私は、悪魔の子。4コメント

1 さな id:.OJKzCt1

2011-11-27(日) 18:00:53 [削除依頼]
 プロローグ。 。 。
太陽が沈み、月がこの時間を支配していた頃・・
真っ暗な空から、何かが落ちてきた。
ゆっくりと落ちるその何かは、月の光を浴びて形になった。正体は、女の人だった。
長い髪を風に靡かせながら、その女性はつぶやいた。
「・・・さようなら・・」と。
その女性は、ふわりと地面に足を降ろすとある建物の前に毛布に丸まった何かを置いた。
その毛布の中には、小さな寝息をたてて眠る幼い少女がいた。
女性は、少女を愛おしそうに見た後、頬に涙を残して空へと舞い上がった。
  • 2 さな id:.OJKzCt1

    2011-11-27(日) 18:04:07 [削除依頼]
     初めまして、<さな>と言います。
    初めての小説で、ドキドキしながらプロローグを書きました。
    「何これ?」、「は?」など、意味わからない文章が出てくると思うので・・
    そのときは、すみません・・。
  • 3 さな id:.OJKzCt1

    2011-11-27(日) 18:12:58 [削除依頼]
     ♯1  耳に響く声

     「バニラ!生きていたのね!」
     「ワンワンッ!」
      映画のスクリーンに、涙を流す少女と大きい犬が移っている。
    映画を見ている観客は、次々に涙を流し感動している。
    その中で一人、隣の人に文句を言っている人物がいる。
    「何あの犬、ただ吠えているだけじゃない!それに、あの主人公の表情硬い!」
    周りの人は迷惑そうに、その文句たらし少女を見つめる。
    少女の名前は、園葉 由江。
    両親は、いなく「夜浜孤児院」に住む一人である。
  • 4 さな id:.OJKzCt1

    2011-11-27(日) 18:19:18 [削除依頼]
    「もう、最悪!」
    由江は、ぶつくさ文句を言いながらスーパーのカゴに、お菓子を入れていく。
    どうやら、映画館を追い出されたらしい。まぁ、当たり前の事だ。
    「な、ん、で、追い出されなきゃいけない分け!?」
    レジに向かいながらもぶつくさぶつくさ・・
    いい加減にしてほしい、隣にいる髪がくるくるな少女が目で訴えている。
    くるくる髪の、かわいい少女は「野崎 みな」。
    由江の、親友である。同じ孤児院の、部屋に住んでいる。
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