ラノ研部へようこそ!29コメント

1 海月幼 id:5nXmfSB0

2011-11-27(日) 18:38:30 [削除依頼]
「ふぁー・・・流石にラノベを五冊はキツイ」
少年、水岡 明は東京都立青森学園の2年A組。
人とかかわる事がこの世で一番苦手なちょっとシャイな男の子。
そんな彼がこの学園で一番好きな物は部活動だ。
ライトノベル研究会。略してラノ研部。
それが彼の所属している部活動だ。
明は月に1000冊のライトノベルを読んでいる。ラノ研部はそんな人並み外れた稜のライトノベルを読んでいる者に声がかかる。
だがしかし、それは表の部活動。
裏ではこの世に存在してはならない『阿修羅』というもの達を倒す機関である。
ラノ研部に所属している者は皆、チートな能力を兼ね備えている。
これは、そんな彼らの非日常な物語。
  • 10 海月幼 id:OuKMXy7/

    2011-11-29(火) 21:39:18 [削除依頼]
    どうも皆さんコンバンミ〜☆海月です。

    最近、小説がupできません。。。
    なので
    ちょっとずつ投稿していこうと思います。
  • 11 海月幼 id:OuKMXy7/

    2011-11-29(火) 21:44:06 [削除依頼]
    第三話続。
    ・・・・・・・・
    「では、入ってきてください」
    副担任の合図教室の扉が開く。

    艶やかな黒髪のポニーテール。
    宝石のように美しい翡翠色の瞳。
    その立ち振る舞いは、焔髮灼眼のシャナを連想させる。

    「志宝院 玲(しほういん れい)。よろしく」
    「え?あ、えっと・・・それでは水岡君の隣に座ってくれるかな」
    あまりにも短い挨拶に戸惑いながらも指示をする副担任。
    明の隣に座るときに小声で
    「よろしく」
    とだけ言って玲は座った。
  • 12 海月幼 id:ZnKalqY/

    2011-12-10(土) 14:14:44 [削除依頼]
    第三話続
    ・・・・・・・・・・・・・・
    至宝院玲。彼女は驚いていた。
    自分の隣に、機関のトップと呼ばれる人物がいたからだ。
    水岡 明。彼は機関で唯一デスサイズ[死神の鎌]を扱うことのできる人物なのだ。
    普通なら憧れるのだが、彼の容姿はとてもではないが憧れることは不可能だ。
    しわくちゃの制服、ビン底メガネ。見るからに根暗。そしてぼさぼさの髪。
    そんな明がトップだということに彼女は腹を立てていた。
    「どうしてこんな不清潔な男が組織のトップなのかと」
    ・・・・・
    「悪いけど、教科書見せてくれない?」
    授業が始まる直前、転校生の玲はうつ伏せの明に言った。
    「・・・・・なぜ?」
    その返しは玲を怒らせた。
    「はぁ!?あんたバカなの!?死んだら!?」
    「・・・・なぜ俺は転校生に怒られている?」
    いきなりの出来事に明は驚く。
    「考えなさい!今日転校してきたばかりで教科書がないの!だから見せてもらうの!わかった!?」
    「・・・・orz・・・ほら」
    そう言って玲に教科書を渡し、先ほどの体制に戻る明。
    「ちょ、ちょっと!授業しない気!?」
    「俺頭いいから」
    明はこの学園でもトップ10に入る頭を持つ。
    ・・・・
    「こんな奴、絶対に認めない。こんな奴がトップなわけがない・・・絶対に・・・倒してやる」
    明が寝た後、一人隣でそう呟く玲の声は誰も聞いてはいない。
  • 13 海月幼 id:ZnKalqY/

