RUA45コメント

1 ダッフィー♪ id:JAyb1ds.

2011-11-28(月) 13:43:03 [削除依頼]
また新しいの書いてしまいました><

良かったらぜひ見てください^^

―ひまわり―と言う小説も書いてるんで見てください☆

でわスタート☆
  • 26 ダッフィー♪ id:39akPx70

    2011-12-03(土) 11:03:19 [削除依頼]
    「何でお前がいるんだよ智!!」

    「良いじゃん♪多いほうが楽しいってね!ルアちゃん♪」

    「はい♪」

    本当はルアと二人でパーティのようなものをしようとなってたが・・・。


    ―1時間前―

    ピンポーン

    「はーい!」

    俺は玄関に行ってドアを開けた。

    この時ドアを開けなかったら良かったんだ・・・

    「よう!!」

    「げっ!」

    俺はすぐさまドアを閉めようとした・・・が、智がドアを足で止め家に入ってきた。

    「え?誰?」

    「えっとこいつは俺の知り合いで「何で友達って言ってくれないんだよ〜!」

    「・・・友達で智って言う」

    ルアはビックリしたまま固まって動かない。

    そりゃそうだ。目の前に金髪でロンゲで鼻と耳にピアス開けて180cmぐらいで背が高くて指にはシルバーの指輪をつけてかおはまぁまぁ良いけど顔はヒサロでやいて・・・

    「俺のこと智って呼んで!よろしく〜♪」

    物凄くかるい・・・
  • 27 ダッフィー♪ id:39akPx70

    2011-12-03(土) 11:30:51 [削除依頼]
    ルアは酎ハイを二本飲んだだけで酔って寝てしまった。

    「俺帰る」

    「何?ルアちゃんここに置いてってくれるの?」

    「んなわけないだろ?!」

    俺はルアをおぶった。

    「ルアちゃんバイバイ」そう言ってルアの頬にキスをした。

    「バカッ!ルアに手ぇ出すなよ!!」

    「し―!ルアちゃん起きちゃう!竜輝バイバイ」

    俺はドアを開け智家を出た。
  • 28 ダッフィー♪ id:jIuqGLe0

    2011-12-05(月) 16:52:22 [削除依頼]
    「ルア!家何処?」

    「あっち・・・」

    俺はルアの指す方向を歩いて行った。

    歩いているうちに浅田と書いている小さい白い家に着いた。

    「着いた・・・ルア!鍵!」

    「ん〜・・・」

    ルアは唸りながら俺に家の鍵を渡した。

    俺は鍵を開け中に入った。

    歩いて行くと一つの部屋にたどり着きちゃんと整理整頓された部屋があった。

    俺はベットにルアを寝ころばした。
  • 29 ダッフィー♪ id:jIuqGLe0

    2011-12-05(月) 17:05:36 [削除依頼]
    ルアに毛布を掛けて部屋から出ようとした・・・その時、手を?まれた。

    「行かないで・・・・」

    「え?・・・」

    ・・・どうしよ・・・俺はルアが寝てるベットの下に座りルアの幼い二十歳には見えない寝顔を見つめた。

    はぁ・・・眠い!

    俺はルアと手をつないだまま床に寝そべった。
  • 30 ダッフィー♪ id:jIuqGLe0

    2011-12-05(月) 17:18:47 [削除依頼]
    「き・・・うき・・・竜輝!」

    ルアの声が聞こえて目を開けるとルアのドアップの顔があった。

    「何でここで寝てるの!?毛布もかぶらないで風邪ひくよ?」

    「っん・・・」

    俺は体を起こした。

    「昨日ルアに行かないでって引き止められたんだよ・・・」

    「え!!?引き止めてない!」

    「引き止められたってあー腰が痛い」
  • 31 ダッフィー♪ id:2TBmdxO/

    2011-12-10(土) 03:17:34 [削除依頼]
    「♪〜♪♪〜」

    なんだか今日、ルアが珍しく機嫌がいい。

    「今日機嫌良いけどなんかあったの?」

    ルアはニッコリ満面の笑みを浮かべた。

    「実はね、小さい飲み屋でねライブすることになったの!!しかも昨日智にそれ言ったら智が可愛いピアスプレゼントしてくれたの?」

    ・・・・・

    ・・・・・

    「智と?」

    「へ?」

    ルアは首をかしげた。

    「智のこと好きなの?」

    「え?別に・・・ただの友達?」

    「あいつはやめとけよかなりの女と遊んでるぞ。後、遊ぶのもやめといたほうがいい・・・襲われる」

    「そんなこと・・・「ある。現に俺はあいつに捨てられて涙を流してる女をかなり見てる。ルアにはそうなってほしくない」
  • 32 ダッフィー♪ id:2TBmdxO/

