくお願いします。
  • 3 エビ id:5o4Uv6e/

    2011-11-28(月) 16:04:49 [削除依頼]
     第1話 “憂鬱な日々”
    ある秋の日の朝、光太郎は少し遅めの朝食を食べていた。メニューはトースト2枚に賞味期限の過ぎたカップスープ。これは、開けてから気付いたものだったので、仕方ないと思って食べていた。そもそも、こんな古い物がなぜ家にあるのかという方が問題だった。
    光太郎の父親は単身赴任で、お盆と正月くらいしか家には帰って来ない。母親は家に残ったが、結局は父親と同様に仕事で深夜しか家にいない。だから最近、光太郎は親と話してない。もう高校3年生なのに、進路も決まっていない。そのうえ、勉強もはかどらない。5才の弟のせいである。家ではだいたい光太郎が弟の世話をしているし、ご飯以外の家事だってほとんどやっている。光太郎は、何もかもが気にくわなかった。憂鬱だった。
    でも、そんな憂鬱な日々の中にも楽しみはあった。部活である。光太郎の所属する東黄花高校サッカー部は、去年の大会では、全国大会にも出場した。そんな強豪チームのキャプテンが光太郎だった。
    光太郎は親へのいらだちを抑えながら、食べ終わったトーストの皿を運び、皿洗いを始めた。すると、そこに弟がやって来て、光太郎の左足に抱きついた。良く見ると目には涙を浮かべている。光太郎は、皿を洗いながらこう言った。
    「どうした、また怖い夢でも見たのか?」「………」 弟は無言で首を振った。そんな沈黙が流れ、皿洗いが終わったので光太郎がリビングへ移動しようとすると、窓がいきなり割れた。光太郎が窓の方を見ると全身真っ黒の男が立っていた。強盗だと光太郎は瞬時に理解し、弟を自分の後ろへ立たせた。
                第1話 おわり
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