    2011-12-10(土) 14:39:04 [削除依頼]
    四話。部活動。
    ・・・・
    放課後。それは生徒たちの憩いの時間。
    帰る者もいれば、友達と話をする者。
    勉強をする者、そして部活動に勤しむもの。
    明、神、心の三人は部室の向っていた。
    「明氏、それは最悪な事でしたね」
    「そうだなーさすがに罵倒はきついな」
    「・・・。お前ら、これが挿絵がないものだから辛気臭く聞こえるが、顔が笑ってる」
    「あ、ああ、明氏!それはご法度です!いけません」
    「ま、さっさと部室に行くか」
    「兄様!?スルースキル発動ですの!?」
    「それは、超電磁砲の黒子な」
    「・・・化物でいかないんだな」
    「え、ありゃりゃぎ・・・すみません。かみまみた」
    「・・・無理すんな」
    三人はそんなたわいもない話をしていた。
    コンコン。
    軽快なリズムでドアを叩く心。
    「入ってきなさい」
    中から声がする。心地の良いアルトの声。
    「「「失礼しまーす」」」
    部屋に入ると数千冊と言っていい程のライトノベルが本棚にしまわれていた。
    「なんだ、お前らか・・・」
    そういって残念がるのが、このライトノベル研究会の部長清水 澪。
    名前は、最近映画も公開した某音楽アニメのbass担当少女と同じなのだが、
    「お前ら、いちいちノックするなよー。新入部員かと思って期待しちゃったぜー」
    と、なんとも同じく某音楽アニメの部長そっくっりな性格の持ち主なのだ。更に、
    「澪氏が、お前ら次からノックして入れーとか言うからノックしたんですが」
    「忘れたわ。そんなこと」
    とさばさばした性格の持ち主なのだ。
    だが、男どもはホイホイ釣られる。その容姿で。
    その容姿は、例えるなら秀吉。これはまぁ、bktsを見ない者にはわからないだろう。
    簡単に言うと、そこら辺の女子より、女子っぽいのだ。
    茶髪で、肩に付くか付かないかのギリギリのライン。
    転校生と同じ色の翡翠色の目、その容姿からは可愛いしかでてこない。
    それだけでは飽きたらず、エロいのだ。なんか全体的に。大人の色気がムンムンだ。
    「さて、では全員そろったので新しい部員を紹介します」
    それは唐突な事だった。
  • 14 海月幼 id:ZnKalqY/

    2011-12-10(土) 15:10:24 [削除依頼]
    第四話。続。
    ・・・・・・・・・
    「急ですね」
    冷静に、かつ的確にツッコむ神。
    「だって、機関から連絡あったし♪」
    「部長、♪はさすがにキツイかと・・・」
    「おま、明・・・・。先輩を少しは敬え、讃えろよ」
    「澪氏、讃えるは違います。で、新しい部員とは?」
    ツッコみ、かつ軌道修正をするまさしく、紅葉知弦である。
    「あぁ、入ってこーい新入部員ー」
    「・・・」
    「あは☆怒るなよ♪」
    入ってきたのは仏頂面した至宝院玲。
    「・・・転校生」
    ‘なぜ俺を睨む,
    そう喉まで出かかったが阻止した明は睨み返すこともせず、自身の持ってきたライトノベルを読み始める。
    「ほら、挨拶しなんせ」

    ▽部長は真っ黒な微笑みをつかった。

    「っ・・。至宝院、玲・・・です」
    微笑みに負けた玲は挨拶をする。
    「初めまして、私は木内心。ここでは平部員です。よろしく」
    と、心が挨拶をすると
    「は、初めまして木内中佐。わたくし、少佐の至宝院玲です」
    「俺は、木内神。位は「大佐ですよね」・・・あぁ。よろしく」
    「なんだよ、知ってたんなら言えよー」
    そういって機嫌を損ねる澪。
    心、神、玲はそれぞれ機関のトップに君臨する。
    心は?1より5つ下の位の中佐。
    神は?1より4つ下の位の大佐。
    玲は?1より6つ下の位の少佐。
    因みに澪と明は
    澪が?1より3つ下の少将。そして明は?2の中将。
    「少将」
    「部長な。次からそう呼びなさい」
     
    ▽部長は黒い微笑みをくりだした

    「は、はい。・・・部長、私、どうしてここに配属を?」
    「え、だって、ラノベ読むでしょ?」
    そう。ここラノ研部はライトノベルを崇拝し、讃え、敬う部活動なのだ(by澪)
    「まぁ、読みますが・・・」
    「だから入れたのだよ。心も神もそして明も」
    「明・・・。あの、部長」
    「明中将はどちらに?写真で見た人物はあんなぼさぼさした不清潔男ではありませんでしたが?」
    この青森学園に来る前、玲は機関から一枚の写真をもらっていた。
    その写真に写る男の名は水岡明。
    「こいつだよ。その写真はちゃんとした時だから」
    「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    ラノ研部に悲鳴が聞こえた。

    ・・・・日常はここまで・・・・
  • 15 クレス id:tUZNmBg/

    2011-12-10(土) 15:35:30 [削除依頼]
    こんにちは。
    作者のラノベ愛が伝わってきます。ラノベを知っている人は結構面白いかも。
    僕も涼宮好きだから笑ちゃいました。
    これからも、頑張って書き続けてください。では。
  • 16 海月幼 id:jer8pdj.