    2011-12-10(土) 03:32:49 [削除依頼]
    〜ルア〜

    ピンポーン

    インターホンが鳴って私はレンジの中で焼けてるアップルパイから目を離しドアを開けた。

    「智、どうしたの?」

    「ヒマだから来た!今平気?」

    「うん大丈夫!あがって?」

    私はドアを大きく開き智を中に入れた。その時、竜輝の言葉が頭をよぎった。

    大丈夫だよね・・・?智はそんなことしない。私たちは友達だもん・・・大丈夫。

    「なんか甘い匂いがする」

    「今、アップルパイ焼いてるんだ♪食べれる?」

    「食べれる食べれる♪俺、甘いもん好きなんだ〜」

    「良かった♪実はアップルパイ智にあげようと思ってたの!前、ピアスくれたからお返しに!」

    私と智はリビングのテーブルに座った。

    「あ、お茶入れなきゃ。コーヒー飲める?」

    「飲める!」

    コーヒーを入れて智に渡した時にレンジからチンッ!と音がした。
  • 33 ダッフィー♪ id:OnLuQT//

    2011-12-12(月) 16:46:19 [削除依頼]
    「あ〜うまかった!ルアはいい奥さんになれるな〜!」

    「褒めすぎだよ(笑)それに暇なら私じゃなくて竜輝のところ行けば良かったのに・・・。私じゃ話し合わないでしょ?」

    私はコーヒーを飲み乾しキッチンにおかわりを入れに行った。

    水が入ったヤカンに火をつけた。

    「智コーヒーのおかわりわ?」

    ・・・・・。

    ・・・・・。

    智から返事が返ってこない。

    すると急に私は後ろから抱きしめられた。

    ・・・智?・・・

    「智・・・?」

    離れようとするけど当然180cmある男に勝てるわけない。

    智が私の体を絞める力はだんだん強くなってきた。

    「智、痛い・・・離して」

    智を部屋に入れ無ければ良かった・・・と今頃私は後悔した。

    ピンポーン

    インターホンの音が鳴った。

    「離して誰か来たから出なきゃ・・・」と言っても智は離してくれない。

    私は智の腕の中で暴れた。

    「離して!離して!離してくれないんだったら大声で叫ぶから!!」そういうと智はすぐに離してくれて私は駆け足で玄関へと向かった。

    ドアを開けるとそこにいたのは・・・

    「竜輝・・・」

    「今日一緒に鍋やらない?材料買ってきたから」

    「あ、えっと・・・」

    どうしよ・・・今竜輝が入ったら一緒にいたのバレる・・・。

    「とりあえず入るぞ?」

    竜輝は私の部屋へと入って行った。
  • 34 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 22:14:36 [削除依頼]
    竜輝とお鍋中。

    「何で智と居たんだよ」

    「いいじゃん別に・・・」と私は小声で言った。

    「何もされてない?」

    ギクッ・・・智に抱きしめられましたなんて言えない・・・。

    「・・友達のくせに何で智のこと信じてやんないのよ」

    私はうどんをすすった。

    「智のこと好きなの?」

    「好きって言ったら?」

    まぁ、好きじゃないけど。

    「知らねぇ。勝手にすればいいじゃん」

    「怒ってる?」

    「・・・別に」

    これ絶対怒ってるよ・・・

    「怒んないでよ」

    「怒ってないって。もう俺智のこと言わないから。好きにしろよ」
  • 35 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 22:24:52 [削除依頼]
    「る・あ」

    この声はあんまり会いたくなかった人・・・

    「智・・・」

    「今度俺ギター始めるんだ!」

    「そうなの!」

    智がギター・・・絶対かっこいいよ!!

    「それでさぁ、ルア教えてよ」

    「へ?」

    「ルアギター弾けるじゃん。教えてよ!」

    ・・・別に断る理由もないしな・・・。

    「うん。わかった」

    智はありがとう!!と言い残しはしってどっか行った。
  • 36 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 22:31:11 [削除依頼]
    「だからここはこうで・・・」

    今、智にギターを教えている途中。

    「ルアの教え方上手いから結構弾けるようになった!!」

    「それは良かった」

    智は覚えるのが早くてみるみる上達していった。
  • 37 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 22:57:06 [削除依頼]
    〜竜輝〜

    「だ・か・ら!ルアに何しようとしてんだって聞いてんの!!」

    「俺がルアに手ぇ出すと思ってんの?」

    「出さねぇの?」

    智はクスクス笑った。

    「いつか俺の女にしてみせる」
  • 38 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 23:12:08 [削除依頼]
    〜ルア〜