    2011-12-11(日) 00:05:06 [削除依頼]
    第五話。部活動開始。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    「す、すみません・・・・」
    そういって落ち込む玲をなだめる三人。
    「よくあんな高音出せるな」
    と、嫌味に最大限の嫌味を込めて発する明。
    「あ、明氏ぃぃぃ!?」
    「落ち着け心。首を絞めたら、こいつが死ぬ」
    「死ねばいい・・・」
    心は明の首を絞め、それを神が止め、小声で上司に対し死ねと発言する玲。
    「にゃはははははは。面白いなぁお前ら」
    一人傍観する澪。なんとも言い表すことのできない空間になっていた。そんな時に
    ジリリリリリリリリリリリ・・・
    部室内にベルが鳴り響いた。
    「ゴホッ・・・・部長、まさか・・・」
    「あぁ。ビンゴだ」
    明と澪の話に神と心は頷き、新入部員の玲だけが一人首をかしげていた。
    「あ、あの・・・」
    「どうかしたの?玲氏」
    「い、今の音は一体・・・?」
    「今の音は阿修羅がこっちに来た印だ。先週から探して昨日見つけた。で、昨日仕掛けて今日ビンゴだ」
    「今から作戦指示をする」
    先ほどとは違い空気と世界が変わる。
    ≪阿修羅≫とは神ではない。
    ≪阿修羅≫とはこの世界の中立を乱す者。
    ≪阿修羅≫は人間ではない。
    ≪阿修羅≫は強大な力を持っている。
    それゆえに倒すことができない。
    彼らはこの世の反対側、鏡の世界の住人である。
    それゆえ特定するのが困難なのである。
    そして彼ら研究会は≪阿修羅≫を見つけた時の一番隊。
    いわゆる突撃部隊なのである。
  • 17 海月幼 id:2cXmHPS/

    2011-12-12(月) 21:03:55 [削除依頼]
     
    大変なことに気が付きました・・・。

    私、そんなにチートがかった小説読んでいません・・・。

    デュラララ!!とか緋弾のアリアとかサマーウォーズとか、化物語とかしか小説読みません・・・。

    ?6とかバカテスとかまどマギや涼宮ハルヒとか生徒会の一存、

    ベントーなどはアニメでしか見ておりません。

    シャナも初期を終盤までしか見ていません。

    なので、何か情報をください。

    できれば、能力などを教えてください。

    では、次の書き込みからお読みください。

    こんな小説ですが・・・
  • 18 みんと id:AYvYPjZ0

    2011-12-15(木) 17:45:37 [削除依頼]
    第五話。阿修羅とは…。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ここは阿修羅が作り出した空間。
    「部長」
    神が澪に話しかける。服装は制服だが、その上にマントを着ている。
    「おぉ、承認してやんよ」
    「ういっす」
    神が返事をすると、神の周りには画面がいくつも現れた。
    「あ、あれは一体何なのですか?心さん」
    「あぁ、見たことないんだっけ?あれはね・・・・」
     木内神。彼は土屋康太のような情報収集能力を持つ。
     木内神。彼には折原臨也のような情報収集能力を持つ。
     木内神。彼には峰理子リュパン四世のような情報収集能力を持つ。

    彼は、この阿修羅でのみ使う事が出来る能力を持つ。
  • 19 みんと id:AYvYPjZ0

    2011-12-15(木) 17:51:34 [削除依頼]

    自分でも、キャラの整理をつけたいのでキャラについて書きます。

    主人公
    水岡 明 東京都立青森学園二年。
    身長は169cm 体重は58?。
    性格:人とかかわることがこの世で一番嫌いなおちゃめな人。
    容姿:ビン底メガネによれよれの制服。髪の色は黒。
    能力:まだ明かしていない。
    知力:学園で10位以内に入る。
    体力:適度にある。
    好きなもの。ラノベ。静かな人。他。
    嫌いなもの。甘いもの。他。

    ・・・・一人ずつ書いていきます。
  • 20 海月幼 id:AYvYPjZ0

    2011-12-15(木) 21:07:11 [削除依頼]

    すみません!
    姉が勝手にスレしてしまい、驚きましたでしょうか?