    「ルア!」

    「智、今日もギター練習?」

    「いける?」

    「私空いてるよ」

    ♪〜♪♪

    私はなっているケータイに出た。

    「もしもし?」

    「もしもし」

    相手は竜輝。

    「もしかして今、智といる?」

    「何で?」

    「アイツと会わない方がいい!」

    「・・・この間、智のことは言わないって言ったじゃん」

    「そうだけど・・・」

    私は竜輝にイライラした。

    「もう・・・竜輝は私のただの親友なだけでしょ!?智に会うとか会わないとか私の勝手でしょ!!?ほっといてよ!!!」

    私はケータイを切った。

    「ルア?」

    「あ・・・ごめん。えっと、早く竜輝の家行こう!」
  • 39 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 23:20:48 [削除依頼]
    今、竜輝の家。

    「すごい!もうここまで弾けるし私がいなくたって大丈夫♪」

    「サンキュー♪」

    「なぁ、さっき俺のことで竜輝と喧嘩してたの?」

    「まぁね!・・・」

    智はギターを床に置き私の横の床に座った。

    「どうしたの?」

    「俺、ルアのこと好きなんだ」
  • 40 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 23:27:26 [削除依頼]
    「え?」

    「ルア・・・」

    智に手を握られ智は少しずつ私に近づいてくる。

    「っ・・・」

    もう後ろは壁で逃げられない。

    智は私の肩に手を置いた。

    ぃや・・・このままじゃあ・・・。
  • 41 ダッフィー♪ id:UvldHio1

    2011-12-21(水) 23:45:59 [削除依頼]
    ガチャン・・・

    「え?」

    智は声を漏らしてびっくりした顔。

    そりゃあビックリするよ・・・目の前に・・・

    「竜輝」

    竜輝は私の片手を引っ張って智の家を出た。

    2人智の家を出て10分・・・無言のままどこかわからないところをただ竜輝に片手をつかまれたまま歩いてた。

    「智に何もされてない?」

    ようやく竜輝が口を動かした。

    「ん・・・」

    怖かった。あのまま竜輝が来なかったら私は・・・

    「その・・・ごめん俺、ルアにとって俺は重かったんだな」

    「竜輝謝んないでよ・・・」

    私の目からは涙があふれた。

    「竜輝の忠告無視した私が悪かったんだよ・・・」

    竜輝は足を止めた。私も同時に止めた。

    私たちは目を合わせて竜輝が私を抱きしめた。
  • 42 ダッフィー♪ id:WCaEsVp/

    2011-12-23(金) 01:03:47 [削除依頼]
    “あの日”以来・・・私は智に全く会わなくなった。

    「ねぇ最近、竜輝調子悪くない?」

    前より細くなって顔が少しこけている。

    咳とかよくするし大丈夫かな・・・?

    「そう?大丈夫元気だから」

    竜輝は目を細くして笑った。

    そんな竜輝の笑顔を見て私は少し安心した。

    後、ライブの日まで2日間・・・
  • 43 ダッフィー♪ id:WCaEsVp/

    2011-12-23(金) 01:12:47 [削除依頼]
    次の日ライブがある私。

    竜輝と待ち合わせしてファミレスにいる。

    「お待たせ」

    「ちょっと女の子をいつまで待たすの!!」

    「ごめんごめん」と言いながら来ていた上着を脱ぎ近くにいた店の人にコーヒーを頼んだ。

    「はぁ・・・明日だ・・・」

    「頑張れよ。見に行くから」

    私は頷いた。

    「成功させてすっごい歌手になるんだから!」

    竜輝はニッと笑いうん。頑張れと言った。
  • 44 ダッフィー♪ id:WCaEsVp/

    2011-12-23(金) 01:22:14 [削除依頼]
    私たちはファミレスを後にして竜輝と初めて会った海へと歩いて行った。

    ねぇ、竜輝は私のことどう思ってるの?

    ただの親友?

    ううん。違う。私はただの親友だって今は思ってないの。

    私はあなたのこと好きになった・・・たぶん。

    自分でもよくわかんないけど・・・友達以上恋人未満ってやつ?

    相手はどう思ってるかわかんないけど・・・。

    「ルア」

    竜輝の声に反応して竜輝のほうに顔を向けたその時・・・

    私はキスされた。
  • 45 ダッフィー♪ id:WCaEsVp/

    2011-12-23(金) 01:29:15 [削除依頼]
    長いキスを終えた後、竜輝が私を抱きしめた。

    私は何が何だかわからない状態。

    これは夢なの?

    夢なら覚めないでほしい・・・

    私は竜輝の体温を感じながらそう思った。

    「嫌がらないの?」

    でも、竜輝はどうゆう気持ち私にキスしたの?

    ただ、何となくなんて言葉はいらない。

    ただ、好きだったからって言ってほしい。

    こんなこと言う私はワガママ??
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