    でも、19番は元々、私が書いていたものなので、間違っているわけではございません。

    今回は本当にすみませんでした。
  • 21 海月 幼 id:f1HSl0f/

    2011-12-17(土) 17:27:48 [削除依頼]
     
     転校生

    至宝院玲。東京都立青森学園二年。
    身長165cm 体重は「教えぬわ!」・・・ということなので禁則事項です。
    性格。高飛車だが、自分のことを理解し、何ができていないのかわかる人。
    容姿。雰囲気は炎髪灼眼のシャナ。髪の毛は黒だが光の反射で茶色に見える。いつもポニーテール。目は宝石のような翡翠色。
    能力。まだ劇中で出てきていない。
    知力。馬鹿とテストと召喚獣の清●美●より良い位。
    体力。全国平均の3倍。
    好きなもの。尊敬できるもの。渋いもの。他。
    嫌いなもの。18番では明。辛いもの。他。

    ライトノベルは月に250冊程度読む。
  • 22 海月 幼 id:f1HSl0f/

    2011-12-17(土) 17:36:24 [削除依頼]

      双子兄

    木内神。東京都立青森学園2年。
    身長176cm。体重64?。
    性格。一般常識を唯一持ち合わせた、常識人☆
    容姿。デュラララの紀田正臣と竜々峰帝を足して割った感じ。目は紅色。
    能力。情報収集兼情報統括兼情報処理兼情報活用。
       緋弾のアリアでもあったような、氷を操る能力。
    知力。人並み。300人中100番以内。
    好きなもの。常識的な人。常識。辛いもの。他。
    嫌いなもの。常識のない人。電子書籍。渋いもの。他。
     ライトノベルは月に290冊程度読む。
  • 23 海月 幼 id:f1HSl0f/

    2011-12-17(土) 17:54:24 [削除依頼]

      双子妹

    木内心。東京都立青森学園2年。
    身長156cm。体重「蟹に重さを根こそぎ持っていかれたので300?程度かと・・・」「嘘だ!!!」
    容姿。ハマったラノベの好きなキャラの格好。現在は羽川翼。
    能力。瞬間移動《テレポート》超電磁砲《エレクトロキネシス》動物会話《アニマルトーキング》
    知力。兄と同じぐらい・
    好きなもの。可愛いもの《例、モケケ》。甘いもの。他。
    嫌いのもの。辛いもの。恐怖映像。他。

    ライトノベルは月に300冊程度

    *****************
    瞬間移動《テレポート。テレポーテーション》
    瞬間的に移動する。心の場合は手が触れているものに限る。手を繋いでだと30人が限界。
    超電磁砲《エレクトロキネシス》
    基本は電子機器を操るが心はそれに加えて御坂美琴の《レールガン》が使用可能。その為コインを持ち歩く。
    動物会話《アニマルトーキング。ドクター・ドリトル》
    動物の言葉や感情、記憶や映像を受け取る事が出来るチカラ。
  • 24 海月 幼 id:f1HSl0f/

    2011-12-17(土) 18:02:24 [削除依頼]

     我らがラノ研部部長。

    清水澪。東京都立青森学園3年。
    身長173cm 体重「等価交換で教えてやらないこともない」「それ小説あるからツッコめない!」
    容姿。馬鹿とテストと召喚獣の木下秀吉。
    性格。バッサリしていてめんどくさがり。でも、やるときはやる・・・・・・・ゾ?
    能力。不明。
    知力。学校をいまだ首席でキープ。
    好きなもの。後輩イジリ。黒い微笑み。ラノベ。信頼してくれる奴。他。
    嫌いなもの。ウザいの、キモいのお断り。努力しない奴。他。

    ラノベは月に900冊読む。
    たまにどこぞのロリ会長のように名言を言いたくなるような人。
  • 25 海月 幼 id:f1HSl0f/

    2011-12-17(土) 18:13:21 [削除依頼]
    第5話。続
    *****
    「あ、あれが木内先輩(兄)の使われる能力ですか」
    感心して、作業に取り組む神を見る玲。
    「そ、あれがないとわが突撃部隊は動き様がないのだよ」
    「そ、そうなんですか。すごいですね!・・・・それに引き替え」
    澪のセリフに尊敬をしつつ億を見ると木のような物に寄りかかりラノベを読み続ける明。
    「神先輩(兄)が、真剣に作業を行っているのにあの態度は何なのですか!?」
    そう言って澪に聞くが澪もやれやれといった感じで
    「あれがないと明は特に大変でな。知ってるだろ?明の能力は」
    「まぁ、それなりに本部から聞かされていますが、本当なのですか?」
    「あぁ。あの能力は私の折り紙つき、正真正銘の化物のような能力さ」
    「あの、完全複写《オリジナルコピー》って奴はね」
    「情報と作戦がそろいました。心」
    「了解さね!」
    ***
    次回、部活動ラノ研部が動き出す。
    明の能力完全複写《オリジナルコピー》とは?
  • 26 海月 幼 id:od/AIXS0

    2012-01-06(金) 11:15:49 [削除依頼]
    第6話*能力完全複写《オリジナルコピー》
    ****
    「明氏、これから援護にあたります」
    「ん」
    いつもの事なのか心は口頭で現状と今回の敵の種類。どういった対策をとるべきか。などを伝える。
    「す、すごい・・・ここまで調べられるなんて」
    「それを正確にわかりやすく伝えることができるのは双子の織り成す技だな」
    蚊帳の外の状態の澪と玲は木陰で休憩していた。
    「んじゃ、サクッと倒しますか」
    そういって明は作っておいた魔法陣の中心に立つ。
    「今回は陰であり木である阿修羅」
    「うん。一番使える武器は贄殿遮那が有効だと兄様が」
    「ツッコまないぞ俺は」
    情報処理を終えた神が澪とは違う木陰から。
    「んじゃいきますか。部長。許可を」
    「許可しまーす」
    コンマ1秒返しをする澪に対しため息をつく明。

    「わが能力を持ちて促す。この手に贄殿遮那を」

    そういうと強風が吹き荒れる。
    そして次の瞬間、明の手には贄殿遮那が握られていた。
    ・・・・・・・・
    贄殿遮那はにえとののしゃなと読みます。
    はい。
    ではでわ!
  • 27 海月 幼 id:od/AIXS0

    2012-01-06(金) 11:32:46 [削除依頼]
    第6話・・続。
    ・・・・・・・・・・・・
    「な、なんですか今の技は!?」
    明が贄殿遮那を発動した瞬間。阿修羅が明のみを包囲した。
    その数は軽く見積もって15、6はいる。
    玲は焦り自身の能力を発動しようとした。
            が、
    一瞬にしてそれらを明は灰にした。
    「部長、教えてあげてください。俺はこいつは好かないんで」
    「な!私だって好きませんから!」
    「あー・・・少し黙ろうか?」
    澪がそう促すと二人は無言で土下座をした。
    「ほほう。明はともかく、玲はわかってたのか」
    澪は機関でも特に有言実行をする人間として有名なのだ。
    「部長、それぐらいにしないと。今日は新入部員の歓迎会なんでしょ?」
    「は!」
    「何?この思い出した的なのは?」
    「まぁまぁ、兄様それぐらいにして?ね、行きましょう?」
    「お前が言うなぁぁぁぁぁ!!!」
    「・・・・」
    「というか二人はいつまで土下座!?」
    ・・・
    ・・・・
    ・・・・・・
    疲れ続けるツッコみ神の日常は続く。
    ・・・
    ・・・・
    「俺の物語じゃないからな!?」
  • 28 笹網 id:/i6hZ9U/

    2012-01-06(金) 12:50:48 [削除依頼]
    オタクにやさしい小説ですねw
    アニメ化とかしたら面白そう!
    ((作品名でてる時点で無理に決まってますが…><

    これからも更新頑張ってください
    化物好き仲間がふえて嬉しいです
  • 29 清水咲綾 id:qd4Xjcw.

    2012-01-06(金) 17:23:33 [削除依頼]
    ラノベ最高←氏
    はい、隠れ読者です←←
    更新がんばってくださいb

    ちなみに私は、
    西尾維新先生と入間人間先生の作品が
    好きです(^O^)←
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